教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



こんにちは!

家庭教師のトライ宇都宮校の由比です。

今日から栃木県トライブログ担当としてみなさんの役に立つ情報をドンドン発信していきます!

よろしくお願いします!


今日は高校入試に向けた内申点の重要さについてお話します。

中学13年生の方は必見の内容です!


●内申点ってどう重要なの?

実は、栃木県の高校入試ではテストの点数+内申点で合否が決まるようになっています。

日頃からしっかり勉強しているかどうかも合否の判定に入るという事です。

ここでの内申点とは、1・2年3学期3年生2学期の9教科の得点になっていて、9教科×5点満点が3期分あるので計135点の評価になります。


テストの点数と内申点の割合は高校ごとに違っていて、石橋高校であれば8:2になっています。

つまり入試テスト500点を1.6倍し800点満点の点数に変換、内申点135点を約1.5倍し200点満点の点数に変換した合計の1000点満点の入試になっているわけです。


今回は石橋高校を例にあげましたが、高校によっては7:3、6:4の割合で計算を行う高校もあります。

6:4の場合は申点の1点が入試テストの3点に変わる訳です。

こうして見てみると、内申点1点の重みが非常に大きいものであることが分かります。



●内申点ってどう上げればいいの?

そんな大事な内申点を上げるためにはどうすればいいのか…

その為には2つの事が必要になります。

1つは提出物や授業態度に気をつけること、もう1つは定期テストでしっかりと点数を取ることです。


これには予習や復習(宿題)といった日頃の勉強がとても重要です。

なぜなら、予習や復習をしないと授業が難しくて辛いものになってしまい、授業が難しくて辛いと授業態度も悪くなるし定期テストへのやる気も下がってしまうからです。

全ての基本は日頃の勉強にあるという事ですね。


家庭教師のトライでは家庭教師の先生に授業フォローや宿題の管理をお願いすることが出来ます。

学習に関する無料相談も行っているのでお気軽にお問い合わせください。


トライの無料学習相談はこちら


定期テスト直前の詳しい勉強法については2週間後に投稿予定の「内申点を上げよう!その②」で詳しくご紹介します。

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こんにちは。

家庭教師のトライ宇都宮校の三浦です。


今回は主に中1、中2の方に向けた高校受験対策のお話になります。

栃木県では本番の試験1発勝負では無く、内申点と本試験の総合点での勝負になります。

内申点と本試験の比率は高校によって変わります。


また内申点は中1、中2、中3の通知表の平均値になります。

通知表は9教科、5段階評価で計45点です。

それが3年分あるので計135点満点になります。


例えば宇都宮商業だと、本試験:内申点=700:300になるので、

本番の試験の500点が700点満点に、通知表の135点が300点満点に換算されます。

つまり本試験の1点より通知表の1点の方が総合点で見ると大きくなります。


また内申点は中間テスト、期末テストに加えて、提出物や、学校の生活状況なども加味されます。

そのため中1、中2から受験勉強は既に始まっており、中3からはじめても逆転が難しい構造になっています。


トライではマンツーマン指導の為、本番の試験だけでは無く内申点対策として、提出物の管理もする事が出来ます。

提出物がなかなか出せず、内申点が低いという生徒さんは、是非トライにお問い合わせください。


無料の学習相談はこちら

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こんにちは!家庭教師のトライ宇都宮校です!


今回は、友人兄弟紹介キャンペーンについてお伝えします。

トライではCMをみてお問い合わせされる方も多いですが、口コミでのお申込みも多いです。


お友達やご兄弟を紹介していただくと、紹介した側、された側のどちらにも4時間無料がつきます。

またご兄弟の場合は、入会金¥10,800が無料になります。


この時期は受験生の指導が終わり、そのまま同じ先生が弟さん妹さんに引き継ぐ事が多いです。

先生のスケジュールも埋まってしまいますので、入会を考えている方はお早めにご連絡ください。


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2019年1月8日

栃木県 教育改革

こんにちは!

家庭教師のトライ宇都宮校です。

今回は教育改革について簡単にお伝えいたします。

2020年に教育改革が文部科学省によって推進されていくということを

ご存知の方は多いかと思いますが、


その中の一つとして、この【大学入学共通テスト】が挙げられます。

大学入学共通テストは、センター試験に代わって、2021年1月から実施される新しい試験のことを指します。

つまり、今の高校1年生の代から、実施されるということになります。


では、具体的にこれまでのセンター試験とどういった点で異なっているのでしょうか?

ここでは大きく二つの観点で、センター試験との違いをご紹介したいと思います。


①記述問題の導入

従来のセンター試験は、全科目マーク形式で出題されていましたが、

2020年度に始まる大学入学共通テストでは、

国語と数学に関して記述問題を導入することが検討されています。


大学入試センターの発表によると、国語の記述は20~30字程度、40~50字程度、

80~120字程度を記述する問題がぞれぞれ1問ずつ出題される予定となっています。

試験時間もセンター試験の80分から100分に伸びる予定です。

また、数学に関しては、数Ⅰから、マークと記述を交えた問題が3問出題される予定です。


②英語で「読む」「書く」「聞く」「話す」4技能評価を導入

センター試験との違いに関して、4技能評価が行われるというのが挙げられます。

これまでのセンター試験では、「読む」と「聞く」しか評価されていないのではないかという考えから、

「書く」と「話す」も評価していく方向性で検討が進んでいます。

ただ、センター試験のような全員が一斉に受ける大規模な試験の中で、

「書く」「話す」のテストを実施するのは難しいということで、

すでに4技能の評価をしているTOEFL iBTやTEAP、英検などの

民間の資格・検定試験を利用することが検討されています。


※スコア次第では、大学の個別入試が免除される制度もありますので、大学別にご確認ください。

では、こういった入試の変化に伴って、どういう能力が必要になっていくでしょうか?

一般的に言われるのは「思考力」「判断力」「表現力」の3つです。

つまり、授業などの学習を通して得られた知識を、どのように活用し、

新しい課題を解決していくのかを考えていく能力が必要になっていくということです。


これまでの大学入試では、

「決まった解答をいかに早く、正確にアウトプットできるか」が点数を取るポイントでありましたが、

これからは、「学んだことをもとに、それをどう活かすかということ」が、

点数をとるためのポイントになってきたということになります。


では、こういった力を養っていくために、どういった勉強をしていく必要があるでしょうか?

重要になってくるのが、「能動的」な学習です。

「アクティブラーニング」ともいわれることもありますが、

受身の授業ではなく、自ら能動的に参加していく勉強が必要になってくるということです。


ただ先生の話を聞くだけだったり、板書をするだけだったりすると、

自ら考えて表現をするという機会が少なくなってしまいます。

そうではなく、たとえばディスカッション形式の授業をするだったり、

学んだことを誰かに説明する、というような勉強をすることによって、

学んだことをどのように活かすし、どのように表現するかを考えられるのです。


以上大学入学共通テストに関してお伝えしてきましたが、

入試が変わることによってするべき勉強の仕方も変わってきます

「なんとなく授業の板書をして終わっていた…」

「ただ授業を聞いているだけで終わっていた…」

なんて思っている中高生がいましたら、ぜひこの機会に勉強の仕方を見直してみてはいかがでしょうか?


家庭教師のトライでは、無料の学習相談を実施しております!

勉強法を見直してみたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください!

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2019年1月1日

栃木県 2019年

こんにちは!

家庭教師のトライ宇都宮校の三浦です。

新しい年を迎えました。

今年も家庭教師のトライをよろしくお願いいたします。

さて2018年はどんな年でしたでしょうか。

良い1年だった人もいれば悪い1年だったと感じる人もいると思います。

1月は年が変わり、心機一転して新たに物事にチャレンジする事が出来ます!

前の年で出来なかったことに関しては、1月からまた新たに再スタートをしましょう!

中学2年生、高校2年生に関しては4月になると受験生になります。

4月までの残り3カ月で少しでもアドバンテージを得て4月を迎えられるように頑張りましょう!

また勉強のやり方がわからない方はこの3カ月が勝負です。

ここで変える事が出来ずに4月を迎えてしまえば、受験失敗が濃厚なまま1年間を過ごすことになります。

トライでは特にこの3カ月は中2、高2の生徒さんを募集しております。

マンツーマン指導で学習習慣をつけて、受験を乗り切りましょう!


無料の学習相談はこちら

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こんにちは!

家庭教師のトライ宇都宮校です。


今回は成績保証についてお伝えします。

中学校1年生、中学校2年生、高校1年生、高校2年生の方が成績保証の対象学年になります。

年内最後の定期テストと、年明け最初の定期テストが対象になります。


今回の成績保証の内容は以下になります。


【成績保証の概要】

成績保証制度お申し込み時点での前回のテスト結果に応じて次回テストの目標点を設定し、

目標達成のための指導とサポートを行います。

設定された目標点に達しなかった場合、対象科目に関して通常授業の受講を前提として、

実施した授業時間数と同じ時間分の無料追加授業を付与させていただきます。


【成績保証の目標設定】

成績保証制度お申し込み時点でのテスト結果が61点以上の場合、

前回のテストの点数と満点との差分の50%UP!

(前回のテストの点数が70点の場合:70点+(100点-70点)×50%=85点)

=85点が目標になります。


60点以下の場合は前回のテストより20点UPを保証します。

(前回のテストの点数が50点の場合:50点+20点=70点)

=70点が目標になります。


【対象者】

下記適用条件を満たす中学1,2年生、高校1,2年生が対象となります。

(中学3年生は 中高一貫校に通学中の方のみ対象となります)


【成績保証の内容】

•成績保証の適用条件を満たした方が、所定の目標点に達しなかった場合、

対象科目に関してテスト前に実施した授業時間数と 同じ時間分の無料追加授業を

付与させていただきます。なお、無料追加授業は、通常授業の受講が前提となります。


・成績保証の適用に関しては1科目あたり試験までに累計「480分」を授業することが条件になります。


・成績保証の適用は1科目あたり1回のみとします。


・成績保証による無料追加授業のご利用期限は次のテストまでとなります。


・無料のトライイットの映像授業もテスト範囲を視聴していただき勉強進めていただくことも条件になります。

ご不明な点等御座いましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

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こんにちは!

家庭教師のトライ宇都宮校の三浦です。

今回はトライ式プログラミング教室についてお伝えいたします。

1月中旬より、全国でトライ式プログラミング教室第5期がスタートします。

これから世の中は、AI化が加速し、今ある仕事の6割が別の仕事に変わると言われています。

例えば事務処理の仕事は、全てAIで代替可能な為、公務員ですら安泰な職業では無いと考える方も多いです。

数年後にはプログラミングの授業が学校でも始まります。大学受験では情報という科目も入試に追加されると言われています。

トライのプログラミングでは、授業を通して主に3つの能力を身につける事が出来ます。

①問題可決能力

②プログラミング的思考力

③自ら学ぶ力

【トライ式プログラミング教室】

場所:宇都宮駅東口個別、佐野駅前個別

日時:月2回 土曜日11:00~12:30を予定

月謝:8000円(税抜)

期間:2019年1月~2019年12月

全24回のカリキュラムです。最初の20回では主にプログラミングの基礎である、各パーツ関数について学びます。最終的にはオリジナルロボットの作成を行います。前回のプログラミングの教室では、自動販売機や、信号機を作成している子がいました。トライのプログラミング教室は少人数制なので、解らない所があっても一人一人に寄り添って教える事が出来ます。

興味のある方は、ぜひお問い合わせください。


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こんにちは!

家庭教師のトライ宇都宮校の三浦です。

今回は非受験生にむけて定期テスト対策についてお伝えします。


今年も残す所残り1カ月となりました。

今年1年はどんな年でしたでしょうか?


特に思うように定期テストや模試で結果が出ていない生徒さんは年明けのテストですぐに挽回しなければなりません。

名古屋大学の調べで、高1の最初のテストと、最後のテストを比べた時に、最初に比べて下がったまたは変わらないと

思っている人は約85%になるというデータが出ています。

つまり最初のテストに比べて成績が上がった人は15%しかいません。


このデータから推測するに、最初で頑張れなかった人は、その後も頑張れないということが考えられます。

また数英などの科目は、積み重ねの学習が重要なので、

1学期の内容が抜けていると、2学期以降に学習する内容の理解度が下がってしまいます。


つまりこの冬休みで、これまでにわからなかった内容を理解し、解けるようになっていないとテストの成績が上がりません。

トライはマンツーマン指導で、一人ひとりに合わせた内容になるので、苦手をピックアップして指導する事が出来ます!

冬休みの勉強で劇的に状況を変えて2019年を迎えましょう!


「なかなかやる気が出ない」

「そもそもやり方がわからない」

「一緒に計画を立ててほしい」

「わらないところを1対1で教えてほしい」


という方は、まずは相談からお気軽にお問い合わせください。


無料の学習相談

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こんにちは!

家庭教師のトライ宇都宮校の三浦です。

今回はおもに中3生にむけたメッセージです。

受験生は他の人と差がつかないように毎日しっかり勉強を頑張っている事と思いますが、これからの時期で唯一差が出てしまうのが

冬休みの勉強です。冬休みは受験生は1日8時間以上は勉強したいところですが、家だとなかなかはかどらないと思います。

特に年末年始が絡んでくるので、なおさら集中力を保つのは難しいです。

そこでトライでは冬休みにMyトライ入試直前講座を行います!


【Myトライ入試直前講座】

日時: 12/25(火)~12/29(土) 12:00~22:00

場所: 個別教室のトライ宇都宮西口校

対象: 中学3年生

コース: 5教科(英数国理社)、または3教科(英数国)

受講料: 49,800円(税込 53,784円)


■学習の流れ ※時間割は一例です

12:00~13:40 Myトライコース数学

14:00~15:40 Myトライコース英語

16:00~17:40 Myトライコース国語

夕食休憩

18:20~19:20 過去問演習数学

19:40~20:40 過去問演習英語

19:40~20:40 過去問演習国語



年末の非常に大切な時期、志望校判定が届いていない方もこれで一発逆転を狙うべく、集中的な演習を行います。

頻出個所をピックアップ個々に目標を常駐、コーチが在住アフターフォローも充実!

毎日8時間×5日 計40時間の勉強時間!

ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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こんにちは!

家庭教師のトライ宇都宮校の三浦です。

本日はおもに中3生、高3生にむけてのメッセージです。

トライでは今年も全国各地の教室で年末年始特訓を行います。

栃木県では、宇都宮西口個別、栃木駅前個別の2ヶ所で開催いたします。

【年末年始特訓 教室型】

●日時 12/30~1/3 9:00~18:00

●場所 個別教室のトライ宇都宮駅西口校 個別教室のトライ栃木駅前校

●内容 1日8時間×5日間の計40時間を勉強量で受験に備えます!1日2時間はマンツーマンの授業を受け、1時間はその授業の演習、残り5時間は自習になります。解らない所は教室長や空いている先生に聞く事ができます。


特に私立専願の中3生や高3生にはおすすめです。年末年始では塾や学校がお休みで、家での勉強もなかなかはかどりにくい環境になりると思います。

どちらの教室も定員が30で締めきります。すでにほとんど埋まっている状態なので、募集枠は残り数名になります。埋まってしまったらキャンセル待ちになります。

興味のある方はお早めにお問い合わせください!


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