教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2013年4月

皆さん、こんにちは。

新しい学校生活は慣れてきましたか。

特に新中学生、新高校生の方は環境も大きく変わっています。

今しかできないことを、最大限、楽しんでください。

 

さて、今回は初めての定期テストと題し、新中学生、新高校生へのテスト対策とします。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

【新中学生 定期テスト対策 スケジュールを立ててみる】

小学校までのテストは前日に復習すれば、だいたい教科書やワークとほぼ同じ問題が出題されたものです。

ただ、中学校は、そう単純ではうまくは行きません。

根本解決をして、問題で使ってみて、自分の中で納得すると言った行程が必要になります。

 

解法を単純に暗記しただけでは、得点できません。

噛み砕く時間が必要になります。

 

よって、余裕をもって、2週間前くらいからのスタートをおススメします。

どの科目をどの日にやるか、できたらどうする、できなかったらここに戻るなど、細かい設定も必要です。

ぜひ、お困りの方はご相談ください。 

 

 

【新高校生 定期テスト対策 中学のやり方を一新する】

新高校生は、定期テスト対策のコツと言われても、「もう、何回もやっているよ」と言われそうですが

高校は、中学の定期テストとは、また、一味も二味も違ってきます。

例えば、英語でも「文法」メインのテストと「長文」メインのテストに分かれてきます

今までは、どちらかが不得意でも、カバーしあえていましたが、今回からは各々の力が求められるので

しっかりマスターする必要があります。

 

場合によっては、短時間では習得しにくいところは後回しにして、

優先的に解きやすい問題に特化するのも効果的です。

 

ただ、どちらにせよ、計画的に取り組んで損はありません。

新たな、スタートがうまくいくように祈っています!!

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みなさん、こんにちは。

桜も散り、鮮やかな新緑が目に留まるようになってきました。

真夏日を観測する地域も出てきて、春というより初夏と言うべきでしょうか。

 

季節の変わり目は、体調も崩しがちです。ベストを尽くせるようにしていきましょう。

 

さて、今回は「新学期テキストの選び方」をご伝授いたします。ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

① テキストの選び方:自分の実力に合わせて選ぶ。

書店には、多くの問題集が並んでいますが、何を買っていいか悩む時があります。

そんな時は、目的別に購入するのはどうでしょうか。

例えば中学1、2年生は定期テストがメインです。

定期テスト対策の問題集を中心に解いていくことがおススメです。

 

また、新受験生は受験対策の1年から3年時の範囲がまとまっている教材が効果的でしょう。

ただ、やみくもに購入すると、目的が違い、継続的に回答ができなくなります。

ぜひ、目的にあった教材を購入してみてください。

 

 

② テキストの選び方 予備校の講師陣が書いたテキスト探してみる。

高校内容になると、レベルが上がり、問題を解くためのテクニックや技も必要になります。

なかなか教科書レベルでは、対応できない場合があります。

なので、予備校の講師陣が記載したテキストなどもおススメです。

やはり、目からうろこの解法もあり、イメージはしやすいです。

全てを頼ってしまうのはいけませんが、苦手単元や早急に習得したいものは、活用するのも効果的です

多くのテキストではなく、何度も使い込むことで実力向上に努めましょう!

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みなさん、こんにちは。

昼間は暖かいですが、また、寒暖の差が生じてきました。体調を崩さないようにしてください。

「体調管理も勉強の内」と肝に銘じていただけると幸いです。

 

さて、今回は岡山県の「科学・歴史」に関してまとめてみます。

教養を深めたり、興味を持ったり、成績に直結はしにくいかも知れませんが、

参考にしてみてください。

 

 

岡山県で科学に触れるなら 科学博物館に足を運んでみる】

岡山県内ですと、玉島市に海洋博物館、倉敷市に科学博物館、笠岡市にカブトガニ博物館が存在します。

岡山市街地からは、やや離れていますが、電車で30分から1時間程度ですので、

ぜひ興味がある所に足を運んでみてはいかがでしょう。

 

例えば、津山の科学教育博物館にはパノラマ風のジオラマがあり、イメージもしやすいようです。

また、カブトガニも生きたものを見れるようで、非常に興味があります。

私も行ってみようと思います。

 

 

岡山県で歴史を触れるなら 岡山県立博物館】

吉備の国、岡山の郷土歴史や、各種企画が催されているようです。

今はひな人形展が行われており、現代のひな人形までの変遷の様子が見えるでしょう。

 

ちょっとしたきっかけが、歴史・理科好きにつながる可能性があります。

ぜひ、足を運んで見てください。

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みなさん、こんにちは。

入学式や始業式など、新たなスタートが始まってきています。

大いに、活躍できるように祈っています。

さて、みなさんには、この新生活、心も体もベストを尽くして頂きたいので、

「学習スタイル」「生活環境」の見直しについてまとめてみます。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

学習のスタイルの見直し 深夜型から朝方に移行する】

よく部活が忙しい方は、夜遅くまで勉強をし、朝ぎりぎりに登校するといった方が多いようです。

疲れた状態で、煌々と明かりのついた部屋で、眠い目をこすりながらの勉強は、

頑張っている印象はあります。ただ、それが効果的でなければ意味がありません。

あまりにも疲労が多いときは、

「勇気をもって、早く寝る」⇒そして朝早めに起きて、勉強をするのもいいでしょう。

 

受験やテストは朝から始まります。

朝から、脳が万全に動くようにトレーニングしておくことが好ましいでしょう

 

 

学習スタイルの見直し 時間を図り、効率化をはかる】

最近はよく「ながら勉強」という言葉を耳にします。

テレビを見ながら、携帯をいじりながら…挙げればきりがありませんが、

楽しいことをやりながら勉強をするのもまた大変なことです。

 

勉強をするときは集中し、遊ぶ時は遊ぶ。

その一つの目安は、「時間」です。

20時から22時までには終わらせ、TVを見よう、本を読もうなど、

自分へのご褒美を設定し勉強すると、効果が上がります。

 

 

生活環境の見直し 夜食や間食の取りすぎに注意】

ついつい遅くまで勉強すると、空腹になってしまいます。

気がつけば、深夜0時。お腹は鳴る…でもこんな遅い時間に…

などという葛藤もあるのではないでしょうか。

そこで間食を取ってしまうと、体調的にも万全ではなく、翌日、胃が重いなど

翌朝、そしてその日一日に影響が出てきます。

 

どうしても耐えられない時は「牛乳を飲む」「ヨーグルトを食べる」など、

ヘルシーなものでまとめるのも効果的です。

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みなさん、こんにちは。

春の陽気も長く続き、いよいよ春本番です。

新高校3年生の方は、新スタートですが、次のセンター試験まで1年を切りました。

今度は皆さんの番です。ベストを尽くせるように祈っています。

 

さて、今回は大学受験生の必勝年間スケジュールを提示します。参考にしてみてください。

 

その前に、大学入試は基準があります。それは「浪人生」です。

彼らは1年間、受験に向けて勉強だけをしてきました。

彼らと同じ動きを心掛けることで、大いに戦えるようにしましょう。

 

 

必勝スケジュール 4月~7月までにセンター試験の対策を終える】

現役生は部活を終えてから本格的に…といった勉強を考える方が多いようですが、

それでは間に合いません。

徐々に、センター対策にシフトしていく必要があります。

 

まずは、手持ちのテキストを解き、弱点をあぶり出す方が重要ですが、

センター試験の過去問に触れてみたり、学校主催のセンター対策模試

などを活用するのがおススメです。

 

 

必勝スケジュール 8月にピンポイント学習で弱点の徹底克服】

特に理科や社会で効果的です。

社会や理科は定着に時間のかかる英語や数学に比べると、

比較的暗記や解法のマスターで得点につながります。

集中的に行う時期としては最適です。

 

 

必勝スケジュール 9月以降は赤本 二次対策を】

いよいよ、秋になれば、赤本も全ての大学で出揃います。

各大学の出題傾向に合わせ、対応していく必要があります。

例えば、英語でも長文がメインなのか、英作文なども見られるのか、

配点は完答が必要か、部分点も入るのか、重点的に攻略していく必要があります。

 

二次試験は最難関です。時間をかけてしっかりと準備していく必要があります。

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みなさん、こんにちは。

 

いよいよ、新学期になります。皆さんの新学期の準備は大丈夫ですか。

新たなスタートです。いい形で、スタートダッシュを決められるように、祈っています。

さて、今回はまさに「いいスタートダッシュ」を切っていただくために、新中学3年生に

高校受験必勝年間スケジュールをまとめてみます。参考にしてみてください。


【必勝スケジュール 夏までに1,2年生のまとめをする】
 

よく「夏は受験の天王山」と言われますが、確かに夏からでも間に合うのは事実です。

しかし、半年で3年分まとめるのと、余裕をもってまとめを始めるのでは、定着に差が出ます。

今から、全ての教科といわずとも、「英語・数学はまとめていこう」や「得意な社会と英語はまとめていこう」

といった方法で構わないので、力をつけていきましょう。

 

【必勝スケジュール 各定期テストでは苦手科目の努力をする】

上記は通年を通して、お願いしたいのですが、岡山県公立高校入試は「内申点」も見られます。

苦手科目は克服をして、当日の学力試験で得点をするというのも戦略ですが

転ばぬ先の杖ではありませんが、内申も確保しておくと安心できます。

なにも8割.9割確保しようでなくてもいいです。50点が65点になるだけでも違います。

提出物を確実に出すだけでも違います。

少しの積み上げが、大きな成果につながる可能性も大きいのです。

 

【必勝スケジュール 秋からは実際の過去問を利用し、時間配分や解く順番考察する】

いよいよ基礎が固まったら、実践をしていく必要があります。

その際に過去問が効果的です。実際の問題に触れることで、難易度や解く順番の理解も深まるので

どの単元から解けばいいかが、明確になります。

過去問は、まだまだ先の話ですが、ぜひ、記憶にとどめてもらえるとうれしいものです。

 

いい、スタートダッシュが切れるよう、応援していきます。

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みなさん、こんにちは。

桜も満開になり、春本番といった感じです。

受験も終わり、新たな旅立ちや、悲喜こもごものドラマを目の当たりにし、

我々「トライさん」も気分一新、新年度もまい進する所存です。

 

さて、今回は岡山県 公立中高一貫校の受験に関してのトライの強みをまとめてみます。

次期受験生の方は参考にしてみてください。

 

 

トライは中学受験に強い! 過去のデータに即した指導を実践】

入試は【データ戦】といった見方もできます。

トライでは、入試情報や入試科目、合格最低点など、これまでのOB・OGの方のデータを参考に

情報を提供できます。

ただ、やみくもに勉強するよりも、効率的に勉強していくことができます。

また、基礎固めには、「単元別チェックシート」や「系統図」といった、

的確に弱点補強ができるような授業ツールも活用できます。

的確に振返りができることがトライの強みのひとつです。

 

 

トライは中学受験に強い!  最強の教師陣】

家庭教師のトライは「教師へのこだわり」を徹底しています。

経験値を元に教師のランク分けを行い、家庭のニーズやご要望に応じて最適の教師を選抜致します。

相性が合わなければ、なかなか習慣付け・内容の理解にも寄与できません。

指導経験値と相性の双方からアプローチし、最適の教師を選抜して参ります。

 

ぜひ、来年の春、歓喜の春を迎えられるよう、最大限応援させていただきます。

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