教育プランナーブログ

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2011年8月

長崎青雲では医歯薬系の進路に進む生徒が多いようです。

 

今回は、理数系科目の点数を獲得する為の、受験対策アドバイスを行います。

 

数学は、大問が5つ程度、小問題が20前後出題されます。

記述形式は少なく、解答のみを記入する形式です。解答のみという事は、確実に計算し答えを導き出す力が要求されていると言う事です。

因数分解や平方根、分数を交えた連立方程式などはおなじみの問題ですが、

応用力を要する出題なので対策が必要です。

放物線と一次方程式の融合問題、平面図形や空間図形・立体図形、

円周角・円の性質・確率といった基本的な問題も取りこぼしのないように演習しておきましょう。

公式を使えばすぐ解けるという問題は少ないので、論理的な考え方を身につけて、得点に繋げる必要があります。

 

青雲高校の受験傾向と対策の詳細は、是非トライの教育プランナーに聞いてみてください。

合格をつかみ取りましょう!!

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高校受験の対策として、何を勉強したら良いのかという質問が多い教科が社会です。

そこで今回は、長崎県の中学生に向けて社会の受験に必要な対策のアドバイスを行います!

 

公立高校入試の社会の問題構成は

『歴史』 『世界地理』 『日本地理』 『公民』 総合問題と分かれています。

 

≪各分野のポイント≫

歴史:古代~江戸時代。年表を利用して、出来ごとの流れを関連づけて覚えましょう。

世界地理:国の名前と場所、緯度経度。地図帳を使い、位置と関連に慣れましょう。

日本地理:県庁所在地や工業地域を把握しましょう。

公民:憲法・地方自治・三権分立。金融と財政といった時事問題を含めた情報もチェック。

 

まず今日から出来る事を三つ挙げます!ぜひ実践してください。

★都道府県の場所を確認しましょう

★世界の地図と首都と産業をノートにまとめましょう

★年号の系統図をまとめましょう

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「問題を解く」という事を分解してみると、

「問題を認識する」→「問題を解くまでのプロセスをイメージする」→「イメージした事を書きながら整理する」

→「解く方法を導き出す」→「書く」

この過程で一番大事なのが、「問題を認識すること」「プロセスのイメージ」です。

 

問題の意味を把握することが出来ないと、絶対に解答まで行き着くことはできません。

この能力を高めるには、

出来るだけ多くの問題を効果的に解くことが必要です。

 

プロセスさえわかれば、計算ミスや勘違いをしない限り、きちんとした解答を導く事が出来るはずです。

 

取り組んでいる問題を、ただ単に読むだけでは学力の向上率は低いと思います。

効果的なのは、声に出して問題を読む!

「音読をする」

ことを心がけてください。

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