教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2015年3月

さあ、いよいよ3月に入り、今年度も残すところあと一か月となりました。

来月から、また新しい年度が始まります。何かを始めるにはいい時期です。

 

そんな3月ですが、春休みも目前の3/23(月)に、

個別教室のトライ諏訪神社前校・本諫早駅前校の2校が同時OPENすることが決定しました!

 

現在長崎県内には、チトセピア前校葉山校の長崎市内に2校ございましたが、

今春、長崎市内に1校、初の諫早市内にも1校、あわせて2校を新規OPENさせていただくことになりました。

 

諏訪神社前校は、長崎電停の諏訪神社前のすぐ目の前に、

本諫早駅前校は、島原鉄道本諫早駅前のすぐ目の前にあります。

多くの生徒さまにトライのハイクオリティな個別指導をご提供できればと思っております。

 

 

個別教室のトライは、家庭教師のトライの完全マンツーマン&完全担任制という

約30年間こだわりを持ち続けてきた指導スタイルはそのままに、

ご自宅ではなく教室で指導を受けて頂けます。

 

なかなか自宅では学習に励むことができない生徒さんのためにも、

教室開校時間には自習スペースを無料開放しております。

 

また、eNAVIというパソコンから出力可能なプリント教材も完備。

eNAVIには、小中高全教科、約50万問の問題が集約されていますので、

自習スペース利用の際や、定期テスト対策にご活用ください。

 

 

このように、家庭教師のトライも個別教室のトライも、新年度生を迎える準備は十分にできております。

せっかくの春、動き出すにはもってこいの時期です。

スタートダッシュを考えていらっしゃる方々のためにも、今回トライでは、

3月までご入会のみなさまに、入会金無料・春の授業料最大30%OFFという

春の二大特典を準備してお待ちしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

また、3/23(月)開校の個別教室のトライ諏訪神社前校と本諫早駅前校の2校に関しては、

開校特典も別途ご用意いたしますので、そちらも合わせて、是非お問合せください。

 

トライで、来年度の春、いいスタートを切りましょう!

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公立高校入試を終えた皆さん、たいへんお疲れ様でした。

長かったようで短かった受験生活だったと思います。

これからの人生で、自分自身がどれだけ頑張れるのか…

集中力や持続力、忍耐力など、さまざまな能力の基準が見えたと思います。

 

早速ではありますが、今回は、長崎県の公立高校入試の傾向を速報でお伝えしたいと思います。

 

まず、公立高校の倍率は、約1.3倍と、過去数年で最低の倍率となりました。

 

考えられる原因としては、就職難の時代となり、専門職や資格等を早いうちから取得し、

就職活動に役立てたいという考えの生徒やご家庭が増加してきたからではないでしょうか。

そのため、私立高校や、専門学校などに進学する生徒の増加傾向が見られます。

 

しかし、やはり長崎県内の公立高校、特に長崎五校と呼ばれている

長崎北・西・東・南・北陽台高校は、不動の人気となっております。

 

また、公立高校の問題の傾向としては、英語の傾向が多少変わりました。

今まで、会話文が大問1つで出題されていましたが、英語で書かれた広告から文章を読み取るという

問題にシフトしています。このことから、グローバル化が進み、より読解力を試される出題傾向に

なったのではないかと考えられます。

 

以前このブログの記事でもお伝えしたように、長崎大学が英語に力を入れてきていることからも

読み取れますが、長崎県内でも英語を強化する動きがあり、

それが公立高校入試にも影響していることがうかがえます。

 

このように、時代や学習指導要領の改訂により、公立高校入試も徐々にではありますが

変化してきています。公立高校入試を経験したご両親、もしくはご兄弟がいたとしても、

その時代の倍率や傾向とは、リアルタイムの入試事情とは異なってきているのが事実です。

 

その年代に沿った受験対策が必ずありますので、身近に情報源があるから…と余裕を見せていると、

いざ受験となった際に非常に危険です!

少しでも楽に受験生活を送るためにも、マンツーマン指導のプロである私たちに一度お任せいただき、

一緒に合格への道を切り開いていきましょう!

 

ご質問やご相談は、お気軽にお申し付けください。

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3月に入り、トライにも続々と合格の嬉しい声が届いています!

今回は、大学入試の合格の声をお届けします。

 

やはり、長崎県内の大学入試で人気校は、長崎大学・県立大学となりました。

トライの生徒の中にも、両校に合格した生徒の喜びの声が届いております。

また、長崎県内に限らず、佐賀大学福岡大学など、

九州内の国公立大学の合格を果たした生徒もいます。

 

しかし、合格までの道のりは決して簡単なものではなく

高校総体を終え夏から本腰を入れる生徒数多くいました。

受験までの時間の限られた中、トライの完全担任制のマンツーマン授業で、

効率的・計画的に受験に備える形をとる方が増えてきたように思います。

 

限られた時間の中で、何をどのように学習していくのか

これが合否の分かれ目とも言えます。

志望校合格のために、効率的な学習を望むのは当たり前のことでしょう。

 

また、受験までの追い込みとしてトライを利用する方だけでなく、

受験までの1年、2年、もしくは3年間…という長い目でみて計画的な学習を行い

より効率的に、目標に向かって逆算した家庭学習・受験勉強によって合格を手にした生徒もいます。

 

また、上記に挙げた国公立大学だけでなく、活水大学純心大学など、

私立大学に合格した生徒も多くおります。

トライでは、私立大学入試対策のカリキュラムも備えております。

 

後期入試も待ち構えておりますので、今後も合格の報告が届き次第、お知らせいたします。

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まだ受験シーズンは終了していませんが、センター入試も二次試験(前期)も終了し、

受験生も一段落ついたところだと思います。

まずは、センター入試、前期試験お疲れ様でした。

後期も待っているところですが、現段階での長崎県内の大学入試速報をお伝えしたいと思います。

 

まず、他県からも多くの志願者がいる長崎大学についてです。

 

前期では、医学部と薬学部倍率5倍超え、続いて歯学部約4倍。

その次に多文化社会学部約3倍の倍率となっております。

 

近年、多文化社会学部が設立された長崎大学ですが、さらなる国際化を目指す長崎大学は、

この学部だけでなく英語に力を入れ始めており、二次試験も英語力を試される問題が多く

そして難易度もあがってきているのではないかという声が出ています。

倍率も高く人気ですし、長崎大学の受験を考えている方は、英語は避けて通れないと言えます。

 

また、理科に関しては、物理と化学選択の方が多数です。

特に理系学部に関しては、高得点競争になります。

 

 

次に、長崎県立大学についてです。

 

倍率自体は昨年から大きな変化はありません。

やはり看護学部が人気で、約2.5倍となっています。

 

 

長崎県内の国公立に関しては上記の通りですが、私立大学に関しても大きな変わりはありません。

まずは、しっかりとセンター入試で点数をかせぎ、得点率や選択科目を考慮した二次試験受験校選び

その後に徹底的な二次対策にうつるのがいいでしょう。

 

しかし、センター試験から二次試験までの時間が長くありませんので、

記述対策自体は、センター試験と並行して必ずやっておきましょう。

 

 

今回は新課程になり初めてのセンター試験でしたが、平均点がぐっと下がっています。

次回以降も例年通りだと、平均点が低くなる見込みですので、

センター試験対策は、高校入学してからすぐにでも始めましょう。

 

センター試験で点数を取らないと、大学選択の幅が狭くなります。

ここはきっちり取っておきましょう!

 

 

トライでも、多くの生徒が早いスタートを切っています。

ご相談は、お早めに、お気軽に、トライまでお寄せください。

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3/30、3/31、4/1の3日間、

現中学2年生、高校2年生の次期受験生に向けた勉強合宿を福岡にて行います。
 
今回の合宿のポイントは3つ
 
①現学年までの総復習

②志望校選定

③年間計画作成
 
となっています。
 
来年度の受験のために、がむしゃらに勉強をするのではなく、

計画を立て、苦手なところを分析し、より効率よく勉強していくことが

一番の近道となるため、大変人気のある合宿となっております。
 
現在すでに定員の半分近くのご予約をいただいており

3月上旬には予約でいっぱいとなるだろうと予測されます。
 
興味があるかたは是非お早目のご連絡をお待ちしております。

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まだ受験シーズンは続いておりますが、

中学受験は結果も発表され、小学生の方々は一段落したことと思います。
 
特に受験生の皆様、たいへんお疲れ様でした。
 
ほとんどの方が受験というものが初めての経験で、

苦労したこともたくさんあったと思います。

是非とも、今後の人生に今回の経験を役立てていってください。
 
 
さて、中学入試も続々と結果が発表されております。
 
やはり、長崎県内での人気は今年も

長崎東中学校・長崎大学附属中学校・諫早高校附属中学校

の3校がトップクラスとなりました。
 
長崎大学附属中学校は、明確な倍率を公表はしていませんが、

長崎東中学校・諫早高校附属中学校は、どちらも3.5倍を上回る倍率となりました。
 
やはり公立中高一貫校に受験者が集中していることが分かります。
 
それに続いて、私立中学校である

長崎海星中学校・長崎南山中学校・長崎純心中学校・長崎活水中学校・長崎日本大学中学校

も人気の中学校です。倍率は1.1倍~1.5倍と考えていいでしょう。
 
 
この結果を踏まえて次期受験を考えている方へのアドバイスとしては、

やはり早く志望校を選定し、その志望校に向けた早い対策が不可欠です。
 
特に長崎県の中学入試の場合は、人気の3校でも、出題傾向がガラッと変わります。

適性問題を取り扱っていたり、作文を重要視したり、高いレベルの筆記問題が出題されたりなど、

受験校によって対策の練り方が大きく変わってきます。
 
私立は、過去問を見てもわかるように、その学校の色や、出題パターンが決まってきますので、

早い段階で過去問完成を狙うのが、合格への近道と言っても過言ではありません。
 
このように早く的を絞って、早くスタートを切ることが受験合格への鍵です。
 
まだまだ先のことだと余裕そうにしている方も、すでに周りは動き出しています。

長崎県内の中学入試は、長崎東中学校、諫早高校附属中学校ができてからは、

大きく人気や倍率の動きはありませんので、早いスタートを切った方が勝利を掴みやすくなっています。
 
トライでも数多くの時期受験生が受験勉強に励んでいます!

ご相談等はお気軽にお問合せください。

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