教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



2018年12月11日

福島県 偏差値とは?

福島県の皆さん、こんにちは!

今回は「偏差値」に関して、ご紹介いたします。

模試や実力テスト、3者面談の際にでてくる偏差値。

よく耳にする言葉ですが、どのような数字なのでしょうか?

今回は、聞いてことはあるけど詳しくは知らないとい方も多い偏差値を解説します!


テストには難易度があり、そして、得点ごとに同点者が他に何人いたかで、その得点のもつ意味も違ってきます。

偏差値は、テスト問題の難易度に関わらず、成績を正しく評価する指標です。

偏差値はそのテストの平均点の位置を50、自分の得点が平均点を上回る程度に応じて、51,52・・・と上がります。

また、平均点を下回る程度に応じて49、48・・・と下がります。


例えば、自分のテストで数学が25点、英語が30点だったとします。

この場合、英語の点数の方が良いので、偏差値も英語の方が良い!と思いがちですが、平均点が数学は20点、英語は35点だったとすると、得点と平均点の差(=偏差)は、数学+5、英語-5となり、実際の成績は、数学の方が良いということになります。

こうして偏差値をだしてみると、より正確な評価ができます。


模試の点数のみで成績を考えるなく、偏差値という観点でもしっかりと自分の状況を見直しましょう!


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福島県の皆さん、こんにちは!福島県のトライさんです。

受験生の皆さまは志望校に向けての対策をされているかと思います。

しっかりと最後まで継続させることが非常に大切ですので諦めずに挑みましょうね!

ここで当然の事なのですが 高校入試やセンター試験に挑むにあたり、

どちらの受験対策にも必要になるのは、、


過去問です!


今回は過去問をどのように利用すればよいかのご紹介いたします。


① 最低3回繰り返す!

これは繰り返し解くことで傾向を掴み、同じ形式の問題が出たときスピーディーに解答するためです。


② 暗記はしない!

受験は定期テストと違い、数週間前からやってできるものではありません。

暗記はせず、なぜその答えになるのかをしっかり理解することが必要です。


③ よく出る問題を見つける!

繰り返し解いていると、前に解いたことがあるような問題に遭遇します。

このとき確実に解答することが過去問を解き進める「価値」です!


以上のポイントをおさえてしっかり過去問を解きましょうね!

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福島県の皆さん、こんにちは!

いよいよ12月です。

気温も低くなってきましたので、体調にはくれぐれも用心してください。

今回は平成31年度から、募集定員が変更になる高校を紹介します。

志望校の情報はしっかりチェックしていきましょう!


☆県北学区

福島高校(普通科) 320名→280名

福島南高校(情報会計) 80名→40名


☆いわき

磐城桜が丘高校(普通科) 280名→240名

平工業(電気工学) 80名→40名


☆会津

葵高校(普通科) 240名→200名

喜多方桐桜高校(エリアマネジメント)→募集停止

(情報システム)→募集停止

(経営マネジメント)→新設40名

大沼高校(普通科) 120名→80名


☆県南

白河旭(普通科) 200名→160名


☆私立

聖光学院(普通/進学) 81名→80名

(普通/福祉) 21名→20名

(機械) 64名→60名

(電気) 32名→30名

(情報電子)32名→30名


今後も募集定員は年度によって変更になる可能性が高いので、受験生だけでなく、次期受験生もしっかりと高校情報は調べておきましょう!

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福島県の皆さん、こんにちは!福島県のトライさんです。

受験生の皆さまは、重要な時期となってまいりましたね。

是非、自分のベストを尽くせるように日々の学習を精一杯行いましょうね!

今回は2020年教育改革に目を向け、今後、より必要とされる能力のご紹介です。

現代はAI(人工知能)の発達により、

今の子供達はこれからどんな世の中になるのか

見通しが難しい時代を生きることになります。

そんな社会で生き抜くための1つに、

「プログラミング的思考」という力がございます。

これは、物事には手順があり、その手順をより正確に行うと

物事をうまく解決できるといった論理的な思考力のことです。

この力を養うべく、2020年から小学校教育の1つに

プログラミングが取り入れられるとされています。

早期にプログラミングに触れて頂けるよう、トライでも

『プログラミング教室』がまた1月より新規スタート致します!

12月に入り、どんなことをやるのか等の無料相談も行っておりますので、

ぜひこの機会に「プログラミングの世界」に足を踏み入れてみませんか?

お気軽にご相談ください。

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福島県の皆さん、こんにちは!

今回は、トライ式学習法の『国語(読解)』をご紹介いたします!

「国語はどのように勉強すればいいかわからない」というお悩みを数多くいただくことが多いので、皆さん必見です!


国語の得点アップは、「書かれている内容を誤解なく理解すること」が重要です。

そのために身につけなくてはいけないものは、『精読』『速読』です。

今回は精読に関してのポイントをお伝え致します。

『精読(意味を掴みながら重要箇所を探す)』のポイントは2つです!

①接続詞(接続語)に注目!

続詞は、本文の重要箇所を把握するための目印になります。

特に、逆接(「しかし」)と要約表現(「つまり」)は重要な接続語なので文章ででてきた時は要チェックです!

例えば、二つの文章を比べてみると、、

A 「勉強した。だからテストは90点だった」

B 「勉強した。しかし、テストは90点だった」

逆接の接続詞「しかし」が使われているBは、「90点でも悪い点数だった」という意外性が強調されており、重要だとわかります。


②強調表現に着目!

「ーよりも~だ」「~が重要だ」「ーではなく~だ」のように、特に強調したいことがある場合に使われる表現があります。

それぞれの「~」の部分が重要箇所になります。

例えば、次の文章を比べてみると、、、

A 「ハンバーグが好きだ」

B 「カレーよりもハンバーグのほうが好きだ」

比べてみると、強調されているのはBだとはっきりわかります。


国語の文章問題で接続詞(接続語)」や「強調表現」がでてきた際は、印をつけながら読解をしていきましょう!


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こんにちは。

福島県のトライさんです。

さて、今回は11月開催中の企画のご案内です。

その名も「成績保証コース」福島県の定期テスト対策に是非!(対象:中1・2、高1・2生対象)

その名の通り定期テストの点数アップを保証します。

(2018年最後の定期テストの点数を基に次回の定期テストで結果を出します)

目標を明確にし、かつ日頃の頑張りがテスト結果に結びつき、成長の実感と達成感を味わうことで、自信と学習に向かう前向きな姿勢を後押しします。


例えば…

2018年最後の定期テスト結果が60点以下の場合は前回定期テストより20点UP!

(例えば2018年最後の定期テストが50点の場合、次回テストでは+20点の70点を保証します。)


2018年最後の定期テストの結果が61点以上の場合は前回定期テストの点数と満点との差分の50%UP!

例えば2018年最後の定期テストが70点の場合100点までの差分は30点。その50%で15点UPの85点を保証します。)


なお適用には条件がありますので、詳細は以下のページをご覧ください。

↓↓↓

https://www.trygroup.co.jp/campaign/


トライには成果を出せる先生達がいます。

この機会にぜひ!成績を伸ばしましょう!

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皆さんこんにちは。 福島県のトライさんです。

高校受験を控える皆様や来年度に入試を迎える中学2年生は必見です!

以前もご紹介しましたが、高校入試における定期テストの重要性に関してです。

2020年から福島県立高校入試選抜方法が大きく変わりますが、

定期テストを用いた評価基準は今までと変わらないとされています

つまり、定期テストの重要性は変わりませんので

引き続き学校テストにおける 日々の対策を万全にして高得点を目指しましょうね。


2019年で最後になります選抜方法を記載いたしますのでご確認ください。

【Ⅰ期選抜】

志願理由書+調査書の審査結果+面接の結果=合否

※学校によって+小論文(or作文)、実技あり

※調査書の「各教科の学習の記録」の評定=135点満点

(国・社・数・理・英・音・美・保体・技家の第1学年から第3学年の評定合計)


【Ⅱ期選抜】

調査書の審査結果+学力検査の成績(+面接)=合否

※学力検査と調査書の比重は原則同等

※学力検査は各教科50点満点(=5科目250点満点)

※調査書の「各教科の学習の記録」の評定=195点満点

(国・社・数・理・英の第1学年から第3学年の評定合計に

音・美・保体・技家の第1学年から第3学年の評定合計を2倍したものの合計)


【Ⅲ期選抜】

調査書の審査結果+面接の結果+小論文(or作文)=合否

※調査書の「各教科の学習の記録」の評定=135点満点

(国・社・数・理・英・音・美・保体・技家の第1学年から第3学年の評定合計)


志望校合格に向けては、1年生の最初から頑張っておくことが非常に大事になりますね!

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福島県の皆さん、こんにちは!

今年も残すところ、1ヶ月半ほどとなりました!

年末年始はどう過ごされるのでしょうか?

様々な楽しいイベントが多い年末年始ですが、受験生にとっては試練の年末年始となります。


気が緩みやすい時期だからこそ、ライバルに差をつけるチャンスです!

年末年始に差をつけたいみなさんにご紹介するのが・・・

トライ式年末年始特訓合宿です!


例年好評いただいている、年末年始特訓合宿ですが、なんと東北で開催されるのは、今回が初です!


年末年始特訓合宿のポイントは4つです!


①効率よく勉強を進められる学習環境!

誘惑が多く、気が緩みやすい、年末年始の中いつもと違った環境であるため、緊張感を持って学習を進められます。

学習は常に教師・チューターが学習をサポート。勉強内容を着実に自分の力にできる環境をご用意しております。


②自分だけの合宿専用のカリキュラム!

合宿のカリキュラムは、生徒様の学習状況や目標に合わせて一人ひとりオーダーメイドで作成致します。

4泊5日で取り組むべき必要な単元を分析し、時間を無駄にしない学習計画を作成します。


③合計45時間の圧倒的な学習時間!

合宿では、1日10時間以上の学習をすることが可能です。5日間で合計45時間の学習時間。

長時間の学習でもマンツーマン指導・演習・自習とメリハリをつけた学習で、常に集中して勉強に取り組むことができます!


④指導実績豊富なプロ教師の指導!

マンツーマン指導はプロ教師、演習は現役の難関大学生が担当します。

普段の授業とは違った視点からの学習アドバイスを受けることができます!


☆開催概要

日程:12/30(日)~1/3(木)(4泊5日)

対象:小4~高3・高卒生

会場:ホテルメルパルク仙台

定員:20名

※満員まで残りわずかです!


受験生にとっては、最後の追い込みです!

最後まで頑張りましょう!


資料請求はこちらから!

https://www.trygroup.co.jp/winterschool/

お気軽にお問い合わせください!

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皆さんこんにちは。 福島県のトライさんです。

いよいよセンター試験まで残り2ヶ月を切りました!


今年度のセンター試験は、

1月19日、20日で実施されますが皆さん準備は万全でしょうか?


そこで今回は、センター試験を悔いなく終えるために必要なことをお伝え致します!


前回ブログの、『風邪に注意です!』にも記載しましたが、体調管理にはくれぐれも注意です!


また、センター試験を突破するためには時間配分も非常に大切になります

何分間でどの問題を解いていくのかという目標を立てて日々の対策を行っていきましょう!


達成できた時の喜びを皆で味わい、モチベーションをさらに上げていきましょう!


各科目のみの対策も完全1対1指導のトライでは可能です!

まずはお気軽にご相談ください!

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福島県の皆さん、こんにちは!

さて、受験生の皆さん!

私立受験まで約50日県立高校入試(Ⅱ期)まで約100日まで迫ってきました!

最後の追い込み期間の冬休みも近づいてきましたね!

トライでは冬休みに勉強合宿を開催しています!

今回受験生におススメしたい合宿を1つ紹介いたします!

冬休みに弱点を克服!冬の勉強合宿(3泊4日)!

おすすめポイント紹介

①30時間以上の学習時間で苦手克服!

3泊4日の合宿での総勉強時間は30時間以上!集団授業と準個別演習でメリハリのある学習が可能!

②プロ講師による集団授業!

合宿の集団授業は、指導実績が豊富なプロ講師が担当します。受験頻に頻出の単元や、つまづきやすいポイントを集中的に指導いたします!

③自分の弱点が明確になるチェックテスト!

合宿初日に受けるチェックテストで弱点を見つけ、今まで対策できていなかった単元を合宿中に学習し、受験に備えます!

日程:12/25~28(3泊4日)

会場:ホテルモントレ仙台

こんな皆さんにおススメ!

・家での勉強がマイペースになりがちでメリハリにかける、、

・緊張感のある雰囲気で勉強したい!

・逆転合格を目指したい、、!

詳しくは下のリンクからお気軽にお問い合わせください!

https://www.trygroup.co.jp/winterschool/


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