教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2011年6月

高校総体終了とともに、高校3年生の受験相談が大幅に増えました。やはり地元国公立大の熊本大学や熊本県立大学の人気は高く、入試ボーダーは昨年以上になると思います。

そのような状況を受け、家庭教師のトライ熊本校では「熊本大学入試合格コース」を新設し、入試データと入試過去問題の分析による合格カリキュラムと、専門教師による指導を組み合わせ、これまで以上の対策ができるコースに一新しました。6月後半から募集を始めましたが、7月までに定員となる予定です。詳細はお問合せ下さい。

 

以下は、合格カリキュラム策定に用いたデータの一部です。参考にして下さい。

 

■センター試験目標得点率 / 熊本大学 学部別

医学部医学科 90-95%

医学部保健学科 75-80%

薬学部 85%

理学部 75-80%

工学部 75%

教育学部 75-80%

文学部 80%

法学部 80%

 

■センター試験 教科別平均点 / 2011年

英語(筆記) 122.8点

英語(リスニング) 25.2点

数学Ⅰ・A 66.0点

数学Ⅱ・B 52.5点

国語 111.3点

物理Ⅰ 64.1点

化学Ⅰ 56.6点

生物Ⅰ 63.4点

地学Ⅰ 64.3点

日本史B 64.1点

世界史B 61.5点

地理B 66.4点

現代社会 61.8点

倫理 69.4点

政治・経済 59.0点

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来る7月3日(日)に、トライ式医学部合格コースでおなじみの和田秀樹氏のセミナーが開催されます。

福岡会場・キャナルシティ博多にてAM11:00~12:30です。

「医学部と医学部受験の特性」「最短で合格するムダのない受験戦略」「時間を作り出す必勝スケジュール術」「短時間で効果を上げる効率的勉強法」「保護者の方のサポート方法」等、医学部受験の真髄をぜひお聞き下さい。

 

定員間近となっていますのでお早めに下記連絡先までお問合せ下さい。

03-5211-2220 (月~土 13:00~22:00)

http://www.trygroup.co.jp/med/seminar/

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高校総体終了とともに、大学受験のご相談が大幅に増えました。

これから数回に分けて熊本県内の大学の情報をアップして行きます。入試対策に乗り遅れないように、早めにご相談下さい。

 

■熊本県 私立大学合格偏差値

54   崇城大学 (前期)薬学部 

53   九州看護福祉大学 (前期)看護福祉学部 看護学科

52   九州看護福祉大学 (前期)看護福祉学部 リハビリ学科

     熊本保健科学大学 保健科学学部 衛生技術学科

     熊本保健科学大学 保健科学学部 リハビリ学科(理学療法)

51   尚絅大学 生活科学部 栄養科学科

49   熊本保健科学大学 保健科学学部 看護学科

     熊本学園大学 (A)経済学部 リーガルエコノミ学科

     熊本学園大学 (A)外国語学部 英米学科

     熊本学園大学 (A)社会福祉学部 子ども家庭福祉学科

     九州ルーテル学院大学 人文学部 人文(こども)学科

     東海大学(阿蘇キャンパス) (A)農学部 応用植物科学学科

     東海大学(阿蘇キャンパス) (A)農学部 応用動物科学学科 

48   九州看護福祉大学 (前期)看護福祉学部 社会福祉学科

     熊本保健科学大学 保健科学学部 リハビリ学科(作業療法)

     熊本学園大学 (A)商学部 ホスピタリティ学科

     九州ルーテル学院大学 人文学部 人文(キャリア)学科

     九州ルーテル学院大学 人文学部 心理臨床学科

     東海大学(阿蘇キャンパス) 農学部 バイオサイエンス学科

47   九州看護福祉大学 (前期)看護福祉学部 鍼灸スポーツ学科

     九州看護福祉大学 (前期)看護福祉学部 口腔保健学科

     崇城大学 (前期)生物生命学部 応用微生物工学科

     崇城大学 (前期)生物生命学部 応用生命学科

     熊本学園大学 (A)経済学部 経済学部

     平成音楽大学 音楽学部 音楽学科

46   崇城大学 (前期)工学部 機械工学科

     熊本学園大学 (A)社会福祉学部 福祉環境

     熊本学園大学 (A)社会福祉学部 ライフウェルネス

45   九州看護福祉大学 (前期)看護福祉学部 社会福祉学科(介護福祉)

     崇城大学 (前期)情報学部 情報学科

     熊本学園大学 (A)商学部 商学科

     熊本学園大学 (A)外国語学部 東アジア学科

     熊本学園大学 (A)社会福祉学部 社会福祉学科

44   崇城大学 (前期)工学部 ナノサイエンス学科

     崇城大学 (前期)工学部 建築学科

     崇城大学 (前期)工学部 宇宙航空学科(総合)

     崇城大学 (前期)工学部 宇宙航空学科(パイロット)

     熊本学園大学 (A)経済学部 国際経済学科

     尚絅大学 文化言語学部 日本文学・言語学科

43   熊本学園大学 (A)商学部 経営学科

42   崇城大学 (前期)工学部 宇宙航空学科(整備士)

     崇城大学 (前期)芸術学部 美術学科

     崇城大学 (前期)芸術学部 デザイン学科

41   東海大学(熊本キャンパス) (A)総合経営学部 マネジメント学科

     東海大学(熊本キャンパス) (A)産業工学部 建築学科

40   崇城大学 (前期)工学部 エコデザイン学科

     尚絅大学 文化言語学部 書道学科

     尚絅大学 文化言語学部 米・東アジア文化学科 

     尚絅大学 文化言語学部 地域文化・社会学科

     東海大学(熊本キャンパス) (A)産業工学部 環境保全学科

     東海大学(熊本キャンパス) (A)産業工学部 電子知能システム学科

     東海大学(熊本キャンパス) (A)産業工学部 機械システム工学科

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家庭教師のトライでは、お子様ひとりひとりに学習計画を作成し、指導を進めています。

今回は、家庭教師がそれぞれ受け持っている生徒さんの学習方針を示したものをご紹介します。

 

期末テストに向けて各教科の総復習を行います。日頃から、漢字や英単語の復習を宿題として指示します。』

『学年が変わってから、数学はとてもよく理解できているように思います。ただ、時々小さなミスにより点数が取れず、もったいことがありますので、集中して問題に取り組むよう今後気をつけましょう。』

『今は様々な問題を解いています。使用している問題集が少し難しいこともあり、はかどらないこともあると思いますが、自分でしっかり考える思考力」も鍛えていきましょう。それから、一度解いた問題を完璧にすることも大切です。次に進む前に、もう一度見直しましょう。』

『遅くまで部活の練習で大変な中、毎回とても熱心に勉強に取り組んでくれています。3年生になってから数学はとても調子が良いようです。ただ、小さなミスや、惜しい間違いなどが時々ありますので、理解を確実なものにしていきましょう。』

『かけ算や割り算の筆算は大分慣れて徐々にスピードが上がってきました。小数のかけ算・割り算で小数点の位置を間違えないよう指導していきます。漢字については確認テストが毎回満点ですので、このまま指導を続けていきます。』

『6月より、学校の課題とは別に英文法語法の学習を行う予定です。』

『「生徒さんに取り組んでほしいこと」
・1週間、計画的に学習を進めること。
・まとめて一度にせず、日々こまめに取り組むこと。
問題文設問を正しく理解すること。
・いろんな角度から問題を解答できるように、考える訓練をすること。』

『自分独自の思い込みで、間違っていることが多々あります。一度身についたやり方は、間違っていてもなかなか抜けないので、復習だけでなく、予習に力を入れて進めて行きます。』

『学校を数日お休みされてた分で理解不足があるので、理解できるよう指導していきます。計算の正確さはあるがスピードが遅いので計算慣れする必要があるのでプリントを用意しました。英語の単語を毎回、宿題で出しています。毎日3時間の家庭学習を頑張っていきましょう。』

『英語・数学共に予習の範囲を、それまでやったことと絡めながら進めています。数学は2年までの復習を中心に進めていき、英語は予習したものを含めて今まで習ってきたことの総復習をして応用に繋げていきます。』

 

2学期からの成績アップにつなげたい方は、この夏トライで頑張りましょう!ぜひご相談下さい。

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高校入試対策、最終回は理科です。

入試問題は、物理、化学、生物、地学分野から、それぞれ2問づつの大問(実質は1~4まで)で構成されています。

そのため分野ごとに、まんべんなく学習が必要です。

問題も答えを求めるだけではなく、実験・観察の結果や、理由を考えさせる問題など記述式が多いため、

思考力や応用力を実戦問題を通して身に付けましょう。

また計算やグラフの作図なども出題されやすいので、しっかりと対策をして下さい。

社会と比べて毎年連続して出題されている単元がないため、絞り込み学習には不向きです。

 

このような傾向から、「どこから手をつけていいかがわからない。」と言った相談をいただきます。

生徒さんの学習や理解の進度、得意分野によっても進め方はちがってきますので、トライの教育プランナーにご相談下さい。        

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熊本県立高校入試の傾向と対策について。今回は社会です。

 

大問が6問、地理2問、歴史2問、公民2問で出題されることがほとんどです。

おおまかながら頻出単元はありますが、受験までまだ時間は十分あるので、分野や単元を絞ることなく幅広い知識を身に付けて下さい。単純な答えを求める問題は少なく、重要語句の説明や文章記述問題、資料から情報を読み取る問題が多く、思考力と読解力が求められます。語句の丸暗記ではなく、多くの問題パターンを経験し、思考力・読解力を養う必要があります。

 

●頻出単元

地理 ⇒ 世界のすがた、身近な地域、日本の自然環境、日本の産業

歴史 ⇒ 古代、中世、天下統一、近世、世界大戦(第一次、第二次)

公民 ⇒ 日本国憲法、内閣、三権分立、経済(消費生活、流通、生産、市場と金融)、人権

時事問題も毎年出題されるので、新聞やニュースに触れる習慣を身に付けましょう。

 

5教科のなかで社会は比較的取り組み易い教科のため、点数の差がつきにくいです。

一方で、分野や単元によって知識のばらつきが目に付くため、社会専門の家庭教師による深堀りした解説や、知識の補強を行うことで一気に差をつけることも可能です。社会の得点アップについては、ぜひトライにご相談下さい。

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熊本県立高校入試の傾向と対策についてのブログ記事、好評をいただいております。

今回は国語です。

 

「国語はどうやって学習を進めたらよいかわかりません」と言った声をよく聞きます。

したがって今回は、得点しやすい(勉強しやすい)単元から解説しますので、ぜひ参考にして下さい。

 

漢字の読み書き、熟語、語句の意味は毎年必須の問題です。文法と合わせて比較的短期間で完成しやすい単元です。夏休みや入試直前で問題集を1冊仕上げると一気に得点源に代わります。文法は自立語を中心に出題されますが、一見抵抗がある受験生の方は多いと思います。しかし理屈とパターンの分野なので、国語が得意な人から論理的に解説してもらうと、腑に落ちることが多くあります。トライの家庭教師では『この単元だけ学びたい!』というご利用も可能です。

 

古文も毎年出題されています。文法と同様、知識と背景をしっかり理解できれば比較的得点しやすい分野です。

 

次いで作文の対策をおススメします。作文も毎年出題されている重要単元です。また意外と思われるかもしれませんが、作文力は比較的短期間で身に付きます。作文力を身に付けるためには、多くの文を書き、しっかりとした国語力のある人に添削をしてもらうことです。トライでは、作文対策も行っております。プロ家庭教師だけでなく、専門家による添削指導またはFAX指導まで、皆さまの希望に合った形で学習をサポートいたします。

 

最後に、文章読解問題です。熊本県はだいたい「説明文」と「小説文」の2題が出題されます。文章読解問題の対策には、地道な努力が必要です。せっかく取りかかるのであれば、過去の入試問題や他県の入試問題の題材を使って学習しましょう。特に記述問題が多いので、キーワードや要点を文から抜き出す訓練は常に行って下さい。傍線を引いて読む癖をつけ、深く読み取り、そこからポイントをまとめる力を身に付けて下さい。トライの対話型授業はそれにもっとも適した形となっています。生徒さんに「なぜこのように考えたのか。」と答えの根拠を教師が尋ね、思考の流れや注目している箇所、癖などから、理論の補充・修正・提案をしていくことが可能です。一方的に自分の考えとは違う解説を与えられる集団型の授業では身に付かない、きちんとした思考力が身に付きます。

 

国語の学習はコミュニケーションが最も必要です。トライの教育プランナーまでご相談下さい。

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熊本県立高校入試の傾向と対策について。今回は数学です。

 

平成22年度入試は、大問7つの構成でした。

①計算問題 ②小問群(今年度は和と式、平面図形、関数など) ③確率 ④空間図形と方程式の複合問題

⑤規則性 ⑥関数 ⑦選択問題(図形の証明)

 

計算問題や確率・図形の証明など一部定番の問題はあるものの、基本から応用まで幅広く出題されており、分野を絞った対策は難しいと言えます。他県に比べ難易度もやや高いため、実力アップを計画的に進めて行く必要があります。対策としては以下の2点で、数学を志望校の合格点以上取りたい方は前者、数学は最低ラインをキープし他の科目でカバーしたい方は後者を参考にしてください。

 

◎夏休みが終わるまでに、中1~中2までの基礎を固めます。わからない点は早期解決をして下さい。9月以降は共通テストの対策と合わせ、問題演習を行い応用力や思考力を養っていきましょう。解法のポイントや整理、活用する知識を問題ごとに確認しながら進めて行くことが重要です。

 

◎計算問題と小問群は確実に回答できるように基礎を固めます(整理と対策などのA問題)。大問3からは標準~応用・発展レベルになりますので、志望校合格点から逆算し、必要得点が解答できるレベルまでの知識を身に付けます。昨年度も、入試まで時間がない中で、計算と小問群、大問の(1)だけを得点して合格した受験生もいました。

 

自身で入試対策を立てることが難しい場合は、ぜひトライの教育プランナーまでご相談下さい。

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今回より、県立高校の入試問題について傾向と対策を数回に渡り掲載します。受験生の皆さんはぜひ参考にして下さい。

今回は英語です。

 

■英文法 :読解や英作文、会話表現など様々な形から問われるので、問題パターンを押さえましょう。頻度が高いものは、時制の文(現在・過去・未来)・進行形・動名詞・不定詞・助動詞・関係代名詞・さまざまな疑問文です。

 

■英作文 :主なパターンは①空欄の語句補充または選択②並び替えによる英文の作成③条件に沿った英作文になります。英作文を苦手にする受験生は多いですが、積み重ねの学習で確実に身に付きます。また苦手のパターンを作らないようにすることも大切です。

 

■英文読解 :良く問われる形式として①質問を日本語で答える②内容に合う語句の補充③英語の質問を英文で答える④内容の正誤があります。英文読解用の問題集もありますが、傾向に慣れる意味で過去の入試問題を最低5年ほどさかのぼり解いてみること。またバリエーションを持つ意味で他県の入試問題(レベルは近い訳ですから)を解いてみると良いです。

 

■リスニング :英文を聞き質問に合うものを選択、会話文を聞き適切な答え方を選択する、題材の英文からの穴埋めなどが良く見られる出題です。いずれも少しの時間の学習の積み重ねで効果がでるものですので、得点源とできるように対策をしていきましょう。 

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