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2013年7月

医学部を目指すみなさん、こんにちは!

今回は、トライ式医学部合格コースより配信している、
メールサービスのご案内です。

7月より、医学部受験に役立つ情報を載せたメールを配信しております。

 

・医学部に合格するためにはどのくらい勉強すればいいの?
・志望校の決め方のコツ
・推薦入試ってどんなものだろう・・・

みなさんが知りたい情報が満載です!

 

無料で配信しておりますので、ご希望の方は下記の方法でお申し込みください。

1.メール
メール配信登録用アドレス⇒trycenter_medb@trygroup.com へ以下の内容を明記してメールを送信
件名:配信希望
本文:①お名前 ②電話番号 ③お子様の学年 ④お住まいの都道府県

 

2.電話
トライ式医学部合格専用フリーコール⇒0120-1489-50 へお電話いただき、メール配信希望とお伝えください。

また、上記のメールアドレスや電話番号は、医学部受験の相談窓口にもなっています。
無料で相談を承りますので、お気軽にご相談ください。

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こんにちは。
本日は、そろそろ対策しておきたいAO入試や推薦入試についてお知らせします。

医学部入試には大きく分けて、一般入試、AO入試、推薦入試の3つの種類があります。
今回はAO入試と推薦入試についてです。
ところで、意外かもしれませんが、浪人生でもAO入試と推薦入試を受けられる大学があります。
現役ではないからといって、諦める必要はないということですね。

□ AO入試
AO入試とは、大学が求める人物(=アドミッションポリシーに適合する人物)を大学が独自の方法で選抜する試験です。
センター試験を課す大学や、グループワークを試験に取り入れている大学など形式も様々です。
ここで求められるものは、ずばり人物です。
使命感・学習意欲・人間性を、その大学のアドミッションポリシーに適合する人物であるかという基準で審査されるのです。
また、医学のAO入試は、一定の学力を要求する試験があります。
入学後の勉強についていけるか見究めるため、基礎学力試験や、センター入試を課す大学がほとんどです。
私立の医学部で、AO入試を採用しているのは、金沢医科大学と獨協大学の2つだけです。
今年の出願期間は、金沢医科大が平成25年9/2(月)~9/9(月)で、獨協大学は8/19(月)~9/9(月)です。
国公立の医学部の出願期間は、9/3(火)~9/11(水)の弘前大学や1/22(火)~1/25(金)の東北大学などばらつきがあります。
また、出願資格として、一定以上の評定を要求する大学があります。
受けたいと思う受験生は各大学の入試要項をよく確認しておきましょう。

□ 推薦入試
推薦入試には、全国どこの県からも受けることができる公募制と、受験資格が限られている指定校、地域限定枠があります。
指定校推薦は、募集要項も非公表で、大学が指定する高校に直接枠が振り分けられものです。
もし、指定校を狙うのであれば高校の先生に聞いてみなければいけません。
指定校推薦というと、もらえば必ず合格できるというイメージがありますが、医学部の場合異なります。
一部の大学を除き、その倍率は2倍~10倍程度あります。
普通に受験するよりは低い倍率ですが、決してそこで安心して勉強をやめないようにして下さい。
地域限定枠は文字通り、出願できる高校が特定の地域に限られています。
ほとんどの大学が、設置県やその隣接県の高校からしか受けられません。
しかし、久留米大学のように全国どこからでも受けれるものもあります。

推薦入試全般に関わることですが、評定は欠かすことのできないポイントです。
私立では、評定が3.7~4.0以上あることが要求されます。
国公立はさらに高く、4.0~4.7以上ととても高い値です。
とりわけ、国公立の推薦入試を狙う場合は、高校に入学した当初から意識する必要があるでしょう。

最後に、AO入試も推薦入試も決して一般入試よりも簡単な試験というわけではありません。
しかし、試験の回数が増える分、合格のチャンスも増えることは間違いありません。
挑戦してみる価値は、十分にあるのではないでしょうか。

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こんにちは!
いよいよ夏本番。医学部をめざす皆さん、
7~8月をどのようにして過ごしますか?

受験生ではない中学生や高校1~2年生は、
まだ本格的に勉強を始める時期ではない、と思っているかもしれません。
現役生の皆さんは、とにかく勉強時間を確保すればよい、と思っているかもしれません。
既卒の皆さんは、これまでと変わらない生活が続くだけ、と思っているかもしれません。
ですが、それはすべて間違いです

夏期中は、どのようにして予定を立てていけばよいのでしょうか。
そのポイントをいくつか挙げてみます。

□ 2時間を一区切りにして、何問取り組むかを決める
机に座っているだけが勉強ではありません。
具体的に取り組む量を決めていきましょう。

□ 7月末までに弱点を1つつぶす
数学の単元・英語の文法・古文の単語など、
自分が一番苦手と思うものを集中して取り組んでみましょう。
中学生や高校1年生の皆さんも、期間を決めて取り組むことが大切です。

□ 模擬試験を目標にする
8月に行われるセンター模試や医系模試などを目標にしましょう。
模試までに取り組むことを決めて、実戦に備えましょうね。

□ オープンキャンパスなど、息抜きの時間を作る
「毎日13時間勉強」も大切ですが、日曜日などは半分休みの時間をとってみましょう。
「特別な日」を設けることが大切です。

□ 「9月の先取りをする」という意識を持つ
6月までに勉強したことをしっかり復習し、9月からの勉強に不安が残らないようにしましょう。
毎日、自分の課題を発見できるとよいですね。

以上、夏期中の過ごし方についてご紹介しました。
これを参考に、自分の予定を立ててみてくださいね。
夏を制する者は、医学部受験を制す!

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医学部を目指す全国の皆様、こんにちは!

 

猛暑が続いておりますが、
体調は崩していませんか?
自分の体調を管理するのも、受験生の大事な仕事ですよ。
暑いからといって、冷たいものばかり食べないように注意しましょう。

 

さて、先週は仙台と福岡で和田秀樹氏セミナーを開催しました。

毎回、各地で多くの方にご参加いただいております。

7/14(日)と7/15(月)には、
東京、大阪、名古屋、札幌でセミナーを開催します。
夏休み直前、勝負の夏をどう過ごせば良いか、明確なプランは立っていますか?
セミナーに参加して、医学部受験生としてこの夏、何をすべきかのヒントをもらいましょう!

参加者全員に昨年度医学部に合格した先輩の体験記「私たちが医学部に合格した理由」

をプレゼントします!

 

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