教育プランナーブログ

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今回は、この時期に意外と!?ご質問が多い、入試に向けた『国語対策』をお送りします。


高校入試まで2ヵ月を切ったこの時期…いつもお伝えしています通り、理科・社会の暗記に時間を多く割くという方法があります。なぜなら、理科・社会は入試直前でも比較的、成績点数アップが狙いやすいからです。

一方で、されど中学3年分の範囲を今から一気にこなすのは、少々無理があります。そこで、入試直前期の今、国語対策をしっかり行うことが、合格への近道です。なぜなら、多くの中学生が、しっかり国語の対策までしておらず、今ここから、国語の準備をしておけば、ライバルに確実に差をつけることができます。


「国語入試対策」について、家庭教師のトライ札幌校 田辺プロ教師(国語・現代文・小論文専門)に下記のようなアドバイスをもらいました。



『国語のテスト 十箇条』

一.世界は「本文」だけでできている。   ヘタに自分の知識に頼ると事故る。

一.答えは「考える」のではなく「探す」。   中学生の思考力では筆者の年配者には敵わない。

一.最初に見つけたものが最適とは限らない。   大事なことは何回も繰り返し書いてある。

一.本文は「理解」だけすればOK。「同意」も「共感」も不要。   感想とかいらない。

一.注釈やリードは必ず読むこと。   答えるのに必要だから存在している。

一.「ヒト・モノ」「場所」「時間」で場面や内容は区切る。   登場人物の変化・場所の違い・時代の変化など。

一.選択肢は「選ばない理由」こそ明確に。   ダメな選択肢にはダメな理由がある。

一.設問は「何を」「どう」答えるか必ず注意   「どう」答えるか見ていない人多数。

一.記述に「比喩」と「具体例」は入れない。   設問で求められた場合は除く。

一.答えのない問いはない。   ないです。


ぜひ、この10ヶ条を意識して国語の入試過去問・道コン過去問・入試予想問題などを解くことで、 国語で差をつけることを狙いましょう!

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