教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。




中学三年生のみなさまは、そろそろ志望校の候補を挙げ始めている頃でしょうか。

まだという方もあせる必要はありません。

 

志望校の決め方は人それぞれですが、指標として、偏差値というものがあります。

偏差値を知るためには、外部模試や学校の実力テストを受講する必要があります。

偏差値をひとつの指標として、自身の実力を図るとよいでしょう。

 

定期テストで8割方得点できている方でも、外部模試で得点が伸びない方は、

演習量が足りません。または、中学一年ないしは二年の分野に穴があります。

穴がある分野を知るためにも、外部模試は重要です。

 

トライの宇都宮校におきましても、教室にて各外部模試の受講が可能です。

お気軽にお問い合わせください。

 

宇都宮校

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こんにちは。

今回は栃木県の中学受験についてお伝えしたいと思います。

 

中学受験は、早い学校では10月から出願が始まります。

つまり、あと半年しかありません。

「中学受験、考えてみようかな・・・」、「中学受験、してみようかな・・・」

と思っている方はすぐにでも行動に移さないと、他の子との差が生まれてしまいます。

 

中学受験のメリットとしては、

・  大学受験へのスタートダッシュを早い段階できれる

  ⇒高2の段階で全て習い終えるので、高3から大学受験に向けての勉強ができます。

・  学習環境が整っている(設備を含め)

・  教育内容がしっかりしている

・  教師の質が高い

・  学校の教育方針が明確なため、目的意識を持てる

など、様々です。

 

一度、お子さんの将来に向けて、中学受験も考えてみるのも良いと思います。

では、栃木県の中学受験校は以下の通りです。

 

◆ 国立大学附属宇都宮大学教育学部附属中学校

◆ 県立高校附属宇都宮東高等学校附属中学校

         佐野高等学校附属中学校

         矢板東高等学校附属中学校

※ H25年度・・・出願期間:12/3~12/6 適性検査:1/12 抽選・入学予定者決定:1/20

 

◆ 私立中学校作新学院中等部

        宇都宮短期大学附属中学校

        宇都宮海星女子学院中学校

        文星芸術大学附属中学校

        國學院栃木中学校

        白鴎大学足利中学校

        佐野日本大学中等教育学校

        計 11校

 

平成25年度の入試情報は各学校6月以降、随時発表されていきます。

学校説明会も実施されるので参加してみるといいでしょう。

 

宇都宮校

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今回は、ノートのとり方・使い方についてです。

 

新学期もひと月が過ぎ、新学年での勉強も本格的になってきているはずです。

そして、まもなく第一回目の定期テストが近づいてきています。

 

小学校はともかく、中学生以降の定期テストに関しては、

授業のノートをいかにまとめているかは、非常に重要な要素になります。

 

定期テストでは、それぞれの科目で習う「単元」の内容のみではなく、

担当教師が授業中に述べる、テストの方向性や指針も重要です。

ですから、過去の授業の分析を行う上でも、授業の記録としてノートは重要アイテムです。

 

きちんと記録したノートと教科書、ワーク、プリント。これが揃えば定期テストは怖くありません。

テスト対策は事前のノート作りで決まると言っても過言ではありません。

 

しっかりと見直して、かつ、計画をもって定期テストに臨みましょう。

では、正しい「ノートの取り方」「使い方」とはどのようなものでしょう?

 

これは生徒さんごとでニュアンスが異なります。

その生徒さんにあった勉強法があるように、ノートの取り方に関しても様々です。

 

「きちんと綺麗なノート」派には、ひとつのことをきちんと行う几帳面な生徒さんが多く

参考書以上のノート作りを行います。ノートを作るために何度も繰り返して見返すので、

理解度の向上と達成感がポイントとして挙げられます。

 

またその反対、「どんどん書き込みメモ記録型ノート」派には、

馬力で勝負するような、ガンガン行くタイプが多いです。

一見、見た目が悪いノート(=適当に書いているのではなく見た目に限った話)ですが、

必要な要素を抜き出して、しっかりまとめることに専念しています。

細かい情報については、教科書や参考書などを複合的に利用することで

ノート作りのスピードと勉強の幅を広げることができます。

 

他にもいろいろなノートの取り方があり、かつ、科目ごとにノートの利用方法は異なるため、

一概にどれがいいとは言えません。科目においては数種類のノートを使い分ける人もいます。

勉強の科目が変わるように、ノートの内容、取り方、使い方も教科や単元で変わってきます。

 

自分のノートの「型」にこだわった挙句、勉強自体が進まなくなるようでは本末転倒です。

必要な内容をしっかりと理解するため、勉強方法としてのノートの取り方も

色々と工夫をしてみることが重要です。

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ゴールデンウィークが終わりました。

部活動に注力した方、家族でお出かけされた方、様々かと思います。

 

ゴールデンウィークという休暇ではありますが、最低1日は学習の日にできたでしょうか?

机に向かって教科書を相手に勉強をすることも必要ですが、

栃木県の歴史や文化に触れてみることは、自身の実体験として記憶に残ります。

 

連休中、いろいろな経験をして学習の糧にできた人も、

ついついだらけて過ごしてしまった人も、

ゴールデンウィーク明け、しっかりメリハリをつけて、元気に学校に通いましょう!

 

宇都宮校

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今回は「身近な地域について知ろう」ということで、栃木県についてお伝えしたいと思います。

高校入試の社会では栃木県の歴史、地理の特徴などが問題として出題されることが多いです。

今のうちに調べておくといいでしょう。

 

過去の問題では・・・

◆  H23年度(社会)

栃木県にある史跡に関した問題が出題されました。

・那須官衙遺跡   ・下野薬師寺跡   ・称念寺

・足利学校     ・宇都宮城跡

 

◆  H21年度(社会)

栃木県の農業に関したさまざまな統計問題が出題されました。

 ⇒ 総面積、耕地面積、総人口、農業就業人口、農家総数、農業総産出額

   (群馬県との比較)

 

◆  H19年度(社会)

栃木県と友好交流をしている海外の地域に関した問題が出題されました。

 ⇒ 中国・アメリカ・フランスの歴史、地理問題

 

このように、栃木県の高校入試では自分の県に関わる問題が出題されます。

図書館に行って自分で調べたり、学校の先生に聞くのもいいでしょう。

また、実際に行って、直接見てみるのもいいと思います。

このGWに、1つでも栃木県の観光名所に行ってみてはいかがでしょうか。

 

宇都宮校

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春の英語検定6月に近づいています。

英検のみならず、漢検・数検の本年度1回目の試験は同じ6月。

各検定の申込も、もうすぐ締切りです。

学校で受ける方、塾で受ける方(宇都宮に開校した個別指導のトライでも受けられます)、

さまざまな準備をしている事と思います。

 

今回は、『英検』に関してお話しいたします。

英検こと「実用英語技能検定」は、国内最大規模の英語検定試験で、

英語の実力を測る上での普及率は高く、学生から社会人まで幅広く人気のある検定です。

英検以外にも、TOEFL・TOEIC・IELTS等、様々な用途に合わせた英語検定がありますが、

やはり、認知度・普及度ともに、英検が一番高く、応用性も高い内容になっています。

 

さて、英検の各級の難易度はおおよそ以下の通りです。

5級 = 中学1年終了

4級 = 中学2年終了

3級 = 中学3年卒業 = 高校入試レベル

準2級 = 高校2年生

2級 =高校3年卒業 = 大学入試

準1級 = 大学生一般

1級 = 大学生専門分野

 

試験内容(一次試験)は「筆記とリスニング」の問題です。

回答方式は、5~2級はマークシート準1・1級はマークの他に英作文の筆記もあります。

4・5級は1次試験のみで終了ですが、3~1級では2次試験があり、

1次で合格基準に達した受験生のみ2次へ進めます。その2次試験は、

試験管との個別面接方式となり、試験の内容は級によって異なります。

 

気になる合格点(基準)ですが、

一次がおよそ6割(準1・1級は7割)、二次試験も6割前後と言われています。

 

また、英検は上記の通り、中学校レベルからのスタートとなる為、

「小学校で学ぶ英語」では、「英検」の筆記には対応できません。

小学生に向けた英語の検定としては『児童英検』というものがあります。

この『児童検定』は、「聞く」を主体にした試験内容で、実は「合否」の判定はありません。

3つの試験ランク(ゴールド・シルバー・ブロンズ)での『達成率』の結果発表のみになります

小学校で初めて英語に触れる生徒さんには、「英検」よりもこちらの「児童英検」をお勧めします。

「英検」が有名な為、小学生の保護者の中には、5級から受検をスタートさせる方がいらっしゃいますが、

まずは『児童英検』にチャレンジしてみてください。

 

残りひと月ちょっとの「英検」に向け、ラストスパートを行いましょう。

当然、家庭教師のトライでも指導可能です。

「学校科目でないから指導できないのでは?」等の心配は要りません。

トライの家庭教師には、英検の合格者も多数在籍しております。

この春の英検合格を目指し、トライと共に頑張って参りましょう。

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中学校一年生の皆様

はじめての定期試験が目前に迫っています。

計画を立てて学習は行っていますか?

部活が忙しいなどと、言い訳は出来ません。

 

中学生になった今、部活動と学習を両立し、

メリハリをつけ学習をおこないましょう。

 

1、学習環境を整えましょう!

机の上を片付けましょう。

 

2、教科書とノート、副教材のワークを出しましょう。

学校に置いてきているようではいけません。その他の教材は特に必要はありません。

 

3、教科書の太字を覚えましょう。

太字は、最も重要な箇所ですので、必ず暗記すること。

 

4、ノートに目を通し、復習しましょう。

ここで、常日頃からノートにきちんと記録しているかが問われます。

ノートに記録していない子は、ノートを作るところから始めましょう。

 

5、ワークの演習問題を最低3周解きましょう。

ワークの解答欄には直接答えは書かず、必ずノートに答えを書いて、

何度も解きなおせるようにしましょう。

 

1~5をきちんと行えれば、定期試験での得点力が身に付きます。

各教科の対策をまんべんなくおこなう必要がありますので、テスト前になって慌てないように、

日々の授業をしっかり聞き、身に付いているかの確認が大切です。

 

宇都宮校

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新学期も始まり、環境の変化には慣れてきたでしょうか。

春休みも終わり、生活リズムは崩れていませんか。

 

生活リズムが崩れてしまうと学習効率が低下してしまいます。

生活環境を整えることも勉強の1つです。

 

最近は中学生でもパソコンや携帯電話を1人1台持つようになってきています。

はまってしまうと時間を過ぎるのも忘れて熱中してしまい、就寝時間が自然と遅くなってしまいます。

小・中・高校生は、今が伸び盛りの時です。

生活の乱れにより、自律神経や成長ホルモンの機能を乱してしまいます。

また、集中力も低下してしまいます。そうすると勉強の理解度も下がり、効率が悪くなってしまいます。

夜は深夜0時までには必ず寝るようにしましょう。

 

また、寝る時間だけでなく食べ物にも注意していきましょう。

みなさんは毎日朝ごはんを食べていますか?

朝ごはんを食べる人と食べない人とでは学力の差が出てきます。

食べる人は1時間目の授業から脳が働き、学習効率が高くなります。

一方で朝ごはんを食べない人は、1時間目、2時間目は授業に集中できていても

3時間目にはお腹が空いてしまい授業に集中できなくなります。

 

1、0時までには必ず寝る!

2、朝ごはんを必ず食べる!

 

まずはこの2つから始めて、規則正しい生活を送りましょう。

 

宇都宮校

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新学期が始まりました。
新しい教科書・問題集・そして時間割。新しい教室、新しい生活リズム・・・
  
生徒の皆さんも先月と同じではなく、様々な環境が変わったはずです。
  
  
新学期にあたって身の回りの「環境」を整えるには、学習環境生活環境の2つの環境の見直しが必要です。
今回は「学習環境」に関して、お話いたします。
 
① 勉強机では勉強以外しない!
② 机の周りに気が散るモノを置かない
③ 椅子は「固い」方が良い
「集中」して勉強をするには「勉強をする気になる環境」が必要です。
 
 当たり前ですが、生徒さんは「勉強部屋」の「勉強机」で勉強をするはずです。「遊び部屋」「遊ぶ台」で勉強をする訳ではないはずです。要は、勉強机は「勉強」の為に使うと言う事です。勉強机でマンガを見る、ゲームをする、テレビを見る、ではなく。勉強机は勉強の為にと決め、「勉強」机の周りには勉強以外のものを置かない事が重要です。
 
 机の周り(特に正面~右側)に窓が有ると、明るさが確保できる点は良いのですが、外の景色が気が散る原因にもなります。また、窓の外の鳥の声、車の音、風の音等、気が散る要素がリフレッシュ要素よりも多くあるはずです(夜に机に向かうなら、窓の外の景色はあまり役に立たないはずです)。
 
 机周りばかり話しましたが、机周辺で最も重要な、また、机とセットで必ずあるモノとして「椅子」の存在も忘れてはなりません。座り心地良く、リラックス出来るものを好む方もいますが、実は「学習の効率」を考えると実は逆効果なのです。実は「固めの椅子」のほうが、適度の筋肉への刺激が脳への刺激となり集中力が高まる為に効果が有ります。実際、自分の机よりも、キッチンの椅子の方が勉強に集中できると言う話をよく生徒さんから聞きますが、それは、この「椅子」が関係している場合が多いです。
  
  
新しい年度の勉強の環境は、この点を気にかけて「勉強環境」を整えてみてはいかがでしょうか?

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きたる4/17に、平成24年度全国学力・学習状況調査が行われます。

全国の学力格差を露呈し、各県に教育環境や教育の質を見直す機会を与えるものとして実施されます。

 

栃木県のレベルはほぼ平均です。

平成22年度の実績は全国で32位でした。(23年度は震災のため実施していません)

小学校6年生と、中学校3年生の方々のみの実施となります。

 

将来的には、大学受験をされる方々が多数だと思いますので、

都道府県関係なく、全国の同学年の人たちが競争相手になります。

視野を広くもち、全国学力調査に参加してください。

 

宇都宮校

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