教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2011年4月

新学習指導要領の改訂で、「外国語活動」が小学5・6年生で必修化(週1時間)されます。
また、中学校では英語の授業数が週3時間から週4時間へと増加します。義務教育における英語の学習量は増加することになります。
小学校での外国語活動では「外国語を用いてコミュニケーションを図る楽しさを体験する」ことを通じて、「コミュニケーション能力の素地」を作ることを目標としています。
英語学習が本格化する今、せっかくなら英語を好きになって欲しいと思う親御さんが多いはず。
今回からは、英語嫌いにならない方法を、お子さんのタイプ別にいくつかアドバイスしていきたいと思います。
 
①シャイな子には…
小学校で始まる英語活動は、ゲームや遊びを取り入れたものになります。だとすれば恥ずかしがり屋の子はやや不利な状況になってしまうでしょう。そのまま英語を嫌いになってしまわないように、家庭でのサポートが必要になってきます。
恥ずかしがり屋のお子さんが嫌うのは、人前で失敗して恥をかいてしまうこと。
それであれば、皆の前で発表・発言の機会が来た際に自信を持ってできるようにトレーニングを積ませてあげましょう。
その方法の一つとして、親御さんとお子さんとで英語絵本を読み進める【リードアラウド】という方法があります。
お子さんの耳は柔軟で再現力に優れています。親子で英語絵本の音読に挑戦し、上手に読めたら力いっぱい褒めてあげる
練習⇒褒める⇒練習⇒褒めるを繰り返し、お子さんに自信をつけさせてあげましょう!

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算数の学習時間・内容ともに増加しました。

 

1年生

・面積・体積の大きさの直接比較。

・平面図形の観察や構成

・絵や図を用いた数量の表現

・時刻の読み方(※)

2年生

・体積の単位(mℓ・㎗・ℓ)

・時刻の単位(日・時刻・分)

・正方形・長方形・直角三角形・分数

・2位数の掛け算(1桁×2桁)

3年生

・4桁の足し算・引き算

・2位数や3位数のかけ算

・絵や図を用いた数量の表現

・小数・分数の足し算引き算・10分の1の位の足し算・引き算(※)

・二等辺三角形・正三角形・円・球

 

(※)上の学年から移行した単元です。

授業時間が増えたうえ、分数を2年生で、小数を3年生で学ぶなど、授業内容の前倒しが目立ちます。

問題としっかり向き合って「なぜそうなるのか?」をイメージして常に確認する事が大切です。

 

授業でも家庭でも、計算練習をするだけでなく、

・計算のやり方を考えること

・繰り返し学習すること

が大切です。

今のうちに自学自習の習慣をつけていきましょう。

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『理科は丸暗記で良い』と良く聞きますが本当にそうでしょうか?

教科書を丸暗記すれば、定期テストではよい点がとれるかも知れませんが、

体系的な知識として蓄積されず、本当の学力は身につかないと思います。

常に「なぜそうなるのか?」を意識し、理解していくことが大切です。

 

理科の授業には、

植物や動物等の生物分野。

化学変化・気体・水溶液・電気・エネルギーといった化学分野。

地層・水蒸気・天気・大洋・星といった地学分野。

光・音力や圧力、運動エネルギー・電流といった物理分野。

などがあります。

これらの中には、日常的な経験を活かして勉強できる事柄が沢山あるのです。

意識して生活すると、身の回りには「理科」が溢れていることに気付きます。身の回りで起こる物事に対して、常に「なぜそうなるのか?」を意識して生活することが、実は理科の勉強になっているのです。

 

さて、もうすぐゴールデンウィークです。

机に向かって勉強することももちろん大切ですが、

科学館や動・植物園、水族館に家族で出かけることも理科の勉強です!

外の世界に出て、「なぜそうなるのか?」と刺激されるような出来事とたくさん出会いましょう。

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今回は、英語力を上げる方法についてです。

必要なのは、

 

『文法力と語彙力』です。

 

すべての英語力を上げる為に、この二つは絶対必要です。

長文の中に知らない単語があると、意味すら解りません。

リスニングにしてもリーディングにしても語彙力は重要ですよね。

また、全部の単語の意味が解っても文法力がないとやはり問題を解くことは出来ません。

中学生でも、高校生でも、大学生でも基礎は同じです。

 

そして『音読』を行う事非常に効果的です。

目で見て、脳で考えて、声を出して、それを耳で聞く!

 このサイクルを心掛けて学習してみてください。

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春になり気温も上がってきましたが、勉強に集中できていますか?

春になると暖かく、眠くなって集中力が全く続かない事が多くあります。

そのような時は休憩などをうまく利用して勉学に励みましょう!

   

今回は、「数学力を身に付ける」をテーマに、お話をしたいと思います。

  

  

皆さんは数学は好きですか?

  

数学は、「積み木」という言葉で表現ができる教科だと思います。

積み木を積み上げる際に気を付ける事としては、以下の4点が考えられます。

   

①まず、どのような形を作りたいか考えること

②どんな形にも対応できるように、様々な形の積み木を用意すること

③グラグラして崩れそうな時には、どこがグラグラしているのかを確かめ、そこから作り直すこと

④積み木を安定した形で高く積み上げるためには、広い土台をつくること

   

これを、数学に置き換えると次のようになります。

   

①取り組む単元がどのような学習内容か知ること(定義を知ること)

 また、その単元が、どの単元につながっていくのかを知っておくと、さらに良い。

②様々な問題に対応できるように、演習を繰り返し多くの解法を知っておくこと

③学習内容が理解できない場合は、どこからわからなくなったのかを突きとめ、

 わからなくなったところから復習すること

④難問を解くためには、

 基礎をきちんと固め、多くの問題にふれて多くの解法を身につけること

   

以上のことから、数学力を身に付けるポイントは、

  

自分が理解できていない部分はどこなのかを知っている

わかるところまで戻って学習する癖がついている

様々な解法に挑戦し自分の解き方を確立している

という事です。皆さんは十分にできていますか?

 

短期間でも力を付けるためにできる事は多くあります。

トライでは、短期間のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

これからも一生懸命に勉学に励みましょう!

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桜も満開で、いよいよ春が来たという感じですね。

いよいよ新学期がスタートしました。

春休みは有効的に使えましたか?授業が進まない休暇時期は復習のチャンスです。

もちろん長期休暇だけでなく普段から授業の復習は大切です!

 

さて本日は、苦手な生徒さんが多い【国語力を身につける】をテーマにお伝えします。

 

まずは私たちが普段使っている日本語の種類についてみてみましょう。

物心ついたときから何気なく使っている日本語ですが、現在使われている日本語は大きく3種類に分けられます。

①大和言葉(和語)…古くから日本に住んでいた人々が使っていた言葉です。 例:やま・かわ・まなぶ

②漢語…中国から伝わった言葉。漢語と中国語の性質を利用して日本人が作ったものは和製漢字といいます。 例:読書・電話

③外来語…中国以外の主に欧米から持ち込まれた言葉です。 例:コンピュータ

これらは「由来」によった単語の分類ですが、それ以外にも、略語・流行語・方言などがあります。

普段使っている言葉の由来を知り・考えることで、見える世界が広がっていきますね。

 

では、次に、文章を読む時の重要なポイントについてです。

その①文法を理解する

 正しい文法を身につけていることにより、文章を読んだり書いたりすることができます。

その②文脈を理解する

 文章の始まりから終わりまでの流れ、文と文のつながり、言葉と言葉の関係を捉えながら読んでいくことが大切です。

 

国語はなかなか短期間では伸びない科目です。苦手だと感じている方は、前もって勉強を進めていきましょう。

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