教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



こんにちは。秋田県のトライさんです。いよいよ6月に入りました。
定期テストや中総体は実施されます。何かと忙しいところですが、落ち着いて
一つひとつの課題をクリアーしていきましょう。

さて、今回はトライのキャンペーンについてお伝えします。1年間の中で最高にして
最大のキャンペーンです。注目してください!

キャンペーン第1弾
6月限定! 6/30までに先行予約すると夏期講習無料!
※受付期間:2019年6月30日まで。3ケ月以上ご利用の方が対象。
夏期講習とは、個別教室、家庭教師共に、120分授業x8回分。 詳細はコチラ

キャンペーン第2弾
成績保証コース 7/31までにお申し込み
夏休み前のテスト結果をもとに夏休み明け最初の定期テストUPを保証します。
※詳細は各教室にお尋ねください。

それぞれの生徒さんの状況に合わせたきめの細かい指導が、トライの特徴です。
それを可能にするのは、完全マンツーマン指導だからです。受験に向けて、
弱点克服、定期テスト向上をはじめそれぞれのニーズに合わせたカリキュラム
で受講できます。

詳しくは、各教室にお尋ねください。ご相談に丁寧に対応・説明いたします。



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こんにちは!秋田県のトライさんです。充実した学校生活を送っていますか。


さて、今回は「上手なテストの受け方」がテーマです。テスト上手になろう。定期テストがあり、受験生は模試や実力テストも始まります。


みなさんは、テストを受けるときに気をつけていることはありますか。せっかく勉強したのに、力を発揮できなかったらもったいないことですね。
おすすめの工夫を三つ紹介しましょう。


一つ目は、試験は「始め」と言われてすぐに始めず、深呼吸を3回してから解き始めること。
焦らず気持ちを落ち着けることで、ケアレスミスを防ぐことができます。慎重にスタートすることが大事ということです。


二つ目は、解けない問題はすぐに飛ばすこと。解けない問題から抜け出せないと、途中まで で終わってしまうことがおきてしまいます。
はまりそうな問題は、最後の問題まで手をつけてから戻ってきましょう。


三つ目は、最後の1秒まで手を止めないこと。
解き終えてぼーっとしたり、絵を描き始めたりする人がいますが、それはダメです。
テストが終わるまで見直しをしてください。
問題や答案を「指さし点検」のように、丁寧にチェックしましょう。テストの受け方を変えるだけで、点数が上がることもあります。
テスト上手を目指しましょう。


ではまた、次回にお会いしましょう!

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こんにちは。秋田県のトライさんです。よい季節ですね。部活動はもちろんですが、 勉強もしっかりとやっていきましょう!


さて、今回は定期テストが近づいてきているので、定期テストの対策の学習の進め方についてご説明します。


全学年の成績が思わしくない成績だった場合、挽回のチャンスです。遅くとも2週間前は本腰を入れて取り組みましょう。


まずは目標とする点数の設定。5教科の場合、前回のテストより1教科あたり10点アップを目指すのが目安で、合計50点アップを目指しましょう。


勉強時間は平日なら2~4時間、休日なら5~8時間が目安。最初の1週間は暗記に重点を置きます。
平日は安易の英単語や数学の公式、国語の漢字、理科と社会の重要な用語を集中的に覚えます。
たとえば語句や用語を赤色のペンでノートにまとめ、赤色のシートをかぶせると、赤ペンで書かれた部分がかくれるので、繰り返し確認できます。


定期テストまであと1週間という時期になったら、5教科については演習に力を入れます。平日は 5教科の問題集やワークに取り組み、まちがえた問題にx印をつけて解き直します。
休日に再び解き、 それでも正答を導けない場合、教科書や参考書に立ち戻って基礎をしっかりチェック。
そのうえで正答になるまでくり返します。


上記を参考に定期テスト対策を進めてください。ではまた、次回にお会いしましょう!

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こんにちは。秋田県のトライさんです。ゴールデンウィークは充実していましたか。
新しい「令和」の時代が始まりました。気持ちも新にスタートをきりましょう。


さて、今回は秋田県高校入試の「内申点」について説明していきます。


まず、最初に確認しておきたいのが、いわゆる「5教科」だけでなく、「音楽、美術、保健体育、技術・家庭」の実技4教科も内申点の対象となりますので、すべての教科についての内申点対策が必要となることです。


次に、定期テストの点数だけでなく、授業中の取り組みや提出物などについても 評価に影響すること、中3の成績が内申点になりますが、中1からの成績も内申点 には換算されませんが、内申書に記載されます。


具体的には、中3の成績合計65点。内訳は、5教科の5段階評定・各教科5点ずつの25点満点。
実技4教科の5段階評定、各教科5点ずつx2倍の40点満点。


定期テストが今月末、来月末に迫ってきています。定期テストで1点でも多く取ることが、内申点アップにつながります。
遅くとも2週間前からテスト対策の学習を本格的に始める計画を立てて、実行していこう。


トライでは、各学校別の定期テスト対策を実施しています。お気軽にご相談ください。


ではまた、次回にお会いしましょう。

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こんにちは。秋田県のトライさんです。もうすぐゴールデンウイークです。
遊びの計画ばかりでなく、学習の計画もしっかりと立てておきましょう。


さて、今回は次回に続いて「復習」はどのようにしていけばよいのかについて説明します。


復習は、授業で教わった内容をおさらいすることで一段と理解を深めることが狙いです。
理解が十分でないところを補強するため、類題を多くこなすことが一般的な方法です。
問題が解けるようになると達成感を味わることができ、「次もがんばろう」とやる気も湧きます。


復習で重視したいのが「スピード」です。授業を受けたら、なるべくはやく取り掛かりましょう。
例えば、「帰宅して最初にする勉強は、その日に習った授業のノートの見直しと、必ず解き直したい問題の洗い出し」。こんなふうに決めておくのもおすすめです。


授業を理解できているかどうかを確認するには、先生が話した内容を頭の中で再現してみるのが一つの方法です。
そのうえで教科書や問題集を利用して問題を解き、授業で習った英語の文法や数学の定理(定義)などを正確に覚え、使い方とみにつけます。


中学生、高校生のみなさんは学校の授業だけでなく、部活動・委員会活動、塾などで忙しい毎日を過ごしています。
「すきまの時間」をみつけ、復習にあてることもポイントです。


授業で学ぶことを効果的にするには、ちょっとした工夫も必要です。たとえばノートの使い方。
板書をうつすだけでなく、先生から「ここは大事!おぼえておくように」とことばだけで説明があった場合、その内容を書き留めよう。
あらかじめ余白を設けておき、そのスペースに書くのがおすすめです。


以上を参考に自分にあった復習の仕方を身につけていこう。


ではまた、次回にお会いしましょう!

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こんにちは。秋田県のトライさんです。新しい環境になっていますが、慣れてきましたか?

さて、今回のテーマは「予習と復習の両輪で力を伸ばす」です。


力を伸ばすために「土台」となるのが、普段の授業です。
あらかじめ勉強する内容に目を通すことで効率よく理解するのに役立ち、類題などを繰り返し解くことで学んだ内容を身につけらます。
予習と復習のポイントを解説します。


予習は、授業を理解するための予備知識を得る作業といえます。
これから学習する内容をすべて理解したり、長い時間、取り組んだりする必要はありません。
あらかじめ自分がわからないところを明らかにし、授業を通して疑問を解決する…。
これが予習の目的です。
「ここが理解できれば……」という点をつかんでおくことで、授業に集中でき、積極的な姿勢で臨むことができます。


たとえば単語などを覚えることが多い英語や古文を予習する場合、新たに習う語句をチェックし、それぞれの意味を調べておきます。
さらに、教科書にさっと目を通して「よくわからないな」という部分も明確にしておきます。


一方、数学を予習するときは、教科書をながめる程度で構いません。
授業で解き方や考え方を習い、復習で多くの問題を解いて理解を定着させるのが数学の特性だからです。


「予習」は以上の点に留意して行ってみてください。
今回はここまで。次回は「復習」のポイントを説明します。

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2019年4月5日

奨学金について

こんにちは。秋田県のトライさんです。新年度がスタートしました。今年は良い年にしましょう。

さて、今回のテーマは奨学金。高校3年生で大学受験を控えている生徒はもちろんですが、
高校2年生以下の生徒さん・保護者さんもたいへん興味がある奨学金について情報提供して
いきます。

大学の学費や学生生活にかかる費用の負担を軽減させる奨学金。制度がどんどん変わっているため、
正しい最新の情報を得ることが大切です。

奨学金の種類。文部科学省が所管する「日本学生支援機構」の奨学金は4種あります。返さなくては
いけない(借りる)貸与型と、返さなくてよい給付型に分けられます。

貸与型には3つあります。「第一種奨学金」は、返済義務がありますが、利息がつきません。
「第二種奨学金」「入学時特別増額」は、返済義務があり、さらに利息も支払わなければなり
ません。

給付型は2017年に設立され、20年度にはさらに拡充することが予定されています。給付型
と貸与型は併用できます。大学入学後に辞退できますし、キャンセル料や手数料もかかりません。

このほかに大学や企業が独自に設けている奨学金制度なども年々拡充されています。

参考にしてください。ではまた、次回にお会いしましょう!

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こんにちは!

間もなく3月が終わり、新年度に入ります。清々しく4月を迎えましょう。


2020年度より「大学入試センター試験」が廃止されることに伴い、

小学生・中学生の学習内容も変化します。

この変化は、子どもたちに求められる能力が変化しているからです。


従来の「知識の暗記」「情報処理能力」から、「判断力」「論理的思考力」「表現力」へと変化しています。

単純暗記ではなく、「与えられた知識をどのように活用するか」「自分の考えをどのように表現するか」が

問われており、学校で指導される内容も「知識の活用」が重視されていきます。


ポイント1:英語教育の変化。

日本の英語力は国際的に評価が高くありません。特に「話す」力においては、世界で最下位というデータもあります。

この状況を打破するため、小中高と一貫した指標で英語力の基準を決め、

小学校から英語を学ぶ環境を造ろうと文科省が動き始めました。

4技能を測定するためにも、英検をはじめ民間の「英語外部試験」が積極的に活用されていきます。


ポイント2:理系教育の変化。

科学技術や人口知能が発達するなか、2020年度から小学校でのプログラミング必修化や

中学校での統計に関する「データ分析」という単元を扱うなどの変化もあります。


ポイント3:大学入試改革の要点。

2021年1月にはセンター試験の後継となる「大学入試共通テスト」が始まります。

すでに高校生を対象に「サンプル問題」が実施されており、傾向が明らかになっています。

「暗記」ではなく、「知識の活用」に重きがおかれている点です。

新しい資料や情報が問題文で与えられ、既存の知識と結びつけて解答を導きだすというタイプの問題が多く、

解き方をひたすら覚える従来のパターン学習では太刀打ちできないことがわかります。


以上、3つのポイントを説明しました。これらの変化を頭の隅に入れながら、今後の学習に活かしてほしいと思います。


ではまた、次回にお会いしましょう。

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2019年3月26日

今、大切なこと!

こんにちは。秋田県のトライさんです。

暖かくなったと思ったら急に寒くなるなど、行きつ戻りつの気候です。

はやく暖かくなってほしいものです。


さて、今回のテーマは「今、大切なこと」です。


まずやっておきたいことは、前学年までの総復習です。

新学期に入ると、何かと気ぜわしい状況の中で、新しい単元を次々と吸収していかなければいけません。

春休みの今なら、授業もなく総復習に時間をたっぷりとかけることができます。

最重要単元から順次、復習をしましょう。

そして、目標は、難しい問題はおいておいて、標準問題までがスムーズに解けることです。


もう一つ触れておきたいことは、学校から出されている春休みの課題です。

「この程度の内容を理解して次の学年の授業に臨んでほしい」というレベルの問題が多く

基礎・標準の力をつけるのに、うってつけです。

「提出すればいいや」という気持ちでやるのではなく、丁寧に取り組みましょう。

その際、教科書や参考書などを使いながら、関連する知識も確認し、

すこし難しい類題にもチャレンジしておくと、力がつくでしょう。


ではまた、次回にお会いしましょう。

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こんにちは!

暖かくなったと思ったら急に寒くなって、逆戻りの季節です。

暖かい春と桜が待ち遠しいです。


さて、トライの3月のキャンペーン情報を以前からお伝えしていますが、

締め切りが近くなってきました。


①「授業料2ヶ月無料」です。こんなにお得な企画はあまり見ません。チャンスです。

②「入会金無料」これもうれしい企画です。

③「自習スペース無料開放」自宅では集中できない人におすすめです。


興味のある方は、最寄の個別教室のトライにお越しください。

無料体験指導も合わせて受講できます。

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