教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2011年5月

先日、今年度の入試概要をお伝えました。

今回は、長崎県立高校入試の出題傾向をお伝えします。

 

【英語】

リスニングは毎年出題されます。また、正しい答えを選ぶ問題や、図・絵などを使った問題も多く出題されます。

基本的な内容なので、日頃から英語に慣れ親しんでおくことが一番の対策です。

 

【数学】

1年生の比例と反比例、平面図形、空間図形は良く出題されます。

数学の基本的な単元のため、ここは必ず押さえておくことが必要です。

 

今回は英語・数学のほんの一部についてご紹介しましたが、今後引き続き、重要単元をお伝えしてまいります。

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今回は、地元 長大を目指す学生へのアドバイスです。

 

長崎大学は国立大学であり、医歯薬系の進路は特におススメです。

 

大学・学部の概要はご存知ですか?

各学部の教育内容は?

卒業後の主な進路はどうなっていますか?

入学試験の種類や日程はご存知ですか?

入試要項は確認されましたか?

 

まずは、志望している大学について知るところから始めましょう。

 

トライでは、各学部合格を応援しています。

 

頻繁に出題される重要問題や単元の指導。

得点力をUPさせる実践的な指導。

理数系問題の基礎学習など。

数学や化学・物理をメインに指導するカリキュラムもございます。

 

今、何をやるべきかは決まっています!

ターゲットを絞って合格基準まで自分の成績を持っていきましょう。

 

勉強は時間だけに比例するわけではありません。

中身を変えるだけで、効果が大きく変わります。

 

トライにご相談いただければ、一人一人に最適な学習方法をアドバイスいたします。まずはご連絡ください。

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長崎県には、現在3校の公立中高一貫校があります。

長崎東・佐世保北・諫早高等学校附属中学の3校です。

去年23年度の入試倍率は、長崎東が3.6倍 佐世保北が3.0倍 諫早が3.8倍でした。

入試形態は各県の教育委員会が定めていますので、検査内容や検査時間、選抜方法などは原則として各校共通です。

中高一貫校の選抜は、調査法・面接・作文・適正検査で行われます。

検査の配点は、適性検査130点、作文70点の併せて200点満点

 

適性検査は、学校での生活や家庭や身の回りのことなどをテーマとして、学習指導要領に沿った、問題発見・解決能力、思考力、判断力及び表現力等、小学校教育において身につけた総合的な力をみるものです。

私立中学入試のように、小学校の各教科の内容を直接問うものではありません。

身近な教材を用いた課題を自分で考えながら、文章などで表現する問題が中心で、

総合的な学力・問題解決能力を見ることに重点が置かれています。思考力・表現力を育てていく必要があります。

 

●読書をしましょう。また文章を書くことに慣れ親しむことも大切です。

●調べることを日常化する。

●いろいろと体験する。

 

日常の経験の中で、思考力・表現力を育てるヒントはたくさんあります。

学力・勉強も当然大切ですが、それ以外の様々な経験をお子さんにさせることも公立中学受験に向けて大切です。

 

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長崎県公立高等学校 入学者選抜についての情報です。

 

調査書と必要な書類・学力検査の成績・面接の結果を資料として総合的に行います。

 

 『学力検査問題について』
(1)学力検査問題は、次の基準により県教育委員会が作成
 ① 現行学習指導要領に基づき、中学校修了程度とする。

  ただし、数学・理科については、新学習指導要領への移行措置の内容に配慮する。
 ② 基礎的・基本的な問題を中心に出題するが、単なる記憶に偏ったりすることがないように配慮し、

  思考力・判断力や文章表現力を検査できるような問題とする。
(2)全日制課程及び単位制による定時制課程昼間部における学力検査の実施教科は、
 国語、社会、数学、理科及び英語(聞き取りテストを含む)の5教科とする。
 なお、数学及び英語において、高等学校長は、県教育委員会が作成した選択問題の中から

 自校の受検者が解答する問題を指定する。
 また、定時制課程(単位制による課程昼間部を除く)の検査は、作文及び面接を原則とする。

 

『入学者選抜日程について』

(1)全日制課程及び単位制による定時制課程昼間部

・入学願書受付期間 平成24年2月 9日(木)から平成24年2月14日(火)まで
・志願変更期間 平成24年2月16日(木)から平成24年2月21日(火)まで
・学力検査 平成24年3月7日(水)・8日(木)
・連携型中高一貫教育に係る選抜 平成24年3月7日(水)
・合格者発表 平成24年3月16日(金)

 

中学3年生および保護者の方々

既に受験は始まっています!

受験モードにエンジンをかけていきましょう!

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5月6・10・11・12日に長崎北高校の24年度入試説明会が地区ごとに行われました。

他の高校の入試説明会も順次行われます。志望校の説明会には是非参加しましょう。

学校の先生にたずねたり、高校のホームページなどを確認して、情報をチェックしておきましょう。

 

受験は既に始まっています!

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学力を伸ばすのは勉強すること以外にもたくさんあります。

皆さんは習い事は何をされていますか?

サッカー・野球・英会話・ピアノ・そろばん・体操・絵画…。

 

学力を伸ばすことを考えるとお勧めなのが、書道・習字です。

 

心を落ち着かせて、集中する時間をもつことは非常に良いことです。

文字に触れる機会も増え、一字一字を丁寧に書く習慣も付きます。

物事を考える力や集中力・持続力を養います。

繰り返し何度も繰り返し書くことで、継続力が身につきます。

 

これらは、学校の授業でも必要な力です。

 

文字を書くバランスや配置に気を配り、美しい字を書こうとすることは、

日常生活や勉強のリズムやバランスを整えようとする行為に似ています。

これから習い事を検討されている方は、ご参考にしてください。

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以前、小学校で本格的に実施される外国語活動について書きました。

小学校で始まる外国語活動は、主にコミュニケーション能力が重視されます。

では、中学校で習う英語はどうでしょう?

コミュニケーション能力を養うことと入試の対策は別物なのでしょうか。

 

今回は、公立高校入試(英語)をテーマにお送りします。

中学校の教科書に出てこない語彙や文法事項も出題される私立高校入試とは違い、公立高校の入試は中学校の学習指導要領の内容に沿って出題されます。

入試で問われる英語力も、実践的なコミュニケーション能力を問うものです。つまり、【聞く・話す・読む・書く】能力です。

公立高校入試ではさまざまな出題形式でこの力が問われます。

【聞く・話す・読む・書く】という基本的な能力を問う良問ばかりです。

高校入試の問題は大きく、長文読解・英作文・リスニング・文法・語彙に分けられます。

長崎県は、文法・語彙を含めた幅広い分野から出題される傾向にあります。語彙の出題割合も19%と高い割合になっています。

まずは、教科書レベルの基礎事項(単語や熟語)をしっかり固めていきましょう!

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国語力の伸ばすためには、

『言語活動の充実』『思考力』『表現力』『活用力』土台となります。

 

新学習指導要領では、物事を論理的に考えたうえで、どうすれば相手に自分の考えや思いを伝えられるか、

工夫して表現する力が重視されます。

小学校低学年のうちから家庭学習を通じて、「なぜ?」を考えて表現する習慣を身につけることがポイントです。

 

1~2年生では、出来事の順番を考えて話したり書いたりできるようにする。

3~4年生では、相手にわかりやすく伝えられる表現力を身につける

5~6年生では、全体の構成を考えて、表現できるようにする。

 

社会に出てからの国語力を身につけることが目的です。

トライでも、情報を整理して、自分の言葉で表現できる様な指導を行っています。

そのためには、このブログでも紹介しています国語の『音読』は絶対です!

毎日行う事が、国語力をあげるポイントです。

 

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