教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2013年5月

前回の記事で、定期テストは復習が重要とお伝えしました。

今回は、具体的な復習法についてお届けします。

 

定期テストの結果が返ってきたら「何点だったか」ではなく
「どこを間違えたのか」に注目して下さい。

例えば、70点の点数を取れたとして、
勘で選んだ記号問題の正解率が良く取れた70点だと、
実際の実力は、70点以下だと言えると思います。
 

同じ70点でも、逆に少しの勘違いで点数を落としている状況であれば、
実際の実力は80点取れるだけの実力があるかもしれません。
 

「何点取れたのか」ではなく
「どこで点数を落としたのか」に注目する事で、
自分の弱点が把握でき、復習すべきポイントが見えてきます。

 

また、復習を行う際は、行うタイミングも重要です。
 

一番理想的なのは、テスト返却があったその日のタイミングです。
 

テストの返却があったその時は、
「思ったより点数が良かった」「思っていたより悪かった」等の感想があり、
嬉しかったり悔しかったりすると思います。
 

テストの記憶が残っている時期に復習をし定着させましょう。

 

定期テストの対策・復習を行うことで、逆に普段の学習負担を減らす結果に繋がります。

面倒な部分もありますが、気持ちを奮い立たせ取り組んでみてください。

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5月も下旬に差し掛かり、各学校で新学年一発目の定期テストが実施されています。

(早い学校ではもうすでに終了している学校もあると思います。)
 

以前にも書きましたが、
長崎県の公立高校入試制度では、内申点が非常に重要視されています。

1・2・3年生全ての成績が対象ですので、
1・2年生の皆さんもしっかり対策を立て取り組む様にしましょう。

 

定期テストで重要なのは、良い点数を取ることだけではなく、テスト後の復習をする事です。

普段の授業⇒テスト勉強⇒テスト⇒復習、
という流れを作って初めて学力は定着します。

 
また、復習を行い、自分の弱点を把握しておく事で、夏休みの復習にも取り組みやすくなります

 

修学旅行や体育祭等の行事も多く、忙しい時期ですが、気を抜かずに頑張ってください!

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今回は、今年の高校入試の注意点についてお届けします。
 
近年、長崎県高校入試では、記述式で解答を求める問題が増加しており、
特に、理科・社会においてこの傾向が強まっています。
 
 
理科においては、実験の経過や目的を記述式で解答する問題や、
表やグラフから数値を読み取る問題の出題が目立ちます。
 
 
社会においては、年号や人物名を問う問題ではなく、
歴史背景や史実を元に、歴史的出来事の概要を説明させる問題の出題もあります。
また、表やグラフからの読み取り問題は社会でも出題されます。
 
 
これらの問題は、単なる丸暗記では対応できません。
 
受験生の皆さんは、今の段階で重要事項の暗記を行い、その土台を元に
夏休みに記述対策を行うと良いでしょう。
 
傾向を読み、しっかり対策を立てていきましょう!

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今回は長崎県の高校入試制度についてお届けします。

 

 

【内申点制度】

中学1・2・3年生の成績が9教科5段階で評価されます。

1学年45点満点で、3年間合計で135点満点です。

 

※中学3年生の評価 

■3学期制⇒1、2学期の学習状況が対象。

■2学期制⇒12月末までの学習状況が対象。

 

中学3年間全ての成績が内申点計算に加味される為、中学3年生だけ勉強を頑張っても、

内申点が足りず志望校不合格となる可能性があります。

中学1年生から受験のことを意識し、しっかり勉強しておきましょう。

 

 

【前期選抜】

100点×5教科=500点満点学力検査内申書面接の結果などをもとに

総合的に評価し合否を判定します。

 

内申書と学力検査点は同等に評価されます。

 

数学と英語の出題の一部で、各高校が問題の難易度を選択したり、

傾斜配点を実施している所があります。

 

志望校合格ラインの総合点を把握し、学力検査と内申点で何点取るのかを意識し

受験勉強を行う事が合格のポイントです。

 

 

【推薦入試】

一部の普通科を除き、ほとんどの高校・学科で実施されています。

内申書と面接によって合否の判定を行う高校が大半ですが、

作文や小論文、または実技・適性検査などを行う高校もあります。

 

 

入試制度を知る事は、受験勉強の第一歩です。

しっかり理解し、必要な対策を始めましょう。

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今回は医学部合格セミナー開催についてご案内します。

 

医学部合格セミナーは、医学部を目指す方(生徒さん、保護者様)を対象に、

トライが開催しているセミナーです。

 

難関大学受験の第一人者である和田秀樹氏「医学部合格の為に必要な事」をテーマに

講演を行います。

年に数回開催しておりますが、毎回大盛況となっている人気のセミナーです。

 

開催地は福岡ですが、長崎から参加される方も多くいらっしゃいますので、

興味のある方は、是非ご来場ください。

 

 

【医学部合格セミナー 開催概要】

◎日時 7月7日(日)

 講演:11:00~12:30(受付開始10:30)

 個別相談会:12:30~

 

◎会場 アクロス福岡7階 大会議室

 

◎参加費 無料

 

◎定員 120名

 

◎申し込み

 電話:0120-1489-50(月~土 13:00~22:00)

 HP:http://www.trygroup.co.jp/med/seminar/

 

 

■家庭教師のトライでは、医学部対策専門コースとして「医学部合格コース」を設けています。

 

和田秀樹氏が生みだした、医学部合格のための「和田メソッド」に基づき、

生徒一人一人の状況を診断し、学習計画を作成します。

そのカリキュラムに沿って、トライのプロ家庭教師が指導にあたります。

 

医学部受験に興味がある方は、是非ともご相談ください。

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新学年が始まり、早1か月が過ぎました。

 

3年生の皆さんは、そろそろ志望校を固めていく時期です。

 

今回は、中学3年生における志望校の決め方についてお届けします。

 

志望校を決める際にまず考えるのは、

高校卒業後の進路として、大学進学を考えるのか否か、という点だと思います。

 

当然ながら、進学を考える際には進学校を目指す事になると思います。

旧長崎5校長崎西・長崎東・長崎北・長崎南・長崎北陽台)、

旧佐世保3校佐世保北・佐世保西・佐世保南)等が代表的な高校です。

 

近年では、私立の特進コースで進学実績をあげている学校も多くありますので、

選択肢にいれてもいいかもしれません。

 

高卒後は進学ではなく、手に職をつけたいという方は、

工業・商業系の高校を目指す事になると思います。

 

コースや学科によっては、大学進学を考える事ができる高校もありますので、

HPで調べたり、説明会に足を運んだりしながら、

授業内容や進路状況を下調べしてみましょう。

 

目標が早く定まると、それに向かう学習法も変わってきます。

県内上位の進学校を狙う為の学習法と、平均点を狙う学習法では大きく違いがあるのです。

 

どうしても決め切れない場合は、候補をいくつか出してもいいので、早めに目標設定を行いましょう。

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今回は長崎県の中学受験についてお届けします。

 

長崎県の中学受験における偏差値は以下の通りです。

 

【私立】

青雲中学校 69

長崎日本大学中学校 56

海星中学校[ステラ・プレ] 52

活水中学校 52

長崎精道中学校 52

海星中学校[スタンダード] 50

精道三川台中学校 50

純心中学校 49

長崎南山中学校 48

聖和女子学院中学校 46

 

【国公立】

佐世保北中学校 61

諌早高校附属中学校 60

長崎大学教育学部附属中学校 59

長崎東中学校 59

 

 

中学受験のメリットは、小6の段階で受験を経験でき、

合格後は中学生の内から大学受験を見据えた学習ができる点です。

 

また、高い意識を持った受験生が集まりますので、一般の公立中学校に比べ、

学級崩壊等の問題が起きにくいという点もメリットと言えるでしょう。

 

近年は公立の中高一貫校が増え、長崎県における中学受験の選択肢も増えてきています。

結果的に公立の中学校に進学する事になったとしても、小学生の内に受験対策の計画を立て実行する事は、

将来の受験において大きなメリットを生み出します。

 

関東圏に比べると、長崎県では、まだ主流とは言い難い状況はありますが、

是非積極的にチャレンジしてみてください。

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新年度が始まり、あっという間に1か月が経過しました。

新生活で緊張した毎日を送り、疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

 

5月1週目はゴールデンウィークがあり、少しリフレッシュできるチャンスです。

これが終わると、学校の授業は一気に本格化します。

また、5月2週目~3週目にかけて体育祭が実施される学校も多く、

この準備と授業・部活での活動が重なりますので、意外とあわただしい時期だと思います。

 

5月下旬~6月上旬にかけては、各学校で一回目の定期テストが実施されます。

 

第一回の定期テストで成功した人は、その後1年間、良い成績をキープできる傾向があります。

よって、この5月の過ごし方が、1年間の成績に大きな影響を及ぼすといっても過言ではありません

 

忙しい時期は、ついつい勉強を後回しにしてしまいがちですが、踏ん張りどころです。

5月を良い1カ月にしていきましょう!

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今回は英検対策のポイントについてお届けします。

 

英検は年間3回試験が実施されています。

2013年の試験日程は以下の通りです。

 

【第一回】

受付期間 3/8~5/16

一次試験 6/9

二次試験 7/7

 

【第二回】

受付期間 8/1~9/19

一次試験 10/13

二次試験 11/10

 

【第三回】

受付期間 12/2~12/24

一次試験 1/26

二次試験 2/23

 

英検の試験は、5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級に分かれており、

3級は中学校卒業程度、2級は高校卒業程度が受験レベルの目安と言われています。

試験内容としては、筆記・リスニングの問題が出題されます。

3級以降はスピーキング・面接があります。)

 

試験対策は、シンプルに過去問を解き、分からない分野を調べていくやり方が有効です。

過去問入手の方法は、HPからのダウンロード・書店での購入があります。

チャレンジする級が決まったら、まずは過去問を解いてみましょう。合格までの距離が測れるはずです。

足りないものが把握できたら、弱点に合わせた対策を取りましょう。

(単語・熟語の習得、文法事項、長文対策等)

 

英検は5級では8割の合格率がありますが、1級だと2割未満の合格率になります。

上の級の合格は非常に難しいものですが、チャレンジする価値はあります。

積極的に挑戦してみましょう!

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