教育プランナーブログ

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2014年4月

先日の更新で、宮城県内のトップ3校の大学合格実績をご紹介しました。

今回の更新では、岩手県秋田県宮城県山形県のトップ校において

大学合格実績を比較してみたいと思います。

  

岩手県は盛岡第一高校、秋田県は秋田高校、宮城県は仙台第二高校

山形県は山形東高校をピックアップしたいと思います。

今回は主要な国公立大学に加え、主要な私立大学への合格者数も掲載します。

  

是非、参考にして頂くとともに、他の高校の進学実績についても積極的に調べ

高校選びの参考にして頂きたいと思います。

  

  

【東北6県 トップ校 大学合格実績】 <主要国公立大学>

 

盛岡一

秋田

仙台二

山形東

北海道大学

3

12

14

 -

弘前大学

12

6

6

2

岩手大学

20

6

6

1

秋田大学

4

64

1

4

東北大学

57

50

115

52

宮城教育大学

4

7

5

4

山形大学

3

4

33

18

福島大学

3

-

 -

1

筑波大学

6

3

1

3

茨城大学

3

2

2

1

千葉大学

3

7

10

8

東京大学

9

9

12

8

一橋大学

-

2

6

1

東京工業大学

1

-

1

1

東京外国語大学

1

-

2

2

首都大学東京

2

2

-

4

横浜国立大学

3

2

-

4

新潟大学

-

28

-

24

名古屋大学

-

-

-

-

京都大学

2

2

9

2

大阪大学

1

1

1

2

九州大学

-

-

-

-

  

  

【東北6県 トップ校 大学合格実績】 <主要私立大学>

 

盛岡一

秋田

仙台二

山形東

早稲田大学

15

22

38

12

慶応義塾大学

7

5

13

3

上智大学

2

5

2

3

明治大学

31

32

58

33

青山学院大学

4

9

3

7

立教大学

14

20

13

14

中央大学

17

28

69

36

法政大学

16

26

31

23

   

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6月8日(日)に実用英語技能検定(通称:英検)が実施されます。

※受検会場によって実施日が異なりますので、受検票を確認しましょう。

学習指導要領の改訂によって、小学校の頃から英語を勉強している人の中には

すでに先々の授業内容まで予習しているかもしれません。

そのような方は是非、英検にチャレンジしてほしいと思っています。

  

  

【英検:級別試験レベル】 ※中高生にオススメのレベル

出題レベル目安

試験内容

5級

中学初級程度

(~中学1年生)

筆記

リスニング

4級

中学中級程度

(~中学2年生)

筆記

リスニング

3級

中学卒業程度

(~中学3年生)

筆記

リスニング

面接

準2級

高校中級程度

(~高校2年生)

筆記

リスニング

面接

2級

高校卒業程度

(~センター試験)

筆記

リスニング

面接

  

  

すべてマーク形式の試験となっており、2~5級は60%前後の正解率で

1次試験(筆記・リスニング)と2次試験(面接)に合格することができます。

  

まだ習っていない単元があるからと敬遠するのではなく

習っていないところやわからないところがあっても

『英検対策をきっかけにして、覚えればいいんだ』と前向きに考えるようにしましょう。

  

申込期日は5月16日(金)となっています。

学校から申し込み確認があると思いますが、ない場合は個人で申し込むこともできます。

  

家庭教師のトライでは、英検対策コースもご用意しています。

級別の対策として、頻出問題の解説面接対策なども行っております。

ご希望の方は、お気軽にご連絡、お問い合わせください。

  

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宮城県の北部に位置する栗原市に、伊豆沼があります。

伊豆沼は日本有数の渡り鳥の越冬地であり、マガン・ヒシクイといった

国の天然記念物なども越冬することで有名です。

  

伊豆沼は、1982年に国指定伊豆沼鳥獣保護区に指定され

さらに1985年には、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されました。

ラムサール条約については、高校入試問題として出題されることもあり

実力テストや模試などでも頻出の語句となっています。

  

しかし近年、家庭排水や水鳥のフンやエサなどによる水質汚濁が進み

早急な対策が求められています。

また、外来種(ブラックバス)の駆除を進めることによって

フナ・コイ・ゼニタナゴなどの在来種の保護も進めているようです。

  

  

小学校や中学校などで見学したことのある人もいると思いますが

まだ伊豆沼に行ったことがないという人は、是非見学に行ってみてください。

教科書やワークで勉強することも大切ですが、やはり実体験に優るものはありません。

また、その他のことについても、興味を持って調べるようにしましょう。

  

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新学期が始まり、来週からは本格的に授業もスタートします。

今回の記事では、仙台一高に合格した生徒(Sさん)のことを記載したいと思います。

 

新中学3年生の中には、受験に対して漠然とした不安があったり

あるいは、まだ実感があまり湧いていなかったりという状況かもしれませんが

志望校に合格した人の体験談から、自分自身の成功イメージを作ることで

今後の受験勉強を頑張れる、ということもあるかもしれません。

是非、参考にしてみてください。

  

  

Sさんがトライを始めたのは、昨年の5月のことです。

入会当初から志望校は仙台一高でしたが、模試の判定はC判定で

点数もあと50点ほど伸ばさなくてはいけないという状況でした。

  

7月からは、毎月新みやぎ模試を受験していましたが

模試の判定がB判定になったのは、11月のことでした。

模試の判定が上がったからといって、それが直接志望校合格に繋がる訳ではありませんが

受験本番に向けて、自信がついたのは確かなようでした。

  

前期試験は残念ながら不合格でしたが、はじめから後期試験をターゲットにしていたため

気持ちの落ち込みはほとんどなく、逆に『後期では絶対に合格する』という強い気持ちが出たようです。

  

第1志望である仙台一高に合格したという報告を受けたときは

うれしいという気持ちと、ホッとした気持ちが湧いてきました。

目先のテスト結果に一喜一憂することなく、黙々と受験勉強を続けた成果です。

  

Sさんのことですから、『今度は大学受験』という風に気持ちを切り替えた上で

高校生活をスタートさせたはずです。

そして高校合格という成功体験を生かし、大学受験においても志望校に合格することでしょう。

  

  

新中学3年生の皆さん、志望校に合格するためには緻密な戦略が必要です。

そして勉強がうまくいっているときも、そうでないときも、しっかりさせてくれるパートナーが必要です。

家庭教師のトライでは、専門の教育プランナーが一人ひとりに合うカリキュラムを設定し

生徒の性格や特性に合わせて、最適な家庭教師を選抜していきます。

  

集団塾や1対複数の個別指導塾にも長所はあると思いますが

やはり、完全1対1授業に優る教育体系はないと思います。

高校受験という人生における大きな分岐点だからこそ

私たちトライは、お子様中心の受験戦略を重要視しています。

この春から始める受験対策は、家庭教師のトライにお任せください。

  

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宮城県内のトップ校である『仙台二高』、『仙台一高』、『宮城一高』について

最新の大学合格実績をご紹介します。

公立高校における男女共学化と学区制撤廃が施行され

宮城県の進学実績や現役進学率も少しずつ上がってきているように思います。

  

上記3校の他にも高い進学実績を出している高校はあります。

近年の大学受験は、3~4年前、つまり中学3年生くらいに志望校を決め

その大学に行くために最適な高校選びをするという傾向があります。

  

大学対策を始めるには、いくら早くても早すぎるということはありません。

中学生くらいの年齢から、大学受験を意識した勉強を始めてほしいと思います。

  

  

【主要国公立大学 合格実績】

 

仙台二高

仙台一高

宮城一高

北海道大学

14

10

2

弘前大学

6

3

4

岩手大学

6

14

9

秋田大学

1

3

3

東北大学

115

79

32

宮城教育大学

5

16

8

山形大学

33

20

22

福島大学

 -

5

1

筑波大学

1

5

2

茨城大学

2

1

-

千葉大学

10

3

4

東京大学

12

4

1

一橋大学

6

2

-

東京工業大学

1

-

-

東京外国語大学

2

-

1

首都大学東京

-

1

1

横浜国立大学

-

7

2

新潟大学

-

4

2

名古屋大学

-

1

-

京都大学

9

2

1

大阪大学

1

1

-

九州大学

-

-

1

   

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新学期が始まりました。

新しいクラス、新しいクラスメート、新しい担任の先生のもと

心機一転スタートを切ったという人も多いのではないでしょうか。

これからの1年間は、勉強・部活・友人関係などを充実させ

素晴らしい1年間にしてほしいと思います。

  

毎日の生活を充実させるためには、学習環境と生活環境と整えることが必要です。

以下にアドバイスを記載しますので、是非参考にしてください。

脳と身体にとって良い生活をするからこそ、成績が伸びると考え

毎日規則正しく過ごすようにしましょう。

  

  

【学習環境・生活環境の整え方】

① 部屋の整理整頓をしよう

普段勉強する自室の掃除と整理整頓を行いましょう。

学習デスクの周りが散らかっていると、勉強に集中できません。

あまり意識していないかもしれませんが、勉強の効率に大きく関わります。

  

  

② 早寝・早起き・朝ご飯を徹底しよう

昔から言われていることですが、規則正しい生活の基本です。

睡眠時間を確保するだけではなく、睡眠のゴールデンタイム(22~2時)を活用し

しっかりと疲れを取ることを心がけるようにしてください。

ついつい抜いてしまいがちな朝食についても、毎日適量取るようにしましょう。

  

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前回、前々回と、新高校受験生新大学受験生について記載してきましたので

今回は、新中学受験生の心構えについて記載したいと思います。

  

宮城県における中学受験熱は、首都圏や東海・関西圏と比較すると

決して高くはありませんが、年々着実に定着しているのも事実です。

仙台二華中仙台青陵中古川黎明中という公立中高一貫校の人気は健在ですし

東北学院中宮城学院中などの伝統校にも、根強い人気があります。

最近では、進学実績を大幅に伸ばしている聖ウルスラ学院英智中も人気化しています。

  

学習指導要領が大幅に改定され、さらに高校受験や大学受験の制度も変わっていますが

『学力が高ければ、どのような制度の下でも目標達成ができる』という風潮が確かにあり

それが中学受験熱の高騰に影響しているのかもしれません。

  

中高一貫校は、一般的な公立中学校よりも授業進度が速く

中学3年生になると、高校の授業内容を学習するようになります。

内容が難しく、分量が多い高校の内容を、受験対策も含め4年かけて行うわけですから

志望校合格率も高くなる傾向があります。

※首都圏・東海・関西の一部学校は、中1のときに中学3年分の勉強が終わるところもあります。

  

 

このような背景もあり、中学受験は宮城県においても人気化しているため

中学受験対策も年々厳しくなっているのが現状です。

塾や家庭教師をしないと、中学受験は合格できないと言っても過言ではありません。

  

しかし中学校に入っても勉強は続くわけですから、勉強量をこなし学力をあげるだけでなく

『効率的な勉強のやり方』『自分ひとりで問題を解決でき能力』を磨く必要もあります。

進学塾での受身型の詰め込み学習は受験には有効かもしれませんが

やはりそれだけでは今後の大学受験は戦えません。

  

  

家庭教師のトライでは、目の前の受験に合格するための戦略に加え

自分ひとりで勉強を進めるための自主性や創造力をしっかりと養うために

完全マンツーマン指導を徹底しています。

問題をどのように解いたかを説明させることで理解が深まり、表現力も養うことや

自分に合う勉強の進め方を見つけられることは、家庭教師ならではの特性です。

  

今後、中学受験合格のために塾や家庭教師を検討しているという皆様には

お子様の適性に合わせて、独自の対策ができる『家庭教師のトライ』をオススメします。

小さなことでも構いませんので、ご不安やご質問があればいつでもご連絡ください。

  

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新高校3年生の皆さん、いよいよ新学期が始まりますね。

大学受験は高校1年生からの積み重ねが重要という風に言われますが

やはり最後の1年間をどう過ごすかが、もっとも大きな要素になります。

  

定期テスト実力テストに加え、ほぼ毎月模試を受けることになると思いますが

最後まで諦めることなく、精一杯努力を続けるようにしましょう。

大きな苦労や負担はありますが、その先には輝かしい未来が待っています。

  

  

まずは、4月に良いスタートを切るようにしましょう。

授業の予習・復習をしっかりと行い、さらに得意科目の創出苦手科目の克服を行います。

すでに基礎学力が身についている人は、志望校の過去問にチャレンジしても良いでしょう。

過去問は『力試し』のためだけでなく、『合格のためにやるべきことを見つける』ためにも役立ちます。

  

定期テストについてもしっかりと取り組むようにしましょう。

推薦入試は考えていないという人は、定期テストをついつい軽視してしまいがちです。

しかし、日々の学習の成果を確認したり、苦手分野の克服したりするのに

定期テスト対策とその解き直しは非常に有効です。

  

志望校合格のためには、あらゆることを有効に活用するようにしましょう。

一見役に立たないようなことでも、思わぬところで役に立つことがあります。

これから1年間の経験がすべて合格のための糧となると意識して

後悔のないように過ごしてほしいと思います。

  

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4月に入り、いよいよ新年度が始まりました。

高校受験まで残り11ヶ月ほどです。

最後に笑えるように、今のうちからしっかりと学習を進めましょう。

  

高校受験は戦略の立て方次第で、いくらでも合格の可能性が広がります。

やみくもに時間だけをかけて勉強していくのではなく

効果が出る勉強のやり方を身につけることが重要です。

  

新中学3年生は、これから非常に忙しい毎日を過ごすことになります。

運動部に所属している人は、6~7月の中総体まで部活中心になるでしょうし

文化部に所属している人も秋まで部活が続くことになります。

その間にも、定期テストや実力テストなどで毎月テストを受けることになりますし

外部の模試も受けるとなれば、1ヶ月に2~3回テストを受けることも珍しくありません。

  

テストや模試はただ受けるだけではなく、復習までしっかり行うことで

初めて成果が出るものと考え、やり残しがないようにしていきましょう。

  

部活や毎月のテストで忙しいからこそ、ライバルとの差を縮めたり

差を広げたりすることができます。

『忙しい』という状態を、勉強をしないときの言い訳にするのではなく

成績を上げるための絶好の機会と捉え、努力を続けるようにしましょう。

1年間にわたる皆さんの健闘を期待しています。

  

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