教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



5月も最終週になりました。

ほとんどの学校においては6月初頭から授業が再開となります。今週はその最終準備となります。


①通学用の生活スタイルに戻っていますか?

この休校期間を「長い春休み」と考えるならば、夏休みのように起床時間や就寝時間にズレが出がちです。

ましてや部活動も中止が多くなっていますので、気付かないうちに体力も落ちている事が多くなります。

毎日通学が再開してすぐは、非常に疲れやすい日々が続くと予想されますので、

今のうちに自律神経を安定させる対策、具体的には起床時間と就寝時間を一定にする・お風呂にゆっくり入るなど

日常生活をずらさずに送ることを心がけましょう。


②休校前より学習時間が減っていませんか?

休校期間中に強く意識付けて時間管理できていた人もいますが、生活リズムが大きく変わってしまった事で

学習時間が減ってしまった、という相談をよく受けます。

「学校が再開したらまたがんばろう」と思っていた皆さん、

休校前の学習はいつどこでどんなことをやっていたか詳細に思い出すことできますか?そしてその通りにできますか?


今回の休校期間でみなさんを最も苦しめてしまうのは実はこのポイントなのかもしれません。

再開まで残りわずか、しっかりとペースを取り戻しましょう。

トライで学習されている皆さんについては、配布されているタブレットを利用したAIデジタル学習活用が有効です。

午前中にデジタル学習を行うのかはかどりやすい、昼からもしっかり勉強しやすいなどといった意見をいただいています。

負担少なく、気持ちは前を向いて頑張っていきましょう。

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5月も終盤になりました。

各高校や中学とも登校日を増やし、授業再開に向けて準備されています。

みなさんの準備はOKでしょうか?

学校再開後は早いペースで授業が進んでいくことが予想されます。


ついていけなくなった、ではお話になりません。きっちりと準備をして余計なストレスを溜め込まないようにしていきましょう。

部活をされている方は活動も再開になりますので余計な負担にならないように学習面の準備をしておくことが賢明です。

いかにポイントをまとめておきますので参考にしてください。


①まず授業時間集中できるか

授業再開が見込まれる6月は気候の変化点(気温と湿度の上昇・気圧の低下)でもありますので、

何もなくても集中力は低下しがちです。授業内の聞き漏れやノート漏れやヘタするとウトウトしてしまうこともあるかもしれません。

これはある程度予想できることなのですがしばらくの間は授業中にボーっとしてしまう方も多くなると思います。

当ブログを読んでくれているみなさんについては上記の点をしっかり意識したうえで、

「準備期間である今の時期に授業時間のあいだは休憩なく集中できるようにしておく」事を徹底しておきましょう。

実力テストや定期テストもそれほど準備期間を置かずに実施される予定です。

メンタル面の準備もしっかりしておきましょう。


②忘れてしまったこと対策!どこまで復習できるか

今回のように生活様式が変わってしまうと学習習慣も変化しがちになります。

特に「前の学年内容の復習」は「やったつもりがうまくできない」などよく耳にします。

中学生以上になると「ひとつの事柄を理解できていないと、次の単元が全くわからない」事がよくあります。

数学でいうと正比例を理解できていないと一次関数がわからなくなり、二次関数は全くとけなくなりがちです。

同様に英語だと三単現→過去形→完了形や受け身(過去分詞)などこういった現象は無数に存在します。

過去の復習が大事になってくるのはわかります。


ではこの過去の復習はさほど難しいものではなく、めんどくさいのが難点です。なるべく負担少なく復習したいものです。

トライでは今春より「AIデジタル学習」を導入しているのですが、個人の進度やレベルに合わせて過去に履修を完了した分野であってもタブレット上でいつでも復習できるようになっています。

トライですでに学習している方たちにはこのステイホーム期間に、おおよそ1年分の復習を完了された方も多く、新学期の点数の伸びに期待できるところまできております。

興味のある方はいちど問い合わせてみてください!

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5月も2週目になります。

自宅待機期間が終了すればいよいよ1学期が始まります。

学習スタイルや到達点がズレてしまうこともよくあります。

新学期が始まる前にチェックしておきたいことを挙げておきますので参考にしてください。


①授業時間中集中できるか

学校ごとで授業時間は違いますが、まずご自身の学校の授業時間のあいだは集中できるようにしておきましょう。

この期間に机につくけどすぐ飽きてやめてしまうクセのついてしまった方は要注意です。


②自主学習と大きくちがうのは「何度も見直せない事」

自己学習と大きく違うのは「先生が目の前で教える」ことにあります。

確かにメリットも多いですが、一度言った言葉はメモを取っておかないと、なかなか繰り返してくれないといったデメリットもあります。

先生の言葉や板書をすばやく自身のノートに写すといった作業はこの数か月やっていない方も多いと思います。

しっかり意識付けておきましょう。しばらくの間は復習ノート、といっても学校ノートを清書するだけでもやったほうがいいでしょう。


③学習の中で最も大事なこととは

トライで学習している方ならご存じな方も多いですがトライでは学習の内容を「習得・習熟」と「演習」に分けています。

「習得・習熟」・・・参考書内容や先生の説明を理解して頭に入れること

「演習」・・・得た知識をもとに実際に自分で問題を解き、正解まで導くこと

つまりは長時間勉強していても、問題で正解が取れなければ効果もなかったことになります。

ここで重要なのが、今のご自身の勉強方法でテストの問題でキッチリ正解が取れるのかということです。

今一度考えてみましょう。


トライの家庭教師で指導を受けている皆さんは、講師やトライさんに相談してみてください。

一人ひとりに合わせて最善のアドバイスができます!

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5月にも入り、ゴールデンウィーク期間も終わりました。

ただ、今年についてはご存じの通り新型肺炎の流行拡大により各中学校・高校とも休校となっており、
これまでにない生活を送っておられると思います。
休校終了のお知らせもあまり入っていないようで、皆さんの不安も計り知れないのではないでしょうか?


「学習面に遅れが出るかもしれない」
「再開した授業は厳しいに違いない」


といった学習面の不安もあるでしょうが、それだけではないと思います。


友人や部活の仲間と会えないストレスも相当あると思います。


だからといって無理やり外出することもできません。

今しばらくは自宅でじっくり待機しましょう。


さて、3月以降自宅での学習を行っている皆さんの中で「飽きた」「集中できない」といった悩みをお持ちの方は
いないでしょうか?
今回はこの「飽き」について少し説明していきます。


「飽き」には2種類あることを理解しておきましょう。

よく「飽きた」という言葉に集約されますが厳密には飽きというのは2種類存在します。それらの特徴をわかっていれば
対処法も楽になります。


a.「同じ作業を何時間も続けてやっている時」
b.「同じ習慣を何日も続けている時」

の2種類なのですが、飽きるというのはいずれも脳が疲れを感じている状態ですので、飽きを感じているが無理やり続ける
事は必ずしもよい行動とは言えないようです。効率も落ち、疲れも回復しにくくなります。大事なのは適度な休憩など
対処法を知ることです。


a.「同じ作業を何時間も続けて飽きてしまった」
・・・継続されている時間にもよりますが、飽きよりも疲れと判断したほうがよさそうです。
ここで必要なのはリラックス作業です。いわゆる軽い運動や音楽鑑賞などが言えるのですが、
この中でも運動を強くおススメします。学習後の運動は脳細胞を増加させ、記憶機能を活性化するはたらきがあります。
特に有酸素運動といわれる多くの酸素を必要とする運動が良いとされます。

このことは大学の論文でもしばしば論じられることもあり、
「学習した4時間後の有酸素運動が最も記憶機能が増大する」
「メンタル面での不安も軽減される」などの報告も上がっています。

ここでいう有酸素運動とは屋外だとウォーキングやジョギング、屋内だとダンスや体操などが当てはまります。
ぜひ試してみてください。


b.「同じ習慣を何日も続けて飽きてしまった」
・・・a.と違うのは「短時間でも飽きてしまう」点です。これはわかりやすく言えば新鮮さがなくなったと考えればいいと思います。初めて当初は目新しい方法や問題集や教材に気持ちもノリノリだったのですが、いつしかその刺激もなくなり 始めるのが億劫になっていく・・・といったものですが、当然ながらこれらは良い傾向ではありません。


ここでの対処方法としては「やり方を変えてみる」事に他なりません。


相手が問題集なら音読しながら解くなど、「口に出してみる」ことが有効です。または科目・分野を変えずに問題集だけ変えてみてもいいかもしれません。ここで大事なのが脳が新鮮さを感じるかといったことです。脳というのは不思議な器官でしばらくほかのことをやり続けて、それにも飽きてきたころに元に戻すとまた新鮮さを感じるようです。


皆さんも「聞き飽きたはずの音楽を久しぶりに聞いたら新鮮さがあった」や「飽きたはずのゲームを久しぶりにやったらなぜかはまった」という経験はないでしょうか?それと同じ現象です。ここは工夫し甲斐はあると思います。


トライの家庭教師で指導を受けている皆さんは、講師やトライさんに相談してみてください。
一人ひとりに合わせてきっといいアドバイスができると思います。


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4月になりました。

現在、学習管理の面から

「ちゃんと勉強できているのかどうかわからない」

「学習のペースがわからない、何をやっていいかわからない」

といった不安の声をよく聞きます。

多くの方が同様の不安をお持ちではないでしょうか。


家庭教師のトライでは、引き続き先生の派遣を行っており、きっちりとした学習フォローを続けていきます。

また今春から導入されたAIデジタル学習により、より一層一人ひとりに合わせた学習プランで多くの科目を進めていくことができます。

将来の夢や目標達成のために、一人でも多くの子どもたちに良質な教育サービスを受けていただきたい。

そのような思いから、トライでは「新年度応援キャンペーン」を実施中です。


◆◇春の新年度応援キャンペーン◇◆

・マンツーマン授業料1ヶ月分無料

・入会金無料

※受付期間:4/30まで。3ヶ月以上ご利用の方が対象。1ヶ月分とは家庭教師60分授業×4回分。


皆さんの、成績を上げたいという気持ちを大事にしていきたいと思います。

ご興味のある方はすぐ問い合わせください。学校での授業がない分成績をアップさせるプランを作らせていただきます。

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今回は、現在の中学1年生へ向けてお話しします。


皆さん、英語は得意ですか?

1年生の段階から苦手という人は意外と多いです。


では苦手という方、得意という方どちらにも質問です。

be動詞と一般動詞の区別はついていますか?


「あなたはバスケットボールをしますか?」を英語で書く場合

(  ) you play basketball ?


(  )に当てはまるのはどれか考えてみてください。


① Is  ② Are  ③ Do  ④ Does


答えは…

③です。


②と答えた人はいませんか?実は②と間違える人が多いのです。

1年生の最初に習うこの内容がごっちゃになっている事があるのです。

すぐに答えられなかった方は、今一度最初から見直してみてはいかがでしょうか。


映像授業のTry ITを活用したり、トライの家庭教師に自宅に来てもらう回数を増やしてみるのもいいかもしれません。

ぜひ一度トライのプランナーに相談してみてください。


皆様からのお問い合わせやご相談、お待ちしております。

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2020年3月11日

休校中の過ごし方

皆さんこんにちは。

最近の記事では受験生へ向けて発信してきたので、

今回は、非受験生へ向けてお伝えしようと思います。


皆さん、今の休みはどのように過ごしていますか?

大体の中学や高校は部活も禁止で、皆さん自宅で過ごしているかと思いますが、勉強はできていますか?

長い休みが明けるとすぐに宿題テストや模試などで大変になると思います。

ですので、今の間に少しでも今学年の復習をしましょう。


勉強をいきなり長時間やりすぎると、しんどくなって三日坊主になりかねません。

またいきなり全科目やろうとしても、うまくはいきません。

この休み期間に何の科目を復習するのか、また、どの単元や分野を復習するのかをきちんと定めてやりましょう。


「まんべんなく」ではなく範囲を絞ることで、集中して持続した学習ができると思います。


それでは皆さん、休み明けに悔いのないよう過ごしてください。

自宅にいる間もTry ITを使えば学習できますので是非ご活用ください。


不明なことがあればトライのプランナーやお近くのトライの教室に問い合わせてみてください。

フリーコールでもお問い合わせを受け付けております。

お待ちしております。

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2020年3月7日

入試に向けて

3月2週目、高校受験生にとっては最大の勝負週となりました。


県内すべての中学が3月に入ってから休校になってしまいました。普段の学習を管理することに非常に困難を感じているケースが散見されます。

特に高校受験生は、直前対策で苦心された方も多いのではないでしょうか?

普段は学校に通って勉強している習慣がついているので、今回のように自宅学習となるとスケジュール管理の能力で差がつく場合も多くなります。

公立受験直前になってペースを乱してしまうことだけは絶対にあってはいけません。

以下の事柄に注意して残された日を実りあるようにしましょう。


入試日に合わせた生活スタイルにすること

「普段、夜遅くに勉強する生活に慣れてしまうと午前中に問題がうまくとけない」という声をよく聞きます。

人間の脳はすごくデリケートな器官であり「普段働いている時間をキッチリ記憶してその時間に最大の力を出す」傾向があるようです。

また、どう間違っても入試当日に寝坊などはできません。最後の1週間は必ず、入試の日に合わせた生活を送りましょう。

すなわち起床する時間も入試会場に行くまでの時間を考慮して決めましょう。

そして9時25分から国語を勉強するようにしましょう。強くおススメします!


直前期は勉強は早めに切り上げてもOK!?

入試日に合わせた学習を行い夕方で終了すると夜が空き時間になります。その場合は思い切って夜は軽めの学習にしてもいいと思います。

夜は夜で猛勉強!も褒めてあげたいことですが、疲労の蓄積や睡眠時間を考えると早めに休むことも重要になってきます。


朝食は必ず食べる

学校が休みになると生活サイクルが変わり、普段より遅い時間に起床することもあります。

また普段から朝食をとらない習慣のある方もいると思います。

しかし入試日は少なくとも普段より早起きになりますので空腹になるのが早くなります。

また、朝食で摂る栄養が、頭がどこまで働くかに影響を及ぼします。

実際、和歌山県高校入試での1科目が国語に設定されているのですが、国語を解く際に働く大脳の部位は、前頭葉の前部<論理力・判断力・表現力を担当している>と言われており、非常にエネルギーを使う上に栄養が届きにくいところにあります。

そのため、早い時間に朝食を摂ることが大事なのです。


残り時間も少なくなってきました。

悔いのないラストスパートをかけてください。

困ったことやお悩みは、いつでもトライにご相談ください。

お待ちしています。

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2020年3月2日

公立高校入試間近!

皆さんこんにちは。

受験生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


今のところ大阪府では入試は通常通り行うと言われていますが、どうなるかわからず不安だと思います。

しかし、まずはいつ行われてもいいように準備を進めておきましょう。


今は学校も休みになり自宅で学習する時間が増えていると思います。

自宅だと誘惑がたくさんあって集中できない方はいませんか?

そんな皆さんへ今回はお伝えします。


自宅学習で集中できないのは仕方ないことだと思います。

図書館の閉館も出始めているので、どこで勉強すればいいか困っている方もいるでしょう。


自宅でできる方法はあります。それは、時間をきちんと決めることです。

20分なら20分、過去問を解くなら50分と時間を決めてください。

そして、アラームを設定してその時間はスマホも触らずに解くことに集中するのです。

保護者の方に預けてもいいかもしれません。

そして時間になったらまた休憩時間を決めて、その間は目一杯休憩してください。

ここで大事なのは後○○分、と引き延ばさないことです。

そしてまた時間を決めて勉強に戻ってください。そういう風にメリハリをつけることでより勉強がはかどることでしょう。

大事なのはメリハリです!


家庭教師のトライでは、対策を万全に行いながら、授業を行っています。

もし一人で勉強ができない場合は、家庭教師に来てもらうのもいいかもしれません。


それではラストスパート頑張ってください!

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2020年2月28日

春のキャンペーン

皆さんこんにちは。

もうすぐ春休みで予定をたくさん入れている人、受験後期に差し掛かっている人など様々ではないでしょうか。


前回こちらでも紹介した春の無料キャンペーンがもうすぐ受付を終了します。


まだ間に合う!2月限定  授業料2ヶ月分無料!

詳しくは→こちら

※受付期間:2020年2月29日まで。3ヶ月以上ご利用の方が対象。2ヶ月分とは、家庭教師60分授業×8回分、個別教室120分授業×8回分。


春休みに今までの総復習をしたい方や、次年度が受験生の方など、

次年度をよりよいものにできるようにこのキャンペーンを活用してみませんか?


そして、家庭教師のトライでは、専用のAIタブレットを使った学習をこの度新しくスタートしました。

これまではできなかったような新たな指導で皆さんを刺激し、より良い学習生活を送ることができるでしょう。

CMで話題!「AIカリキュラム」で得意と苦手が10分でわかる!
中学生・高校生の「どこがわからないかわからない」を一瞬で解決する画期的なAIが登場。
全国のトライの教室で無料体験できます。詳しくは→<a href=”https://www.trygroup.co.jp/campaign/ai/”>こちら</a>

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