教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



2017年5月22日

医学部受験に向けて

みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。
そろそろ6月に入りますね。新学年最初のテストも終わり、ホッとしているところではないでしょうか。6月は1年で唯一祝日が無い月ですね。6月の授業はそのままテストに出やすいので、集中を切らさずに勉強をがんばりましょう。
さて、今回はかなりターゲットを絞って、医学部を受験するみなさん、または将来医学部受験を考えているみなさんに医学部の進学情報をお伝えしたいと思います。
まず奈良県唯一の医学部、奈良県立医科大学医学部の受験科目ですが、センターでは以下の通りとなります。
国語(必須)
地理歴史【世界史B・日本史B・地理B】
公民【現代社会・倫理・政治経済・倫理政治経済】
上記の2教科7科目のうち1科目選択
数学 数Ⅰ数A(必須)
【数Ⅱ数B・簿記会計・情報関係基礎】3科目のうちⅠ科目選択
続いて学科試験の科目です。
数学 数Ⅰ数A(必須)【数Ⅱ数B・簿記会計・情報関係基礎】3科目のうち1科目
理科 【物理・化学・生物】3科目のうち1科目
外国語 【英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語】5科目のうち1科目、英語についてはリスニング有
となります。センター試験では取りこぼしが無いよう、学校の授業から基礎を固めましょう。基礎固めや復習は6月までには終わらせておきたいところですね。基礎固めと復習が終われば、まずは一度過去問に挑戦してみましょう。そして、今の実力でどこまでできるのか、何が足りなくて今後どうすればいいかを確認しましょう。
その後、不足していた部分をカバーしつつ応用問題を積極的に解いていきます。医学部となるとレベルも高いため、取れるところは確実に点を取り、取れないところを取れるように勉強に取り組みます。
受験生として過ごす1年間はすごく大変ですか、乗り越えれば大きな達成感が待っています。合格という目標をしっかりと見つめつつ、目の前の階段を一歩ずつ登って行きましょう。
家庭教師のトライでは医学部専門のコースもありますので、是非そちらも活用してください。

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。
5月も中頃に入り、いよいよ新学年最初の定期テストですね。すでにテストが終わったところ、今まさにテスト中、来週からテストなど学校によってさまざまだと思いますが、皆さんが思うような結果になっている事をお祈りします。
ところでみなさん、いつもいつも「奈良のトライさんです」と言っているけど、いったいだれ?なんて思っていませんか?
ということで、今回は奈良のトライさんの素性を公開しちゃいます。
はじめまして、奈良のトライさんこと教育プランナーの庄田です。
特技とまではいかないですけど、人からは歌がうまいと言われます。
教育プランナーとはみなさんが将来描いた道に進むためのアドバイスをする人のことです。いわば教育のプロなのです。
受験の事はもちろん、学校の授業や自主学習などで困ったことがあればいつでも相談してください。その他学校で困っていることや些細なこと何でもオッケーです。何でも相談に乗ります!
困ったことがあればいつでもこちらに電話してくださいね。
家庭教師のトライ奈良校:0742-35-8288Satoshi Shoda_nara

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。
ようやくテスト期間が終わりましたね。頑張って勉強していたみなさんお疲れ様でした。
しっかりやっていた分、解放感もあるのではないでしょうか。
さて、今回はやっと終わったテストの復習をしましょうというお話です。
テスト中に全力を注いだ分、今みなさんの頭の中にはテストの記憶がしっかりと刻まれています。でもこのまま一週間も過ぎると、たちまち忘れてしまいます。
答案用紙の返却の時にまた思い出しますので、そこでしっかり復習しておきましょう。
今後の授業ではテストの範囲は分かっているものとして進んでいきます。たとえば数学なら、平面図形の分野が終われば今度は空間図形に入る、ということです。
今回のテスト範囲が理解できないままでいると、必ず先々の授業が分からなくなります。そうすると一向に点数が伸びません。一学期の中間試験はこれからの授業の基礎になる範囲がほとんどなので、必ず復習しておきましょう。
まずは答案用紙の洗い出しです。確実に理解していて正解した問題、あやふやだった問題、分からなかった問題に分けましょう。
あやふやだった問題を振り返り、確実に理解するようにします。あやふやなものを放っておくと分からない問題になってしまいます。
そして分からなかった問題は、もう一度学習し直して確実に解けるようにしておきます。そうすることで、今回の範囲の発展分野が出たときに対応できるようになるのです。
また、今回のテストで思ったほど点数が取れなかった人は、学習計画を見直すことも必要です。今回はテストのどのくらい前から勉強を始めたのか、一日どのくらい勉強したのか、そういったテスト期間の行動を振り返り、次のテストではどのくらい前から対策する必要があるのかを認識しておきましょう。
将来に出来る事の選択肢を増やすためにも、勉強にしっかり取り組みましょう。

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。
5月も中頃になって、気温も高くなってきましたね。朝晩に寒いと感じることも少なくなってきましたね。
さて、今回は国語・社会・理科の定期テスト対策についてご紹介します。
中学1年生のみなさんは、定期テストを受けるのは今回が初めてですね。
小学校の頃のテストとは全く違います。小学校のころと比べてテスト範囲がかなり広くなります。とは言っても一学期の中間テストなので、年間で通常5回ある定期テストの中では比較的範囲は狭い方です。ということは点数も取りやすいということなので、今回のテストでしっかり点数を稼いでおきましょう!
では対策方法ですが、国語と社会についてはひたすら問題集やワークをやりこむことです。ただし、社会についてはしっかり暗記をふまえた上でやり込んでください。問題集やワークから出題される問題も多いので、最低でも3回はやりこみましょう。また、教科書の内容理解も重要です。本文は完璧に理解し、注釈についてもチェックしておきましょう。
次に理科です。理科もやはり問題集です。こちらも最低3回は解きましょう。理科には計算で解く問題と暗記で解く問題があります。計算についてはテストでは数字を変えただけの問題が出題されることもあるので、何度も解いてマスターしておきましょう。暗記モノはただひたすら覚えるのみです。理科は日常にあるものがほとんどです。植物の分野が範囲に入っているなら、実際に本物に触れると知識として定着しやすくなります。放課後に採集してみるのもいいですね。そして、本当に覚えているかどうか、問題集を解いて確認してみましょう。間違えた問題は、再度覚え直して間違えなくなるまで解き直しをしましょう。また、学校で実験を行った場合は、必ず実験で使用した器具や実験の手順を復習しておきましょう。実験したことはテストで理解度を確認したいものです。高い確率で出題されます。
全体としては、徹夜や一夜漬けは避けましょう。たとえ一夜漬けで高得点が取れたとしても、長期の記憶には残らないため、本当の実力アップには繋がりません。また、そういったやり方は体にもよくありません。少し早目から準備をして、勉強と休養のバランスを取るようにしましょう。

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。
そろそろ学年が上がって最初の定期テストが実施された頃でしょうか。好スタートを切った人も、そうでない人も見直しをきちんとして次に繋げていきましょうね。
さて、先日ご紹介させていただいた「トライ式夏合宿2017」について、また少しお話しようと思います。
受験という定期テストより遥かに大きな節目の試験に向けて、皆さんはどのように勉強し、良い成績を取るべく実際にアプローチしている、あるいはしようとしていますか?
そしてその取り組みは順調でしょうか?おそらく自信を持って頷ける方は少ないと思います。学校の試験や模試の結果が芳しくなければ当然順調とは言えませんし、例え結果がとても良かったとしても、いざ受験となった際に同じ成績がキープ出来ているかわからないからです。
先日お話した通り、合宿の目的は『受験に向けて勉強をする生活リズムを体に叩き込む』ことです。逆に言えば行って終わりではなく、この合宿に参加して身に着いた勉強の習慣こそが今後の受験勉強生活を支えてくれることになるのです。
勉強に追われると苦しいものですが、勉強が当たり前に生活に組み込まれるとそれほど苦痛ではなくなります。今回の合宿に参加すればスケジュールに従って生活する中で自然にそれを習慣づけることができます。反対に、参加しない方は自分でスケジュールを組むところからやらねばならず、さらにそれを実行し、続けるという強い意志の力が必要になります。多分『難しそう』と思われたのではないでしょうか?実際かなり難しいことですし、勉強だけに集中する為にも、プロが組んだスケジュールでプロの講師のサポートを受けて『受験勉強が生活の一部』になった自分を4泊5日で作りませんか?頑張った成果は初日と最終日のテストで、しっかりと確認できます!
合宿のご案内はこちら

http://www.trygroup.co.jp/summerschool/

合宿のお申し込みはこちら

https://www.trygroup.co.jp/studycamp_request/

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。
5月に入りかなり暑くなってきましたね。地域によっては30度を超える日も出てきました。受験生のみなさんは汗を流しながら復習に追われているのではないでしょうか。
さて、今回ご紹介させていただきたいのは、「トライ式夏合宿2017」です。
合宿の目的は『受験に向けて勉強をする生活リズムを体に叩き込む』ことです。
4泊5日で総学習時間は42時間!!集団講義と準個別講習で過去の取りこぼしを総復習します。初日と最終日にテストをするので、頑張りぬいた5日間の成果を実感できます。
集団講義の際もサポートの講師がみなさんのわからない個所を教えてくれるので、ついていけないのでは…という心配はいりません。
合宿に参加するライバルは確実に42時間の勉強をこの期間に行います。つまり、合宿に参加しない受験生は、ライバルに負けないように42時間を自分でカバーする必要があります。自分でカバーできる人は大丈夫ですが、できない人にとっては大きな差になります。
夏のこの差は非常に大きいです。秋の模試には確実に実力差として出てきます。
秋からこの差を埋めるためにはもちろん勉強をしていくしかないのですが、合宿に参加したライバルも同じように勉強しています。秋からの短い期間で埋めるには大きな差になってしまいます。
この差を作らない、また逆に差をつけるためにも合宿に参加してみてはいかがでしょうか。やらない後悔よりやる後悔です。受験の合否は人生を左右する大きな分岐点になるので、できる限りのことをやりましょう。

合宿のご案内はこちら

http://www.trygroup.co.jp/summerschool/

合宿のお申し込みはこちら

https://www.trygroup.co.jp/studycamp_request/

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。

今回は定期テスト対策に向けた、英語と数学それぞれの勉強のコツについてお話しします。

<英語>

苦手な構文や単語をピックアップして文章を作成してみるなど、

自分の弱点を見直しながら補強をしましょう。

不規則動詞の過去形・過去分詞や綴りのややこしい単語を使って

複雑な構文を作るのは少し大変ですが、

固有名詞を自分の身近な人などにすると楽しく学ぶことが出来ます。

<数学>

習った公式は頭に入っていますか?

丸暗記しなければならないものはそれほど多くありません。

どうしてそういう式になるのかを理解し、テストの際に

『公式を忘れてしまって解けない!』ということのないようにきちんと覚えましょう。

また計算ミスをするともったいないので必ず見直しの時間が取れるように

時間配分を考えて解くことも大切です。

どの科目にも共通することですが、自分の苦手な部分を絞り込むことができないと、

勉強量が増えてしまいます。

逆に言うと、それができれば後は苦手な部分を復習するだけで大丈夫ということです。

長い時間をテスト勉強に費やすのではなく、短い時間で効率良く学習しましょう!

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。

ゴールデンウィークに入りましたが、みなさんはどのようにお過ごしですか。

新学年の疲れを取っている方、部活動に汗を流している方、休みを謳歌している方、

様々ではないでしょうか。ゴールデンウィーク中は気温もかなり上がるようなので、

熱中症には十分気を付けてください。

今回は、ただいま新規生徒を絶賛募集中の特別コースをご紹介します。

特にオススメなのが『英会話コース』。

ここ数年で外国人観光客の数が飛躍的に伸びている日本。

2015年の訪日外国人観光客の人数が1973万人になりました。

出かけ先で外国の方を見る機会も増えました。

街を歩いているときに外国の方に道を聞かれて困った経験はありませんか?

いきなり英語で話しかけられると驚くかもしれません。

逆に、海外に旅行に行ったときに道を聞きたいけど聞き方がわからない・・・

そんな経験をしたことはありませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが『英会話コース』です。

帰国子女の先生や留学経験のある先生が丁寧に指導してくれます。

外国人の先生もいますので自宅に居ながら本格的な英会話の指導が受けられます。

生徒さんのレベルに応じてカリキュラムを組むので、どなたでも安心です。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

英会話コース http://www.trygroup.co.jp/

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。

新学年が始まって2週間が経ちました。

1年生のみなさんは新しい学校には慣れましたか?

さて、今回は、復習にスポットを当てたいと思います。

みなさんは復習をやっていますか?

「予習・復習はやってください」というフレーズはよく聞くと思いますが、

実際にやったらどうなるの?なんて思う人もいるかも知れません。

ここでトライさんからメッセージです。「人とは忘れる生き物である」

そう!人は忘れる生き物なのです。

みなさんは昨日の晩ごはんをすぐに思い出せますか?1週間前の晩ごはんは?1か月前はどうでしょう?

覚えていないのではないでしょうか。

脳には容量があるので、必要ないと判断されたものは忘れるようにできています。

特に情報としてインパクトのない晩ごはんなんてすぐに忘れてしまいます。

ではどうやったら忘れないのか?それが、復習です!!

人は教わったことについて、1時間後には約50%程しか記憶にとどまらないようになっています。

ですが復習をすると100%近くまで思い出すことができます。

復習をすると、忘れていくスピードがゆっくりになります。

そして復習を繰り返すことで忘れなくなります。復習が必要なのはそのためです。

授業では理解できていたけどテストになったら分からない人は、復習をすれば解決します。

そうとわかれば今すぐ復習に取り掛かりましょう!

ちなみに復習したことを次の日の朝にもう一度簡単にでも見直すと、より一層理解が深まります!

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みなさん、こんにちは!奈良のトライさんです。

しばらく雨が続きましたが、ようやく暖かい日差しが顔をのぞかせました。

さて、今回は高校受験を控える中学3年生のみなさんへ、学習計画の立て方についてお伝えします。

まずやってほしいことは、志望校を決めることです。

ここで重要なことは、志望校を3校挙げることです。その3つとは・・・

①現状の学力でいけそうな学校

②ちょっと頑張ればいけそうな学校

③かなり頑張ればいけそうな学校

とします。ここで挙げた3校は、途中で変更しても問題ありません。

とりあえずゴールを定めることが大事です。

この3校にはなるべく早く足を運んでみましょう。実際に学校を訪れることで通学するイメージを作ります。

成功者が必ずやっているイメージ作りです。

志望校についてはなるべく早い段階で、入試形態を調べておきます。

特色選抜なのか一般入試なのか。受験科目は何か。

英語と数学は特色選抜でもかなりの学校が受験科目として課しているので、

取りこぼしのないように復習が必要です。

次に、今頑張っている部活がいつ終わるのかを確認しましょう。

部活が終わればすぐに本格的な受験勉強に入りたいので、

部活をやっているうちに1年・2年の復習を終えておきましょう。

もちろん内申点に関わるので定期試験も抜かりなく対策しておきます。

7月になると藤井模試が始まります。ここで点数を取るためにも復習をしっかりしておきましょう。

2学期が始まると文化祭や体育祭など、中学校最後の楽しいイベントが盛りだくさんなので、

あまり時間がありません。

2学期をどのように過ごすのか、しっかり計画を立てたうえで夏休みを過ごせるようにしましょう。

とにもかくにも、今の時期は復習と定期試験対策です。

定期試験対策をしていてわからない問題があれば、その問題の基礎になる部分まで振り返って復習をする。

そのような流れがいいのではないでしょうか。

皆さんが目標を達成できるように、トライさんは応援しています。

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