教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
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2013年2月

さて、沖縄県立高校最終志願状況が発表されました。

 

首里高校等、希望者が若干増えた学校もありますが、全体的にみると、倍率が下がっています。

定員オーバーしている学校から、定員割れしている学校へと志願者がシフトしている様子がうかがえます。

 

詳しくは沖縄県教育委員会のホームページもしくは、沖縄タイムス・琉球新報の記事を確認ください。

 

定員割れしている学校でも、全員が合格になるとは限りません。

ある一定の点数をとれないと、不合格になります。

応募倍率を見て油断することなく、最後まで勉強をやりぬきましょう!

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さて、いよいよ来週の月曜日から国公立大学の2次試験が始まります。

 

琉球大学受験倍率(前期)ですが、

法文学部 3.2倍

観光産業学部 2.3倍

教育学部 3.6倍

理学部 3.4倍

医学部 4.6倍

工学部 2.7倍

農学部 3.7倍

となっています。

 

琉大の入試に関しては、過去同じような傾向の問題が出ています。

これから先、過去問題とそれに類似した問題をしっかりと行いましょう。

 

試験時間に対して問題量も多いので、時間制限をつけて練習することを忘れずに。

 

最後までしっかりと頑張ってください!

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2013年2月20日

【沖縄県】高専入試

来週は高専の入試が行われます。

県立高校沖縄高専併願する人も多いかと思います。

また、「力だめし」的に受験をされる人も多いでしょう。

 

県立高校入試と、高専の入試は、当然問題は違います。

また、高専の入試のほうが問題のレベルは高いです。

 

残り1週間は、過去問にひたすら取り組むことで出題傾向を知り

また時間制限を設けることで、スピードアップを図るようにしましょう。

 

来年度以降高専入試を考えている人へ。

高専の入試は、内申点と一般の入学試験の比率がほぼ同一です。

また、英検・数検などの、検定を持っていたほうが俄然有利になります。

準備は早めにしましょう。

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高校受験生の皆さんは、最後の追い込みに励んでいると思います。

もちろん、第一志望校に合格することが大事ですが、

万が一不合格になった場合、2次募集に出願することになります。

 

毎年、一次試験の合否が判明してから2次募集の願書提出までの期間は短いので、

考える時間がなかった、という声も良く聞きます。

 

いざという時に慌てないでいいように、事前に知識だけでも入れておきましょう。

 

 

【1】二次募集とは、一般試験で不合格だった人が、再度県立高校を受験するための募集です。

 

【2】定員に満たなかった高校が、入学者数を補充するために行う制度です。

  なので、一般試験で定員を満たした高校には応募できません。

 

【3】二次募集用の試験はありません。一般試験の成績がそのまま使用されます。

  面接は行われます。

 

【4】二次募集で集まる生徒のほうがレベルが高い学校もあります。

  例えば、首里東高校

  二次募集では、開邦高校那覇国際高校、那覇高校、首里高校を不合格になった人が

  受験することも考えられます。

  特に、第一希望 首里高校、第二希望 首里東高校という人が多いです。

  首里高校を受けてダメなら首里東高校に行く、と決めている人もいます。

  同様に、球陽高校・普天間高校を不合格だった人が北谷高校にいくこともあります。

 

【5】定員通りに募集しないこともあります。

  例えば、昨年度の北谷高校。二次募集の定員190人に対し、応募が196人ありました。

  しかし合格したのは131人。ほぼ定員の応募があったにも関わらず、65人が不合格でした。

  石川高校は定員117人に対し志願者124人、合格者は80人でした。

  他の学校も、人数の差はあれど、同じような傾向が見られます。

 

 

二次募集で不合格だった場合、その後の進路はどうなるのでしょうか。

①通信制の高校に行く ②専門学校に行く ③来年再度受験する

のどれかになります。

 

3月7日・8日に行われる一般試験で進路はほとんど決まってしまいます。

「二次募集があるからいいや」という考えは非常に危険です。

あと3週間、やれるところまでやりましょう。

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沖縄県下の中学校では、今週から来週にかけて

高校では、来週から再来週にかけて、学年末試験があるところが多いようです。

 

1年の最後の試験、しっかりと頑張りましょう。

 

すでに試験範囲が発表されている学校もあります。

中には「今年度1年間」の範囲が出される学校もあります。

その場合は、1学期・2学期に行われた中間・期末試験の見直しをしましょう。

 

高校入試に必要となる内申点が決まる試験です。

早めの準備をお願いします。

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今年度の高校入試志願状況が発表されました。

 

基本的には、例年と同じような傾向ですが、定員割れしいている学校もあります。

今年度は意外な学校が定員割れしています。

 

 ・コザ高校 一般入学定員300人に対し応募293人

 ・那覇西高校 普通・国際人文・体育ともに定員割れ

 ・向陽高校 普通科 一般入学定員60人に対し応募57人

 

いずれも進学校です。

 

また、浦添工業・美里工業の各調理科、農林高校の食品関係は相変わらず倍率が高い状況です。

 

2月14日・15日に、志願先を変更することができますが、

変更する場合は、慎重に見極めてください。

 

昨年度、球陽高校(国際英語)は定員割れしていました(今年度もですが)が、

その後、志願変更者が相次いだため、結局倍率がかなり上がりました。

 

不合格だった場合の2次募集の出願先なども十分考慮し、志願先を決めましょう。

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まもなく新学期が始まります。

来年度の学習について、塾や家庭教師を検討されている方も多いと思います。

 

家庭教師のトライでは、新年度のスタートダッシュとして、

学年末試験が終わる2月中旬より、新年度対策特訓を行います。

今の学年の学習内容をきちんと把握し、新年度に出遅れないようにするための講座です。

 

また、今年度の合格実績教師で、新たな年度の学習をスタートできる、

「合格教師事前予約」も始まっています。

 

早くにご相談いただけた方が、より良い教師をご紹介できることが多いです。

ぜひご連絡ください。

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