教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2014年3月

家庭教師のトライ宇都宮校です。

 

このたび、実施していました入会諸費用全額無料キャンペーンが、3/31をもって受付終了となります。

新学期を迎えるにあたって少なからず不安を抱いている方、現状に甘んじることなく

さらに成績を伸ばしたい方、まだまだご連絡をお待ちしております。

 

マンツーマンで指導を行うことによって、今まで分かったつもりになっていた点が明確になり、

納得して学習を進めることができます。

この機会に、ぜひ家庭教師をご活用ください。

 

春のキャンペーンの詳細およびお問い合わせは、以下のホームページまたはお電話にて。

http://www.trygroup.co.jp/campaign/

0120-555-202(9:00~23:00)

 

 

宇都宮校

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各中学・高校の終業式も終わり、春休みに入ったころだと思います。
 
今年使った教科書や問題集・ノートなどを段ボールにしまいこんで、
新学年の準備をしようとしている人はいませんか?
小学生と違い、中学・高校では学年毎の資料をしまい込む必要はありません。
それどころか『復習』がとても大事ですので、教科書・ノートは卒業まで利用します。
 
この春休みは、大きく2点にポイントを絞って勉強することをお勧めします。
 
 
『復習』
 
今までの学年で学んだ内容の総ざらいです。
得意な教科だけでなく苦手な教科も習った範囲をチェックし、その教科内での
『苦手単元』や『得意単元』がどこなのか分析し、新年度の早い時期に(春休み中に制限せず)
苦手が解消できる様、年間計画の基となる様にチェックを行いましょう。
 
 
『予習』
 
教科書が無いから、先生に習っていないから、解き方がわからないから・・・
今の時期はこういった要素で『予習が出来ない』と思う方が多くおります。
既に次年度の教科書は「教育委員会(私立でも学校毎)」で決まっており、
やるべき・学ぶべき内容も決まっていますが、皆さんはご存知でしょうか。
学校からもらったものだけ、言われた事だけ、習った所だけでは完全に『後手』になります。
 
新しい年度、クラス替えもある方も多いでしょう。
是非授業が止まっているこの時期に、次年度のスタートとして
新しい学年の勉強を今のうちに行って余裕をもって進級しましょう。
 
 
復習・予習をどうチェックすればいいのか、どう準備すればいいのかがわからない方、
今すぐトライにお問い合わせください。
 
まず、トライの「教育プランナー」が、皆さんにこの春の勉強法、そして次年度の長期的な計画の方向性
お伝えいたします。是非この春の「キャンペーン」の期間の内に「次年度準備」をしっかりと行いましょう。

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こんにちは。

今回は春休みの過ごし方(小学生)をお伝えしたいと思います。

 

あと少しで春休みに入るお子様が多いかと思います。

春休みは夏休みよりも短く、2週間程度で終わってしまいます。

しかし、「あっという間に終わってしまった・・・」と新学年を迎えてしまうと

新学期早々失敗してしまう可能性が高いです。

 

今回は小学生に向けて春休みの過ごし方をお伝えしていきたいと思います。

小学生だけでなく中学生にも参考にしていただけたらと思います。

 

 

①    1冊問題集を用意しよう!

 

例えば、小学4年生であれば小学4年生の1年間のまとめの問題があるテキストを1冊購入し

解いていきましょう。1年間の復習をすることによって、できる単元とまだ理解しきれていない単元

明確になってきます。まだ理解しきれていない部分を集中的に春休みの後半に行っていきましょう。

 

 

②    メリハリをつけた生活をしよう!

 

朝から夕方まで勉強し続けることは小学生にとっては苦痛です。

遊ぶ時は遊んで、勉強する時は勉強に集中させるなど、1つのことに集中させましょう。

きちんと時間を区切って行っていくことが大切です。

または「○ページから△ページまでを20分でやってみよう。よーい、スタート!」など

小学生では言葉の使い方によってもやる気の変化につながります。

 

 

③    予習もやってみよう!

 

もし1年間の復習がばっちりというお子さまは、新学年の予習をやってみるといいです。

一度目にしたものを授業でもう一度触れることによって記憶に残りやすく、

予習していた単元に関しては理解力も高まると思います。

 

 

トライでは春休みの勉強の仕方やその後の学習方法受験に向けての相談等を行っております。

各都道府県の担当の教育プランナーがおりますのでご相談ください。

 

 

宇都宮校

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家庭教師のトライ宇都宮校です。

現中3の皆さま、高校受験、お疲れさまでした。

 

公立高校の合否の結果も出たところで、うれしい結果になった方、悔しい結果だった方、

さまざまいらっしゃると思いますが、高校受験は人生の通過点に過ぎません。

 

受験勉強で培った知識のみならず、集中してひとつのことに取り組む忍耐力は

今後の人生にとても役立ちます。

高校に入学後も勉学は続きますので、気を引き締めて取り組んでほしいと思います。

 

さて、今回は春休みの過ごし方についてです。

 

入学する高校からの課題も出されたと思いますが、春休み明けにはテストが待っています。

出題の範囲は、中学の復習や課題からの出題など、高校によって異なりますので、

しっかり高校側からの話を聞いておきましょう。

 

春休みは、気を抜かずに課題に取り組み、高校入学後の初めてのテストに備えましょう。

初めてのテストがとても重要なのは、【高校での自分の成績の位置をほとんど決めてしまう】

といっても過言ではないからです。

 

初めてのテストの順位が基準となり、成績が上がった下がった、ということが判断されます。

基準の位置が低いと、そこから上がっていくには、相当なモチベーションと学習量が必要になりますので、

スタートが肝心です。

 

春休みは、やりたいこともたくさんあるとは思いますが、メリハリをつけて、勉強を進めましょう。

4月からの高校生活が実りあるものになるよう、スタートダッシュを切りましょう。

 

 

宇都宮校

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栃木県の私立中学の受験、また国公立の受験、合格発表も既に終わり、
地元公立以外への進路を決めた皆さんは、4月からの新しい学校への準備に入っている事と思います。
入学前準備として各学校からの宿題(課題)が出ている方も多いと思います。
その点について、2点お伝えします。
 
 
① 宿題は難しいですが「小学校内容」です
 
よく、課題が届いた家庭から、「こんな問題は習っていない。中学校で習うものだろう。」
という話を聞きますが、基本的に出された課題は、学校側が「出来るものだ」と思って出しています。
 
『習っていないからわからない』『習っていないからやらない』では、通用しません。
 
中学入学早々、大きな出遅れになります。
親御さんも、頑張ってきたお子さまの事だから大丈夫だろうと過信せずに、
課題をしっかりやる事、わからないものを解くための方法を考える(投げ出さない)事を心がけてください。
 
 
② 中学の内容は「今のうちに」
 
中学の勉強は自分自身で出来るだろうと思っている生徒、親御さんは多いのですが、
入学前の今の空いている時間に「中学の予習」もしっかりと行っておくことが重要です。
 
中学に入ってからは、部活の勧誘、新しい生活、先輩との精神的軋轢、宿題の量、進度の早さ等で、
生徒さんやご家庭が思っているよりもかなり早いペースで1学期は過ぎていきます。
今のうちに『学ぶ内容の下準備』を行っておくことは重要です。
 
 
公立中学以外への進学者が少ない栃木県では、ついつい非受験生の生徒と比較して安心してしまう傾向
にあります。せっかく入学のキップを手に入れたのです。
新しい学校での先頭を走るつもりで準備を整えてください。
 
上記①②に関して、塾や学校でも対応できない場合、ぜひともトライに御一報ください。
トライの良き先生達と、中学校への準備を整えてましょう。

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3/6の高校入試が終わり、合格発表があり、各中学校では卒業式が行われ、
受験生の皆さんの今後の進路が固まったころと思います。
結果は人それぞれですが、受験生の皆さんまずは本当にお疲れ様でした。
 
今回は、今回の高校受験を受けて、来年受験する現中2生の生徒さんに向けて
高校受験の注意点について書きます。
 
 
 特色選抜
 
今年度から導入された『特色選抜』に関しては、各中学校で考え方の差が大きかったように思われます。
 
「落ちてもいいからとりあえず受けてみろ」「受けて落ちたら、本番に響くから受けるな」
「面接準備する事で勉強の時間が減るから意味がない」「中学校側が選んだ人しか受けない方がいい」
 
全て今年の3年生の進路相談時に学校から聞かれたアドバイスです。
人によっての対応違いはあると思いますが、各学校で特色選抜の考え方が大きく異なりました。
 
受ければよかったと思って3/6の試験に臨んだ生徒も少なくはありません。
しかし、「面接」「作文」という、普段の勉強とは違う内容での試験の為、
学内成績トップの生徒が落ちて、成績の低い子が同じ高校に受かるといったことも起こり
トップの子は受験本番前にかなり落ち込んでいた様子も聞こえてきました。
 
次年度は特色選抜2回目になる為、高校側も落ち着いて対応してくれるでしょうし、
何より今年の人数・倍率を見て各中学校での方針も大きく変わる事と思います。
今年も「特色選抜」は大きく動くと思いますので、正しい情報を基に、昨年の話や、
あいまいな噂話等に騙されないようにしてください。
 
入試の勉強に必要なものは「中学の総復習」であり基礎の確立であります。
この受験勉強は必ず高校生活でも役に立ちます。
仮に特色選抜で合格したとしても、高校に入ったら高校の勉強をする事になります。
必ず、中学校の総復習は行いましょう。
 
 
② 試験準備
 
次年度の入試は既に「3月5日」に決まっており、
もう360日を切っています(私立なら300日を切っています)。
 
勉強の準備だけでなく、自分自身の将来の準備も遅れる事になります。
勉強は当然として、『進路』に関しては、多角的に見極め、まだ先とは思わずに
知識・情報を増やしていきましょう。
 
入試勉強の範囲は、皆さんが中学に入った時から大まかに決まっているのです。
それは、『中学校で習う範囲』です。
 
誰もが様子見をしている今の時期から一足早くぬきんでて、誰よりも早い受験スタートを切り、
トライと共にこの春から計画的な学習を実践して、志望校への切符を手にしましょう!

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3/6(木)は栃木県公立高校入試日でした。

受験生の皆さま、お疲れ様でした。

 

新中3の皆さまは、本格的に今後の学習手段を検討されている頃でしょうか。

 

さて、家庭教師と塾は何が違うのでしょうか?

 

家庭教師は塾と違って、入試情報などが入りにくいのではないか・・・?

などのような疑問点も多く出てくると思います。

 

塾と家庭教師の違いについてです。

 

家庭教師の場合は、生徒様一人ひとりのための先生が準備されます。

また、納得できないところは人それぞれ異なりますので、

その生徒の不足している学習内容を重点的に指導します。

自分の普段生活している部屋に先生がやって来ますので、教室では質問をしにくいようなことも

気軽に聞くことができます。

 

入試情報等についてですが、宇都宮校では毎年、栃木県の公立高校の入試倍率、

今年から始まった特色選抜の倍率、入試に出やすいポイントなどをまとめた資料を作成しています。

 

生徒の得意分野・不得意分野に応じて、点数が取りやすい問題、克服できれば得点源になる問題なども

説明いたします。

 

一人ひとりに合わせた先生選びやカリキュラムづくり、

そして、お子様の得意・不得意分野を分類分けしながら、合格への最短ルートを導きます。

高校受験合格をマンツーマン指導のトライで勝ち取りましょう。

 

 

宇都宮校

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現3年生は卒業し、今の2年生が最上級生になっている時期だと思います。

中学2年生は、部活では既に3年が卒業している為、最上級生としての自覚は芽生えていると思いますが、

今後は『受験生』であるという自覚も持たなければいけない時期です。

 

日々の勉強も、単純な「テスト対策」「自己学習」だけでなく、『受験生として』の勉強の追加が必須でしょう。

 

今までの「テストの勉強」は定期テストがターゲットだった為、決められた範囲の勉強になっていたと

思います。しかし、今後の受験勉強(または「実力テスト」「模試」対策)に関しては、

実質的に『問題の範囲』はありません。正しくは、今まで学んできたすべての勉強が範囲になります。

 

特に1年生2年生の学習はとても重要になります。

理由として、栃木県の公立高校入試の問題の7割は、1年2年生の範囲から出ています。

2年生の範囲はすでにやったところですので覚えてる人も多いはずですが、

1年生の範囲を勉強している人は少ないと思われます。

 

学年が変わる際に、今まで使っていた教科書を段ボールにしまい込んだ人も多くいると思いますが、

前述の通り、1・2年生の教科書は3年でも必要になります。

教科書はしまいこむのではなく、1・2年の教科書を改めて開き、この春休みに総復習を行って

3年生の最初に好スタートを切れるようにしましょう。

高校入試をゴールとした、合格までの1年間の計画を立ててください。

 

この「春休み」に、今後の計画、勉強の仕方等対応の仕方に不安や質問のある方は、

トライの入会金無料キャンペーン(受付:3月末まで)の実施中に是非ともご連絡ください。

残りの受験対策を一緒に行ってまいりましょう。

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こんにちは。

今回は4月から高校3年生になる方に向けて受験生としての学習法をお伝えしたいと思います。

 

 

STEP1:志望校を決めよう!

自分がどの学部にいきたいのか、どの大学に行きたいのかしっかり将来について考えましょう。

 

STEP2:志望校の受験科目を調べよう!

ある程度の志望校が決定したら受験科目を調べましょう。

国公立の場合はセンター試験で全科目必要ですが、私立の一般入試の場合は科目が限定されます。

あとで「この科目は必要なかった!」とならないように事前に調べておきましょう。

 

STEP3:1年を通しての学習計画を決めよう!

4月:まずは今の自分の実力をしっかり把握しておきましょう。

4月~8月:基礎力を向上に重点をおきましょう。(解くということを意識しながら進めましょう)

8月~11月:演習を強化しましょう。この時期になると志望校の赤本やセンターの過去問

       書店で販売されます。実際に解いていきましょう。

11月~:赤本や過去問を使い、実践的に進めていきましょう。

     時間を測って取り組んだりすると効果が出るかと思います。

 

 

計画を立てる時は受験日から逆算していくと考えやすいと思います。

勉強をしているイメージをしながら計画を立てていきましょう。

 

トライでは新高校3年生はもちろん、小学生から高校生まで学習相談を受付ています。

ぜひお問い合わせください。

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