教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



皆さんこんにちは!東京校のトライさんです。


今日のテーマは「中学受験 受験校の選び方」についてです。


突然ですが、中学受験をされる予定の皆さんは志望校が決まっていますか?

東京都の中学受験の多くは2月1日〜5日に実施されます。

中でも「御三家」と呼ばれる最難関校は1日の午前中に行われます。

人気・レベル共に高い御三家を目指されている方も多いかもしれませんが、志望校の対策だけをすればよいというわけではありません。


最近では、ひとりあたり5〜6校受験する傾向があります。

お子さんの学力や受験日程を考慮し、バランスよく受験校を決めましょう。


その際、チャレンジのつもりで受験する「挑戦校」、

レベルが相応で、過去問演習で合格最低点をある程度超えることのできる「実力相応校」、

偏差値が5〜10下に位置する「安全校」

を設定するのが一般的です。

受験が進んでいく中で、合否によってその後の計画変更が必要になる場合もあります。


中学受験はお子さんにとっても親御さんにとっても大変ストレスを強いられるものです。

私たちトライさんはそういった受験校選びや受験計画のアドバイス、メンタルケアなど、

皆さんの負担を少しでも減らすことができるように全力でサポートさせていただきます。

私たちと一緒に中学受験を乗り越え、第一志望に合格しましょう!

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東京都のみなさんこんにちは!

家庭教師のトライ東京本部です。


5月から大手予備校模試が始まります。大学模試も入試改革の出題に対応し始めています!

どの模試を受験していくのか自分の目的に合った取捨選択をしていきましょう。


例)

・マーク式or記述式

・オーソドックスな力を確認したい⇒河合系の模試

・時間配分や変わった出題に備え、テスト慣れしておきたい⇒駿台系の模試

模試の対策も、入試対策もマンツーマンなら対応ができます。

トライにはの大学受験のトッププロ教師が多数活躍しているのでご紹介します。




▲三栖隆介(みすりゅうすけ)先生 早稲田大学大学院修了


先生が担当した生徒のサクセスストーリー

早稲田大学 政治経済学部合格!

ハイレベルな論述問題が解けるようになりました!

現代文・古典の指導を担当しました。早大・政治経済の入試では、現代文・古典ともにレベルの高い文章が出題され、感じ・記号選択・抜き出し・記述など出題形式は多岐にわたります。

本人が苦手だった記述対策に特に力を入れました。早大だけでなく東大をはじめとした難関大の過去問を抜粋して授業で扱い、添削を繰り返して特訓しました。

宿題の量や問題レベルを本人に都度合わせ、成績がどんどん上がりました。


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トライでは東大・京大・早慶・医学部・国公立へ最短ルートでの合格を目指す方向けに

「トライ式難関大コース」もあります!

今なら!資料請求された方全員にトライ式受験対策セットを無料プレゼント中!


https://www.trygroup.co.jp/selectiveuni/

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東京都のみなさんこんにちは!家庭教師のトライ東京本部です。

寒暖差がまだありますが、体調には気をつけてください。


東京都の中学受験のトッププロ教師をご紹介します。


▲中里祐治(なかざとゆうじ)先生 東京理科大学卒業

先生が担当した生徒のサクセスストーリー

・海城中合格!約2ヶ月で偏差値12UP!(ss53→ss65)

早稲田アカデミーに通塾していた生徒さんで、苦手単元の克服のためトライの家庭教師を始めることになりました。

最初生徒本人や保護者は「計算はできます」とおっしゃってましたが、指導の中で実は計算力がすべての単元理解の足を引っ張っていることがわかり、集中的に特訓しました。

また、問題の文章を読み解く力が不足していたので、「ダイアログ指導」を通じて徹底的に演習を重ねることで、短期間の偏差値UPへと繋げることができました。


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トライでは「志望校合格」という目標の達成に向けてお子様の学習状況の診断とお子様の状況に合わせた一番効率のよい学習法と目標を達成するための学習プランを提案しています!

受験勉強の進め方に迷いがある方は、ぜひ一度トライにご相談ください!


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東京都のみなさんこんにちは!家庭教師のトライさんです。

5月になりました。元号が「令和」へ変わりました。

10連休は楽しく過ごせましたか?

思いっきり遊んで思い出を作った後は、いよいよ定期試験が始まります。


新学年最初の定期試験は非常に重要な位置づけとなります。

この最初のテスト結果は、これからの1年間の基準になるためです。

最初が肝心!

傾向と対策をレクチャーしてくれる東京都のトッププロ教師をご紹介します。



▲太田洋子(おおたようこ)先生 上智大学卒

先生が担当した生徒のサクセスストーリー

~東洋英和女学院中の定期試験で学年2位に!~


最初は計算ミスも多く、言われたことしか勉強しないスタンスでしたが、

指導を続ける中で目的意識を持って授業に望むようになりました。

将来の夢や目標を生徒と共有して、学びの目的を明確にしたところ、

今ではテスト前になると「ここをやりたい」と自分で学習計画を立ててくるほどです。


わからないことをそのままにしない癖がつきました。

高校に内部進学した現在も指導を続けていますが、演習量がどんなに多くてもしっかりとこなしてくれています。


勢いよくスタートダッシュを決めましょう。

トライでは「志望校合格」という目標の達成に向けてお子様の学習状況の診断とお子様の状況に合わせた

一番効率のよい学習法と目標を達成するための学習プランを提案しています!


受験勉強の進め方に迷いがある方は、ぜひ一度トライにご相談ください!

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皆さんこんにちは!

東京のトライさんです。


前回からお届けしている『春に行う受験対策』

2回目のテーマは『志望校調査』です。


皆さんは志望校を考えたことがありますか?

おそらくまだ考えたこともない方が多いのではないでしょうか。

受験を本格的に意識しだす夏以降に決める、そういった方もいるはずです。


絶対に春に志望校を決めないといけない、という訳ではありません。

しかし、早いうちに決めておくことで目標を明確化できモチベーションのアップにつながります。

ベネッセのアンケート調査では、難関大学に合格した人の約半数が3年生の進級前に志望校を決めたというデータもあります。

ですので、進級前に志望校を決定するメリットは十分にあるのです。


とは言っても、この時期に1校に絞ることは難しい。

だからこそ、まずは『調査』をやってみましょう。


この中学は、高校は、大学は。

どんな校風なんだろう。どんな勉強ができるのだろう。

進学の実績は? 学校行事は? 部活は?

自分のやりたいことが、この学校でできるだろうか?


漠然とでもいいのでぜひ『調査』してみましょう。


もしかしたらそこで、ここだ! と思える志望校が見つかるかもしれません。

見つからなくとも、気になる学校がでてくるはず。


そのときは学校説明会やオープンキャンパスで実際の空気に触れてみてください。

特に学校説明会などは夏の開催が多く、なんの情報も無いまま参加してもさらに志望校決定が遅れるだけです。


春に『志望校調査』をし、夏に説明会等に参加して、自分の志望校を決定しましょう。

『調査』をしたなら、ぜひその学校で生活をする自分を想像してみてください。

勉強に対するモチベーションが違うはずです。


現在、トライでは春のキャンペーンとして

2つの大きな特典をご用意しております。


【キャンペーン内容①】
『春の授業料2ヶ月分無料!』

完全1対1指導の授業料を2ヶ月分無料で実施します。
是非この機会にお試しください。

※3ヶ月以上ご利用の方
※1ヶ月分=60分授業×4回
※講師の交通費は別途必要


【キャンペーン内容②】
『ご入会の方、全員が入会金0円』

ご入会に際して、入会金0円といたします。
トライのサービスが始めやすくなりますので、ぜひこの機会にご検討ください。

※上記2つのキャンペーンの受付期間は2019年3月31日まで。


詳しくは下記URLをチェックしてください!
https://www.trygroup.co.jp/campaign/

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皆さんこんにちは!

東京のトライさんです。


2月も終わりに近づき、春の訪れを感じるようになってきました。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。

皆さんの進路が希望に満ち溢れたものであることを祈っております。


進級をされる皆さんは気分が高まっていることと思います。

すでに春休みの予定を立てられた方も多いのではないでしょうか。

しかし、新受験生となる皆さんは不安なこともあることでしょう。


そんな皆さんに今回から何回かに分けて、

『春に行う受験対策』をテーマにお話ししようと思います。


第1回目のテーマは『自己分析』です。


皆さんは自分のことをどれだけ理解できているでしょうか。


自分の強みはなんですか? 弱みは何ですか?

自分で考えた強み(弱み)は、本当に当たっていますか?

自分では気付いていない弱点を見落としていませんか?


自分で自分を分析すると意外と見落としがちなところが出てくるものです。

自己分析は、他者の視点を参考にしましょう。


勉強における他者の視点とは『実力テスト』です。

解けなかった問題を分析して、春のうちに苦手を洗い出しておきましょう。

今苦手が把握できれば、早期にその苦手が潰れますし、何を勉強すればよいか明確にできます。


現在、トライでは春のキャンペーンとして

2つの大きな特典をご用意しております。


【キャンペーン内容①】
『春の授業料2ヶ月分無料!』

完全1対1指導の授業料を2ヶ月分無料で実施します。
是非この機会にお試しください。

※3ヶ月以上ご利用の方
※1ヶ月分=60分授業×4回
※講師の交通費は別途必要


【キャンペーン内容②】
『ご入会の方、全員が入会金0円』

ご入会に際して、入会金0円といたします。
トライのサービスが始めやすくなりますので、ぜひこの機会にご検討ください。

※上記2つのキャンペーンの受付期間は2019年3月31日まで。


詳しくは下記URLをチェックしてください!
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みなさんこんにちは!東京のトライさんです。

今日は、試験まで残り100日を切った、【私立中学入試】のお話です。


2月1日まであと【93日】。
限られた1日1日を、どのようにして過ごせばいいか、不安になっている方も多いのではないでしょうか。
実は、この残り3ヶ月というタイミングが、応用力をつける最後のチャンスと言われています。


人間の学習の積み重ねは、一般的に2〜3ヶ月後に学習成果となって現れます。
自分の力で未知の問題を解けるように訓練をするために必要な期間ということです。


では、以上を踏まえて、この残り3ヶ月前の今、どんな勉強を進めていけばよいのでしょうか?
国語と算数に絞って、考えてみましょう。


〈国語〉
国語の読解に必要な、
①読解力②論理的思考力③表現力
の3つをつける訓練が重要です。
今までの模試やテストを再度見直してみましょう。どんなところで自分は間違えているのか?部分点を落としているのか?ニガテな文章のタイプはどのジャンルか?間違えたテストには、自分の間違える【クセ】がたくさん眠っています。再度テストの問題、解答、答案、そして自分がえんぴつで線を引いたところを見直して、自分のつまづくポイントを探してみましょう。


〈算数〉
算数の高得点をとるためのポイントは、
①計算力②立式力③順序立てて解決する力
です。
つるかめ算、方陣算、旅人算など、特殊算を【パターンにあてはめて記憶】していませんか?
なぜ解けるのか、なぜこの方法が使えるのかまできちんと理解していないと、本番の緊張でどれを使えばいいかわからなくなり、パニックに陥ってしまいます。
改めて、過去の学習内容を遡って確認し、定義や基本的な考え方を自分の頭に入れておきましょう。


試験までラストスパート!
みなさまの努力が実を結ぶように、最後までサポートしていきます!

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みなさん、こんにちは!
家庭教師のトライです。
さて、10月も終わろうとしていますが、そろそろどこの中学校でも2学期中間テストが終わって結果に一喜一憂している頃ではないでしょうか。

同時に、この時期は期末テストまではまだ時間があるため少し勉強へのモチベーションも下がっている人もいるかもしれませんね。
ですが、時間があるため今こそ期末テストに向けて色々と対策を練る時期として最適なのです。
特に、中間テストでつまずいた方は必ず以下のことを意識し、この時期を有意義に過ごしましょう!

①中間テストの振り返り
どこを間違えたのかを見直し、それは問題がわからなかったから解けなかったのか、単純にケアレスミスをしたから間違えたのかを見極めましょう。

②テスト勉強の反省
テスト勉強は十分であったか、やり方はどうだったかを振り返ってみましょう。特に、テストの問題で授業やテスト勉強した時は解けたのに、いざ本番になるとやり方や言葉を忘れてしまったがために落とした問題があったとしたらこれは明らかに学習時間が足りません。また、暗記の仕方もテスト範囲を一周しただけでは明らかに勉強不足です。
テストの結果をふまえ、自分の勉強のやり方で改善すべき点はないのかを改めて確認してみましょう。

③次回の期末テストに向けて
次に、期末テストに向けて1.目標点、2.勉強計画の2つを決めましょう。
まず、目標点は当然中間テストよりは高めに設定しましょう。現状維持や自信がない単元が多いからと前回よりも低い点にしてしまうのでは意味がありません。
次に勉強計画ですが、まず、テスト2週間前までにはテスト範囲のワークは大体終わらせておきましょう。
特に、「テスト前は学校に提出するワークを一周しかやりません」なんてお子さんが時々いますが、これではテスト勉強とは言えません。
もちろん、2週間前まではテスト範囲も分からないはずですから、予想で十分ですのでワークなどの課題の一周目はテスト2週間前までには終わらせておきましょう。
次にテスト2週間を切ったら、すぐさま暗記と問題演習を取り組みましょう。学校のワーク以外に問題集ががないという人は、ワークの二週目に入ってみてもよいです。
この場合、ワークを繰り返そうと考えている人は、できるだけワークへの答えの書き込みは避けましょうね。
ここで重要なのは、教科書の練習問題などの基礎レベルはすらすら解けるようになること。
これができないとテストで点数は取れません。
そして、より高得点を目指すためにはテスト範囲の内容を人にスラスラ説明できるようになるまで理解することです。
ですので、テスト範囲がわからず困っている友達などに勉強を教えてあげるのも一つの勉強法になります。
このようなことをいつ、どの科目を、どのようにやるのかを考えながら計画だてをしてみるとよいでしょう!


とにかく、中間テストが終わったからと怠けず、次のテストに向けて早め早めに動き出すことが肝心です。
また、このような勉強のアドバイスの詳細は家庭教師のトライでは教育プランナーを通じて常に行っております。
勉強のやり方が分からない、どこをやればいいのか分からなくて困っている、勉強しているのに成績が伸びない、という方は家庭教師のトライまでぜひお問い合わせください!

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みなさんこんにちは!東京都のトライさんです。
10月も半ばになり、受験生のみなさんはそろそろ受験ムードになってきたのではないでしょうか?

全国の大きな流れから考えて、今年の公立高校入試は基礎問題と思考力問題に二極化されると分析されています。
各教科ごとに分析すると以下のようになります。


数学:問題の長文化が進み、読解力も求められるようになる
理科:公式の意味や図の読み取りを求める問題が出題されることが予想される
英語:表やグラフを扱った問題への対応が必須となり、加えてAIなど時事的な題材も取り上げられる可能性も
社会:時事問題や現代社会についての常識問題が増加。ニュースや新聞を読むクセを普段からつけておくと有利に
国語:課題解決型の作文問題増加する傾向に。知識だけでなくアウトプットする練習もしておこう


全体として、単純な暗記力よりも、自分の意見を主張する力文章を読み解く力が試されるようになります。
このような力を養う練習は、自主学習ではなかなか難しいと思います。
勉強方法に迷ったら、ぜひトライの教育プランナーにご相談ください。

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2018年10月6日

国語力について

皆さんこんにちは!家庭教師のトライ東京校です。
本日のテーマは「国語力」についてです。

2020年教育改革について、皆さんご存知でしょうか?
(また改めてテーマにします!)
国語に限らず、他教科も「国語力」が非常に問われるようになっています。

ここで、「国語力」とは何でしょう?
私は大きく3つに分けられると考えています。

1.何が書いてあるかわかる力
文章をそのまま読む力です。国語において、まず何が書いてあるかがわからないと、そもそも問題を解くことができません。
何が書いてあるのか、言葉と言葉の関係を頭の中で整理し、組み立てる必要があります。
この能力は活字に慣れること、つまり経験でしか身につきません。

2.何が言いたいかわかる力
最重要!です。
例えば自然の話、動物の話をずっとしてきた筆者がビルを見て『素晴らしい光景だ』と言ったとしたら、それはどんな意味でしょうか?
おそらく人間の建築物を褒めているわけではないと思います。
このように、1の能力だけでは文章は読めません。
この能力は一方的に教わって身につく能力ではなく、双方向の会話、意見の交換によってしか身につきません。

3.自分で表現できる力
最後に、1と2で読み取ったこと、考えたことを表現する能力です。
インプットを正確に行い、アウトプットをうまく行うことで国語は初めて点になります。
この能力は文章を書き、それを添削してもらうこと
でしか身につきません。

以上3つです!
その内容について、また自分のどこに弱点があるのか、特に国語を弱点にしている皆さんは考えてみてください!
トライの学習相談では、一人ひとりについてオーダーメイドの戦略を組み立てます。ぜひご利用ください!

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