教育プランナーブログ

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2021年10月

突然ですが1円と聞いてどう思いますか?

現代人である私たちは「たった1円」と思うかもしれません。

しかし昔の人はどうでしょうか?


明治時代における1円はお米に換算すると現在の約4,760円もの価値がありました!

さらに昭和になるとお米は約818円の価値に変わります。

時代が違うと物価も異なり、1円の価値が大きく変化するんですね。

明治時代では現在の価値から考えると1円で20kg弱のお米が買えたのは驚きですね。


このように時代の変化によって物価は変化していきます。

私たちが感じている「たった1円」に高い価値があったという過去を考えると、歴史の勉強にも興味が持てますね。


社会などの暗記が多い科目の得意不得意は好き嫌いが大きく影響していきます。

まずは身の回りにあるものに興味を持つことからはじめてみましょう。

それが苦手克服の第一歩です!

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今回は中学1,2年生の2学期の数学について、その勉強のポイントをお話ししようと思います。

1学期では文字式や多項式、連立方程式などを習ったと思います。この基礎的な計算は、割と得意だという人が多いのではないでしょうか。私も計算は遅いですが確実に解けていたタイプでした。

2学期では比例や反比例の関数、グラフを使った問題を扱います。この関数の問題苦手な人が多いと思います。

なぜなら、、、問題のパターンが多いからです。

連立方程式などの計算はただ単に解くだけで点数が取れるものです。しかし、関数はまずグラフを読み取り、適切な方程式を組み立て、問題によっては場合分けをして、、、など計算ではなく式の組み立てに重きを置いているのです。

そして問題の種類が多いため、そもそもどのように解けばいいのかわからない、、といった理由で私は苦手でした。

対策は基礎的な問題にたくさん触れることです。

関数の問題に慣れ、多くの問題に触れることでパターンを習得するのです。

これは数をこなすしかありません。わからなかった問題は必ず解き直しをして、自分の知っているパターンに取り込みましょう。

基礎パターンを多く取り込めば、応用問題の基礎ができあがり、受験問題へとつながります。

関数の単元は受験において必ず出てくる問題です。今のうちに基礎を作ってしまいましょう。

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