教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



みなさんこんにちは、家庭教師のトライ 富山校です。

富山県の多くの学校で夏休みが明けて、勉強が本格的にスタートする時期ですね。

得意が苦手に変わる、全教科の関門が待ち構えています。

一人ひとり、自分にあったテンポと解説を見つけ、しっかりと対策を立てていきましょう。

今回は高校受験、数学についての目指すべきゴールのお話です。


【数学編】

「動く点P、なぜか学校のグラウンドを反対方向に走り始めるAくんとお兄さん。もう何が何だか分からない!」

これらの存在は、中学生の頭を悩ませる筆頭かもしれませんね。

近年の富山県の公立高校入試は、年を重ねるごとに問題の文章量が増えてきています。数学の問題なのに、まるで国語のよう。

問題の意味を理解できたとしても、それを数式に変換しなければなりません。

定期テストと模試との間での最大のギャップはここにあります。

“式の計算”はできるかもしれません。しかし、そもそも”式を立てる”ことが難しいのです。

しかしそうと分かれば対策は簡単。”式の計算”をしっかりとできるようになったのなら、今度は”式を立てる”練習をすればいいのです。


①まずは式を、文に直してみましょう。

例:y=3x → 『yは、xを3倍した数である』『yは、3とxをかけたものと同じ』など。

3x+4y=50 → 『xの3倍と、yの4倍を足すと、50になる』

簡単な式ができるようになったら、だんだん難易度を上げていきましょう。

②慣れてきたら、日本語から式に直してみましょう。立てるだけで構いません。

例:300円のりんごをx個買うと、900円になった。→『300(円)×x(個)=900(円)』

300円のりんごx個と、500円のバナナy個を買うと、1,800円になった。→『300(円)×x(個)+500(円)×y(個)=1,800(円)』

このように、文章の難易度をあげながら、段階的に慣れていくことが大切です。


2学期以降は、特にこの“式を立てる”(式を読む)ことが数学の肝になります。トクイがニガテに変わらないうちに、少しずつ練習してみてください。

今回の練習に限らず、内容を絞って練習することは非常に大切です。

文章題ひとつとっても、”文章を読んで理解する”、”式を立てる”、”式の計算”、さまざまな段階がありますよね。

先生やともだちと一緒に、ぜひ練習法を考えてみてください。

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みなさんこんにちは、家庭教師のトライ 富山校です。

今回は高校受験、英語についての目指すべきゴールのお話です。

御三家と呼ばれる富山中部高校、富山高校、高岡高校をはじめ、砺波高校、福岡高校、魚津高校、富山東高校などの人気高校を目指す生徒さんであればなおさら、まさしく英語と数学は受験教科の要(かなめ)。

競争の激しい受験戦争。定期テストでは良い点が取れても、判定の出る模試や実力テストでは点数が下がりやすい…
そんな悩みを、今回の記事で少しでも解決できればと思います。


【英語編】

「ほとんどの場合ワークがあるため、なんとなく進めて勉強した気になってしまいがち。」

富山県の受験問題は、年々文章量が増えている傾向にあります。問題一つとっても、多種多様な文法が混ざり合い、長い1文を形成していることがほとんどです。そのため、”過去に習った文法と新しく習った文法を同時に扱える力”が求められます。例を挙げてみましょう。

[不定詞] I want to do my homework.  [時制:未来形] I am going to go to library.

単元別のワークや定期テストならこれで十分。しかし、受験本番では

I’m going to go to library to do my homework.

といった、複数の文法が合体した文が頻出します。toがいっぱいでややこしいですね。

受験生のみなさんはもちろん、1,2年生のみなさんも、受験直前になってから対策を立てるのは大変ですから

新しい文法を習い終わったら、必ず「過去に習った文法とどのように同時に使えるのか」を確認していくと効果的です。


1年生のみなさんは、[be動詞の文]、[動詞の文]それぞれの[疑問文・否定文]が書けるように。

2年生のみなさんは、[過去形、未来形、現在進行形]と[不定詞]や[動名詞](これから習います)を混ぜた文が書けるように。

3年生のみなさんは、[現在完了の文]や[受け身の文]を混ぜこぜに出題されても見分けられるように。

上記は一例ではありますが、本番で求められる大切な力。早いうちに対策しておくことで、きっと受験問題のギャップを埋められるはずです。

次回の数学編と併せて、ぜひ今から試してみてください。

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こんにちは!

家庭教師のトライ 富山校です。

今回は9月のキャンペーン内容についてお伝えします!


・プロの逆転合格コース

トライでは、指導実績があり勉強のやり方のノウハウをしっかり教えていただける

プロ教師によるマンツーマン指導の受験対策コースを実施しています。

ワンランク上の志望校合格や志望校に向けての弱点補強について

オーダーメイドで指導していきます。

今が挽回できるチャンスです!マンツーマンで逆転合格を目指しましょう!


・成績保証コース

トライでおこなっている「成績保証」。

次のテストに向けて、講師と一緒に成績UPを一緒にコミットしていきます!

まずは次の中間から期末の試験まで、

成績が上がったことを実感してみませんか?

2学期の試験対策を一緒に頑張っていきましょう!


気軽にトライまでお問合せください。

キャンペーン内容の詳細はこちらです!

https://www.trygroup.co.jp/campaign/

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こんにちは、家庭教師のトライ 富山校です。

8月最後の週、夏休みも終わりを迎え、新学期に向けた準備をしっかりと整える時期となりました。

生活リズムは戻りましたか。毎日3食食べていますか。

長いお休みの後ですから、新学期に入り環境が大きく変わることで体調を崩してしまいがちです。

2学期はどの学年の学生さんにとっても山場となる時期ですから、元気な体で2学期の始まりに臨めるといいですね。


さて、夏休みを振りかえってみて、どうだったでしょうか。

勉強や受験において軽視されがちな要素の1つに、「時間」の考え方があります。

テストひとつとっても、本番であれば『”○分間”でテストを解き切る』、テスト準備であれば『”○月○日まで”に課題や勉強を達成する』

といった風に、「時間」は勉強とは切り離せない存在のはずです。

夏休みを約30日間とするならば、その30日間でできたことを思い返してみてください。

9月、これからの30日間でできることも決まってくるのではないでしょうか。

昨日やろうと思ってできなかったならば、きっと今日やろうと思ってもなかなかできないものです。

目標に向けて間に合わなそうなら、それは”今”から変えていくしかありません。

勉強方法、場所、日程、先生、友達、教材、さまざまな角度から改善点を探してみましょう。

その一つ一つが、きっと昨日できなかったことが今日できるようになるきっかけになるはずです。


私たちはワンツーマン指導だからこそできる、一人ひとりに合わせた学習計画や学習環境をコーディネートし、

合格を見据えた道筋を描くお手伝いをしています。

一緒に、目標達成に向けた新しい一歩を踏み出してみませんか?

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こんにちは、家庭教師のトライ 富山校です。

8月も終わりがけ、登校日などもあり、ついに2学期が始まろうとしています。

2学期からは各教科の単元も難易度が高くなるほか、多くの受験生のみなさんは

部活の引退シーズンを終え、受験対策に打ち込めるようになる季節です。


さて、目標を見据える上でついて回るのが偏差値、というもの。

何気なく指標として触れている数字ですが、算出のための複雑な式や、目安を知っている方は少ないと思います。


例として富山県では、御三家と呼ばれる富山中部高校、富山高校、高岡高校が偏差値70前後に位置しています。

次いで、魚津高校や富山東高校、砺波高校などが65前後、呉羽高校、福岡高校、富山南高校が60前後と続きます。

60や70に達する難しさを分かりやすく説明すると

偏差値60に至るためには上位約16%、偏差値70に至るためには上位約2%に位置しなくてはならないと言われています。

偏差値50がちょうど中間の50%ですから、偏差値を10上げることがいかに大変かわかると思います。


既に受験まで半年を切った今、もう一度自分の立ち位置と目標までの道のりを確認し、

月ごと、週ごと、日ごとの学習計画を練り直してみてはどうでしょうか。


トライでは富山県内の各高校の予想偏差値を公開しているほか、ワンツーマンだからこその

綿密なカリキュラムを組むことができます。

より戦略的に、効率的に、受験合格への道を見据えられるよう、私たちがサポートします!

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皆さまこんにちは、富山県のトライさんです。

今回は来月から始まる、

受験生向けの日曜日特訓講座についてお知らせします!


◎中学生向け 富山県立高校入試対策

実施場所:個別教室のトライ 南富山校・高岡校

日程:毎週日曜日 9:00-20:40 ※科目、詳しい時間帯は教室ごとに変更ありますので、お問い合わせください。

回数:全20回

コース:英数国社理コース、英数国コース、理科社会コース


◎高校生向け センター試験対策

実施場所:個別教室のトライ 富山駅前校

日程:毎週日曜日 9:00-20:40 ※科目、詳しい時間帯は教室ごとに変更ありますので、お問い合わせください。

回数:全16回

コース:英数国コース、英国コース、数英コース

県立入試、センター試験の過去問をベースにした

頻出単元の指導を集団型で行っていきます。


・普段マンツーマンで指導受けているが、受験単元を網羅できる環境で勉強したい!

・何から手を付けたらいいかわからないので、受験生と一緒に対策する環境がほしい!

・なかなか復習する機会のなかった理科社会だけでも身につけたい!

という方はぜひご参加ください!


初回は9/2からです。

詳細等、知りたい方は家庭教師のトライ 富山校までお問合せください。

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こんにちは! 家庭教師のトライ 富山校です。

受験生の皆さんはこの夏の勉強が受験突破の大きな鍵を握っています。

そこでいち早く最新の受験情報を提供し、勉強に役立てて欲しいと思いますので最後まで必見です!

「昨年の入試から見る傾向 国・数・英」

国語: 「漢字の読み書きで6点、作文5点(いづれも予想点)」「評論・小説の読解」「作文」がポイントです。

毎年漢字や国語の基礎知識は必須で出題されています。また論理的文章と小説も必ず出題されます。

作文に関しては課題作文や条件付き作文など出題形式はバラバラです。昨年は条件付き作文でした。

「対策」

1.定期テストの勉強から漢字練習を怠らない!→語彙力も付くので必ず対策しましょう。

2.主題把握、心情の読み取りは王道の出題→登場人物の心情に印をつけて心情の変化を整理しましょう。

3.作文は課題作文・資料作文・条件付き作文のどれか→様々な設問形式に慣れましょう。

数学: 「2次方程式」「関数と図形」「連立方程式」「証明」「確率」の攻略

この5つの分野は必ず出題されますので避けては通れません。問題数が多いので時間配分を考えることが大切です。

図形と関数、グラフの組み合わせで出題されることが多いので、論理的思考力が必要です。

「対策」

1.全範囲の基礎問題を繰り返し演習して計算ミスをなくし、すばやく解けるようにする。

2.順序だてて考え、思考の過程を省略しない→連立方程式、図形の証明、確率の正答率UP

英語: 「リスニングは総合力が必要」「記述で答える問題が増えている」

リスニングは様々な状況での出題なので、頭のなかで情報を整理して答えられるようにならなければなりません。

空欄補充、内容指摘、理由説明が必須ですので熟語や基本的な文法の知識を理解していないと太刀打ちできません。

「対策」

1.様々な表現を身につけて聞き取りや英作文どちらも対応できるようにする

2.キーワードや接続詞などの文脈把握に必要な項目の復習

3.問題の前後の代名詞、指示語を意識した読解練習→正しく理解し記述するために必要です。


以上主要3教科についての出題傾向と対策についてでした。

この情報を知っているのと知らないとでは勉強の効率に雲泥の差が出ます!

必ず確認して自分の苦手な分野を中心に学習を進めてください!!


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こんにちは! 家庭教師のトライ 富山校です。

高校生の皆さんはこの夏どのように過ごされていますでしょうか?

大学受験においてはこの夏でセンター試験対策が必要になります。

しかし何をどのように勉強したらよいか分からないという方もいるのではないでしょうか?

そんな迷える高校生に向けて国・数・英のセンター試験の入試傾向と対策についてお伝えします!

センター試験は1年生や2年生の内容も含んでいますので高校1年生や2年生も必見です。

・センター試験 国語

国語を解く上でもっとも大切なことは、読み方や解き方が1つではないということです。

文章には十人十色の読み方があります。

本来、1つの読み方に集約してしまうこと自体がナンセンスです。

しかし、そんなことを言っていては入試で点数が取れません。

入試で点数が取れるような読み方を学ぶ必要があります。

読み方も解き方も多様に存在します。

ですが点数が取れる人にはある共通点があります。それは自分の「解き方」を持っているということです。

大切なのは自分の解き方を確立することです。

そして授業や周りの人の意見を参考にしながら、微調整だけを加えていく必要があります。

ぜひ自分の解き方を研究して磨いていってください。

昨年は評論においては比較的新しい文章からの出題となっており、文章量が1割ほど増えました。

さらに適当なものを選ぶ問題と適当ではないものを選ぶ問題があり、注意が必要でした。

小説に関しては女流作家の作品から出題されており、受験生にはなかなか共感が得られにくいものでありました。

古文漢文に関しては大きな変化は無いものの、文章量が少し減ったことにより基本的な知識が問われています。

対策としては選択肢の共通点を見つけ、選択肢を吟味することが重要です。

文章と照らし合わせて、絶対に違うものを消去法で消していくことで2択まで絞ることを目標にして下さい。

2択まで絞れたら、どちらがふさわしいかを考えなければなりません。

ここで重要なのはあなた自身の考えではなく筆者の考えに沿う選択肢を選べるかということです。

これは多くの問題を解いたり、模試の解説を読み込んで正しいプロセスで解答を選べるようになる必要があります。

古文、漢文は基本的な助動詞、句形の暗記は必須です。

基本を抑えて解き方を身につけていってください。

センター試験 数学

昨年の数学は大きな変化こそありませんでしたが正誤の組み合わせや大小関係が多く問われている印象です。

データの分析はあまり手をつけていないと太刀打ちできなかった受験生が多かったかもしれません。

2020年度の教育改革を意識して思考力や判断力が問われるようになるので、基礎的な計算はマスターしておきたいです。

また例年微分法と積分法の出題だった箇所が中問2つとなり難易度が増しました。

対策としては計算力をつけるための演習はもちろん、「図形やグラフを描いて考える」ことを意識する必要があると思われます。

解法の暗記ではなく、そのものの原理や意味を理解した学習が必要となります。

様々なパターンの問題を解いて、演習が必要になるでしょう。

センター試験 英語

昨年の総語数は4200語以上で、発音、アクセント、文法などの基礎力を問う問題が全体の30%でした。

長文読解ではパラグラフごとの内容理解と要点把握が必要になっています。

英語の総合力が必須になるので、熟語や構文の理解はもちろん長文を読みなれていないと時間が足りない状況となることが予想されます。

対策は速読の力をつけることです。

正しく速く読むことはセンター英語を解く上で必要不可欠です。

普段から英語を読むことに慣れるために、英字新聞や過去問演習を常にするようにしましょう。

またどれだけ語彙力があるかが勝負の分かれ目になるので、新たな単語などはその場で覚える勢いで学習しましょう。


以上 センター試験の傾向と対策でした。

自分の勉強に役立ててください!!

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こんにちは、家庭教師のトライ 富山校です。

今回は富山県の高校受験についてのお話です。

中学生のみなさん、受験に備えてどんな対策をとっていますか。

3年生のみなさんだけでなく、1,2年生のみなさんにとっても大事な考え方です。

志望校合格に必要なものは、内申点と本試験の2つです。

内申点とは通知表と呼ばれるものですね。

2年生までの評定の一部が内申点に反映されてしまうため、あまり気を抜いてはいられません。

関心・意欲・態度と呼ばれる項目はやはり有名ですが、それ以外の項目については日頃の小テストや定期テストが評価の大部分を占めてしまうのです。

1,2年生のみなさん、早すぎるなんてことはありません、今から意識して小さな行動を起こすだけでも、今後がずっと楽になるでしょう。


本試験については、何よりもまず実践問題を把握しましょう。

解くことはせずとも、どんな形で、どんな文章で出題されるのかを知っておくことはとても大事です。

そして、それに合わせた勉強方法や先生を探すのです。

試験の問題をよく読んでみてください。普段学校のテストや授業で触れているものとは大きく違うはずです。

来年、この問題を解けるようになっているんだという目標のもと、今からでも練習を始めることが大切なのです。


トライではワンツーマンならではの一人ひとりに合わせた指導で、日頃の定期テストも、定期テスト対策も受験対策も、

生徒のみなさんの現状に合わせたプランで目標達成を一緒に目指します。

今日から、今から。ひとつ、新しいことを始めてみましょう!

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こんにちは、家庭教師のトライ 富山校です。

夏の暑さも極まるお盆前のこの時期。

夏課題や受験対策は順調に進んでいますか?


前回までに、夏休みにおける受験勉強の大切さを書いてきましたが

そうは言ってもやる気は出ないし、暑さには勝てない!ですよね。


そこで、夏のやる気を引き出すきっかけになるよう、
現在トライでは「3回体験コース」を実施しております!

家庭教師、個別教室、どちらでもお試しで3回分の授業を受けることができます!

3回の授業の中で、課題の進め方や学習計画の立て方、
受験対策のイロハをしっかりと学ぶことができますよ。

もちろん、プロの先生の指導だって受けられます。
気軽にお問い合わせください。


高校受験であれば、富山中部高校や富山高校、高岡高校はもちろんのこと、
魚津高校や富山東高校、砺波高校、

大学受験であれば、金沢大学や信州大学、都留文科大学など、
最近人気のある高校・大学を目指すことだって今からでも遅くはありません。

皆さんの一人ひとりと、志望校の一つひとつに合わせた学習プランで

合格への第一歩を踏み出すなら今、この瞬間が最高のタイミングです。


なんとなくで過ごしてしまいがちな長期休暇に、暑さも吹き飛ばす新しい風を呼び込んでみませんか!

富山校では、皆さんの第一歩を踏み出す勇気の声をお待ちしております!


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