教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2016年4月

いつも ありがとうございます。トライ長崎校です。

今回は、5月の勉強計画の立て方です。

一番大切なことは、テスト範囲の確認です。

模試や実力テストではないので、やるべきことは決まっています。

今、必要なことだけに集中しましょう。

後はGWと一緒です。その課題を達成するのに必要な時間を、日数で割って

自分が勉強に集中できる時間で勉強してください。

あくまで長々何時間も勉強するのではなく、

やるべき課題を確実にこなすためのスケジュールを作ってください。

そして、余裕を持った計画のなかで日々修正をかけましょう。

ぎりぎりの計画を立てるのではなく、すべての予定がテスト二日前くらいに終わるのが理想です。

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いつも ありがとうございます。

トライ長崎校です。

今回は、GWの勉強計画の立て方です。

大切なことは、まず時間ではなく、GW中に「達成したい課題」を設定することです。

そして、その課題を達成するのに必要な時間を、日数で割っててください。

勉強に集中できる時間は、1時間が限界ということは前回お伝えしました。

長々数時間勉強するのではなく、他の予定を間にはさむように計画しましょう。

やるべき課題を確実にこなすためにも、必ずスケジュールに空きを作っておく。

出来れば、計画のなかで一日ごとにどこかを空けておきましょう。

計画なのですから、うまくいかないのは当たり前。

日々修正をかけていくことも大切です。後は実行するのみ。

迷うことなく、どんどん課題をこなしていきましょう!

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こんにちは、トライ長崎校です。

本日は学習習慣についてお伝えします。

長い時間勉強したからといって、成果が必ず出るとは限りません。

むしろ、“短い時間でも集中して勉強に取り組む”

という方法が、理想だといってもいいでしょう。

人の集中できる時間の限度は、約15分~60分程度だと言われています。

もちろん、人によって個人差はあります。

テレビ番組が15分でCMを挟むので、人間の感覚がテレビにあわせるようになったという話もあります。

ちなみにトライの映像授業「Try IT」も1つの授業が15分程度に設定されています。

まずは「Try IT」を活用して、毎日15分~45分程度集中して勉強してみてください。

その時間だけは静かなところで集中して、勉強のことだけ考えて取り組む。

また、事前に決めた教科を計画的にやると、さらに効果が上がります。

ここで計画が大切になってきます。

長期の計画を立てるのが苦手な人も、このGWだけでも練習として

勉強予定をたてて取り組んでみてください。

後々に受験勉強の役立つはずです。

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社会覚えた量で得点が決まる教科です。

では、どういうことを覚えたらいいのか。今回はポイントをお伝えします。

≪地理≫

大切なのは地図です。実際に地図を書いて、それぞれの記号などを覚えていきましょう。

≪歴史≫

大切なのはつながりです。

人物や出来事を覚えることも大切ですが、

どういうつながりで起こっているのかを必ずおさえるようにしましょう。

歴史マンガなどで把握するのもひとつの手です。

≪現代社会≫

大切なのは時事問題です。最近どんなことが起こって、どういう内容なのかを覚えておきましょう。

テレビのニュースなどで把握をしていくことが大切です。

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【国語1漢字・語句・文法】

国語の大問構成は、小説、古文、論説文、資料を用いた設問の計4題からなります。

小説・論説文の大問にて漢字の読み書きが出題されます。

論説文からは、品詞・用法・文章構成の設問が出されました。

漢字、文法などの対策は、基本的な問題を多くこなし確実に覚えていくようにしましょう。

【国語2説明的・文学的文章読解】

説明文では、要点・要旨にかかわる本文全体の内容把握力を問われる設問が多く見られます。

●傍線部の語句の説明としてもっとも適当なものを選ぶ選択問題

 (傍線部の前後の文章を注意して読みましょう)

●文字制限のある抜き出し問題

 (例:「文中の語句を使い、二十五字以内で書け」「文中の語句を用い解答欄にあう形で六十字以内で書け」

文章の読解問題は、部分的に読んで簡単に答えられるような設問ではありません。

論説文は、段落ごとの要点を把握し、最終的には筆者の主張を理解する練習を、

小説は登場人物それぞれの心情の変化を、発言・行動などから把握する練習をしておきましょう。

【国語3古典(古文・漢文)】

古文は、主語を問う問題など、本文の正確な読解力を前提とした設問が出題されました。

近年では、

◆ 現代仮名遣いに直して書く問題

◆ 文中にある、指示語の内容を文字制限内で答えるもの

◆ 文章の意味を問うもの

などが出題されました。

文法や、仮名遣いに関する知識など基本的な学習を確実にしておくのはもちろんですが、

普段から読み慣れておき、内容読解力をつけるようにしてきましょう。

【国語4作文】

入試での国語の作文問題の出題率は決して高くありません。

自由・課題の作文はここ5年出題されていません。

短文作成の問題は近年よく出題されています。

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【数学1 計算・方程式・文章題】

◆ 計算問題

A問題から、正負の数の四則計算・分数を含む

四則計算・平方根・1次方程式・2次方程式・連立方程式・2乗に比例する関数が出題されます。

例題)3-(-2)×5

例題)5-6ⅹ=2ⅹ-11

例題)yはxに反比例し、x=3のとき、y=2である。このときyをxの式で表せ。

など。教科書レベルの基本問題が出題されます。基本事項をしっかりおさえましょう。

B問題からは、平方根・文字式・方程式・連立方程式・2乗に比例する関数の問題

など、出題単元自体はA問題と同じです。

例題)2次方程式(x-1)(x+2)=-3x+10

例題)ax2-8ax+16aを因数分解せよ

例題)関数y=2x2について、xが2から4まで増加するときの変化の割合を求めよ。

など。B問題はA問題をベースにした応用問題となっています。

基本的な公式を覚えているのはもちろんですが、計算問題から応用力を試されるので、

確実に解けるように訓練しておきましょう。

【数学2 関数】

A問題では、数式を解かせるものは大問1で出題されているので、

主に座標を求める問題や、図形との融合問題が出題されます。

ポイントは、座標をきっちり理解することです。

式が表しているものが座標上でどういう形になるか?どういう意味を持っているか?

そこをしっかり押さえましょう。

B問題では、A問題を軸に応用問題が出題されます。

ここ数年だと動点・1次関数の利用の問題が出題されています。

【数学3 平面・空間図形】

平面図形の基本(作図問題も含みます)、空間図形の基礎は、

表面積や体積・合同・平行・図形と証明・三角形・平行四辺形・円の性質・

相似・線分の問題・連結定理・三平方の定理 など。

長崎県では、円周角の定理三角形の相似面積といった問題が良く出題されます。

平面図形の証明問題のヒントは 相似比 です。演習問題を繰返しておきましょう。

線分の長さ比、面積と面積比、角度もポイントです。

平行線・多角形の角度、円の性質は 三平方の定理 を利用して解く問題が出やすい為、

中心的に学習しておくとよいでしょう。

空間図形の問題は、

立体・直方体・三角錐・四角錐・円錐などで体積や表面積を求める問題を要チェックです。

数学の図形は、得点を取りやすい分野ですが、同時にケアレスミスを起こしやすい問題でもあります。

繰返し類似問題に取り組んでおきましょう。

【数学4 確率・統計】

長崎県高校入試では、統計問題はここ数年間出題されていません。

確率の問題は、例えば・・・

・大小2つのさいころを同時に1回投げる時、大小2つのさいころの出る目の数の和が

 6になる確率を求めよ

・大小2つのさいころの出る目の数の積が12になる確率を求めよ

と言った問題がでてます。

類似問題や演習問題をくりかえし行う事が点数を取る秘訣です。

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トライの医学部コースでは、高校は1年生から受け入れています。

高校2年までに英語・数学センター試験9割の得点の実力を養成

医学部合格を目指すなら、センター試験での高得点は必須。

早い段階でセンターレベルの英語・数学をマスターすることが志望校合格のカギです。

トライでは、高1終了時に英数 センター8割、高2終了時に英数センター9割得点できる実力を

つけることを目標とします。

英語・数学主要2科目の基礎の完成

まずは英語・数学の学習を先行させて基礎を固め、少しでも早く志望校の出題傾向に合わせた演習に移り、

そのあとで理科やセンター試験のみの科目を集中攻略するのが、和田メ ソッドに沿った無駄の少ない受験戦略です。

まずは、テストで現在の力を把握して基礎の徹底

スタートレベル判定テストで現在の学力を判断し、一人ひとりにカリキュラムを作成します。

基礎に穴がある場合は下の学年の復習から開始。

マンツーマン指導で、理解度に沿って学習を進め、週別・日別の計画を立てることで、効率的に学習する習慣をつけます。

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