教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



皆さんこんにちは、家庭教師のトライ茨城校です。

連休も終わり、新年度1回目の定期テストが近付いてきました。


そして、定期テストを受ける際に少し注意して頂きたいのが、内申点についてです。


茨城県の県立高校では、受験の際に学力検査の点数だけでなく内申点も選抜基準になります。


そしてその内申点は中学3年間すべての成績が加味されてしまいます。


「まだ1年生だから受験とか考えなくていいや」「定期テストもそこそこの点数とれればいいや」という考えでは、

いざ受験!というときに「内申点が微妙だから受験校のレベル下げよう」という事態が起きかねません。


今のうちに内申点について知っておくことで、進路選択の幅を広げられるようにしましょう。


内申点は、英語・国語・数学・社会・理科の5教科だけでなく音楽・美術・保健体育・技術家庭も含めた9教科が対象です。


また、1年・2年時の成績や教科によって配点が低めに、といったこともなく、

各学年分それぞれ45点満点(各教科の5段階評価をそのまま点数化)して点数が導き出されます。


内申点の上げ方、つまりは良い評定をとるには、もちろん定期テストの点数が重要です。


ただし、ただ点数が良いだけでは5をとることは難しく、

宿題提出物の状況出席数授業態度も優れていなければなりません。

逆に言うと、少し定期テストの点数が悪くても提出物等である程度カバーできることもあります。


定期テストそのものに対する勉強に気が向いてしまいがちですが、

提出物はしっかり取り組み締切を守って提出することが、内申点UPに繋がります!

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こんにちは、家庭教師のトライ茨城校です。

明日27日からは、大型連休に突入します。

部活があったり、旅行や遊びの予定を入れていたりする方が多いかと思います。

進級や進学で少し慌ただしかった部分も少しリセットできるのではないでしょうか。


しかし、ここでのんびりしすぎると、この一か月で勉強したことがすっぽり頭から抜けてしまうなんてことも…


1,2年生など今年に受験を控えていない方は、復習を徹底し、同時に予習にも手を出してみましょう。


連休が明けるとあっという間に定期テストがやってきます。

テスト直前になってテスト範囲を触りきれない、なんてことがないように、

毎日30分だけでも机に向かう習慣を確立しておくと良いでしょう。


そして3年生は、少しずつ受験を見据えていく必要があります。

まだまだ部活まっさかり!という方も多いかと思いますが、少なくとも日々の勉強だけは着実にこなしていきましょう。

自分だけでなく周りも忙しい時期だからこそ、今のうちに少しずつでも積み重ねておけば大きな差を生みだせるはずです。


短時間でもいいので、毎日何かしら勉強に取り組んでみてください。

ただしその際はしっかり集中して濃い時間を作り出すことを心がけましょう。

30分間集中して取り組むのと、だらだらとしながら「ただ机の前に座ってた」だけのような3時間では、効率が段違いです。


限られた時間のなかで色々なことに取り組まないといけないからこそ、メリハリのついた生活を送れるといいでしょう。


もし今の時点で「少し授業のペースが速い気がする」「このままだとついていけるか不安」といったお悩みがあったら、

ご遠慮なく家庭教師の先生やトライさんにご相談してみてください!


また、最近になってインフルエンザが流行しているようです。

外出後の手洗い・うがいなどの対策はもちろん、生活リズムに気をつけてしっかりと休息をとるようにしてください。

この春から新しい環境になったことでたまっていた疲れが一気に押し寄せて体調を崩してしまった…なんてことも少なくありません。

こればかりは防ぐことも難しいですが、少しでも不調を感じたら積極的に体と心を休ませましょう


今ある時間を無駄にしないように、体調管理に気を使いつつ充実した連休を過ごしてください。

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皆さんこんにちは、家庭教師のトライ 茨城校です。


桜もほとんど散り、日中は上着がなくても充分過ごせるほど暖かい日が増えてきました。

それでも朝晩の冷え込みが厳しいので、体調管理にはご注意ください。


今回は茨城県の公立高校(県立高校)で予定されている改革について、お話します。


おそらく既にご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、

いくつかの県立高校は中高一貫教育校への移行を予定しており、

早い学校は来年度入学生から募集を始めます


開校年度ごとにまとめますと以下の通りです。


2020年度(来年度)開校予定:太田第一、鉾田第一、鹿島、竜ヶ崎第一、下館第一

2021年度に開校予定:水戸第一、土浦第一、勝田

2022年度に開校予定:下妻第一、水海道第一


ちなみに、勝田高校は中等教育学校へ移行します。

つまり、将来的に高校からの募集は一切なくなり中学入試による入学しかできなくなってしまうということです(現時点では2024年度に募集停止予定とされています)。


よって勝田高校以外の上記の高校へ入学するには、

中学入試を受験する(中学⇒高校へ進学する際に試験などはありません)

②従来どおり、高校受験を利用する

の二通りの方法がとれるということです。


ただし、高校募集があるといっても、中学からの進学勢がいる分これまでと比べ定員が減ることも想定されます。

急な方向転換になってしまうかもしれませんが、これらの併設中学校を受験することを目指して損は無いのではないでしょうか。


また、私立中学校などとは違って、入学者選抜は「学力検査」ではなく「適性検査」と呼ばれ、実はこれらは大きく異なっています。

私立中学の入試問題は、学校ごとの特色はあるにせよ「知識」を問う問題と言えます。


理科や社会は暗記量がものを言い、算数はつるかめ算など独特な計算方法の習得がほぼ必須、国語は漢字や語句などが重要です。


それに比べて並木中などの公立中高一貫校入試でも扱われている適性検査「地頭」が必要です。

一見すると地頭なんて私立中よりも難しいじゃないか・・・と感じられるかもしれませんが、そうとは言えません。


地頭とは、あくまで「考える力」「伝える力」といえます。

長めの文章を読んでそれに対する意見を何百字の作文として述べたり、

展開図を考えたり・・・


入試科目も国語や算数、といった教科別ではありません。


こういった性質から、一般的には遅いかもしれないと思われるような時期に対策を始めても、生徒様が適性検査ならではの考え方にピタリとはまったら逆転合格!も夢ではありません。

現に、茨城校へ10月や11月ごろにご入会された生徒様でも、公立中高一貫校に合格された方は複数人いらっしゃいます


直近の2020年度に併設中が開校する学校では既に何回か学校説明会が開催されており、夏ごろに次の説明会が予定されています。

また、2021年度に開校される5校(水戸一、土浦一、勝田、下妻一、水海道一)に関する説明会は秋ごろを予定しているとのことです。


できることなら併設中に入学したい!けど今から勉強始めて間に合うか不安・・・

「適性検査」って良く分からないから対策しようもない・・・

トライではこういったお悩みにも対応させて頂きます。


新設校だからこそ、周りの人も手探りで対策を進めています。

他の中学入試を知り尽くした家庭教師と一緒に、併設中への入学を目指してみませんか?

ぜひ一度、トライまでお問い合わせください!


お問い合わせや資料のご請求はこちらから。

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皆さまこんにちは、家庭教師のトライ 茨城校です。


前々回は高校受験、前回は中学受験と、トライをご利用された方の合格体験談をお話してきました。

第3弾となる今回は、大学受験対策のためにトライにご入会した生徒様のお話です!


【お名前】Mさん

【ご入会時期】2018年秋

【コース】セレクトコース


センター試験まで残り3ヶ月をきったくらいの時期にご入会!

入会時には数学の偏差値が30台と少し厳しい状況でしたが、週2~3回の指導を受けて見事、


☆・゚:*:゚ 茨城大学 人文社会学部(前期日程)に合格!*:・’゚☆

おめでとうございます!


ご入会時から第一志望校を変えることなく合格を果たしたMさんに伺いました。


Q1.先生にマンツーマンで教えてもらってよかったことはなんですか?

A. 勉強面だけでなく、気持ちの面でも支えていただけたことです。学校の友人と励ましあうこともありますが、どうしてもピリピリした空気があって、いつも焦っていました。ですが、家庭教師の先生が大学受験に関して詳しく、ベテランだったので、安心できました。色々気を使ってもらえて、すごく嬉しかったです。


Q2.トライで特に頑張ったことはなんですか?

A. センター数学の対策です。模試での偏差値は、国語や英語では確実に50以上をとれていましたが、どうしても数学が苦手で、40以上をとったことがありませんでした。どの単元が得意でどれが苦手か、どうやって点数を上げるかを先生と考えて、それに沿って対策を進めました。1回1回の過去問演習をすごく大切にできました。


保護者の方からもこんなお声を頂きました。

私があまり大学受験に明るくないので、トライさんや家庭教師の先生には受験科目から提案してもらいました。昔から数学が苦手な子でしたが、先生との相性も良かったようで、受験前のデリケートな時期も先生のおかげで乗り切れました。友達や学校の先生でもない、親以外で自分を応援してくれる大人、という存在は本人にとってすごく良いものだったようです。


トライでは、教育プランナーの者がお伺いして詳しくお話を聞き、生徒様に合った学習計画や志望校提案などを行っております。

まずは一度トライまでお問い合わせください。

お問い合わせ・資料のご請求はこちらから。

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こんにちは、家庭教師のトライ茨城校です!


前回に引き続き、この春見事志望校に合格された生徒様についてのお話をさせて頂きます。

第2弾の今回は、中学受験のためにトライをご利用された方からの体験談です!


【コース】セレクトⅡ(現在は「セレクトコース」と名称を変更しております)


こちらの生徒様は、小6になる直前の春からトライをご利用されました。

かつては集団塾へ通っていましたが、先生への質問がしづらいこともあり、なかなか点数にはつながらず・・・。

それでも生徒様ご本人が中学受験をしたいと希望され、家庭教師を利用することに。


家庭教師によるおよそ10ヶ月ほどの指導を経て、


*:.。.:*゜江戸川学園取手中に合格!゜*:.。.:*

おめでとうございます!


見事志望校合格を掴み取った生徒様にお話を伺いました!


Q1.先生にマンツーマンで教えてもらってよかったことはなんですか?

A. 集団塾だといつも決まった人が先生に質問をしていて、聞きたいことがあっても全然聞けませんでした。ですが、家庭教師の先生なら聞きたいことや話したいことを全部聞いて答えてくれるので、勉強が楽しくなりました。


Q2.トライで特に頑張ったことはなんですか?

A. 算数です。一番苦手だったのですが、先生がちゃんとやる範囲とか量を決めてくれました。分からないままの部分がないように丁寧に教えてくれたので、最後には他の教科と同じくらいの点数がとれました。


保護者の方からもこんなお声を頂きました。

出願時期直前まで志望校を迷っており、先生やトライの方に何度も相談させていただきましたが、最終的には本人の意向を第一に考えて学習計画などを練って頂きました。親ではカバーできない部分を最大限支えてくださったと感じています。

本人も毎回家庭教師の先生の指導を楽しみにしていたようです。分からないことを分からないときに質問できるのが一番良かったと思います。


トライは生徒様一人ひとりにあわせたオーダーメイドのカリキュラムが特徴です。


特に私立中は、学校ごとに特色が顕著に表れます。

問題傾向が大きく違うので模試で計りきることはとても難しく、偏差値があまりあてにならないこともしばしば…。


しかも、例えば集団塾などですと「難関校コース」「○○中・△△中対策」などといった括りで授業が設定してありますので、

特に志望校が明確な方、滑り止め等もあまり考えていない方などには最適とは言えないものとなっています。


その欠点を克服できるのがトライです!


ぜひ一度、お問い合わせください。

教育プランナーによる学習相談等も実施させて頂きます。

お問い合わせ・資料のご請求はこちらからどうぞ。

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みなさんこんにちは!家庭教師のトライ茨城校です。


今回はこの春、高校に合格した生徒さんの合格体験記・第1弾です!


【生徒名】M・Jさん

【入会日】2017年12月

【コース】セレクトⅢコース(現在はスタンダードコースと名前が変わっております)


中学校2年生の頃からずっとトライ!

理数系が苦手だったMさんですが、他の科目と一緒にこつこつと少しずつ・・・教師とマンツーマンで頑張ってきました。

そして見事! つくば秀英高校常総学院高等学校下妻第一高等学校合格!

おめでとうございます!



トライ入会で合格を果たしたMさんに聞いてみました!


Q1.先生にマンツーマンで教えてもらってよかったことを教えてください。

A.自分でその日にやりたい科目を言えば先生が対応してくださるのと、学校のプリントを一緒に解いていけるなど、

多くの点で集団授業よりも自分のペースで理解していきやすかったです。

苦手な部分がテスト範囲によって変わっていたのですが、それにも対応してくれてとても良かったです!



Q2.トライで特に頑張ったことを教えてください。

A.私は社会がすきなのですが、そのわりに点数がはあまりとれずにいました。

でも先生がわかりやすい例え話をしてくださったり、面白い話に繋げてくださったおかげで理解しやすくなりました。

5教科の中で一番点数が伸びました!



保護者の方からもこんなお声を頂きました。

やはり家で一人で勉強していると集中力がもたず、すぐに飽きていた気がします。

先生に来ていただくようになり、わからないところをすぐ聞いて解決できる!それが一番良かったのではないでしょうか。

復習箇所も教えていただいてすごく役に立てていました。



トライご入会後、成績がぐんぐん伸び、合格された子は他にもまだまだいます!

教育プランナーと教師陣による生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムがトライの強みです!


気になるが迷っている…ご安心ください!トライでは無料学習相談を行っております!


興味のある方はこちらから

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みなさん、こんにちは。家庭教師のトライ茨城校です。

今回はこの時期に多いご家庭様の悩みに教育プランナーがお答えします!


「家庭教師のトライと他の塾とで迷っています・・・。

実際のところ、家庭教師のトライの強みって何ですか?」


この時期は新学期が始まることもあり、勉強に対してのアプローチについて考えるご家庭が非常に多いです。

こういう質問は会話の中でよく出てきます。


<教育プランナーの回答>

塾や家庭教師を始めたい生徒さんというのは勉強に対しての不安から、自分で手をつけることができない子がほとんどです。

ただ、勉強というのはどうしても自分からしないといけないものなので、そこをきちんとお伝えします。

塾にいくことで勉強できるようになる子もいますが、いままで勉強に対して消極的だった子は、

塾へいっても消極的なままで、勉強習慣の改善に繋がらないことが多いです。

家庭教師の強みは、マンツーマンだからこそ可能となる生徒さん一人ひとりに合わせた柔軟な対応です。

私たち教育プランナーと教師の方と協力体制をとりながら、生徒さま個別に合わせた指導方針をその都度考えて提案していきます。


例えば、茨城県にはスポーツクラブに所属しており、なかなか勉強時間が取れないという生徒さんがいます。

そういった生徒さんにはスポーツクラブの時間に合わせた日程で指導可能な先生をご紹介し、

教育プランナーがご家庭と生徒さんとの話の中で決めた指導方針にて指導をお願いしています。



保護者の方からのご相談に対応しています!

「学校の先生にはなかなか簡単に相談できない・・・」ということで

トライの教育プランナーに相談してくださる保護者の方が多いです。


例えば、

中学生をお子さんに持つ保護者の方から、茨城統一テストの結果から、志望校の相談や、今後の指導方針、

今はどういうことを気に掛けてあげるのが良いのかなど。

担当の教育プランナーが生徒一人ひとりに適したアドバイスをお伝えします!

受験期には保護者の方も不安を抱えることが多いです。

トライの教育プランナーは、ご家庭のフォローから生徒さんご本人の不安解消まで全力でサポートいたします!


トライの無料学習相談はこちら

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こんにちは、家庭教師のトライ茨城校です。


春休みも終わり、いよいよ新年度がスタートします!


何かを始めるにはうってつけの時期。

進学された方も進級された方も、「今年度は頑張ろう!」と思っている方も多いのではないでしょうか。


ただし、漠然と「頑張る」ことを考えているだけでは、

気づいたらあまり変化のないまま4月・5月・・・と時が過ぎ去ってしまいます。


「じゃあどうしたらいいの?」という方は、以下のことを参考にしてみてください。


まず何においても大切なのは生活リズムや環境です。


勉強机に向かった時に、マンガやゲームなど勉強に関係ないものが視界に入っていませんか?

思い切って部屋を模様替えして、勉強するときは勉強だけに集中できるような環境をつくってみましょう。


春休みだったということもあって少し夜型の生活になってしまった人もいるかもしれません。

きちんと1時間目から集中して授業に取り組めるよう、朝型の生活に戻していきたいですね。


また、明確な目標も設定しましょう。


「明確な」という部分がポイントです。

目標を明確にするとやるべきことがはっきりするので、「なんとなく毎日を過ごす」ことがなくなります。


例えば数字をとり入れると、ぐっと現実味が増すのでオススメです。

毎日何時間勉強する、新学年一番最初のテストで何点or学年順位何位を目指す、などなど・・・。

決めた目標を保護者の方に宣言してみるのも良いでしょう。


目標を決め、なおかつそれを実行する(実行し続ける)ことはとても難しいです。

ですが、難しいからこそ、その積み重ねは必ず実を結びます。


困った時は家庭教師の先生やトライさんにも相談してみてください。

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こんにちは、家庭教師のトライ茨城校です。


新大学入試の特徴についてお話してきましたが、今回が最後になります。


そして今回お話しするのが調査書についてです。


今までの大学受験でも、出願の際は「調査書」という高校から発行された書類を提出する必要がありました。

内容としては普段の成績表とほぼ変わりません。

担任教師からの所見等が少し多めに書かれているかな、という程度のものです。


調査書の内容を選抜基準とするなどといったことは明記されておらず、あくまで形式的に提出するだけ、

という気持ちで受験生たちは提出していたかと思います。


しかし、その意識を変えるときがやってきました。


調査書や志望理由書を選抜基準に組み込もうという動きが出ているのです。


新大学入試において、「どれだけその生徒が「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を持っているか」を重視すべきだとしています(文部科学省公表)。

そしてその態度をはかる道具として調査書志望理由書ポートフォリオを用いようということです。


調査書は高校が作成し、志望理由書は出願前に記入するものですが、

ポートフォリオは「日々の活動の記録」。

Webを通じ、活動を行ったごとに生徒が随時記録していく、というものになるようです。


これらのポートフォリオや調査書をどれだけ実際の入学者選抜に反映させるか等はあくまで各大学に委ねられていますが、

いざ受験が迫ってきた際に困らないよう部活や委員会などに積極的に参加しておくに越したことはありません。


ちなみに徳島大や信州大などでは既に具体的な方針が発表されています。


また、「推薦入試」と「AO入試」という名前も変更されます


現在の推薦入試は「学校推薦型選抜」、

AO入試は「総合型選抜」という名称になります。


名称が変わったところで、今のところ他に特に大きな変化は見られません。

ただし、国立大学協会が2021年度までに推薦入試・AO入試の占める割合を入学定員の30%にすることを目指すと

発表するなど、今後はどんどん推薦やAOでの募集人数が増加すると考えられます。


———–

また、こういった流れを受けて、最近では大学付属校に進学を決める方もより増えているように見受けられます。

入試制度の改革が進み先行きが不透明な状況ですので、学校の評定さえ取れれば附属大学への進学が約束される附属中学校・高校に進学しようと考えるのはある意味普通とも言えるかもしれません。


茨城校の教師は、茨城県内のみならず東京都内など他地域の学校の受験対策も対応できます。

ご遠慮なく茨城校までお問い合わせください。

———–


現時点で、新大学入試に向けた方針や募集要項を公表している大学も多くあります。

少しでも気になっている大学のホームページを見て、入試について調べてみてはいかがでしょうか。


この教育プランナーブログでも、新しい情報が公開され次第随時お知らせしたいと思います。

まずは日々の学習や学校生活を大切に過ごしていきましょう。

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こんにちは、家庭教師のトライ茨城校です。


新大学入試について、今回は出題内に関してお話します。


英語については第二回で触れたとおり、変更点が多く、なおかつ大きなものでした。

しかし、実は他の科目でも出題内容の変更が発表されています。

それが国語と数学における記述式問題の導入です。


現時点で大学入試センターが公表している情報によると、


国語では

試験時間を100分間に延長(従来は80分間)し、

記述式問題を小問3問分出題。

構成としては、「20~30字程度・40~50字程度・80~120字程度の記述が1問ずつ」とされています。


数学では、「数学Ⅰ」および「数学Ⅰ・A」において

試験時間を70分間に延長(従来は60分間)し、

同じく小問3問分の記述式問題を出題すると公表されています。


大学入試センターの資料では「数式を記述する問題、または問題解決のための方略等を端的な短い文で記述する問題」と記載されています。マーク式問題と混在する形式とのことです。ただしそこまで細かく評価をするわけではないようなので、記述量としては記述模試における小問(1)や(2)程度のものかと考えられます。


あくまでこれらは「現時点での傾向」ですので、問題数や字数などの細かい部分は変更される可能性がありますが、

記述式問題が出題されることはほぼ確実と考えたうえで対策を進めていきましょう。


特に国語は選択肢から消去法で選ぶ方法ができていましたが、これ以降記述問題の対策は必須です。

問題で聞かれていることや本文の文意をしっかりとつかみ、かつそれを的確にまとめられるような記述力を身につけるための学習を進めましょう。

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