教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。




岡山県 中高一貫校の受験ニーズが依然高い状況は皆様ご承知の通りです。

 

[平成24年度入試の振り返り]

岡山操山 定員120名

 受験者数554名 倍率4.62倍

倉敷天城 定員120名

 受験者数465名 倍率3.88倍

岡山大安寺 定員120名

 受験者数765名 倍率4.78倍

 

・平成23年度の受験から受験者数を比べると、

 操山-119名、天城-70名、大安寺-27名と受験者数は減少している。

・出題傾向として、平成24年度受験から共通問題が出題されています。特に、学校別の問題では

 規則性の問題回転体など論理的な思考を問われる問題が出題されています。

 また理科・社会でも現象や事実に対して理由を問われるものが中心になっており、

 正確な読解力、想像力、表現力が問われる問題構成になっています。

 

[平成25年度受験に向けて]

学校ごとの受験レベルは、操山-天城-大安寺の順位は変わりませんが、

学校ごとに求める人材像があり、学校の生徒募集の狙いや、考え方に事前に触れておく

必要があります。説明会はもちろん参加するとともに、高校の進学実績や

実際に出身者から話をきくなど、具体的なイメージを作ることも大切だと思います。

 

学習の対策として、

①指導要領の変更に伴い増加した学習内容を漏れなく身につけること。

②更に応用させた問題への取り組みを早期から行うこと。

③適正検査の傾向対策は遅くとも6年生の夏前にはとりかかるようにすること。

 そのため基礎的な分野の習得はそれまでに取り組むこと。

 

受験者数は減少しておりますが、依然進学ニーズは高く、進学実績を

各校とも伸ばしていることを考えると、難化の状況は今年度も変わらないと思われます。

特に、岡山操山の入試レベル(内容・進学実績・ニーズ)は目に見えて高まっていますので、

例年よりも早期の対策が必要だと考えています。

 

家庭教師のトライでは、お子様の目標に向けて、

最短距離での対策が可能です。お気軽にご相談ください。

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成績を伸ばす「ノートの作り方」

授業が本格的に進んでまいりました。

今回は、皆さんから良く相談されるノートの作り方のポイントです。参考にしてください。

 

テストで点を取るためには次のことを心がけなければなりません。

①    わからないところは残さない。必ず解決する。

②    学校の授業に集中して臨む。そのためには事前の予習が大切。

③    理解したものは忘れないように反復する。最低でも3回は自力で解けるまで繰り返す。

④    ①~③を実践できるようなノートを作る。

 

学校の授業用ノートの作り方 - 3つのルール

[ルール1] 学校の授業を受ける前にやるべきこと

1)教科書名・テキスト名を書く

2)テキストのページを書く

3)問題を写しておく

4)自分なりに考えておく

 

[ルール2] 学校の授業中にやるべきこと

1)先生の説明は黒字(鉛筆)で写し取る

2)特に先生が口頭で説明したことを赤字で書きとめる

3)ノートは例題1問につき見開き1ページを使う

4)スペースが空いていても埋めなくても良い

 

[ルール3] 自習でやるべきこと

1)ノートの右側に「その日の夜までに」必ず一度は自力で解いてみる

2)自力で解けた場合は、右上に日付を打つ。一度解けたものであっても、

  自力で3回は解くこと。前回解いた日から数えて5日以内に取り組むこと。

3)解けなかった場合、

 ①    答えを見て理解できた場合はブルーのポストイットを貼る

 ②    答えを見て理解できなかった場合はオレンジのポストイットを貼る

  家庭教師の先生などに教えてもらい必ず解決する。解決できたらブルーのポストイットに変える。

 次の日に必ず解きなおしを行うこと。解けた場合はポストイットを外し、

 ノートの右上に日付を打つ。解けなかった場合は、ポストイットをそのまま残し、翌日に取り組む。 

 

詳しくは本部までお問い合わせください。

ノートを、学校用のノート、演習ノート、自習ノートにわけると更に効果的です。

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新学習指導要領がスタートした中学校の理科・数学の注意点です。

今月中間テストがある学校も多いと思いますので、数学・理科に関しては早めに準備に取り掛かりましょう。

中1・中3において気をつける単元を挙げていきます。参考にしてください。

 

≪中学1年 数学追加内容≫

◎数と式

・数の集合と四則計算の可能性

・文字を用いた式による表現や読み取り

・簡単な比例式

◎図形

・平行移動、対象移動、回転移動

・投影図

・球の表面積と体積

◎関数

・関数関係の意味

◎資料の活用

・ヒストグラムや代表値の必要性と意味

・ヒストグラムや代表値による資料の傾向の把握と表現

 

≪中学3年 数学追加内容≫

◎数と式

・有理数・無視数

・解の公式を用いたに次方程式の解法

・平方に変形してとくこと(係数が偶数中心)

◎図形

・相似な図形の面積比と体積比

・円周角と中心角の関係の意味と証明

・円周角と中心角の関係の活用(円周角の定理の逆)

・いろいろな事象と関数

・標本調査の必要性と意味

・標本調査による母集団の傾向の説明

 

≪中学1年 理科追加内容≫

◎力と圧力

・力とばねの伸び、重さと質量の違い

◎圧力

・水圧を含む(水圧・浮力)

◎物質のすがた

・代表的なプラスチックの性質(密度も含む)

◎状態変化

・粒子のモデル、粒子の運動

◎水溶液

・粒子のモデル、質量パーセント濃度

◎植物の仲間

・種子をつくらない植物の仲間(シダ植物・コケ植物)

◎地層の重なり

・断層、褶曲

◎火山と地震

・火山岩・深成岩は代表的な岩石を扱う

 

≪中学3年 理科追加内容≫

◎電流

・電力量・熱量

◎電流と磁界

・直流と交流の違い

◎化学変化

・酸化と還元

・化学変化と熱

◎生物と細胞※単元追加

◎動物の仲間

・無脊椎動物の仲間(節足動物・軟体動物の観察・比較)

◎生物の変遷と進化※単元追加

◎天気の変化

・水の循環

◎日本の気象

・日本の天気の特徴

・ 大気の動きと海洋の影響

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今回は、岡山県の歴史を感じさせるスポットを紹介します。
ひょっとすると、入試にも出題されるかもしれません。
興味を持ったところをピックアップして、GWに見学に行ってみませんか。
 
■岡山後楽園(おかやまこうらくえん)■
江戸時代を代表する大名庭園の一つです。日本三名園に選定されています。
延養亭や能舞台を中心に園内各所に置かれた亭舎や祠には、歴代藩主の思いが
込められています。広い芝生地や、池、築山、亭舎が園路や水路で結ばれ、
歩きながら移り変わる景色を眺めることができるよう工夫された庭園です。
 
※ちなみに他の三名園は金沢市の兼六園、水戸市の偕楽園があります。
 
■吉備津神社(きびつじんじゃ)■
日本で唯一の様式「吉備津造り」の本殿・拝殿は国宝。
主祭神の吉備津彦命は桃太郎伝説のモデルです。
 
醍醐桜(県天然記念物)(だいござくら)■
県下一の巨木といわれ、日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。
後醍醐天皇が称賛したことからその名が付きました。樹齢千年とも言われています。
 
■倉敷美観地区(くらしきびかんちく)■
風にそよぐ柳並木や、白壁となまこ壁が美しいコントラストを見せて倉敷川に影をおとし、
伝統的な日本建築の美しさをよく残しています。この一帯は、江戸時代には
米の積出地として栄えたところで、土蔵などから往時をしのぶことができます。
地元ではこの一帯を“美観地区”と呼び、世界的名画を収蔵している大原美術館をはじめ、
民芸館、考古館、郷土玩具館など、文化的施設もあります。
 
■虫明迫門の曙(むしあげせとのあけぼの)■
虫明地区は“あけぼのの里”と呼ばれ,特に9月1日前後の虫明漁港東方海上から昇る
日の出は美しいです。平安時代の平清盛の父、平忠盛の歌にも歌われています。
「虫明の迫門の曙見る折ぞ都のことも忘られにけり」
平成18年3月には日本の朝日百選に認定されています。
 
■犬島(いぬじま)■
銅製錬所の遺構を活かした美術館で有名です。宝伝沖に浮かぶ大小7つの島を総称して
犬島といいます。島には、精錬所跡や犬石明神、犬島自然の家、海水浴場、キャンプ場などがあります。

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英語検定は毎年、何百万人もの人が資格取得にチャレンジしています。

この資格は、とても人気のある資格の1つで、

大学や高校入学試験で優遇されたり、英語科目の単位として認定する学校もあります。

 

最近では、英検で出題される内容は、より実践的なコミュニケーションを重視したものになってきました。

学習指導要領の改訂でも、より実践的な英語力を身につけることがうたわれています。

すなわち、学校の英語授業の対策としても、現場の英語を身につけるために適した資格です。

海外の大学に留学する際に、この資格を持っている(通常2級以上)ことを

条件とするところも出てきました。

 

英語の習得や、将来に向けて、英語検定への取り組みをお勧めしています。

トライでも英語検定用のテキストを準備しております!是非ご活用ください。

 

[要旨]

プロ家庭教師が直近3年分の過去問題を徹底分析。10日間で総まとめ。リスニングCD付。

[目次]

英検過去問筆記試験にチャレンジ(2008年第3回)―苦手分野を見つけよう!

文法の確認―基礎的な文法事項を確認しよう!

短文穴埋め問題―語句補充の問題を攻略しよう!

会話文・並べかえ問題―頻出問題にチャレンジしよう!

長文問題1―文中に入る適切な単語を選ぶ形式の問題に慣れよう!

長文問題2―手紙などの文章の内容と一致する選択肢を選ぶ問題に慣れよう!

リスニング問題―英検合格のカギはリスニング対策にあり!

英検過去問にチャレンジ―実戦力をつけよう!

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ゴールデンウィーク前です。学校にはだいぶ慣れてきましたでしょうか。

学校も授業が始まり、教科書のボリュームに驚いている生徒が多いです。

小・中学生は以前より学習量が増えてきますので、定期的な日々の学習が大切です。

特に受験生は復習と今の学校の授業の習得と、部活や学校行事に大忙しの1学期です。

 

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日々の生活環境を整える第一歩は朝ごはんです!

「質の高い学習」を実現するためには、

まず「良い生活環境を整えること」からスタートしましょう。

 

図1をご覧下さい。これは、朝食をとることと学力にどのような関係があるかを調べた結果です。

ご覧の通り、毎日必ず朝食をとっている子が、最も学力が高いことがわかります。

これは、なぜなのでしょうか。

人間は、毎朝、炭水化物を取り、脳に糖分が吸収されることで、脳が目覚めます。

朝食をとっていない子の脳は、午前中の授業では、健全に働いていないということです。

つまり、朝食をとらない子は学習効率を著しく落としていることになります。

朝食は必ずとるような習慣をつけていくことが大切です。

 

また、脳は活動することで疲弊します。

睡眠によって脳の疲労を癒すことで、翌日の学習が十分にできます。

しかし、ただ眠れば必ず脳の疲労がとれるかと言えば、そうとも限りません。

 

深い睡眠をとるためには、就寝時に脳に刺激を与えないようにする必要があります。

したがって、就寝前の夜食や、音楽を聴きながらの就寝、電気を付けたままでの就寝は厳禁です。

 

図1 朝食と学力 (文部科学省、平成15年度)

※ アンケートにより、英語の成績の平均値を算出したもの。

 

ここがポイント!!

1. 毎日、朝ごはんは必ず食べるようにしましょう

2. 夜、寝る前に夜食を食べるのは、やめましょう

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昨日、全国学力調査が行われました。

指導要領の改訂もあり、今回は理科の実施や、参加校の増加など学校教育の積極性や学力調査への関心が高まっています。来年からは全学校調査となるようで、日本全体としても更に 教育=人材育成 に力が入ります。この転換期に学校教育をきちんとクリアして、更に自分の目標をもって学習や生活に取り組む流れを各生徒に持たせていきたいものです。

中学1年生は、早速中間テストが5月にある学校もありますし、1学期末=7月上旬に期末テストだけ実施されるという学校もあります。

特にこの4月5月は学校行事も多いため、日々の学習に上手に取り組んでください。

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テストに向けての準備のポイントです。参考にしてください。

■■トライポイント■■

1 教科書中心の全体学習

2 苦手分野の集中学習

3 演習で更に応用を固める

4 最終確認 

という流れができている生徒が、一番成績が安定しています。

  

①日々の授業内容をその日のうちに確認しましょう。

  習った範囲の教科書に目を通すこと。またその日作成したノートの内容を確認し、わかりにくい部分は教科書や参考書を使って直しておくこと。この時にわからない問題や理解できない部分は『ふせんを貼る』などして、見直しポイントとしてわかるようにしておくこと。

  ポイント:日々の教科書・ノートをチェックし、わからない部分をチェックするという自分ルールを決める。

 ↓

②週末に、1週間分の、①でチェックしたポイント=ふせん個所をまとめて見直しましょう。

 わかない部分を来週に持ち越さないように家庭教師の先生や、保護者の方に聞くなどして疑問を解消しておくこと。

 ↓

③テストの前後にノートとワークブック(テキスト)の提出があるので、日々取り組んでおくこと。

 日々習った部分をを、ワークブックを使って問題を解いておきましょう。まとめてやって提出することが目的ではなく、日々の演習として使うことが一番効果的です。わからない部分が多くなりすぎると、まとめて答えを写すという意味のない時間(すべてとは言わないが)を発生させてしまいます。

 日々の演習をきちんとするかどうかが、基礎学力の定着に大きく関係してきます。

④テスト2週間前から準備を始めてください。

 はじめの1週間は

  ①学習した範囲でわからない部分=チェックした部分の学習

  ②全体復習:全体の教科書の読み返し、ノートの見直し、ワークブックの作成

 残りの1週間は

  ①ワークブックや他の教材で演習チェック、覚えた知識を使えるように練習しましょう。

  ②テスト直前は教科書・ノート・ワークブックの見直しと解き直し最終確認を行ってください。

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学習指導要領の改訂に伴い、教科書も変わり学習量が以前より増えています。

テスト対策はいつもより早めに取り組むことが必要ですが、何よりも日々の勉強がとても大事です。

目標を決めて、丁寧に取り組んでください。

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新学期 授業が始まりました。

『学習環境を整える 3つのポイント』を紹介します。

日々の勉強の継続力を持続させること。

日々の勉強に対しての集中力を持つこと。

日々の勉強に対してのやる気を継続すること。

 

①勉強を持続させるために部屋の環境を整えましょう

 まず第一に学習環境=机を勉強用に整えましょう

 ・テレビ、ゲームなど誘惑されるものは自分の部屋から排除する。

 ・テキスト、教科書など必要なものだけをデスクにセットする。

  (余計なものは捨てるか、自分の部屋には置かない=集中環境)

 ・定規、蛍光ペン、三角定規、コンパスなど学習に必要なものをデスクの上にセットする。

  どういう問題にも対応できる勉強の武器をすべてセットする=心構え

 

②やる気を継続するためにウイークリーの計画

 (曜日毎のルール=学習時間、日々の行動タスク)をつくり、日々検証しよう。

 目的を持った学習設定を自ら行うことが成長を促します

 自分の生活スケジュールを分析し、学校の勉強と自習の時間をポイントして取り組みましょう。

 また成果をみるために年間のテストの目標設定=自分の成長目標を決め、デスクの前に貼り常に管理を行いましょう。

 

③日々のやる気を持続させる=自分の勉強としてきちんと考えて取り組む。

 将来の目標を作りましょう。

 勉強に対してモチベーションの高い仲間を作りましょう。 

 仲間の意識が高ければ、大いに自分への影響があります。

  

 ※学習できる環境は、塾や家庭教師の教育機関に属していても、

 一番は自分自身で将来を見据え、自分で作りあげることが大切です。

 また、お互いの成果を常に周りのだれかと評価し合える環境を作りましょう!

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今年の全国学力調査が今月4月に実施されます。

毎年小6・中3を対象に行われている学力状況調査になります。

前回の平成22年の調査では、

岡山県では小学校413校中121校(29.3%)、中学校167校中94校(56.9%)

の学校が抽出され実施されました。

 

調査内容は国語・数学(算数)で各AとBのテストに分かれます。

 

≪昨年の正答数分部の特徴≫

○正答数の分布は、昨年度と同様に、全国の状況とよく似ている。

○小学校では、国語Aで上位層がやや多く、

 算数Aでは、昨年度と同様に上位層がやや少なくなっている。

○中学校では、国語Bで上位層がやや少なく、数学Bでは下位層がやや多くなっている。

 

≪調査結果の概要(公立学校)≫

学力調査からの岡山県の特徴

○基礎的・基本的な知識・技能を問う問題のうち、漢字の読みや式の計算の正答率は高いが、

 国語での文の構成の理解や、算数・数学での2つの数量関係の整理などの定着には

 課題が見られる。

資料や情報に基づいて自分の考えを明確に記述したり、日常的な事象について

 筋道立てて考えたり、判断する根拠を説明したりすることに課題がある。

○無解答率は、小学校においては、全体的に全国平均より低くなっており、昨年度より

 改善が見られる。中学校においては、多くの設問において全国平均より高くなっている。

 

児童生徒質問から岡山県の特徴(全国平均より低い項目)

・400字詰め原稿用紙2~3枚の作文

・グループ調査

・自分の考えを人に説明したり、文章に書く

・良質な文章の読解

・新聞やテレビのニュースへの関心

・日々1時間以上学習をする

・家で学校の授業の復習や苦手科目の学習を行う

・家でテストの見直しをおこなう

・国語の授業で意見を論理的に発表する

 

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【今回のテストへの考え】

全体的に読解力(情報収集力)、表現力の基礎能力や定期的な学習習慣に対して課題がでていました。

昨年度、県や学校の取り組みによりどこまで改善できているか注目しています。

今回の指導要領の改訂を受け、更に前述した能力の育成が学校や家庭での目標となると思います。

我々も学校教育や家庭教育の調査状況を見ながら、どうマンツーマンでサポートを行うか、

いかに能力を伸ばしていくかを考え取り組んでまいります。

 

 

【参考】

平成22年度全国学力・学習状況調査の概要 ※以下文科省HPより抜粋

 

<調査の目的>

○ 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る

○ そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する

○ 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる

 

<調査対象>

○ 小学校第6学年、中学校第3学年

 

<調査内容>

○ 教科に関する調査(国語、算数・数学)

 ・ 主として「知識」に関する調査 ・ 主として「活用」に関する調査

○ 生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査

 ・ 児童生徒に対する調査 ・ 学校に対する調査

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新しい学期が始まります。今年度も宜しくお願いします!

まずは年間の学習計画を立て、今年の動きのポイントを確認しましょう。

トライでは、家庭教師の先生・トライの教育プランナーが作成を行います。

 

新学習指導要領になって学習がどう変わるのか?

今年は勉強に集中させたいなどご相談がございましたらトライまでお気軽にご連絡ください!

今年も頑張りしょう!

 

中学3年生(例)

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