教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2014年10月

平成27年度の秋田県の公立高校入試日程は以下のように発表されています。

 

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【前期選抜試験】

願書受付:平成27年1月13日~1月15日

学力検査:平成27年1月28日

合格発表:平成27年2月4日

 

【一般試験】

願書受付:平成27年2月10日~2月13日

志願変更受付:平成27年2月16日~2月18日

学力検査:平成27年3月5日

合格発表:平成27年3月18日

 

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残り日数が少なくなってきました。

定期テスト→実力テスト→模試、と入試問題に近くになるにつれて、

点数が取れない方は増えると思います。

 

その理由は、範囲が広いため、内容が難しくなっているためです。

 

つまり、総合的な学力を必要とする問題が出題されるため、

点数が低くなるのは当たり前なのです。

 

受験生は、一生懸命勉強しているはずなのに点数が上がらない!と嘆くよりも、

もう一度対策を考えてみましょう。

 

例えば、前々回・前回もお伝えしたような模試の活用が有効です。

前々回 (中学受験編)お伝えした模試の必要性

前回(大学受験編)でお伝えした模試の結果からの学習方法の見直し

高校受験でも、模試を活用することは必要なことです。

 

先にお伝えしたように、

 

前期選抜試験までは3ヶ月弱

一般選抜試験までは4ヶ月強

 

まだまだ時間はあります!

 

志望校を変更するだけが解決策ではありません。

努力すれば、努力した分だけ結果に現れます

 

自分自身にあった学習をすれば、より効率的に結果が出るはずです。

 

今は辛いかもしれませんが、今が一番辛い時期です。

楽しい高校生活を思い描き、がんばっていきましょう。

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高3生においては、10月の週末は模試三昧の日々だと思います。
 
さて、模試を受けると志望校判定結果が気になるもの。
 
確かに、模試を受けることによって、以下のようなメリットがあります。
 
●現在の実力を知る
 
●受験校を決める判断材料にする
 
しかし、それだけでしょうか。

本当に大切なのは、自己の不足部分を見直しそれを正すこと。
 
具体例を挙げると以下のようなことです。
 
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★覚えきれていない単元の確認★
 
手をつけられなかった、不正解となってしまった・・・

こんな方は、これら単元の確認が必要です。

確認したら、その苦手・弱点単元の学習に力を入れましょう。
 
★スピード不足の確認★
 
時間不足で解けなかった、見直しの時間が取れなかった・・・

こんな方は、普段からの学習の見直しが必要です。

どんな問題を解くにも、スピードを意識して解きましょう。
 
★必要点数獲得のための学習範囲の確認★ 
 
受験科目の点数は良いが判定は芳しくない・・・

こんな方は、傾斜配点やセンター試験・2次試験の配点ウェートの確認が必要です。

志望校のこれらを再度確認し、学習割合を再考しましょう。
 
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ちょっとした例ですが、模試結果から皆さんにとって今必要なことが見えてきます。
 
受験生だけでなく高1生・高2生の皆さんにおいても、同様のことが言えます。

改めて見直してみてはいかがでしょうか。

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秋田県でも公立中高一貫教育校が増えてきました。

 

秋田県には現在以下の学校があります。

 

横手清陵学院中学校・高等学校

大館国際情報学院中学校・高等学校

御所野学院中学校・高等学校

 

そして、今話題となっているのは、秋田南高校を母体とする中高一貫校です。

 

平成28年4月の開校予定ですから、現在の小学校5年生が1期生となります。

秋田大学教育文化学部附属中学校通称:附中)もそうですが、

これらの学校に入学するためには、試験があります。

 

試験と言っても、普段のテストとは違う総合力を必要とする内容です。

全国学力テストで1位をとった小学生でも、

この試験用の特別な勉強をしなければ合格できない内容です。

 

何事も早めのチャレンジ!をお勧めします。

 

また、ただ勉強するだけではなく、その成果を定期的に確認することもお勧めです。

定期的に成果を確認するには模試を受けることが有効です。

 

模試を受けることのメリットは様々です。

 

見慣れない問題に慣れる

時間の使い方を学ぶ

苦手なところを把握する

本人のやる気がアップする

 

模試を受けることには、いろんな意味があります。

そして、模試の結果から学習計画を立てることが可能になります。

 

中学受験を考えている方は、ぜひ模試を受けてみてください。

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ここ数年は、医師看護士を目指して医療系の学部を目指す方が、
特に多くなってきました。
これらは、少子高齢化を見据えた時代背景の影響が強いのではないかと考えられます。


さて、周知のとおりですが、医療系の仕事に就くには、
専門の学部に進学し、資格を得る必要があります。

このための学校として、秋田県にも
秋田大学の大学院医学系研究科・医学部医学科・医学部保健学科があります。
他県の大学の医療系の学部も同様に人気があり、
倍率が高く非常に狭き門となっております。


そして、この狭き門を突破するためには、
受験生になってからの対策ではかなり厳しいとも言われています。


現役の秋田大学医学部医学科の学生さんに対策を取りはじめ時期について
ヒアリングしたところ、以下のような回答を得ました。


1.高校に入ると同時に開始

2.中学に入ると同時に開始

3.小学校のころから開始


医学部受験においては、早くから対策をとる必要があります。


また、特に小学校の頃から対策を行っている方においては

やはり親御さんの熱意も関係していると感じます。


トライにはそんな熱意に応えるためのコースとして医学部合格コースを設けております。


医学部合格コースは、その名のとおり医学部合格のための入試傾向および対策をとる特別コースです。

現在の学年を問わず、医学部受験に興味のある方は、お気軽にご相談ください。

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今月からは、AO入試推薦入試と大学入試が始まります。

 

これらの試験は、本試験前にチャレンジできるチャンスです。

ぜひここで合格を勝ち取ってもらえたらと思います。

 

これらの試験では、まずは評定値が基準を上回る必要があります。

受験生以外の方も、今からしっかり学習しておきましょう。

 

次に試験内容についてです。

 

●志望理由書

●小論文

●面接(口頭試問)

 

と受験する大学によって試験内容が異なります。

そして、学校の授業とも異なる内容です。

対策に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

志望理由書ついては、まずは以下の3つを意識してみることが重要と言われています。

 

1.志望理由を具体的にすること

2.志望校(学部)に入りたい理由を明確にすること

3.大学で学びたいことや将来の夢が具体的であること

 

この他にもポイントはたくさんありますが、一人ひとりの状況や特徴に合わせて

指導してくれるところは少ないものです。

 

トライなら、一人ひとりに最適な学習を提案するマンツーマン指導ですので、

これらの対策にはうってつけです。

 

また、時間に余裕のない方は、FAX家庭教師での小論文対策も可能です。

お気軽にトライにご相談ください。

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前回まで5回にわたり秋田県の高校入試の傾向と対策をお届けしてきました。

見たことのない問題を解く際には、時間がかかり焦るものです。

今からたくさんチャレンジして、安心して受験に臨めるようにしましょう

 

さて、まだ入試対策に取り組めておらず焦っている受験生もいると思います。

そんな方のために、トライでは公立高校入試対策として

日曜講座を開いております。

 

学校が休みになる日曜日に、公立高校入試のための特別集中授業を行います。

中学3年生にとって必ず力になります。

今回はその日曜講座を簡単にご紹介します。

 

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1.目的

弱点・苦手分野を洗い出し入試に必要なテクニックを磨く

 

2.内容

秋田県の公立高校入試の傾向と対策

 

3.普段の授業との相乗効果

一人ひとり分野別に更なる補強をするため、

 日曜講座の内容を普段のマンツーマン指導にも活かす。

 

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この日曜講座以外にも、受験生はもちろん、受験生以外の方を応援するコースもございます。

皆さんの笑顔のために応援できる体制を整えておりますので、

お気軽にご相談ください。

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今回は、秋田県の高校入試の過去問を参考に、

社会についての傾向と対策をお伝えします。

 

これからの学習に役立ててください。

 

 

1.出題傾向

 

地理世界のすがた・日本のすがた・時差・自然環境・人口・産業・貿易と地域間の結びつき

歴史古代中世近世近代現代

公民経済政治・人権・地域社会

 

 

2.対策

 

社会も、理科同様に、地理・歴史・公民、どの分野からも出題されています。

押さえたいポイントはそれぞれ次の通りです。

 

地理読み取りと記述

歴史用語と記述

公民読み取り

 

 

資料を深く読み取り簡潔にまとめて記述するトレーニングも必要です。

 

用語の暗記だけにとどまらず、過去問に取り組んで、

どんな問題が出ても焦らないようにしておきましょう。

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今回は、秋田県の高校入試の過去問を見ながら、

理科についての傾向と対策をお伝えします。

 

以下を参考にこれからの学習に役立ててください。

 

 

1.出題傾向

 

物理:圧力・ばね・仕事・仕事率

化学:水溶液・気体・分解・化合・電池・イオン

生物:光合成・呼吸・蒸散・消化・吸収・遺伝・細胞分裂

地学:地層・岩石・飽和水溶液・雲のでき方・月の見え方・金星の見え方

 

物理の圧力・ばね、生物の消化・吸収は、ここのところ毎年出題されています。

 

 

2.対策

 

理科は、物理・化学・生物・地学のどの分野からも出題されます。

暗記するのが苦手な方計算が苦手な方、得意不得意はあると思います。

ですが、できるだけ苦手分野をつくらないようにしましょう。

 

どの分野も、まずは基礎知識を蓄えるべく、しっかり勉強しておきましょう。

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今回は、秋田県高校入試国語についてです。

 

出題傾向はそんなには変わりませんので、

2013年度の入試問題から対策を考えてみましょう。

 

 

1.出題傾向

 

聞き取り:小問数が多い

説明的文章:小問数が多く、字数が多い記述問題もある

小説:小問数が多い

融合文:古文・和歌・会話文の融合問題

作文:250字程度

 

この中に漢字の読み書きも出題されています。

融合文は難が出題されています。

 

 

2.対策

 

総合的な知識・読解力が求められます。

注意してほしいことは、問題数が多いため、

最後の作文に全く手がつけられないという事態にならないようにすることです。

 

作文は毎年出されており、配点も高めです。

確実に書けるようにしておきましょう。

 

作文に確実に着手するために、得意なところ、解けそうなとこらから、

取り組んでいくもの良いでしょう。

 

融合文は難題が多いので、先に作文をやってしまうのも、一つのやり方です。

時間配分を検討しながら何回かチャレンジするなど、

自分のパターンを作っていきましょう。

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