教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



過去の記事を見る

2013年9月

こんにちは。家庭教師のトライ神奈川校です。

このところぐっと気温が下がってすっかり秋らしくなりました。

 

暑さが和らぎ、勉強に専念するぞーと思い始めた受験生も多いのではないでしょうか。

ここからラストスパートです。本当に短い時間になりますので改めてやるべきことを整理して頑張りたいですね。

さて、今日は中学入試の傾向と対策~社会編~についてお話します。

 

社会については各学校の出題傾向をみてかなり差がある科目にあたります。

過去問題を目を通してみて、その傾向を知った上で最後のまとめのどこの部分に力を入れるかを決めた方が

良いでしょう。

 

神奈川県からの受験者の多い3校を例にとって状況をみてみましょう。

 

(1)慶応中等部

試験得点・時間→25点・50分

大問数→7題(スピード勝負)

傾向→問題数が大変多く、記述はほとんど出題がありません。基本的な問題が多いため、合格者平均点などは

非公表ですが8割の点数を取れないと2次の面接や体育の試験には進めないと考えてよいでしょう。

また社会で言うと必ず時事問題が出題されます

昨年度は東京オリンピックの誘致の際の他の2国の国名を聞かれる出題がありましたが、

今年はTPPの参加国やアベノミクスの政策などは簡単にでも頭に整理しておいた方がよいと思います。

 

(2)フェリス女学院中学校

試験配点・時間→60点・30分

大問数→2題(スピードよりも丁寧な理解重視)

傾向→歴史のウエイトが多くなります。また歴史についてはその年号や名前を聞くだけではなく

その歴史が動く背景に何があったか理由を聞くものがありますので丁寧に読み込みを行いましょう。

問題数が多いわけではないのですが、事柄について深い知識をもち、聞かれた記述に的確に解答することが大事です。

 

(3)浅野中学校

試験配点・時間→80点・40分

大問数→4題

傾向→他の学校に比べると政治や経済の問題は多いのが特徴。会話形式で社会の問題がところどころに出てくるような出題なので、しっかり会話の流れに応じて様々な知識がぱっと出せるように知識の質を高めておくことが大事です。

100文字程度の資料読み取りから考えられるものを記述する出題が最後に出ているのも最近の特徴です。

昨年度の合格者最低点は4科目合計240/400点、社会については得点率が68.3%です。他の科目の難易度も考えて社会は60点ぎりぎりで合格というよりも点数を高めに設定できるようにしてくる受験生が多いのが分かりますね。

 

 

上記のような分析・自分の学力にその中で何が足りないのかなどの御相談、過去問題対策のための家庭教師は

毎年お問い合わせ頂いております。今年もお困りの受験生がいらっしゃいましたらぜひトライにご連絡ください!

このページのトップに戻る

2013年9月28日

神奈川県 英検対策

神奈川県 英検対策

こんにちは。家庭教師のトライ 神奈川校です。

今回のテーマは、英検対策です。

 

英検をはじめ、漢検・数学検定などの検定試験の対策は、

学校で普段学習している内容とリンクしている部分も多くあります。

 

検定ごとに目安となっている対象学年の級を受験することで、

それまでの単元をきちんと理解できているかの確認にもなりますし、

ひとつ上の級を目指すことで次学年の予習にもなりますので、是非受験をしてみてください。

 

 

◆英検◆ (2013年度実施)

 

受付期間:12月2日~12月24日(書店は12月20日締切)

 

一次試験

 本会場:2014年1月26日(日)

 準会場(すべての団体):2014年1月25日(土)・26日(日)

 準会場(中学・高校のみ):2014年1月24日(金)

 

二次試験

 2014年2月23日(日)

 

 

・傾向と対策

英検の筆記試験で求められる能力は大きく語彙力/読解力/作文力/聴解力の4つです。

近年の英検では、会話の実力を高く評価していることが多く、2次試験では実際に自分の意見を

聞かれる場面もあるようです。

 

上級に行くほど、単語の数を増やすことや、読解だけでなく、表現する対策も必要です。

具体的には、英文で記載されている雑誌、コラムなど読むことや、英語のニュースなどを

見聞きすることによって身に付けることもできるでしょう。

 

また、通常の学習にも繋がりますが、自分の得意とするジャンルで点数を伸ばしたり、

得点配分が高いジャンルに絞って学習して下さい。

 

実際に英検で使われた過去問を何度も解くことで出題傾向がわかりますし、

自分の得意不得意の分野を知ることもできます。

また、本番の問題形式に慣れておくことで、試験当日に落ち着いて挑むことができます。

 

英検の場合は上級になる程、長文で出される問題が増え、読み取りの時間を短縮することが

合格率を高めるポイントにもなります。

 

はじめに「この文章は何について書かれているのか」を見極め、段落分けがされているなら、

段落ごとの大まかな意味合いを考えるようにします。

大まかな文意を読み取った後に、質問の意味を読み、文章の中から答えを探して行きましょう。

 

 

以上、英検についてでした。

どの検定にも共通して重要なポイントは「傾向を掴み、苦手分野に絞って学習する」ということです。

 

トライでは、英検を含めた検定対策や、小論文・面接対策もマンツーマンで効果的な学習を

サポートして参ります。

「初めての検定にチャレンジする」、「なかなか合格することができない」など、

お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

このページのトップに戻る

こんにちは、家庭教師のトライ神奈川校です。

台風も過ぎ、あっという間に秋らしくなりました。

朝晩は寒くなったりしますので、風邪をひかないようにしましょう。

 

今回は中高一貫校のメリット、デメリットについてお話したいと思います。

 

最近人気の中高一貫校ですが、高い進学実績がやはり大きな魅力と言えるでしょう。

また、中学、高校という枠組みを外し、より自由な環境で生活することができ、

部活動を6年間できるというのもより深い人間関係を作れる要因ともなっています。

高校受験をしなくてもよいから、という声もちらほら聞こえてきます。

 

デメリットとしては、年々上昇していく倍率が挙げられると思います。

このままいけば、私立中学並みに受験が過熱するでしょう。

また、高校受験がないのが裏目に出て、目標を失い成績がさがってしまった・・・という

という相談が非常に多いです。

 

とはいえ私立、国立どちらも優秀な進学率、実績は魅力です。

 

公立の場合、大幅に学費が安く、私立と比べても見劣りしない実績もありますす。

公立の一貫校は倍率こそ高いですが、いわゆる記念受験も多いので、

しっかりとした対策をとれば無謀なチャレンジではありません。

 

自分に合った計画を立てて実行することこそが近道です。

ご相談があれば是非トライまでご連絡ください!

このページのトップに戻る

こんにちは。家庭教師のトライです。

本日は模擬試験についてお話ししたいと思います。

 

 

【なぜ模試を受けるのか】

・学習の成果を確認できる

・自分の学力的な立ち位置を確認できる

・志望校の合格判定を知ることができる

・志望校の出題傾向に慣れることができる

・試験独特の空気感に慣れることができる

・試験中の時間感覚が身につく

 

模試を受けることで、このようなメリットが生まれます。

 

 

【トライの模試】

トライの生徒様が心配する点のひとつに、

自分の実力が「志望校の合格のレベルにどの程度まで近づいているのか?」ということが挙げられます。

 

家庭教師のトライでは、自宅にいながらにしてお子さまの全国ランキングが判る「トライ模試」

を実施しています。実力の相対評価、志望校の合格判定、弱点分析の把握などが正確にできます。

 

 

【中学受験用のオススメの模試】

トライ以外の模試もいろいろありますが、それぞれ特徴があります。

志望校にあった模試を選ぶのがよいでしょう。

 

◆首都圏模試センター「統一合判テスト」

比較的やさしい問題の出題率が高い模試です。

偏差値50以下の志望校を狙う場合や、基本的な問題の定着度を確認したい場合は

この模試で十分でしょう。

一方、難関校を目指す場合は物足りないので、四谷や日能研の模試をオススメします。

 

◆四谷模試「合不合判定テスト」

◆日能研模試「全国中学入試センター模擬試験」

四谷と日能研の模試は標準~難関レベルに対応した問題のレベルです。

中堅以上の高校を目指す場合はこちらの模試を受験することをオススメします。

一方、偏差値50以下の学校を志望校とする場合は難しく感じる問題が多かったり、

志望校には必要ない傾向の問題も出題されるので、受験後のアフターフォローが必須と言えます。

 

 

【高校受験用のオススメの模試】

◆神奈川県模試

◆神奈川全県模試

◆神奈川 W合格もぎ

 

以上は神奈川県の公立高校の出題傾向に沿ったテストとなっています。

また内申点なども加味して志望校判定が出るため、信頼性が高いです。

 

 

神奈川県の公立高校は去年から出題傾向が変わりました。

そのため、おととしまでの過去問では、過去問演習がしづらい環境にあります。

しかし、上記の模試を受けておけば、出題傾向の感触が掴めますので、

なるべくたくさんの回数を受験して傾向に慣れておくことを薦めます。

 

また、高校入験は5科目の長丁場です。

模試を受けておくことで科目間の休憩の仕方がわかったり、試験中の時間の使い方などの

訓練にもなります。試験独特の緊張感漂う空気も慣れておくことで、

本番で力が発揮できるようにもなるので、これからの季節は模試をどんどん受けましょう。

このページのトップに戻る

こんにちは。家庭教師のトライ神奈川校です。

さて、今回は定期テスト対策についてお話したいと思います。

 

ところで、皆さんは定期テストが内申点の中でどれくらいの割合をしめているかご存知ですか?

 

神奈川県では大まかに分けて、授業態度20%、提出物30%、定期テスト50%という比率になっています。

この比率からも分かるように定期テストで点数をあげること=内申点をあげることにつながります。

 

定期テストで点数をとるためには、学習計画をたてることが重要です。

テストの日程、テスト範囲、部活等の予定を考えながら、毎日やらなければいけない勉強を決めていきます。

どの教科、どの単元にどれくらいの時間をかけなければいけないのかは、

その人の苦手・得意によって変わってきます。

 

最初はどのような計画をたてるべきか一人で判断することは難しいと思います。

そんなときはマンツーマンで自分に合った計画のたて方を教えてもらいましょう。

 

トライでは一人ひとりに合った学習計画をたてていきます。ぜひ一度トライにご相談下さい。

 

前回のテストで思うように点数がとれなかった人は、次のテストで挽回できるようにしていきましょう。

このページのトップに戻る

こんにちは。家庭教師のトライ神奈川校です。

少しずつ涼しくなってきました。季節の変わり目、体調には気をつけて日々の勉強に取り組んでください!

 

秋になり、受験生向けに説明会の日程を公開する学校が増えてきています。

受験生はそろそろ志望校を考え始める時期かと思いますが、百聞は一見に如かず!

興味のある学校にはどんどん足を運んでみましょう!

 

学校説明会では、パンフレットやホームページだけでは見ることのできない情報を入手できます。

 

 

①学校の雰囲気が分かる

 

部活見学も併せて実施している学校も少なくありません。

また、校内見学のガイドをその学校の生徒さんがやっているケースもありますので、

先輩の雰囲気を感じ取ることができるでしょう。

 

 

②通学にかかる時間が分かる

 

どんなルートで通うのか、朝何時くらいに家を出れば1時間目に間に合うのかなどの

感覚も知ることができます。

駅からの道のりを実際に歩いてみて、自分がその学校に通っている姿を想像してみましょう。

志望校への憧れを強めることによって、勉強に対するモチベーションも上がるかもしれません。

 

 

③入試資料などが手に入る

 

私立校で特に多いのが、説明会に参加した人のみに過去問を配布したり、

入試出題ポイントを解説している学校です。

 

 

個別面談ブースを設置している学校では、疑問点、気になる点をどんどんぶつけましょう。

 

 

たとえば、横浜中学では早速今月も説明会が実施されています。

 

9/19(木) ナイト説明会 19:00-20:00

 

9/24(火)~9/28(土) クラブ活動WEEK

 平日:16:00-18:00

 土曜:9:00-12:00

 

10/5(土)~10/6(日) 横校祭 9:00-15:00

 

横浜中学の場合、説明会参加者に「よこはま君カード」を配布しています。

カードを持っている方へ、入試直前に励ましのお便りを送るなど、特典がついています。

 

 

見事合格したら、説明会で話してくれた先生、先輩たちと一緒に学校生活を送ることになります!

できれば複数校足を運び、自分に合った学校を見つけましょう。

 

トライでは、志望校選びについての相談も随時受け付けております。

もし志望校についてお悩みの方がいれば、お気軽にお問い合わせお待ちしております。

このページのトップに戻る

こんにちは。家庭教師のトライ神奈川校です。

10月 6日(日)には、神奈川県内20,000人の中学3年生が参加する

県内最大級の合格判定模試、神奈川全県模試(全県模試)が迫っています。

*神奈川県模試(全県模試)は家庭教師のトライでも受けることができます。

 

偏差値に一喜一憂するのではなく、下記2点に気をつけて夏休み明けの模試を確認しましょう。

 

 

・各科目の苦手単元を知る

 

今年の夏休みは夏期講習などを利用し基礎固めをされた方がほとんどだと思います。

夏休み明けに模試を受けることで、夏休み中に克服しきれなかった単元がどこなのか弱点を知ることが大切です。

 

その弱点を9・10・11月の3カ月で克服できれば12月から始まる過去問対策に活かせます。

この3カ月間は学校の授業も並行してありますので、時間を効率よく使って

苦手単元を復習する時間と授業内容を復習する時間を分け勉強を進めていきましょう。

 

 

・記述練習

 

神奈川県の受験傾向が変わり、記述問題が出題されています。記述式の問題は下記3点に分かれます。

 

・自分ではできたつもりでも、書き足りなかった子

・見当違いの解答をしてしまった子

・何を書いていいのかわからず何も書けなかった子

 

自分自身がどのタイプかで12月までにどんな対策をするべきか分かれます。

まず、模試を受けることで自分自身がどのタイプに属しているのかいち早く知りましょう。

 

 

神奈川県の入試傾向が変わり心配に思われている方も多いと思います。

「あと5カ月あるから大丈夫」ではなく、「危ないかも」と感じた時点で是非トライにご相談ください。

早め早めに手を打つことで入試に向け対策を強化していきましょう。

このページのトップに戻る

こんにちは。家庭教師のトライ神奈川校です。

大学受験生の皆さんは夏休みに自分の苦手な科目の基礎単元をしっかり復習できましたか?

 

秋は模試で学力がついているか確認する時期です。

 

すでに8月に河合塾などの模試をチャレンジした方も多いのではないでしょうか。

9/8には駿台模試(記述)・9/29には代ゼミ模試(マーク)がそれぞれ控えています。

 

大手塾の模試はうまく活用して自分の大学の志願者のレベルなどを探るいい機会にしましょう。

 

また模試は3つの役割を持っています。

 

 

1)夏に克服できて得点力がついた単元を知る

 

これは実はとても大事です。自分が夏努力した甲斐があって点数がとれるものは、

今後の勉強の糧になります。

また今までの学習の成果がテストで出る=やり方に自信がつくという流れにもなるからです。

 

 

2)自分の志望校で昨年度出題された単元の中で苦手なものを知る

 

志望校がぐらついている方はいませんか?

夏にうまく勉強がはかどらないと模試の手ごたえが悪かったり、

自分で決めたはずの志望校に自信が持てなくなったりしてしまいます。

模試を活用して、志望校で出題された問題に対する自分の苦手分野を判断してください。

この見極めをしないと点数が取れるようになっても、合格に自信がもてないのです。

 

 

3)得意な単元をどれだけ完成度を上げるか、

  苦手な単元をどのくらいできるようにするのかの戦略をたてる

 

1で自分の強みを、2で自分の弱みと志望校の分析が出来れば、あとはどこで得点を稼いで

合格するのかを決めればよいです。

 

 

ただ特に現役生の皆さんはここまで読んでドキドキしている方も多いでしょう。

やっと夏から本腰を入れて受験勉強を始めて基礎が終わったばかりで、

志望校の分析や模試での強みが見つからなくて焦っている方も多いのではないかと思います。

 

自分自身の学力の位置を知り、基礎学力を作り、志望校を決めて、合格点への戦略を練る。

この順序がぶれなければ、しっかり合格への切符をつかむことが出来るはずです。

 

志望校合格につづく道はそれぞれ違うので、

マンツーマンで家庭教師による自宅学習や自主性の強化が大事になってくるのです。

 

自分の受験勉強の方向性が見えなくて不安な方は

ぜひトライへご相談ください!一緒に合格への道を考えてみましょう。

このページのトップに戻る

新学期も始まり、受験に向けて方針を定める時期に入ってきました。

 

夏休みまでに学習した成果が、夏休み明けの実力テスト模試に反映されてきます。

今回はその模試の判定を今後の力にする為の使い方を見ていきましょう。

 

 

1. 模試の結果を分析する

間違いにもいろいろなパターンがあります。

ケアレスミス、計算間違い、あるいは知識が足りなかった、考え方が間違っていたなど様々です。

まずは、自分の答案と解答・解説を見比べ、苦手分野を見極めましょう。

 

 

2. 正答率が高い問題を優先的に復習する

正答率があまりに低いもの(20%以下)は無視してもかまいません。

誰も解けない問題を復習する前に、みんなが理解していることをしっかりと身につけることが先決です。

正答率の高いものから順に復習していきます。

 

 

3. 同じ問題や類似問題にチャレンジする

一度見返した問題も、再度テストで出題された時に解けなければ意味がありません。

復習をしたら、必ず類似問題にチャレンジしましょう。

テスト当日と同じように決められた時間の中で解く練習をすると良いでしょう。

 

模試はあくまで入試の練習、そこで合否が決まるものではありません。

結果に一喜一憂せず、しっかりと分析し対策をとる事が重要です。

 

 

テストを受けっぱなしにするのではなく、活用することで、効率的に苦手克服・入試対策をしていきましょう。

このページのトップに戻る

神奈川県のブログトップページへ

全国のブログ一覧ページへ

授業料・資料請求など各種お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-555-202 受付時間:9:00~23:00(土日・祝日も受付しております)

ホームページからのお問い合わせ

資料請求はこちら