教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
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2011年7月

熊本大学・熊本県立大学オープンキャンパスの夏休み中の日程を掲載します。

高校3年生の受験生はもちろん3年生以外の高校生も、情報を収集し雰囲気を感じるうえでもぜひ参加してみて下さい。夏休みの勉強のやる気が高まるかもしれません!

 

◎熊本大学 ※事前申し込み不要

8月10日(火) ※学部により開催時間が異なるので、詳細はホームページで確認をして下さい。

  9:30~16:30 文学部・教育学部・法学部・理学部・工学部 【黒髪キャンパス】

 10:00~15:40 医学部 【本荘・九品寺キャンパス】

 13:00~15:30 薬学部 【大江キャンパス】

 

◎熊本県立大学 ※事前申し込み不要

8月1日(日)

 13:30~16:15 総合管理学部 (SUMMER COLLEGE 10:00~11:45)

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前回に引き続き、ひとり親家庭への支援事業で家庭教師が実感した生徒さんの成長についてのコメントをご紹介します。

トライの家庭教師では、これまでのコメントにあるような生徒さんの成長を実感することができます。

夏休みも始まります。すぐにご相談下さい。

 

『スタート時は学習習慣が全くない状態でしたが、指導を通じて理解が高まり、学習意欲が出てきて机に向かう習慣がついてきています。志望校を自分で探すなど、受験への関心も高くなってきています。』

『しっかり集中して勉強に取り組めています。間違った問題のやり直しを丁寧にできていて、よい姿勢で取り組めています。』

『学校で学んでいないところは「まだできるわけない。」という感じでしたが、今では自分から進んで解いていくようになりました。』

『苦手意識のある国語に対してなかなか取り組もうとしませんでしたが、最近では自主的に漢字の練習をしたり語句の意味の問題を解いたりするようになりました。』

『集中できる時間が延び、一人で自主学習をしっかりできるようになりました。』

『塾の宿題や持参した問題集を黙々とこなしてやる気が感じられます。わかりやすくノートをまとめることができ、学習内容を十分理解していると言えます。』

『難しい課題を与えても負けずに果敢に取り組みます。中学3年生の学習単元は指導中に吸収し、復習をしています。1~2年の復習をして確実に覚えるように努めています。』

『数学は小数点や分数の問題がよくわかっていないようでしたが、今は理解できているようです。英語は一般動詞とbe動詞の違いが理解できていませんでしたが、すこしずつわかるようになりました。』

『こちらが課したことに対して、積極的に取り組んでくれます。学校の課題が多い中でも、宿題が終わればこちらが用意したプリントを解いてくれます。最近は、学校の宿題をこなすスピードが速くなったような気がします。』

『スタート時は、勉強に対して与えられた課題だけを行うという形でしたが、今は「学校でわからない問題があったから復習をしたい」と自ら言うなど学習に対して積極性が増しています。』

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前回に引き続き、ひとり親家庭への支援事業で家庭教師が実感した生徒さんの成長についてのコメントをご紹介します。

成績アップ、学習への取り組みの両面で多くの生徒さんに成長が見られます。

マンツーマン指導の効果は絶大です。夏休みからの学習についてご相談をお待ちしています。

 

『開始時は宿題忘れも目立ちましたが、今はしっかりやってくれています。また漢字を自主的にやってくれているようです。』

『スタート時は、本人も言っていた勉強が嫌いというのが見てわかるくらいやる気を感じられませんでしたが、今は問題が解けたら「できた」と手を挙げて知らせてくれて、次はどこをすればいいのか聞いてくれるくらい、勉強に対して前向きになっています。』

『問題の解き方がわからないときも、前後の問題から推測したり、定義に帰ってみたりすることで自分で問題解決ができるようになった。』

『主に算数を指導してきましたが、最初はあまり理解できていない様子でした。しかし今では学校で習う内容より先の単元を学習し理解できるようになりました。』

『「解答があっているかどうかを確認してほしい」と積極的に勉強に取り組んでいます。わからないところはそのまま進むのではなくしっかりと解決し、難しい問題は量をこなすなど、理解しようとする姿勢が見られます。』

『学校の宿題が多いせいもあってか最初から勉強に関しては積極的でした。野球の練習などが忙しいようですが、膨大な量の学校の宿題をこなしています。』

『最初から最後までしっかりと解き終えるように、自分で今日はこのドリルを進めるというように決めているようです。間違った問題は赤鉛筆で書きなおすなど、自分なりの工夫が見られます。』

『以前は、わからない問題があると思考が止まってしまっていましたが、今は質問ができるようになりました。1年生の英単語が定着し、意味を覚えて正確に使うことができています。数学は文字式に慣れ、文章から式を作ることができるようになりました。』

『算数全般に苦手意識があり、プリントを渡しても気が進まないようでした。最近は授業開始を待たずに解き始めます。ほめながら指導することで、やる気と自信が芽生えてきたようです。』

『スタート時から勉強に対して意欲的でしたが、解きたい問題とそうでない問題がはっきりわかれていました。現在は苦手意識のある問題でも取り組み、自信がつきつつあるようです。』

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熊本県が推進するひとり親家庭への支援事業を、トライがお手伝いして4ヶ月が経過しました。

県内6ヵ所にてトライの家庭教師がマンツーマン指導を行い、経済面・環境面で制限のあるひとり親家庭の子どもさんたちの学力向上に取り組んでいます。

6月の終わりに、全ての家庭教師と夏休みの指導方針について話し合いました。テーマは『全ての生徒さんを成績アップさせる』こと。そのために本気の思いで取り組んでいます。7月末には全生徒さんに理解度テストを実施し学力アップの検証を行います。

 

以下は、家庭教師が実感する、生徒さんの成長についてのコメントです。

今回から3回に分けて掲載しますのでご覧いただければと思います。

 

『スタート時は全く集中することができず、勉強に対しても意欲がありませんでしたが、今は話しながらでも問題は解いていて、わからない問題も投げ出さずに取り組めています。』

『広義の読解力の向上が認められます。より視野が広がり、流れや背景を捉えることができるようになったと思います。』

『スタート時は長時間取り組むことが苦手のようでしたが、回を重ねて行くごとに集中力が増し、難しい問題に取り組めるようになりました。質問をする回数も増えました。』

『志望校がはっきりしているので、自分のやるべきことを考え勉強するようになってきています。』

『はじめは受動的な取り組みでしたが、自分からわからない科目の教科書を持ってくるなど、積極性が見られるようになりました。』

『ひらがなを書くスピードも音読のスピードも上がっています。また問題をきちんと読んでから解く習慣が身に付いてきたように思います。』

『毎回学校の宿題や自学ノートを持ってきて学習をしています。自分の課題が終わると集中力が切れてしまうことがありましたが、今では時間いっぱいまで集中しています。』

『中学1年生の生徒さんですが、将来の夢が科捜研のため、理数の教科について特に学ぼうとする姿勢が見られます。』

『課題を与えると、一生懸命問題を解きます。学ぶ意欲が強くなってきています。興味を持つと吸収力も高く、難問にも負けずに果敢にチャレンジしています。』

『指導開始時より意欲的になり、算数は自分で目標時間を決めて取り組みます。学校で習わない範囲も進んで取り組んでいます。』

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トライの家庭教師から、生徒さんに向けたメッセージの続きです。

夏休みは、これまでの取り戻しや受験への土台を作ることができます。遅れを一気に取り戻したい方はぜひご相談下さい。

 

期末テストも終わり、3年生で新しく習ったところも増えたと思います。1,2年生の範囲もしっかり復習しつつ、新たな分野にも慣れていきましょう。夏休みからは今まで以上に応用力をつけていかなければなりませんが、まずは難しい問題に根気よく取り組んでいくことが大切です。来月からもがんばっていきましょう!』

漢字が苦手なようです。夏休みは時間がありますので、読書や新聞などで漢字に触れる習慣をつけたらいいと思います。』

『小学算数の基本を徹底して練習し、それを応用できるようになること。夏休みは中学数学にもつながる勉強として応用問題などにも慣れていきましょう。また時間がたくさんあるのでドリル・問題集なども活用して、練習量を増やしてみましょう。』

『高1レベルの英文法の復習を行います。夏休みは英文法の基礎を徹底的にマスターしましょう。』

『とても真面目に問題に取り組み始めますが、丁寧にするので途中で集中力がなくなることがあります。少しずつ、問題量をこなせる練習をしていきたいと思います。』

『英語に関しては入試を意識して、実際の過去問題演習を取り入れて、頻出問題や表現に慣れること。 古文と漢文に関しても、単語をたくさん覚えて、文法を文章の中で選別できるようになること。』

夏休みは一学期に理解できなかった所を重点的に、また出来るようになったところを更に伸ばしていけるような学習指導をしていこうとおもいます。』

『よく理解ができていますが1回の授業で学校の1か月分をやっているので、すぐに難しくなってくるはず。まずは復習の習慣をつけましょう。特に発音記号は今のうちにマスターしておくと後が楽になります。英和辞書を引いて確認しましょう。』

夏休み演習を重ねて問題を解くことに慣れ、今まで習ってきたことをうまく使えるようにしてください。同じ問題を何度も解くことで理解はさらに深まると思います。』

『英語は苦手意識が強いようですが、最近は楽しんでくれているように思います。長文の和訳もとても上手にできるようになりました。理解できると楽しいと思えると思いますので、この調子で頑張っていきましょう。』

『学年が変わってから今まで苦手だった数学はとても調子が良いようです。ただ、少しひねった問題になると手が出ないこともあるようですので、問題をどんどん解いて計算に慣れることが大切だと思います。』

『少しずつですが前に進んでいます。本人も手応えを感じているようです。結果が出ると、また頑張ろうと思えると思います。夏休み明けのテストでは結果を残して欲しいです。頑張りましょう!』

『私自身の大学の話をすると興味深く聞いてくれています。大学受験を意識する方向に向かうように指導していこうと思っています。』

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期末試験も終わり、いよいよ夏休み間近です。夏休みの学習計画は立てていますか?宿題だけで勉強を終わらせようとしていませんか?学校の授業が進まないこの時期だからこそ、自分の苦手科目の克服やこれまで学習したことを本当の実力に変えること、または一気に目標に近づくためのレベルアップの期間にすることができます。

トライの生徒さんもそのような気持ちで毎日学習に取り組んでいます。

夏休みを前に、トライの家庭教師からそれぞれの生徒さんに向けて、夏休みの課題や意気込みのメッセージが届いています。

こんな熱い家庭教師とともに、熱い夏を過ごしてみませんか!?

 

『生徒さんは非常に真面目で頑張り屋さんな印象です。今後、非常に楽しみです。考えるポイントコツを少しずつ習得していきましょう!』

『小数の計算、特に割り算で小数点のつけ忘れが多いようです。しかし計算自体のスピードは計算に慣れたのでかなり上がってきています。今後は正確さを上げていくように努力をしていきましょう。』

夏休みの宿題以外に、1学期の復習を宿題形式で行います。また引き続き、算数・文章題の練習をして、答えがわかっていても必ず途中の記述の忘れれないよう注意しましょう。この夏少し難しい問題にもチャレンジして、応用力をつける特訓をします。』

『前回のテストで思っていたよりも低い成績だったため、ショックを受けているようです。次はきっと大丈夫!これをやる気に変えていっしょに頑張っていきましょう。』

『とても集中していて、頑張る意識が高まっているのを感じます。夏休み中までにこれまでの総復習をし基礎の底上げをしたいと思います。』

『中学3年の理解力は着実についてきたので、1、2年でできない分野を減らしていくことを夏休みのテーマにしましょう。』

『算数に関しては、簡単な数の法則単位の変換などまだ確実には定着していないので、時々つまづいてしまいます。夏休みは時間がたくさんあるので、まずは正確に解くこと、次にスピードを上げることを目指してしっかり取り組みます。』

『夏休みの目標!

数学:連立方程式の利用について演習を重ね、完全マスターしましょう。
英語:長文読解に挑戦し、英文に親しみましょう。慣用文の習得は重要です。
社会:近代日本、とりわけ、幕末・明治維新に注目しましょう。
理科:回路と電流を完全に理解しましょう。

元気に!悔いの残らない40日にしよう!』

 

まだまだメッセージが寄せられているので、次回にも掲載致します。

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前回のブログでもお伝えしましたが、家庭教師のトライ熊本校では新たに「熊本大学入試合格コース」を設置しました。

6月後半から募集を始めましたが、多くの反響を頂いております。興味をもたれた方や詳細についてはお問合せ下さい。

 

熊本大学受験対策では、センター試験と個別学力試験の配点比率によって、それぞれ対策時期が3パターンに分かれます。

たとえば、個別学力試験の配点比率が高い学部を受験する場合は、夏休みから個別学力試験を視野に入れて学習を進めなくてはいけません。以下の3パターンを参考にしてください。

 

A :センター重視型(センター配点比率55%以上)

⇒ センターでの高得点を優先し、個別学力試験対策は11月から行う。

 ※医学部(看護、検査技術、放射線技術)、教育学部、工学部(環境工、生命化)

B :バランス型(センター配点比率45%以上55%未満)

⇒ 夏休みはセンター対策を重視しながらも、個別学力試験対策を早めに10月頃から着手する。

 ※工学部(上記以外)、文学部、法学部、薬学部、理学部

C :個別学力試験重視型(センター配点比率45%未満)

⇒ 夏休み中にセンターレベルの学力に到達させ、同時進行で個別学力試験対策を進める。

 ※医学部(医)

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