教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
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2012年1月

今回は、高校1・2年生の3学期、学年末の過ごし方についてです。

 

休み明けの実力テストも終わり、残るテストは学年末テストになります。

学期制によっても異なりますが、だいたい2月20日頃から3月頭にかけて実施され、

まずはその対策に向けて学習を進めましょう。

 

大学進学を考えている生徒さんは、学年末テストが終わったらすぐに自分の課題を克服する学習を

行いましょう。学年末後~春休みの期間は行事などで学校授業の進度も少ないため、

比較的時間に余裕ができます。苦手単元の見直しや学年の総復習、受験のための準備学習など

個人や進路希望によって課題は様々です。テストが終わって落ち着いたときに、

一度自分の課題を書き出し、優先順位をつけてみましょう。3学期にすることが見えてくるはずです。

 

進学意志はあっても、今は学校のペースについて行くので精いっぱいの生徒さんも多くいると思います。

特に熊本県の普通科高校は、たくさんの学習ノルマを課す学校が多いため、この状態はよく見受けられます。

 

この解決方法は、学習効率を上げることです。

 

例えば、英語の課題の要約に時間がかかることはありませんか?

数学の課題にある応用問題に時間がかかることはありませんか?

大学入試で必要なはずの理科や社会を、時間がないせいで勉強できていないことはありませんか?

 

マンツーマンの指導であれば、その内容に合わせて解説や講義を入れることで、

今までの勉強の拘束時間を大幅に短縮できます。短縮できた時間を徐々に受験準備学習に向けて下さい。

また、部活で時間がない生徒さんにも大変おすすめです。

 

家庭教師のトライ熊本校の高校生の生徒さんのうちおよそ8割は、学校授業の補完~大学進学が目的です。

高校の使用教材に沿ったサポートや、授業時間数から設定する学習カリキュラム、

学校生活に合わせた指導時間等、メリットがたくさんあります。

特に進級も危うい状況であれば、その状況を作り出した問題解決が早急に必要です。

学習診断からご提案ができます。まずはご相談下さい。

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今回は、中学1・2年生の3学期、学年末の過ごし方についてです。

 

休み明けの実力テストも終わり、残るテストは学年末テストになります。

学期制によっても異なりますが、だいたい2月20日頃から3月頭にかけて実施され、

まずはその対策に向けて学習を進めましょう。

 

もちろん今から学習する内容もテスト範囲になりますが、今までの定期テストと違うことは

今の学年の1~2学期に学習した内容も範囲になることです。

 

したがって、実力テストの見直しをよく行ったうえで、学年の復習を計画的に行いましょう。

今までの定期テストやプリント、学校教材のやり直しが内容としては一番有効です。

理解不足や忘れてしまっている内容は、早めに復習をしましょう。

学年末の対策をしっかり行うことが、学年の復習の第一歩です。

 

学年末テストが終わった後は、間違ったところはもう一度学習をして、確実に定着させていきます。

テスト対策の勉強がしっかりできた方は、この定着の時間はあまり必要ないでしょう。その場合は、

発展的な内容の学習を取り入れたり、次の学年の先取りの学習ができるなどワンランク上の

実力アップが可能です。

 

今から春休みまでの学習期間は、夏休みに次いで成績アップするチャンスです!

ぜひがんばって下さい。

 

家庭教師のトライでは、お子様の課題に合わせてカリキュラムを作成します。

学習診断も随時行っていますので、まずはご相談下さい。

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今回は、3学期、学年末の過ごし方についてです。

 

小学生においては、定期テストなどはありませんので、学年の復習を計画的に行いましょう。

今までのテストやプリントの見直しを、1週間の中で日にちを決めて行って下さい。

理解不足や忘れてしまっている内容は、早めに復習をしましょう。

 

学年のまとめの単元テストがありますので、そこで100点をとれるように、

間違ったところはまたもう一度学習をして、確実に定着をさせていきます。

 

基礎が定着している生徒さんは、発展内容の学習を取り入れたり、

小学6年生の生徒さんは中学準備として英語数学の方程式など、先取りの学習ができれば理想的です。

 

家庭教師の指導は、お子様の課題に合わせてカリキュラムを作成します。

学習診断を随時行っていますので、まずはご相談下さい。

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熊本県の国公立大学においては、二次試験の配点はセンター試験のそれより低い場合が多く、

難易度も高くなります。したがって、高得点は取りにくく、

センター試験で、あまりにも合格ボーダーから差が出てしまった場合は、逆転は厳しいと言わざるを得ません。

 

合格ボーダーとの差が出てしまった場合は、

志望校・学部の変更を検討するか、もしくは後期の二次試験は小論文をメインにしている学部・学科が

多いため、逆転を考えた場合は後期の方が有利と言えます。

トライのプロ教師による短期集中対策で、逆転を狙うという選択肢もあります。

 

逆に、センター試験である程度の得点があれば、2次では失敗がない限り逆転される可能性は

比較的少ないと言えます。最後の実力完成を図って下さい。

 

1~3教科で受験することになりますので、センター試験の基礎学力をもとに得意教科をメインに

学習をしていきましょう。合格平均点から、二次でどれだけ得点が必要かを逆算し、

どの程度対応できればよいか、めどを立てながら進めると効果的です。

 

家庭教師のトライなら、入試科目に対応した専門教師を今ならまだご用意できます。

入試相談はお早めにご連絡下さい。

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冬休みも終わり、私立高校の入試、前期選抜が間近に迫ってきました。

今回は高校入試の出願のポイントをお伝えします。

参考にして下さい。

 

私立高校の選び方

行きたい学校には一般入試で、第一志望が公立高校で私立高校を併願する場合は、

公立高校よりもワンランク下げた高校を受験します。また、奨学生入試は

確実に合格ラインに入る高校を受験して下さい。理由としては、前期選抜全体の募集定員が減少し、

その合格率も低いため、私立高校受験は確実に合格校を押さえたほうが良いためです。

合格校が決まっていない焦りで、その後の公立高校受験に平常心で臨めない可能性が出てきます。

欲を出さずに安全策を取りましょう。

 

公立高校の後期出願

もちろん私立高校や前期選抜の結果に左右されますが、大切なのは

「自信がないからといって、志望校を変えないこと」です。高校入試では、

共通テストの範囲に含まれていなかった中学3年生2学期以降の学習単元からも出題されますし、

冬休み~直前時期は努力を継続してきた生徒さんの学力が一気に向上する時期です。

公立高校を後期で受験する生徒さんは、私立高校を確実に押さえたうえで

悔いの残らない勝負をしましょう!健闘を祈ります。

 

入試直前の志望校判定、学習相談は随時受け付けていますのでお気軽にご連絡下さい。

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今週の土日、14日~15日は大学入試センター試験です。

直前になりますので、学習アドバイスよりも心構えをお伝えします。参考にして下さい。

 

センター試験の過去問題に数年分取り組んで、比較的準備ができている生徒さんと

そうでない生徒さんとで心構えも違ってくると考えます。

 

≪センター試験の過去問に取り組んでいる生徒さん≫

普段通りの実力が発揮できる態勢を作りましょう。

まずは体調管理です。かぜやウイルスに侵されないように、うがい・手洗いの励行や、

食事と睡眠をしっかり摂り、人が集まるところに極力行かないなど注意を払いましょう。

加えて起床時間を、試験開始2時間前に調整し、脳が働く状態にしましょう。

 

次に環境の準備です。試験会場までの交通手段は必ず下調べをしましょう。

極力普段の通学方法と変わらないことが理想的ですが、会場によってはそうもいかないため

余裕をもった到着時刻で準備をしておきます。毎年、天候や渋滞などでのアクシデントも起こるため

断は禁物です。加えて、英語のリスニングで使用するICプレーヤーの操作もチェックしておければ理想的です。

大学入試センターのホームページで体験も可能です。

 

 

≪センター試験の過去問への取り組みが十分でない生徒さん≫

不安感をなくす態勢づくりを考えてみましょう。今から新しい問題や学習していない内容に取り組むよりも、

今まで取り組んできて理解ができているものの確認の学習がよいでしょう。

理想は、以前はできなかったことができるようになったものを見直して下さい。

得意科目のみを学習するのもおススメします。

 

 

ゴールが見えてきました!

受験生の皆さんは最後まで全力を尽くしましょう。

家庭教師のトライ熊本校も全生徒さんの受験終了まで応援しています!

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熊本県の公立高校の前期選抜には面接を実施している学校が多くあります。

面接で合否が決まる場合も多く、準備しないまま会場に赴き、

「何を話したらいいかわからず、頭の中が真っ白になってしまった…」という話もよく聞きます。

特別なことをする必要はありませんが、ポイントをお伝えしますので、参考にして万全の準備を心掛けましょう。

 

面接とは、

高校の校長先生や他の先生方が、その高校にふさわしい生徒を見極める場所です。

よって、「この生徒に入学してもらいたい。」と思ってもらえる、やる気とふるまいを見てもらう必要があります。

したがって、

きちんとした服装

さわやかな挨拶

将来の夢やこの高校に入ってやってみたいこと

中学校でがんばってきたこと

積極的に取り組む姿勢

を見せる事ができれば十分です。今から自分の考えをまとめておきましょう。

 

また、面接の形式には、個別面接と集団面接があります。

それぞれの面接では、学校側が面接を通して確認したいポイントが異なります。

 

個別面接 ⇒ 生徒一人一人の考え・個性をはっきり確認したい

集団面接 ⇒ 他の生徒の考えに対しての意見や聞く態度を確認したい

 

 

受験生の皆さん最後まで全力を尽くしましょう!

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この教育プランナーブログでは、今年もさまざまな学習情報や教育情報を掲載してまいります。

どうぞよろしくお願いします。

 

熊本県において1月は、県立中高一貫校適正検査、私立中学校奨学(特待)生及び一般入試、私立高校専願試験など

たくさん入試があり、大学入試においてはセンター試験が行われるなど、受験生にとってはまさしく正念場です。

 

ここまでトライと一緒に頑張ってきた生徒さんが良い結果を得られるように

最後まで精一杯お手伝いさせて頂きます。全力でがんばりましょう。

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