教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
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2013年4月

新学年が始まりもうすぐ1カ月が経過します。

高校生はGW明けすぐに中間試験が始まり、中学生も5月20日過ぎ頃から中間試験が始まります。

特に入学したての1年生は試験の形式・雰囲気に慣れていないので、

どのように勉強すれば良いかが不安だと思います。

今回は中間試験対策についてお話いたします。

 

①GW期間中から準備を始めましょう。

定期試験は範囲が狭く、しっかりと対策を取っていれば高得点が望めます。

特に1学期の中間試験は範囲が狭く、内容も平易なものが多いので高得点のチャンスです。

GW期間中に、これまで習った範囲を一通り復習して下さい。

その中で各単元を「大丈夫」「少し不安」「大いに不安」と言った風に分けましょう。

「不安」を抱えているものをテスト前にしっかりと反復出来るように分類して下さい。

 

②GW明けから試験日までの学習計画を立てる。

試験までの日程を逆算し、試験3日前に一通りの復習が終わるように計画を立てましょう。

計画は1日毎に細かく決めるのではなく、3・4日を1タームとして

ターム毎に終わらせる内容を決めると良いでしょう。

 

③提出物は1週間前には完成させる。

中学生の場合、定期試験に合わせてワークの提出が必要な場合が多いです。

試験直前に提出のためのワークを必死で取り組み、

本当に必要な学習が出来なかったという声をよく聞きます。

日頃からワークを取り組むようにして、1週間前には習った範囲は終えている状態にしましょう。

 

④時間割発表後は試験日程に合わせた勉強時間を確保しましょう。

高校生になると1日2科目~3科目ずつで4日間の試験になります。

試験の実施日程を確認しながらロスの少ない学習時間を確保しましょう。

試験期間は午前中で下校出来ます。帰宅後の午後は居眠りせずに明日の試験に備えましょう。

 

 

今回の試験が成功すれば同様のやり方・対策で今後の試験も乗り切れます。

 

定期試験は「事前準備」と「見直し・復習」が非常に重要です。

 

万全の準備をして試験に臨みましょう。

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皆さんこんにちわ。

唐突な質問ですが、皆さんは新聞を読んでいますか?

私が生徒さんとお話している中では、ほとんどの生徒さんが「全く見ていない」「テレビ欄とマンガだけ」でした。

 

新聞を読むことによって学習面に大きなプラスをもたらします。

まずは「1日15分」

時間を確保して全ての見出しに目を通し、興味のある記事を読むようにしましょう。

 

 

新聞の特性)

・世界中の出来事を詳しく知ることが出来る。

・県内版などで地域情報も得ることが出来る。

・それぞれの情報の重要度が分かりやすい(記事や見出しの大きさ)

・万人に分かり易く書かれており、5W1Hが把握しやすい。

・毎日新しい内容の記事が届く。

 

これらにより、読解力・情報収集力・分析力などが身につき

更にこれまで興味がなかったことや知らなかった事での発見が生まれます。

知らない言葉や漢字などは自分で調べるクセをつけましょう。

漢字の知識が飛躍的に向上しますし、雑学力が付き社会科などが楽しくなります。

 

テレビニュースでは視覚での情報入手になり、また自分のペースで理解する形では無いので

「右から左に」受け流しがちです。

またネットでのニュース検索では自分の興味に偏りがちで新しい知識の発掘がしにくくなります。

早速今週末から新聞をよんでみましょう。

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早いもので4月も中旬を過ぎようとしています。

来週末から始まるGWを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はGWを地元で楽しむための科学・歴史スポットを紹介したいと思います。

 

私たちの生活している町の歴史や特徴、日常生活におけるちょっとした疑問に対する

答えを知る機会としてみてはいかがでしょうか。

高校入試にも出題されるかもしれないので、受験生の皆さんは要チェックです。

 

・松江歴史館

館内の資料や映像などを通して、松江400年の歴史を振り返りましょう。

周辺「松江城」「武家屋敷」などもおススメです。

 

・八雲立つ風土記の丘

縄文・弥生時代の古墳が多数分布しています。学習館では、歴史を肌で感じながら

出雲くにびき神話について学ぶことが出来ます。

 

・荒神谷遺跡

昭和58年に358本の銅剣が発見され話題となりました。

 

・出雲科学館

見るだけでなく、触れて、つくって、楽しみながら存分に科学を学べる科学館です。

 

・鉄の未来博物館

松江自動車道の無料区間の開通により飛躍的に交通の便が良くなりました。

一度訪れて、世界の古代からの製鉄炉の構造の変遷を元に、鉄の未来を考えてみてはいかがでしょうか。

 

・石見銀山

16世紀から江戸前期にかけて日本の銀需要を支えた有数の銀山である一方で、

自然と調和した世界に類を見ない鉱山として2007年に世界遺産に正式登録されました。

 

今回紹介しきれませんでしたが、他にも島根県には様々な科学・歴史スポットがあります。

未知のスポットを調べて訪ねてみるのも楽しいかもしれません。

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1学期が始まりおよそ1週間が経過しました。

そろそろ、新生活にも慣れてきたかと思います。

 

今回は新生活の中で日々の学習が円滑に進められるように環境を整えることについてお話します。

 

皆さんは勉強を「いつ」「どこで」するかを決めていますか?

勉強する場所と時間を固定することが習慣定着の第一歩になります。

また毎日決まった時間に勉強をするようにしましょう。

 

小学生などで「自分の部屋だと集中出来ない」と言う生徒さんは

親御さんのいる居間での自学でも構いません。

特に小学生は「学習している所を認められたい」気持ちが強いです。

親御さんの目の届く所での学習を行い、それを褒めてあげると良いでしょう。

 

中学生・高校生の場合は、居間よりは自分の部屋で勉強をするようにしましょう。

その場合、机の上には当日取り組むものだけにして下さい。

他教科の教科書や参考書などは別の場所に置いておくと良いでしょう。

当然、マンガやゲームなど勉強に関係ない物は目につく所から離して下さい。

「勉強に取り組む時間は集中して短時間で終わらせる」

学習習慣を長続きさせるコツです。

 

「家だと集中が出来ない」生徒さんの場合

朝早く登校し教室で勉強するのも良いでしょう。

私トライさんも高校3年時には毎朝7時に登校し、1時間半自学をしておりました。

自宅・自室でなくても集中して取り組める場所があれば大丈夫です。

 

早めに自分の学習スタイルを確立して実りのある自学時間をつくりだしましょう。

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新学年が始まりました。

今回は大学受験 年間スケジュールについてお話したいと思います。

 

【一学期】

一年のスタートになる重要な学期です。

推薦入試を考えている生徒さんは7月までの結果が内申点に反映されます。

部活との両立も求められるので計画をしっかりと立て学習しましょう。

行事・・・5月末:中間試験 6月末:期末試験

私立大学や専門学校などではオープンキャンパスが始まります。

 

【夏休み】

受験の天王山。

これまで部活中心だった生徒さんも、受験生として勉強に集中する時期になります。

夏休み期間にどれだけ勉強に時間が割けるかが後半の受験勉強に大きく影響します。

行事・・・オープンキャンパスの開催。特にAO入試を考えている生徒さんは必ず参加しましょう。

 

【二学期】

夏休みに頑張った勉強の成果を確認し、更に伸ばす時期です。

毎週のように模試があります。国公立を目指す生徒さんはマーク模試での得点を目指しましょう。

必ず見直しをして同じ間違いをしないように復習しましょう。

 

また、10月頃から順次、推薦入試が開始されます。

私立大学志望の生徒さんは早めに志望校を決め、推薦での受験をおススメします。

行事・・・10月:中間試験 11月:期末試験 10月~私立推薦入試 11月国立推薦入試

 

【冬休み】

センター直前対策の時期です。英語・数学と共にこれまで学習量が足りなかった科目(社会など)

を集中的に取り組みましょう。センター過去問対策は必須です。

最低でも過去5年分を3回以上解くようにしましょう。

 

【三学期】

受験期に入ります。学習の中心は過去問を解く事になってきます。

1月のセンター試験で最大限の力が発揮できるように冬休み以降も気を抜かず頑張りましょう。

1月末からは私立一般入試、2/25には国立前期試験があります。

行事・・・1月:センター試験 私立入試 2月:私立入試 国立前期 3月:国立後期

 

1年間は長いようですが、のんびりしているとあっという間に過ぎてしまいます。

早めに計画を立てキッチリと実行するようにしていきましょう。

 

また高校1・2年生は、早い段階から準備をすることによって

3年次の復習などの時間が節約できます。

特に英語・数学は先行して取り組むと良いでしょう。

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新学年が始まりました。

 

中学3年生にとっては非常に重要な1年の始まりです。

今回は高校受験 年間スケジュールについてお話したいと思います。

 

【一学期】

一年のスタートになる重要な学期です。

部活との両立も求められるので計画をしっかりと立て学習しましょう。

行事  5月末:中間試験、6月末:期末試験

 

【夏休み】

受験の天王山。

「夏休みに頑張らなければ、いつ頑張る?」と言うぐらいに重要です。

部活が終了する生徒さんもたくさんいらっしゃいます。気持ちを受験モードに切り替えしましょう。

行事  高校説明会の実施。夏休み中に県立・私立高校の説明会があります。

 

【二学期】

夏休みに頑張った勉強の成果を確認し、更に伸ばす時期です。

毎月学力テスト(習熟度テスト)があります。⇒進路決定の大きな要素になるテストです。

必ず見直しをして同じ間違いをしないように復習しましょう。

2学期の成績までで調査書は作成されます。2学期の定期テストまでは全力で取り組みましょう。

行事  10月:中間試験 11月:期末試験 12月:三者面談、私立自己推薦入試

 

【冬休み】

5教科全般について総復習を行いましょう。

過去問対策の前に苦手単元の復習を行いましょう。

 

【三学期】

受験直前期に入ります。学習の中心は過去問を解く事になってきます。

月末には私立高校の入試があります。

 

人生初の入試になる生徒さんは緊張しすぎないよう注意して下さい。

私立入試が終わるといよいよ県立入試になります。(2月末に高専入試があります)

行事  1月:私立入試、県立推薦入試 2月:高専入試 3月:県立高校入試

 

1年間は長いようですが、のんびりしているとあっという間に過ぎてしまいます。

 

早めに計画を立てキッチリと実行するようにしていきましょう。

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皆さんこんにちわ。4月に突入しました。

受験も終わり、のんびりされている方もいらっしゃいますが

多くの生徒さんは新たなスタートに向けて準備を始めています。

 

今年もトライから沢山の生徒さんが県立普通科に進学されました。

3年生スタート時の力をしっかりとキープして更に学力をつけた生徒さん。

夏休みに一気の取り戻しを行い合格された生徒さん。

受験前に苦手科目を徹底指導して合格された生徒さん。

ひとりひとり状況や環境が異なります。

 

トライの家庭教師では、生徒さんひとりひとり異なる現状や目標に対して

より最適な学習プラン(指導・自学)を提案し、

普通校進学後の学習に対応出来る力を養成してまいります。

 

普通科入学がゴールではありません。スタートだと思って下さい。

 

新中学3年生には、

「普通科合格=スタートラインに立つ」こと、

更に「より良いスタートが切れる態勢を整える」ことを指導致します。

 

4月からの受験準備にご不安を抱いている生徒さん・保護者様はトライまでお問い合わせください。

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