教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。




今回は志望校選びのポイントをご紹介します。

 

大学受験の場合…

大学受験ではまず、どんな学部学科で学びたいかを考えましょう。

昨今の不景気で、地元の国公立大や、資格を取れる大学に人気が集まっています。

将来どんな職業に就きたいのか、そのためにはどんな資格を持っていると有利なのか、

といったことが大学選びの基準になるでしょう。

 

高校受験の場合…

高校は大きく分けて進学校専門系の学校に分かれます。

大学進学を視野に入れるのか、

就職のために資格や専門的な技術を身に付けるのかで変わってきます。

また、偏差値だけでなく学校ごとの特色もあるので

学校説明会などには積極的に参加してみましょう。

 

志望校を決めることで今何をしなければいけないのかが分かってきます。

計画的に学習を進めるためにも、出来るだけ早く目標を決めていきましょう。

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福島県では近年、

私立の中高一貫校もいくつか開校しており、

中学受験の選択肢の幅も広がっています。

 

 

例えば福島市内では、

福島大学附属中学校があり、ここは福島県トップの福島高校への高い進学率を誇っています。

しかし、附属小学校から上がってくる生徒が大多数のため、

附属中学からの入学は狭き門となっています。

 

 

同じく福島市内にある桜の聖母中学校中高一貫の特進コースを設け、

6年間のカリキュラムを通して、国立大合格に力を入れています。

また、2009年に開校したばかりの私立福島成蹊中学校も中高一貫で、

高校からの大学進学率を伸ばしており注目を集めています。

 

 

いわき市に2007年に新設された磐城緑蔭中学校・高等学校

トライの医学部コースを監修された、和田秀樹氏監修のもとに開校した学校です。

私立中高一貫校として難関大合格を目指しています。

 

 

他にも福島県内には多数の私立中学が存在し、さまざまな特色を持っています。

中学受験をお考えの方は、各学校の特色や進学実績を参考に

志望校を選択してください。

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ノートの取り方を考えたことはありますか?

学年最初の定期テスト前に、学校授業のノートの作り方を見直してみましょう。

 

今回はノートの取り方・作り方について、いくつかポイントをご紹介します。

 

≪数学≫

授業用ノート演習用ノートを分けます。

授業用のノートは例題について、ポイントをたくさん書き込めるように

スペースに余裕を持って取っていきます。

演習用のノートは問題を練習するために使いましょう。

ここでは途中式は消さずに、解答と見比べるようにしましょう。

 

≪国語・英語≫

古文・漢文や英語は授業の予習として訳を作っていくことが多いでしょう。

ノートは本文・自分の訳・正しい訳をかけるように予め行間を空けておきましょう。

ここでも自分の訳は消さずに正しい訳との違いを記入しておきましょう。

 

≪社会・理科≫

表・グラフや年表、地図をノートに貼ったり書き写したりして

そこにどんどん書き込んでいきましょう。

実際の資料を見ながら学習することで理解しやすくなります。

 

ノートの取り方・作り方を工夫すれば、定期テスト前には立派な参考書になります。

定期テストは学校で学習した範囲から出題されます。

黒板に書かれた事だけでなく、授業を聞いていて気になったことや念を押されたようなことは

日頃からノートにメモする習慣をつけましょう。

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新しい生活が始まってしばらく経ちました。

 

ゴールデンウィークあけによく聞く5月病。

 

新しい生活のストレスなどが原因と言われています。

 

対策は、

●ストレスを溜め込まない

●睡眠を十分に取る

●気分転換をする

●一人で悩まず、誰かに相談する

●自分の好きなことをする

 

といった、自分に合ったリラックス法をみつけることが大切です。

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県や地域の特徴は、学校の定期テストや高校入試に出題されることがあります

   

福島県は会津地方中通地方浜通り地方と3つの地域に分かれ、

文化、歴史、地理的条件、気候などがそれぞれ違います。

この各地域の歴史や地理、気候、経済、農業・工業生産物などを調べるだけでも、

教科書に載っている社会科や理科の内容をある程度おさえることができます。

  

理科や社会科は学習方法が良く分からない、

上手くつかめないとの相談を受ける事がありますが、

まずは身近なところから調べてみるのが良いでしょう。

 

例えば、郡山市にある県内有数の進学校で有名な安積高校は、

旧福島尋常中学校が母体となっており、その校舎は今でも現存し、

国の重要文化財に指定されているなど、話題は豊富にあります。

  

理科についても同様に、まずは

自分の住んでいる地域の地理的条件や気象などから入ると理解しやすいのではないでしょうか。

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5月末~6月にかけて、多くの学校が定期テストを実施します。

中学1年生にとっては初めての経験です。

 

では定期テスト前にはどんな準備をすれば良いのでしょうか。

定期テストは、学校の先生方が、それまで授業で扱った内容を確認するために作成します。

つまり、範囲は授業で習ったところです。

 

また、教科書以外にワークなどを使っている場合、

テスト範囲にはワークのp.○~p.○と指定されているようなことがあります。

そういうときはワークからほとんど同じような問題が出題される可能性が高いです。

 

もし、課題として提出する必要が無くても

必ず試験範囲の問題は練習しておきましょう。

また、国語や社会などは、授業中に先生が強調した部分や

覚えるようにと念を押したような部分もテストに出る可能性が高いです。メモしておきましょう。

 

部活も始まり、今まで以上に忙しくなってくると思います。

普段の勉強時間をうまく活用していきましょう。

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今回は英検対策です。

 

~3級までは中学校で学習するレベルです。

語句・熟語も学校で学習するようなものを覚えておくと十分に対応できます。

文法事項はしっかりと確認しておきましょう。

 

準2級~はある程度の語彙力も必要です。

また、レベルが上がるにつれて、慣用句や口語表現なども増えてきます。

 

参考書で出題内容を勉強したら、過去問などで実際の問題にも触れましょう。

 

英検は語学検定試験の中でもっとも有名なものです。

進学や就職の際の資料にもなります。積極的にチャレンジしてみましょう。

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学校が始まって生活パターンは決まってきましたか?

学習効率を上げるためには環境を整えることの他に生活環境も影響します。

  

●睡眠時間を確保する

頭を使えば脳が疲弊します。睡眠は脳を休めるための大切な時間。

また、寝る時間が遅いと、朝起きるときに訪れるという

深い睡眠の第二波を遮って起きることになるため身体に悪影響を及ぼします。

深夜0時までには就寝するようにしましょう。

  

●朝食をかならず取る

食事をとるということは脳に栄養を補給することです。

朝食をとらないと学校の授業の際に脳は十分な働きをすることができません。

  

これらは非常に重要なポイントです。

学校の授業のスピードもそろそろスピードを上げてきます。今のうちに自分の生活環境を見直しましょう。

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勉強効率を上げるためには勉強する環境や、日々の生活スタイルにも気を配る必要があります

  

  

今回はトライがお勧めする学習環境をご紹介します。

 

①勉強机では勉強以外の事はしないようにしましょう

学習習慣のついていないお子様の場合、

勉強机に向かってもマンガを読んだりゲームをしてしまって一向に勉強に集中できないことがあります。

 

②机のすぐ近くに窓があるのはあまりよくありません

鳥の鳴き声や窓の外の様子に気を取られがちになり集中力低下の原因になります。

 

③部屋の色調は青系がお勧めです

青は気持ちを落ち着かせて集中力を高める効果があると言われており、勉強に適しています。

 

 

もちろんこれだけで成績が上がるわけではありませんが、気分を変えて、勉強する空間を作ってみてはいかがでしょうか?

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来週4月17日(火)に

文部科学省主催 小6・中3対象の

全国学力テストが一斉に行われます。

 

試験科目は国語、算数・数学、理科の3科目ですが、

国語、算数・数学はそれぞれA問題・B問題の2種類が用意されます。

A問題は主として「知識」に関する問題

B問題は主として「活用」に関する問題

となります。

 

 

他に学習状況の調査のための質問紙が配布されます。

これらの結果は文部科学省のHPで見ることができます。

 

 

昨年は震災の影響で見送りになりましたが、

その前の平成22年度の結果では

B問題の「活用」に関する問題では正答率が低くなる傾向が見られました。

 

ここから見えてきた課題は

基本的な「知識」を身に付けることに加え、表現力や論理力といった「活用」する力を

養うことが必要ということです。

 

 

実際に記述や作文を苦手とする人は多いと思います。

しかし、これから社会にでれば自分の考えを表現する力、

説明する力が当たり前に求められます。

 

 

お子様の学習で御心配なことがあれば一度トライへご相談ください。

専門の教育プランナーが誠意をもって対応致しております。

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