教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。




今回は高校受験における志望校の決め方についてお送りします。

 

県内には多くの高校があり、それぞれ特色や学力レベル、進学・就職状況も

高校によってさまざまです。

志望校を決定する場合には、多くの学校を知ることも参考になるでしょう。

また受験形態や特徴などについてあらかじめ調べておくことが大切です。

 

公立高校入試に適用される内申点は、中学2年生と3年生の2学期末までの評定から

決められた計算式に基づいて算出されます。

さらに、中3の活動をメインに、特別活動等の評定も加えて算出が行われます。

 

申点を意識するなら、中学1年生のうちから、中間・期末テストの結果と

毎日の学習態度を意識して、高校合格に必要な評定を維持していくことが大切です。

 

富山県の一般入試では5教科200点満点の学力検査内申点を同等に扱って判断します。

高校・学科によっては学力検査と内申点に関して傾斜配点を行ったり、

面接や実技検査が課されるところもあります。

 

また、富山県ではほとんどの高校で推薦入試が実施されます。

推薦入試の場合、学力検査は実施されません。

面接、内申書や推薦書に加え、学科によっては作文や実技検査を実施し、

それらを総合的に判断して合否を決定します。

 

このように一口に高校受験と言っても、入試の形態や対策にはさまざまものがあります。

志望校を考える際には、どのような学校があるのかを調べると同時に、

その学校がどのような入試形態をとっているかも視野に入れましょう。

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今回は富山県の中学受験についてお送りします。 

 

富山県で中学受験を行っている学校として、

片山学園富山大学附属中学校があります。

 

回は片山学園にスポットを当て、

中学受験と中高一貫教育のメリットについてご紹介します。

 

片山学園はゆとりある中高一貫教育を理念とし、平成20年に誕生しました。

片山学園では中学1年~2年までを第1期中3~高2までを第2期、高3を第3期とし、

中高6年間を3期に分け、それぞれの到達目標を設定しています。

それにより中・高の切れ目や重複を避け効率的な学習の実現に努めています。

また、高校受験のための「詰めこみ学習」から解放され、ゆとりある環境で個性をのばしつつ

部活動や課外活動にも積極的に取り組み、来るべき大学受験に備えることができます

寮生活は、多くの仲間と出会い切磋琢磨しながら自分を高めていく良い機会となるでしょう。

 

このように片山学園を始め、

中高一貫校では、ゆとりある環境でのびのびと学習することができます。

 

中学受験には早めの対策が必要です。

小学生のお子さんをお持ちの親御さんで、少しでも中学受験をお考えでしたら

中学受験を視野に入れた学習環境の準備をお薦めします。

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皆さんは、自分のノートを今までどのようにとっていましたか?

ただ黒板を写すだけではダメと言われています。

しかし上手なノートの取り方を教えてもらうことは少ないと思います。

 

今回は、高い評価がもらえるノートの取り方についてお伝えします。

 

◎ポイントとしては3点◎

・スペースを空け、見やすく丁寧な字で書く

・日付、問題番号、教科書や問題集のページ数は必ず書く

・使う色ペンは、2色のペン(赤・青)と1色のマーカーまで

 

1点目。丁寧な字で書くことはもちろんですが、

適度にスペースを空けて書くこともとても重要です。問題ごとに1行空けるのは鉄則です。

 

2点目。日付、問題番号、教科書や問題集のページ数、そして見出しもあわせてノートに

書いておくことが重要。あとでノートを見直したときにとても便利です。

目立つように日付や見出しは赤ペンで書いておくと良いでしょう。

また、ノートの左1~2センチくらいのところに線で仕切り、

そこにページ数や問題番号を書くと見やすくなります。

 

3点目。強調のための色は、赤、青、黄の3色までにしましょう。

それ以上色を使うと、せっかく強調した部分が見づらくなります。

ピンク、紫、緑など、多彩に色ペンを使いたがる生徒さんがいますが、

カラフルなノート=良いノートではありません。

 

その他、表の線、仕切線、重要語句を囲う線などは必ず定規を使いましょう。

ノートの取り方で、学習の効率は大きく変わります。

このポイントを参考に次のテストから点数アップを目指しましょう!

 

家庭教師のトライではさまざまな学習の相談を受け付けています。お気軽にご相談下さい。

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ゴールデンウィークが明けました。

連休中は部活や家族旅行、友人と遊びに行く約束等、それぞれの予定を過ごされたと思います。

家でずっとゴロゴロゆっくり過ごした人もいるかもしれません。

学校がない時期は、どうしても学習から意識が離れがちです。

連休中に学習を意識できなかった人は、リフレッシュした気持ちで学校生活に臨んでください。

 

連休が終わると、多くの学校で定期テストが実施されます。(学校により5月中旬~6月上旬)

4月はまだ授業スピードが遅い分、5月は一気にスピードがあがります。

そうなる前に1度復習をしておく事で、余裕を持って5月の授業に臨める事になります。

 

実際復習をする際には、短い時間で集中して学習するようにして下さい。

例えば、朝1時間・夕方1時間・夜1時間、という風に少しずつ学習時間を割く事で、

合計では3時間の学習になります。

自分に合った学習法で定期テストに備えましょう。

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今回は富山県の特徴についてお届けしていきます。

 

富山県は、新潟県・長野県・岐阜県・石川県に隣接しています。

南には飛騨山脈(日本アルプス)があり、山間部には合掌造りで有名な五箇山があります。

また、立山連峰、山岳観光ルートの立山黒部アルペンルートなどがあります。

ここは、日本で唯一氷河が現存している場所です。

 

北は日本海に面しており、富山湾があります。

魚津、滑川、氷見などではたくさんの海産物が水揚げされます。

寒ブリやホタルイカ、白エビ等名産がたくさんあります。どれも非常においしく、

富山県の魚介類は全国に誇れるものだと思います。

また、魚津市では蜃気楼の見える海岸がある事も有名です。

 

気候は日本海側気候であり、県内全域が豪雪地帯に指定されています。

今年の1月・2月も多くの雪が降りました。

夏はフェーン現象の影響で気温が上がり、高温多湿です。

 

身近な地域に関するテスト問題が、特に高校入試の社会科でよく出題されます。

地元情報に強くなる事で点数アップも望めます。

GWは富山県を巡ってみてはいかがでしょうか。

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2012年4月26日

富山県 英検対策

今回は英検対策についてお届けします。

 

英検は毎年約250万人が受験している、国内最大級の英語検定試験です。

直近だと6/10、その次は10/14に実施される予定です(会場により前後する場合があります。)

 

出題レベルは、5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級に分かれており、

中学校卒業程度であれば3級、高校卒業程度であれば2級が受験の目安になります。

英語が得意な方は、当然学校の授業よりも上のレベルを受験する事もできます。

 

試験内容としては、筆記・リスニングの問題が出題され、筆記は選択式の解答です。

3級以降は面接(スピーキング)があります。

 

対策としては、過去問対策が有効でしょう。

過去問は書店に売っており、すぐに購入できます。

また、英検HPから無料でダウンロードする事もできます(過去3年分)。

どの試験でも同じ事ですが、まずは過去問を解いてみる事で、

自分の弱点をしっかり自覚しましょう。その上で、単語力・文法の習得、長文読解等、

弱点に合わせた対策を考え学習して下さい。

 

合格率は5級で8割程度、それから段階的に難しくなり、

1級だと2割未満の合格率になりますが、合格すれば、それだけ価値のある資格と言えます。

高校・大学の入試や、就職試験等で有利に働く事もありますし、

何より「英検合格」という事実が英語に対する自信につながり、

学校の勉強にも好影響をもたらすものと思います。

 

トライでは、家庭教師で英検対策を行なうコースもご用意しております。

ご興味ある方は是非一度お問合せください。

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4月も下旬になりました。新生活は順調に進んでいますか?

学校の授業も本格的に進み始めている頃かと思いますが、新しい教科書はどうでしょうか。

今年度は新指導要領の導入があり、少し変わった教科書内容に

戸惑っている方も多いかもしれません。

 

5月に入り、GWが終わると、早い学校では5月20日頃から、

新年度1回目の定期テストが実施されます。

(2学期制の学校はもう少し後に実施されます。)

 

この定期テストは、非常に重要なテストになります。

 

この時期の定期テストは、まだ範囲が狭く、平均点も高い傾向があります。

良い点数を取りやすいという事になりますが、逆を言えば、

失敗すると周囲と差がついてしまうという事です。

また、スタートで躓くと今後1年間の学習が後手に回ってしまい、

中々成績が向上しない状況に陥るケースがよくあります。

 

そうならない為に、以下の事を行ない準備をしておきましょう。

 

①授業中は集中して授業を聞く。

ノートは後から見て分かりやすい様に(復習しやすい様に)自分なりに工夫をして書き込む。

 

②学校の課題は確実に提出する。1日30分でも集中して取り組む時間を設ける。

 

以上2点です。非常にシンプルな事です。

簡単な事ではありますが、簡単な事を毎日コツコツ積み重ねる事は、意外と難しい事です。

定期テストというのは、日々の学習の積み重ねですので、少しずつ準備をしてみて下さい。

 

新年度最初の定期テストです。ぜひ良い点数を取り、勢いをつけていきましょう。

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4月中旬になり、富山でもようやくが咲きましたね。

新年度が始まって早くも半月が経ちました。新生活には慣れましたか?

緊張の連続で、そろそろ疲れが出てきた人もいるのではないでしょうか。

  

今回は、生活環境の整え方についてお伝えしていきます。 

  

生活環境を整える上で、まず大事なのは、適正な睡眠時間を確保する事です。

睡眠不足はもちろん、休日に寝過ぎるのも良くありません。

環境の変化が大きいとストレスがたまると思います。

ストレスがたまると、つい趣味に没頭して睡眠時間が短くなったり、逆に早く寝過ぎて睡眠過多になる事があります。

気持ちは分かりますが、それでは十分に疲れは取れません。

特にゲームやネットのやり過ぎで睡眠時間が短くなるケースは1番良くありません。

睡眠の質も落ち、逆に疲れがたまってしまいます。

毎日決まった時間に休むのは難しいかもしれませんが、ある程度決まったリズムで就寝するよう心がけて下さい。

  

次に、食事を3食きちんと取るようにして下さい。

特に朝食を抜いてしまう方は要注意です。

疲れがたまると、朝はギリギリまで寝て朝食は取らない・・・

これも気持ちは分かりますが、少しでも食べるようにしましょう。

朝食は1日のスタートなので、朝食を抜いてしまうと午前中は頭が働きません。

朝十分にエネルギーをチャージし1日をスタートさせましょう。

  

最後に、ストレス発散は思いっきり行ないましょう。

部活動や趣味に没頭したり、休み時間や放課後は友達と話したり、好きな音楽を聴いたり・・・

ひとまず普段の疲れは忘れ、好きな事をする時間も大切です。

たまったストレスはきちんと発散する事が疲れをためないコツです。メリハリのある生活を心がけてください。

  

以上のように、生活環境を整える事が、学習意欲の向上につながり、安定した成績をもたらします。

今は生活リズムが崩れやすい時期ですので、意識して崩れないように生活しましょう。

生活環境を整えて、5月病にならないように過ごしていきましょう。

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新学期が始まりました。新しい生活にはもう慣れましたか?

4月とはいえまだまだ寒い日が続いています。皆さん体調に気をつけて過ごしましょう。

 

今回は学習環境についてです。

勉強の効率は学習環境によって大きく左右されます。

ゴチャゴチャと散らかった場所で勉強したら全然集中出来なかった、

という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

自分の部屋で効率よく勉強する為には部屋の整理整頓が必要です。

新しい生活を機に、一度自分が勉強している場所を見直してみましょう。

 

勉強する場所のポイントをいくつか紹介します。

まず机の上ですが、基本的に教科書は立てて並べ筆記用具等は決まった場所に置いて、

それ以外のものは何もないようにしましょう。

勉強しよう、と思ったときにすぐ始められるようにしておく事が大切です。

 

また教科書・問題集等は科目ごとにまとめて並べておいた方が、探しやすいと思います。

勉強机のそばには教科書・ノート・本棚など勉強に関係あるものしかない、といった状況が理想です。

ゲームやマンガなどは勉強中に視界に入らない所に置いておきましょう。

 

休憩を取る場合にはタイマーなどをセットし、ゲームやマンガなどのやりすぎに注意しましょう。

 

今まで部屋を散らかしていたのに、いきなり綺麗にするというのは無理があると思います。

ですが、一度片づけてしまえば毎回終わった時に片づけるだけで綺麗な状態を保てます。

今年度は、まずは勉強机の周りから始めてみましょう。

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4月17日に、全国学力調査が実施されます。

全国学力調査は、全国の小6・中3生を対象に実施され

(実施校は抽選+希望制で決定)、全国的な生徒・児童の学力を把握・分析する事で、

教育指導の充実・改善を図る事を目的としています。

 

富山県は「教育県富山」と言われる様に、

小学生・中学生共に各分野で全国トップレベルの正答率を残しています。

 

県全体の学力を向上させる為、富山県では様々な取り組みが行なわれています。

例えば「とやま型学力向上プログラム」があります。

これは「確かな学力の定着」を目指して県が独自に取り組んできたプログラムで、

全国学力・学習状況調査の結果を踏まえ、県として改善すべき点・取り組むべき事を

話し合い、現場に浸透させる活動です。

このプログラムは、単に学習内容の改善にとどまらず、家庭環境と学習の関係性や、

地域の人々や友人関係も含めた環境面が学習に及ぼす影響にも言及しており、

富山県の教育に対する意識の高さが伺えます。

 

もちろん子供たちの努力があってこその結果ですが、

それを支える現場の教師や地域・県が一体となって、子供たちの学力を向上させよう

という動きが長年「教育県富山」と言われる理由ではないかと思います。

 

今年受講する皆さん、是非頑張って、全ての分野で全国1位を取れる様頑張りましょう!

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