教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
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2011年2月

2011年2月26日

国立大学2次試験

25日は、全国の国立大学で2次試験が行われました。

大学受験生の皆さん お疲れ様でした!

 

さてここからは、来年度の大学受験を考える皆さんにお伝えしたいことです。

今年度の前期日程の志願者は、昨年を上回る26万8229人でした。志願倍率は3.4倍。長引く不況で国立志向は相変わらず高く、来年度もその傾向は続くでしょう。この高倍率を受け、国立大学の出願に安全策をとる傾向にあり、上位層からの流動が多く見られます。トライ熊本校の生徒さんで、大阪大学や九州大学を目指せる学力がありながら、熊本大学に出願した方もいました。また地元の公立・私立大学も人気が高く、熊本大学から、熊本県立大学、熊本保健科学大学、熊本学園大学、九州看護福祉大学への志望校変更や、併願する例もありました。

このことから言えるのは、一般のデータによる志望校ぎりぎりの学力では合格はむずかしいということです。志望校合格のためにも早めに準備を始めましょう。特に高校2年生にとって、この春休みは、受験態勢を整える大切な時間です。次回の模試からは卒業生も含めた判定になるため、よほどの学力がないと太刀打ちできないでしょう。

まずは自身の学力を把握し、目標までの距離と計画を見直すことです。そのあと、この1年間で行うことを決めましょう。

そしてすぐ行動(勉強)です!

ひとりでは不安だと思われた生徒さんは、まずトライにご相談下さい。

トライの教育プランナーと教師が、勉強のコーチ役となってあなたを導きます!

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去る19日、ひとり親家庭への支援事業である、トライのマンツーマン指導が県内6ヵ所で一斉にスタートし、参加された生徒さん・講師が学習に励みました。

低学年の生徒さんが多く、最初は騒がしい場面もありましたが、一対一の指導でだんだんと講師の話に耳を傾け、一生懸命学習に取り組んでいきました。最後には、勉強の成果を講師に説明する光景も見受けられました。

やはりマンツーマンに敵う指導はないと再認識しました。

最近ご家庭から受けるご相談の中にも、集団塾や複数人数の個別塾で効果が得られないといったものが多くあります。

特にこの時期、1年間の集大成となる学年末テストの結果は、今後の学習法を見直す基準となります。

まずはトライの勉強ウイルスチェック、学習診断により、今の学習方法の問題点を洗い出すことをおススメします。

この春休みに学習計画を立て直すことで、次の学年のスタートダッシュにつながります。ぜひご相談下さい。

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トライ熊本校では、19日より、ひとり親家庭のお子様への学習指導を開始しました。

これは、熊本県の「ひとり親家庭応援事業」の一貫として行う、子どもたちへの学習支援活動です。

県が、ひとり親家庭を対象に行っている就業訓練に参加しているご家庭のお子様約200名が対象となります。全県6か所でグループ指導とネット授業を無償で行い、勉強のやり方や習慣を身に付け、成績向上、志望校合格を目的に1年間通じて行う、大きなプロジェクトです。

準備を進めるなかで、ひとり親の保護者の方の気持ちや蒲島熊本県知事の意志を感じながら、この活動に関わる社員・スタッフ・講師全員が使命感を持って取り組んでいます。

ひとり親家庭のお子様は、時間的・経済的な制約によって学校外教育を受けにくいという話は聞いていました。しかし、今回さらにそれを実感しています。

今後、トライ熊本校では、今回の取り組みだけでなく、他のひとり親のご家庭へも学習支援をできるよう、様々な学習提案やご利用しやすい特典などでサポートして行ければと考えています。

ぜひご相談ください。

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今週は県内多くの私立高校で一般入試が実施されます。

特に専願入試を受けたあと、一般を受験する受験生は敗者復活戦です!全力を尽くして頑張りましょう。

受験に向けて最後の追い込みになりますが、理科・社会など暗記科目の見直しは勉強の合間の良い気分転換になります。1時間ごとに学習科目を区切って、その間に暗記をして、また次の科目に移る。。。少しの時間の工夫が、時間以上の効果や集中力を増すことになりますので実践してみて下さい。

家庭教師もいろいろな勉強方法を持っていて、生徒さんへアドバイスをしてあげることができます。それは部活の先輩が後輩に教えるかのように、または尊敬する教師からの助言のように。そういった言葉ほど心に残り、受験の鉄則として受け継がれているものになります。

学年末テストも近づいています。勉強方法伝授、テスト単元のポイント指南など学習指導以外の効果もぜひ体験してみて下さい!

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公立高校前期選抜の合格発表が9日にありました。いよいよ受験も佳境に入りました。

この時期は入試までやり残したことや、思い通りに進まないことなどで不安や焦りがあるかもしれません。実力はもちろんですが、最後まで受験に取り組むエネルギーを持ち続けることが必要です。そのモチベーションアップ方法をご紹介します。

受験に合格した体験談を聞くと、「成功を意識することによって自分の気持ちを高めた人」と 「失敗を意識することで自分を追い込みエネルギーに変えた人」と大きく2つのタイプに分かれました。性格によって使い分けてほしいのですが、前者はポジティブ思考やノリ・勢いがあるタイプの人、後者はクールな思考や追い込まれることで力を発揮する人が当てはまると思います。

受験生皆さんの最後の頑張りを応援しています!

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2月2日は熊本県公立高校入試前期選抜でした。

高校受験生の皆さん、お疲れ様でした。

皆さんご存じの通り、今年の入試倍率は 済々黌10.13倍を始め 熊本第二9.00倍 熊本北6.80倍 東稜6.07倍 となっており激化した印象です。この影響を受け、後期選抜は安全策により上位層から中堅層への志願変更増が考えられ、ボーダーラインの受験生が押し出される可能性があります。最後まで全力を尽くしましょう。

来年度から、その前期選抜がなくなります。今年から前期選抜をなくした徳島県の動向からになりますが、受験者の志望校が安全志向になるとのことです。ボーダーぎりぎりの勝負をかける出願ではなく、確実に合格圏内にある高校への出願となるかもしれません。そのためには、駆け込み(夏休み、部活・中体連が終わって受験勉強スタート…)の受験対策ではなく、志望校レベル以上の実力を早めに身に付けるための対策が必要になると考えます。

来年のこの時期に困らないためにも、今から準備を始めましょう!

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