教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



2019年1月4日

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

本年につきましても、社員一同、さらなるサービスの向上に努めて参ります。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。


株式会社トライグループ

家庭教師のトライ 沖縄校

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今日から冬休みです。

中学3年生は冬休み明け直後に、「総合テスト」が行われます。

「総合テスト」は「学年末テスト」と同じような位置づけですが、名前が違うとおり、内容も若干違います。


1つ目に、この「総合テスト」の結果が受験の内申に響くということです。

この試験の結果、内申(通知表)の評価は「1」だった場合、審議対象になり、高校入試不合格の可能性も高くなります。

絶対「1」はとらないようにしましょう。


もう1つが、試験範囲が広いことです。

すでに試験範囲は配布されていますが、ほぼ3年生約1年間の内容になっています。

範囲が広いですので学習も大変です。

そこで、これまでに行った中間テスト・期末テストの見直しをしましょう。

重要な部分がでているはずです。

この試験で内申点がきまる、という心持ちですすめてください。

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先週、沖縄尚学中学校・興南中学校・開邦中学校などの入学試験および合格発表があり、トライにもうれしい報告が入ってきました。


また、1月には沖縄尚学中学校・興南中学校・昭和薬科中学校の一般入試が始まります。

1月の一般試験はどの学校も国語・算数・理科・社会の4科目必要です。


沖縄県の中学入試は算数の出来が合否を大きく決めますが、この時期からは理科・社会が伸びます。

入試直前は理科・社会も頑張りましょう。

理科・社会ともに学校で使っている教科書をまずはしっかりと読み返しましょう。

特に社会はほとんど、教科書や他の資料にのっていることからも出題されます。

また、理科はこれに加え、計算問題も出題されます。


過去問題をしっかり行うことで、対策はできます。

冬休みは理科・社会を中心に受験対策をしましょう。

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先週から今週にかけて、多くの学校で中学3年生は三者面談が行われています。

その結果を踏まえて、新たな生徒さんからの相談が増えています。

三者面談で、

「学校の先生から志望校は無理だと言われた」

「塾の先生から違う高校を勧められた」

「○○高校に行きたいが、ちょっと難しそうだから別の高校を考えている」

といわれることが多いようです。


そんな状態でも、「どうしてもこの高校に行きたいから」という理由で、

家庭教師のトライにお申し込みする方もいます。

そこで成績を見てみると「志望校のボーダーラインには到達していないが、今から巻き返しは十分可能だ」

という人が大半です。何を根拠に無理だと判断されたのか頭をひねるケースも多々あります。

特に沖縄県の場合は、どの高校に行くかによって、今後の進路が大きく変わります。

特に大学進学希望の場合、進学可能な高校と不可能な高校がはっきり分かれます。

普通科と実業科という分け方ではありません。

そのような情報は中学校や中学生には当然わかりません。

行きたい高校に行ける力があるのに、頑張ったら行ける可能性が十分広がるのにあきらめている人が多すぎます。

家庭教師のトライでは、これからの逆転合格に向けて、出題傾向に合わせた対策をとるなど、合格を勝ち取っていきます。

詳しい受験の方法を知りたい方、どうやれば巻き返すことができるのか、ご希望のかたはご連絡ください。

■■■

お問合せ

フリーコール 0120-555-202(土日祝も受付:9:00~23:00)

お問合せフォーム https://www.trygroup.co.jp/request/

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トライでは毎週日曜日に教室型の授業「日曜特訓」を行っています。

この日曜特訓では、中3生受験にむけて対策を行っています。

ポイント①

受験に向けて、頻出事項を再確認

沖縄県の高校入試の頻出事項は決まっています。例えば、数学は60点満点中26点が計算問題、理科は電流が頻出などです。過去の出題傾向を踏まえた指導を行います。また演習も行うことで、勉強した内容の定着を図ります。

ポイント②

入試で解くべき問題を伝授

過去の入試の問題ごとの正解率を分析しています。限られた時間内でいかに点数を取るかが大事。みんなができている問題は確実に得点し、みんなができない問題を後回しにするなど、効率的に点数を取る方法を伝授します。

ポイント③

これから伸びる理科・社会も強化

普段は数学・英語の勉強が中心になって理科・社会はおろそかになりがちです。理科・社会は短期間で伸びやすい科目。家庭教師の時間ではなかなかできない科目もこの日曜特訓でフォローします。

ポイント④

日曜日も有効活用

「受験生は休みがない!」と気合をいれても、実際日曜日は何をすればいいかわからないという声も多く聞きます。せっかくの日曜日。この日曜特訓は全部で10,000分の授業があります。この時間を有効活用しましょう。

以上の特徴があります。


場所は個別教室のトライ首里校です。首里駅近く、汀良交差点のところです。

詳しくはお問合わせください。


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沖縄県立中学校の志願倍率が発表されています。


開邦中学校・球陽中学校は定員が40→80人と倍増しましたが、倍率は単純に半分になっていません。

昨年の半分より上です。

試験は1週間後です。最後の追い込みをしましょう。


開邦中学校

(男子)志願者数268人 志願倍率6.70倍

(女子)志願者数357人 志願者数8.93倍

(合計)志願者数625人 志願者数7.81倍


球陽中学校

(男子)志願者数157人 志願倍率3.93倍

(女子)志願者数222人 志願者数5.55倍

(合計)志願者数379人 志願者数4.74倍


与勝緑が丘中学校

(男子)志願者数67人 志願倍率1.68倍

(女子)志願者数84人 志願者数2.10倍

(合計)志願者数151人 志願者数1.89倍

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昭和薬科中学の入試で出題された内容を紹介 第4弾は社会です。


大問1.日本地図

(1)語句記入

(2)中四国の国土面積を選ぶ

(3)平野名等を答える(3問)

(4)県庁所在地と県名が異なるところを選ぶ

(5)雨温図から場所を選ぶ

(6)瀬戸内の生活について選ぶ

(7)工業生産額から県名を選ぶ

(8)広島の工業について述べる

(9)農業生産額から県名を選ぶ

(10)地形図から稲作を行う工夫を記述する(30字)

(11)高知のなすの出荷の特長を記述する(30字)


大問2.歴史

(1)土器が発見された沖縄の県名を書く

(2)縄文時代の交流の内容を記述する(40字)

(3)正倉院がある寺院名を答える

(4)聖武天皇の時代の内容を選ぶ

(5)平氏の政治が反感をかった理由を書く(60字)

(6)地名を選ぶ

(7)将軍名を書く

(8)室町時代の出来事を選ぶ

(9)沖縄のグスクの場所と按司の名前を選ぶ


3.歴史

(1)応仁の乱を書く

(2)長篠の戦の特徴を書く

(3)役職名を書く

(4)江戸時代の内容を選ぶ

(5)風刺画から出来事を書く 2問

(6)大日本帝国憲法の内容を選ぶ

(7)日露戦争の時の指揮官の名前を書く

(8)サンフランシスコ平和条約と同時に結ばれた条約を書く。

(9)江戸時代の文学作品を選ぶ


4.2016年~2017年の出来事について

(1)平和の礎を書く

(2)東京都知事の名前を書く

(3)広島での条約名を書く

(4)三権分立のしくみを選ぶ

(5)パリ協定の内容を選ぶ

(6)国会について選ぶ

(7)一般会計予算について選ぶ

(8)基本的人権について選ぶ

(9)国際協力の内容について選ぶ

(10)日本国憲法について選ぶ

(11)国連の内容について選ぶ

(12)国民の祝日について選ぶ

(13)比例代表制(ドント方式)から当選者を書く

(14)資料からアメリカの充銃規制についての記入をする

(15)裁判員制度について選ぶ

(16)社会保障制度について選ぶ

(17)日本に入出国する人の国を選ぶ

(18)2009年に観光客が減少した理由選ぶ

(19)高度情報化社会について選ぶ

(20)ヒストグラムについて書く


ほとんどが語句選択式か、記入式です。

問題のレベルはそこまで高くはないですが、幅広い知識が必要です。

時事問題にも注意しましょう。

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昭和薬科中学の入試で出題された内容を紹介 第3弾は理科です。


大問1.川の様子 全3問 すべて選択肢の問題です


大問2.月の様子 全3問 1問のみ計算問題


大問3.力のつりあい 全3問 内容は「にんじんの真ん中はどこか!」という問題です。

全3問のうち2問が記述式。

1問は前の答えを選んだ理由を書く(40字)

もう1問は切り分ける方法を(図を使って)書く


大問4.ふりこの問題 全6問

(1)ふりこが1往復する時間を求めるための調べる方法を30字で書く(記述)

(2)実験の方法を選ぶ

(3)ふりこの長さと周期をグラフに書く

(4)ふりこの周期を計算する

(5)(4)とは別の方法で周期を計算する

(6)ふりこのような原因でおこる減少を選ぶ


大問5.気体と水溶液

(1)体積を計算する 2問

(2)冷やした時の体積を求める

(3)溶けたCOの量を求める。

(4)体積をはかる装置を選び、他での装置ではかれない理由を40字で答える


大問6.固体と液体

(1)語句を答える

(2)中和しているビーカーを選ぶ

(3)固体の名を「すべて」書く

(4)濃度を求める

(5)固体の重さをもとめる

(6)濃度を2倍にした時のグラフを書く


大問7.植物

(1)実験の結果を選ぶ

(2)「条件」を2つ書く

(3)子葉を選ぶ

(4)インゲン豆の栄養分の内容を書く


大問8.消化

(1)だえきの働きを書く

(2)湯を40度に設定した理由を書く

(3)口から入ったあとの順番を書く

(4)臓器図から臓器名をこたえる

(5)臓器の働きを選ぶ

(6)消化されない食べ物についてどうなるかを書く(記述)


上記のように、特に物理化学分野に関しては、「(理由を)かかせる」「計算する」「グラフを書かせる」という問題が増えています。

理論が通っていないと解けない問題も増えています。

「なぜ」ということをきちんと理解しながら学習しましょう。

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昭和薬科中学の入試で出題された内容を紹介第二弾は国語です。


国語は大きく3問出題されます。


大問1.説明文

①漢字2問

②接続詞を選ぶ

③出来事を選ぶ

④語句を選び

⑤理由を抜き出す

⑥指示語の内容を抜き出す

⑦説明(言い換え)を選ぶ 2問

⑧本文にあうものを選ぶ


大問2.物語

①語句の意味を選ぶ 2問

②文を入れる場所を選ぶ

③理由を選ぶ 5問

④心情を説明する


大問3.語句

①部首

②訓読みと音読みの組み合わせを選ぶ

③「遣」の意味が異なる熟語を選ぶ

④構成が異なる熟語

⑤現代かなづかい

⑥動詞の活用

⑦異なる「れる」を選ぶ

⑧尊敬後

⑨語句の意味

⑩方向を干支でいう

⑪旧国名を選ぶ

⑫作者から文学作品を選ぶ

⑬夏の季語を選ぶ

⑭井伏鱒二の作品を選ぶ

⑮沖縄のことわざを選ぶ

⑯対義語

⑰類義語

⑱四字熟語を選ぶ

⑲ことわざを選ぶ

⑳共通する漢字を選ぶ


それと漢字5問です。

説明文・小説物語はほぼ「選べ」か「抜き出せ」です。

同じようなことを言っているもの、言い換えを探しましょう。

また、相変わらず「大問3」の語句の問題が多く出題されます。

大問1・大問2で漢字もありますので、漢字+語句の占める割合が多くあります。ここは特に強化しましょう。


新傾向の問題として、本文にあうかどうか選択肢ごとに答える問題もありました。

具体的には、通常「本文にあうものを次のア~エから選びなさい」という問われ方をしますが、今回は選択肢ごとに正しいか正しくないかを選ぶ問題も出されました。


漢字や語句の問題も多く出題されます。

ものの数え方、干支、昔の「月」の呼び名など…

普段の生活の中から得るものも多くあります。そこを気をつけましょう。

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今回から、4回にわたって、昭和薬科中学の入試で出題された内容を紹介します。

まずは、算数です。

算数は以下のような内容で出題されます。


大問1.計算問題

複雑なものが6問出題されます。これは毎年です。

工夫すると解ける問題もあります。


大問2.比の問題

3人の所持金の比と渡した金額からある人の所持金を求める問題です。

問題集にはこの種の問題はよく出てきます。

しっかり練習をしましょう。


大問3.平面図形の問題

三角形の全体の面積から一部の部分の面積を求める問題です。


大問4.小数点の問題

(1)小数を左右に移動した時の和

(2)和からもとの小数を求める問題

小数なので計算ミスが起こりやすいです。ここに気をつけましょう。


大問5.旅人算

3人の動いた距離から速さなどを求める問題です。これも良く出題されっますのでしっかりと行ってください。


大問6.場合の数

10枚のカードから4枚を選ぶ時、

(1)奇数は何通りか (2)偶数のカードを用いた時は何通りか (3)となりあう数字の差が等しいのは何通りか


大問7.立体図形

(1)円すいの総面積から表面の半径を求める

(2)直方体と組み合わせた時の半径を求める


大問8.おもりが動いた時の曲線の長さを求める


大問9.1~9の数字を使って、「100」「1000」「10000」を作る。


大問9は新傾向の問題ですが、それ以外の問題はよく目にするかもしれません。

難しい問題も多くありますが、みんなが解ける問題は必ず解く、というような意気込みで学習しましょう。

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