教育プランナーブログ

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2016年12月

冬休みの学習方法、中学生編です。

まだ先のことにはなりますが、中学1年生・2年生は、2月中旬頃に学年末試験があります。

通常の試験範囲と違い、学年末試験の範囲は「4月から今までやったところ」

という学校が多くあります。

特に数学と英語はその傾向が高いです。

つまり、この1年間で習ったこと全般から出る可能性が高いです。

浦西中では「進級テスト」という名前です。

学年末試験の直前に1年間の内容を復習することは時間的に大変です。

これに加えて、副教科の試験もあります。

ですので、この冬休みに復習するのが一番です。

以前の中間試験・期末試験をもう一度解きなおしてみましょう。

わからなかったところはもう一度解いてみて、正解するまで繰り返すことが必要です。

この学年末試験の結果で内申点がきまります。ということは高校入試を左右します。

学年末試験はまだ先ですが、時間があるこの時期に復習をしましょう。

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最近の小学生の学習状況を見てみると、すごく成績がいい人と、よくない人に分かれます。

二極化しています。

一旦つまずくと、なかなか追いつけず、離される一方です。

そこでこの冬休みには苦手単元を抜き出し、チェックをしていきましょう。

特に高学年の人は見直しが必須です。

その中でも算数は「わり算」ができるかどうかをチェックしてください。

「わり算」ができないからその先の応用問題ができない、

割合や濃度、平均、比、比例などができなくなるという傾向があります。

中学に上がる前にきちんと押さえておかないと、後が大変です。

宿題がそれほど出ていない学校も多々あります。

だから勉強しない、というのではなく、復習をきちんと行いましょう。

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沖縄県の中学3年生は冬休みあけすぐに総合テストがあります。

「総合テスト」という名前ですが、実質「学年末テスト」です。

ほとんどの学校で1月6日~10日に行われます。

そして、この総合テストの結果が、高校入試の内申点を左右します。

試験範囲はすでに提示されています。

ほとんどの学校で試験範囲は1年間の内容です。範囲は広いです。

ただ、今までの中間試験や期末試験等から似たような問題が出る傾向があります。

今までのテストの見直しをしましょう。学年末テストの対策が入試対策になります。

この冬休みは試験対策を行いましょう。

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