教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



3月8、9日に、沖縄県立高校の2017年度一般入学試験が実施されました。

県立高校の一般入試には全日制、定時制合わせて1万3022人の定員に

1万2604人が志願しました。(倍率は0・97倍)

試験は県立高校60校と、離島の12会場、計82会場で実施。

県立高校では8日には国語、理科、英語、9日には数学と社会、面接が行われ、

合格発表は15日午前9時に各校で行われます。

皆さんの第一志望合格を願っております!

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こんにちは。学年末試験が終わり、春休みも近くなってきているため

勉強から遠ざかっている方が多くなっているころかと思います。

そんな今こそが、みんなを抜くチャンスです!

ということで、春合宿のご案内です!!

「トライ式 春の勉強合宿 2017」

~充実した1年をスタートさせる春~

春休みの過ごし方によって、1年後の成績は大きく変わります。

新年度を迎えるまでに必要なことは、今の自分の学力を正しく把握し、

どんな学習が必要なのかを理解すること。この事前準備が、志望校合格や目標達成には不可欠なのです。

トライの春合宿では、目標が決まっていない生徒はそのサポートから始め、

現状の学力分析によって導き出された対策内容を難関計画表にまとめます。

努力が確実に成績アップにつながる基盤を、春合宿で作り上げましょう!

対象:新小6~新高3

日程:3/27~29(2泊3日)

鹿児島サンロイヤルホテルでの開催になります。

その他都道府県でも行っているので、お気軽にお問い合わせください。

春合宿に参加して、今のうちに同級生のみんなと差をつけましょう!!

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先週は、ほとんどの学校で中学3年生以外は学年末テストが行われたかと思います。

中学生はこれで内申点が決まります。

内申点は中学1年から反映されます。

答案用紙が返却されたら、しっかりと見直しをしましょう。

この時期に習った内容が、来年の学習内容に関わってきます。

また、学年末試験は、年間の学習範囲から出されることが多かったと思います。

この復習をしておけば、1年間の復習もできます。

家庭教師のトライでは、テストの見直しや、テストの結果からの

今後の学習計画をたてることもできます。この機会にぜひご利用ください。

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こんにちは。

みなさん朗報です!

去年より開校した、開邦中学球陽中学が入学定員を、現在の各1クラスから

各2クラスに増やすことを検討していることがわかりました。

両校の志願倍率が10倍前後と高く、学級数増の要望が高かったと聞きます。

ちなみにですが、昨年12月の選抜検査で、開邦高は13・18倍、球陽中は9・0倍でした。

定員が倍になるとすると、単純計算で倍率が約5倍まで下がります。

これまで、倍率をみてあきらめていた家庭もいらっしゃるのではないかと思います。

これを機に、進学校を目指してみませんか。

トライでは、開邦中・球陽中の入試対策も可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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こんにちは。ようやく沖縄も寒くなってきました。

インフルエンザも流行っているようです。特に受験生は、体調管理には十分注意してください。

さて、本日平成29年度県立高等学校の入試倍率が発表されました。

今回の発表では以下の高校が高倍率となっております。

・具志川高校  1.56倍

・球陽高校(理数) 1.58倍

・浦添高校 1.33倍

・小禄高校(全) 1.45倍 (普通 1.61倍、英語 1.84倍)

・美里工業(全) 1.23倍 (建築 1.54倍、設備工業 1.41倍)

・豊見城高校(普) 1.46倍

具志川高校、浦添高校、小禄高校はここ数年人気があり、今年は更に人気が上がっているようです。

その他には、新しくできた未来工科の土木工学も人気があります。

今回の結果みて、志望校を変更する方もいると思います。

家族で相談し、学校の先生とも相談し、そしてぜひ家庭教師の

EP(教育プランナー)へもぜひご相談ください。

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センター試験も終わり、国立の2次試験や私立の一般入試がはじまります。

また、沖縄の高校入試まであと40日を切りました。

そこで、試験までに気をつけておくべきポイントをいくつかご紹介したいと思います。

・体調管理をしっかりと!

どんなに勉強を頑張っても、試験本番で体調不良で休んでしまっては意味がありません。

最後の追い込みも大事ですが、本番に備えて睡眠をしっかりとり、食事にも気をつけましょう。

また、この時期はインフルエンザも流行します。

なるべく人ごみは避け、万全の状態を保つようにしましょう。

・過去問、類似問題を中心に勉強しましょう!

この時期の勉強は、わからないところを勉強していくより、過去問や類似問題を解く方が

効率的な勉強方法の一つです。一度過去問を解き終わった人も、再度解いてみましょう。

1回目とは違った何かが見えてくると思います。

・なんくるないさ~!

試験前で、不安と緊張でいっぱいだと思います。しかし、気負いすぎることもあまりよくありません。

今まで自分がやってきたことを信じて、最後は「なんくるないさ~」の沖縄の精神で試験に挑みましょう。

ただし、この言葉を使っていいのは最後まで努力した人だけです。

ギクッとされた方、今から120%の力をふりしぼりましょう!

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沖縄県立高校入試のシーズンになりました。

まずは推薦入試が行われますが、志願状況が発表されました。

いわゆる進学校の倍率は高い状況になっています。

以下、倍率が1倍超の学校です。

名護高校 普通科 2.00倍

      フロンティア 1.17倍

前原高校 英語科 1.5倍

具志川高校 2.0倍

読谷高校  1.04倍

コザ高校 普通科 1.86倍

球陽高校 理数科 2.39倍

      国際英語科 1.29倍

普天間高校 2.53倍

西原高校 特別進学科 1.25倍

浦添高校 1.44倍

那覇国際高校 普通科 2.16倍

        国際科 2.36倍

那覇高校 1.9倍

首里高校 普通科 1.7倍

小禄高校 普通科普通コース 1.79倍

那覇西高校 普通科 1.43倍

       国際人文科 1.08倍

開邦高校 学術探求科 1.96倍

      芸術科 1.41倍

糸満高校 1.21倍

向陽高校 普通科 3.25倍

      理数科 1.71倍

      国際文科 1.39倍

宮古高校 普通科 1.18倍

      理数科 1.17倍

八重山高校 1.48倍

北部農林高校 生活科学科 1.08倍

八重山商工高校 商業科観光コース 1.67倍

那覇商業高校 国際経済科 2.33倍

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いよいよセンター試験が目前に迫ってきました。

最後の追い込みをかけているとは思いますが、以下の点注意しましょう。

①体調管理をしっかりとしましょう

先週までと違い、気温が低くなっています。

先週は最高気温25度でしたが、今週は20度を超すことはありません。

気温変動に注意しましょう。

センター試験当日の予報は、最高17度・最低13度でこの冬一番の寒さになります。

インフルエンザも流行っていますので、特に注意してください。

②早寝早起きをしましょう

いつもより早く起きましょう。試験の時間割を考慮した生活を行ってください。

試験開始時間を考え、その時に頭が働くようにしましょう。

そして、試験当日・・・

③早めに家を出ましょう

特に琉球大学が試験会場の場合、自家用車で大学構内に入れることもあり、

送迎の車で非常に混雑します。毎年、時間ぎりぎりまで長い車列ができます。

今年も渋滞はひどくなると予想されます。

試験の内容以外のことで慌てないでいいように、早め早めに動くことを心がけてください。

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冬休みの学習方法、中学生編です。

まだ先のことにはなりますが、中学1年生・2年生は、2月中旬頃に学年末試験があります。

通常の試験範囲と違い、学年末試験の範囲は「4月から今までやったところ」

という学校が多くあります。

特に数学と英語はその傾向が高いです。

つまり、この1年間で習ったこと全般から出る可能性が高いです。

浦西中では「進級テスト」という名前です。

学年末試験の直前に1年間の内容を復習することは時間的に大変です。

これに加えて、副教科の試験もあります。

ですので、この冬休みに復習するのが一番です。

以前の中間試験・期末試験をもう一度解きなおしてみましょう。

わからなかったところはもう一度解いてみて、正解するまで繰り返すことが必要です。

この学年末試験の結果で内申点がきまります。ということは高校入試を左右します。

学年末試験はまだ先ですが、時間があるこの時期に復習をしましょう。

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最近の小学生の学習状況を見てみると、すごく成績がいい人と、よくない人に分かれます。

二極化しています。

一旦つまずくと、なかなか追いつけず、離される一方です。

そこでこの冬休みには苦手単元を抜き出し、チェックをしていきましょう。

特に高学年の人は見直しが必須です。

その中でも算数は「わり算」ができるかどうかをチェックしてください。

「わり算」ができないからその先の応用問題ができない、

割合や濃度、平均、比、比例などができなくなるという傾向があります。

中学に上がる前にきちんと押さえておかないと、後が大変です。

宿題がそれほど出ていない学校も多々あります。

だから勉強しない、というのではなく、復習をきちんと行いましょう。

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