教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



皆さんこんにちは。
そろそろ6月も中頃になってきて、期末試験が徐々に近づいてきているのではないでしょうか。
以前から中間テスト後から期末テストまでの期間にするべきことを伝えてきましたが、今回は日本史や世界史をピックアップしてお話します。
歴史系の科目は言わずもがな暗記系科目で、皆さん好き嫌いが分かれるのではないでしょうか。
今回は高校の時世界史を選択していたけれど苦手だった僕がテストで70点まで上げた方法をご紹介します。
まず初めに、70まで上げたって言っても元が50くらいあったんでしょ?と思った人もいるのではないでしょうか?そんなことはありません。
私はこの方法でやるまで最初にも言ったように世界史が苦手でそれまでは30点台、いわゆる赤点が普通でした。ですがこの方法をすることで、点数が70点まで延び、関関同立に合格できるくらいまで実力を伸ばしました。
産近甲龍ならばこれをしてみれば確実に勝負できるようになるでしょう!
では早速そのやり方を紹介いたします。
まず初めにですが日本史でも世界史でも共通して私は山川の一問一答と所説世界史・日本史を使用していましたので今回はお勧めのこちらの教材を使っている体でお話しを進めていきます。
まず、教科書を数ページ読んでから見開きのノートを用意してください。次のそのノートの片方のページにキーワードを書き出してください。
その日はここで終わりです。問題は次の日です。
その次の日にもう片方のページにそのキーワードについて説明を書いてみてください。驚くほどかけないです!
では書けなかったものをもう一回教科書を読んで理解してみましょう。これを繰り返してください。これだけです。
これだけで点数が大幅に私は伸びました。確かに個人差があると思いますが少なくとも10点は確実に伸びます。
今回は日本史・世界史に焦点を当てて紹介しました。是非お試し下さいね!

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皆さんこんにちは。


もうすぐ6月も中盤でそろそろ梅雨が始まって気分が憂鬱になり始める時期ではないでしょうか。そこに追い打ちをかけるように勉強のこと、となるとさらにネガティブになる人も多いことでしょう。


ですが、そうはいっても7月には楽しい夏休み!の前に期末テストが控えていますよね・・・


今回は 今からできる対策(国語編)を紹介いたします。
まずは国語、高校の人たちは現代文でしょうか、そのやり方から。
現代文は実のところ文を読んで得しかできないのだから、できることなんてないじゃないの?と思う人もいませんか。今できることはあります!


それは、中学生の人たちは特に接続詞を意識して読んでおくことです。中学校にもよるでしょうが、「ここに当てはまる接続詞はどれか答えよ」といった問題が少なくとも一問は出る傾向にあります。
ですので、意識しておくと良いでしょう。


高校生は、筆者のほかの作品や、接続詞、さらに正しい漢字がどれかを選ばせる問題が多い傾向にあります。漢字だと「収める」と「納める」のようにどっちを使っていいか迷うとき結構ありませんか。こういった区別がつきにくい問題はテストに出やすいテンプレートですよ。


次に高校生は厄介なことに古文・漢文がありますよね。こちらは、古文に慣れていなくてどうしたらいいかと悩む場合には、今も実は知らないうちに使っている言葉等を知ると少しは親近感がわくのではないでしょうか。


そういった風にすると、嫌いなことも少しは興味を持てるようにはなりますよ!興味を持てるようになるだけで十分な進歩になりますよ!
ぜひ、試してみてください。

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皆さんこんにちは。
もうすぐ6月も中旬で7月にかけてまたテストが始まりますね。
皆さんは中間テストはいかがでしたか?良かった人も悪かった人もまだこの後期末テストが残っていますよね!
期末テストにむけて今のうちから準備を始めましょう!
と、いっても何をしてもいいかわからないですよね。そんな人にむけて今回は今できることをお伝えいたします。
まず初めに今回取り上げるのが英語です。
英語は、現在中間テストが終わりまた新しい内容をしている頃ではないでしょうか?
そこで、今するべきことは基礎的な内容の復習です。
まず自分が何処で躓いているのか、それを知る必要があります。
中間テストで点数が低かった人は、今回受けた中間テストをもう一度見てください。直ぐに解きなおす必要はありません。
まず、自分がどの問題で躓いた・わからなかったか、それはあなた自身がよく知っているはずです。では其れを思い出してみてください。そうすれば必然的にできないところが浮き彫りになります。
次にテストの結果が良かった人で何となくでできてしまった人。その人は結構危ないです。
ですので、次はトライでも取り入れているダイアログっ方法と言って、自分でわかっている問題でも理論的に説明できるか、それを試してみてください。
ちゃんとわかったうえで解けた人は、それをそのまま持続しつつ、単語等を覚えなおすと良いでしょう。わかっている単語は新しい知らない意味がないか確認してみるのも一つだと思います。
ちなみにこの方法は関関同立や産近甲龍レベルを目指している学生でも使えるのでお勧めです。

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5月も終盤になってきました。

この時期になるとどの中学校・高校とも中間テスト直前期となります。

当ブログを見ながらもテスト対策に取り組まれている方も多いのではないでしょうか。


さて、今年の1学期中間テスト期には大きな特徴があります。

ご存じの方も多いと思いますが4月後半~4月初頭のゴールデンウィークの長期化がそれにあたります。

これはただ単に休みが多いというだけではありません。

授業の回数が少なくなりますのでその分進度も遅れ、テスト範囲も少なくなります。


現在、和歌山県内ではテスト中止の情報は入っていませんが大阪南部では授業やった範囲があまりに少ない為

期末にまとめてテストを行う中学も出てきています。

すなわち今回テストは極めて範囲が狭いことははっきりしています。


ここで気付いていない方も多いので明らかにしますが、

まず「テストは100点満点である以上、問題数を減らすわけにはいかない」という事です。

すなわち、その分数学の定義問題や国語のまとめ記述など細かい問題が多くなるという事になります。


上記の2点が得意という方はあまりいないと思います。正答率の低い問題が中間テストには出題されることになりそうです。

範囲の狭いテストではテスト問題で出題される問題の細かさに気をつけることが必要です。思わぬ失点に繋がることも多くなります。


次に最高点と最低点の差がほとんどつかないという点もあります。

おそらくですが各学校が作成するテストはそれでも

差をつけるべき問題を作ってきますので「単調な問題でのミス」をチェックしてくることが多くなると思われます。

例えば全学年とも数学での計算問題の数が多くなると思われ、その分ミスをしてしまうと点数を落とします。

同様の理由で英語の書き換え問題や国語の漢字・接続詞問題などあくまで基礎・標準問題での多くの問題が予想されます。


最後に履修(学校で習うこと)をしていない単元はそのまま1学期期末範囲にスライドすることになります。

ほとんどの中学・高校では1学期に進む分野はあらかじめ決められているので、ほぼ間違いなく期末テスト範囲は

予想以上の広範囲からの出題になることが予想されます。

中間対策中ですがしっかりと期末テストに向けてのイメージを持っていきましょう。


今回のテストに向けての最善の対策としては「基礎からしっかりと全ての問題を解きこなす」という

当たり前のことですが、これを徹底的に繰り返す事だと考えます。


特に新1年生の皆さんにとってはこれが初めてのテストです。テストのデビュー戦を高得点で飾っていきましょう!

家庭教師のトライでは生徒の皆さん一人ひとりの学習の特徴や性格を捉え、マンツーマン形式での授業に加え、

学習内容についても個人別にオーダーメイドされたカリキュラムに沿って進んでいます。


勉強の方法を変えたい、部活と両立したい…など学習に対しての悩みごとは無数に存在します。

トライはそれらすべてに対して剤全の対策を提案しています。いつでもお問合せください。

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5月も終盤になってきました。

この時期になるとどの中学校・高校とも中間テスト直前期となります。
当ブログを見ながらもテスト対策に取り組まれている方も多いのではないでしょうか。

さて、今年の1学期中間テスト期には大きな特徴があります。
ご存じの方も多いと思いますが4月後半~4月初頭のゴールデンウィークの長期化がそれにあたります。
これはただ単に休みが多いというだけではありません。
授業の回数が少なくなりますのでその分進度も遅れ、テスト範囲も少なくなります。
現在、和歌山県内ではテスト中止の情報は入っていませんが大阪南部では授業やった範囲があまりに少ない為
期末にまとめてテストを行う中学も出てきています。

すなわち今回テストは極めて範囲が狭いことははっきりしています。

ここで気付いていない方も多いので明らかにしますが、

まず「テストは100点満点である以上、問題数を減らすわけにはいかない」という事です。
すなわち、その分数学の定義問題や国語のまとめ記述など細かい問題が多くなるという事になります。
上記の2点が得意という方はあまりいないと思います。正答率の低い問題が中間テストには出題されることになりそうです。
範囲の狭いテストではテスト問題で出題される問題の細かさに気をつけることが必要です。思わぬ失点に繋がることも多くなります。

次に最高点と最低点の差がほとんどつかないという点もあります。おそらくですが各学校が作成するテストはそれでも
差をつけるべき問題を作ってきますので「単調な問題でのミス」をチェックしてくることが多くなると思われます。
例えば全学年とも数学での計算問題の数が多くなると思われ、その分ミスをしてしまうと点数を落とします。
同様の理由で英語の書き換え問題や国語の漢字・接続詞問題などあくまで基礎・標準問題での多くの問題が予想されます。

最後にに履修(学校で習うこと)をしていない単元はそのまま1学期期末範囲にスライドすることになります。
ほとんどの中学・高校では1学期に進む分野はあらかじめ決められているので、ほぼ間違いなく期末テスト範囲は
予想以上の広範囲からの出題になることが予想されます。
中間対策中ですがしっかりと期末テストに向けてのイメージを持っていきましょう。

今回のテストに向けての最善の対策としては「基礎からしっかりと全ての問題を解きこなす」という
当たり前のことですが、これを徹底的に繰り返す事だと考えます。
特に新1年生の皆さんにとってはこれが初めてのテストです。テストのデビュー戦を高得点で飾っていきましょう!

家庭教師のトライでは生徒の皆さん一人ひとりの学習の特徴や性格を捉え、マンツーマン形式での授業に加え、
学習内容についても個人別にオーダーメイドされたカリキュラムに沿って進んでいます。

勉強の方法を変えたい、部活と両立したい…など学習に対しての悩みごとは無数に存在します。
トライはそれらすべてに対して剤全の対策を提案しています。いつでもお問合せ下さい。

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4月も下旬になり、日によっては汗ばむ程の陽気になり、過ごしやすい環境になってきました。

特に受験生の方は、この一年は学力アップの為の勉強と同時に健康管理も大事です。

しかし、暖かくなるこの時期には体調を崩す方が多くなります。


4月~5月は気付かないうちに疲れ・ストレスを溜め込んでしまいがちです。

4月からの新しいクラスなど生活環境の変化や、ついつい夜更かししてしまうことも原因のひとつではないかと思います。

5月の下旬からは梅雨入りも予想され、天候が体調に及ぼす受ける影響も少なくありません。


体調管理には、「一定水準以上の睡眠時間」と「栄養バランスの取れた食事」が最も効果的と言われます

もちろんここで言う睡眠時間は昼寝や居眠りではありません。就寝時間と起床時間をきっちり守り、健康を守りましょう。


4月下旬にはゴールデンウィークが始まります。

今年は学校によっては9~10日間の休暇となるところもあり、春休みがまたやってきたような感覚になると思われます。

このような大型連休はおそらく経験がないのではないでしょうか。

しかしながらこの大型連休には大きな落とし穴があります。


①学習ペースが乱れやすい。しかも1学期のテスト範囲は…

普段の中学・高校に通う生活スタイルから一転してお休みの生活になります。

授業がないのですから、当然自分から勉強しようとしない限り机には向かいづらいと思います。

その結果この10日間ほとんど復習もできないまま連休が終わってしまう事も考えられます。

これは想像以上にダメージが深刻で、集中力が散漫になる・連休前に学習したことが忘れやすくなるなど

その場では気付かないがその後の点数を大きく下げてしまうことになりがちです。


特に中間テストでの数学(智辯・近大など私立については代数分野)の範囲は計算処理を問うものが多く、これらは特に集中力・注意力のダウン、すなわちミスから思わぬ失点が出がちです。連休中の生活態度からこんなところにつながるので注意しましょう。

集中力のコントロールは自己管理が難しいものです。集中できる時間を作る・家庭教師などの授業を確保するなど工夫が必要です。


②肝心の中間テスト日程はすぐそこにある

学校にもよりますが連休終了の翌週には中間テスト発表するところもあります。

連休気分が抜けないうちにテスト発表されても今年の場合は不思議ではないです。

満足な対策もできないままに新学年の最初のテストでつまづくわけには決していかないならば

連休中は「もう中間テスト前」という感覚を持っておいた方がいいと思います。

このブログをご覧のみなさんについては、連休が始まる前に定期テスト日程をカレンダーに書き込んでおくことを強くおススメします。

長期休暇中の学習指導や管理は家庭教師をつけての学習が最も効果的であると思います。

現状の成績を打破していきたい・学習内容を改善していきたい方は家庭教師のトライ教育プランナーまでお気軽に相談ください。

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2019年4月10日

新学期が始まる前に

4月になり、肌寒かった気温も日々和らいできました。

始業式や入学式など春のセレモニーも終わった時期だと思います。

新しい学校・新しいクラス…毎日が目に新しい貴重な時間でしょう。


この春、新たに中学生・高校生になられた皆さん、ご入学おめでとうございます。

これから始まる新しい学校生活に向けて、学習面でのさまざまなコツを伝授していきますので是非参考にしてください。

2年生・3年生の皆さんにも役立つ内容であると思います。


①4月はペースを作る月

「4・5月の生活がこの1年のベースになる」と言われます。

4月、5月に学習する習慣がついた人はそう簡単には崩れることはありません。

この時期は1年中で最もスケジュールが楽な期間でもあり、学習時間等を整理していくのに最適な時間であると言えます。

気持にも最も余裕が生まれやすい時期です。

例えば、学校・部活を終えて帰宅した後に、宿題や数学問題集をやるようにしてみましょう。

多少のめんどくささは確かにあると思います。しかし「変えたい・変わりたい」なら今がベストです。

4・5月を乗り切れば自然とその学習が習慣になっているはずです!


以前にも「勉強時間を決めるより勉強時間帯を決める方が定着しやすい」話をしました。

「〇時~〇時までは勉強」といった毎日のスケジュールをつくって行きましょう。

1年間の学習スケジュールは今月の行動にかかっているといっても過言ではありません。


②公立中学生は「計算」を得意になろう

公立中学生の場合、この4月に数学で学ぶ内容は

1年生:正の数・負の数

2年生:式の計算・多項式

3年生:展開と因数分解

と全て計算分野です。

すなわちこのタイミングではどの学年も計算問題を多く解くことになります。


高1・2生も同様ですが高校数学では高校別のテスト問題の格差が大きくなります。

特に桐蔭・向陽など中高一貫校では計算問題も複雑になり、なおかつ短時間で解ききる必要があります。

この時に「計算ミスの多い方」は要注意です。

今月とテスト前だけは、問題を解いた後の見直しをもう一歩丁寧にやってみてはいかかでしょうか?


4月は、普段の生活にほんの少しの工夫を加えるだけで学習のはかどり具合が劇的に進化します。

今しかできないことを考え、色々なものを参考に、取り入れていきましょう。


家庭教師のトライでは小~高校生の皆様一人ひとりの学習に対しての悩みにきっちり対応し、成果を出しています。

成績を上げたい・自分を変えたいという方はお気軽に声をかけてください。

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2019年4月5日

春休みが明けて

皆さんこんにちは。

春休みがあけ、新学期が始まりました。


1学期はどの科目もどの学年もこれからの基礎になるのでしっかり勉強しましょう!


春休みに勉強を怠けてしまった人も、まずはしっかりと授業を受けておきましょう。

来月には早速中間考査も始まりますので、まずはしっかり一回一回の授業受けて

なるべく授業中に理解できるように頑張りましょう。

そうすれば中間考査が多少なりとも楽になります!


新高1生、新中1生は周りの環境がガラッと変わり戸惑っているのではないでしょうか。

そのほかの学年の皆さんも学年が上がり、受験生になったり一番大変な学年になったりと皆さん大変だと思います。

新しく学年が変わり勉強やクラブにと追われると思いますが今を後悔しないよう精一杯楽しんでください。


4月から受験生になる中3、高3生は今年が勝負です。

まずは英語は今の時期から単語の総復習、国語は長文の練習を徐々に始めましょう。

あの時しておけばよかったと後悔が無いようにしてください!

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皆さんこんにちは。

もうすぐ新年度がやってきます。

学年が上がって次の段階に進みます。

今からわくわくしている人もいることでしょう。


しかし、学年が上がれば上がるほど、責任も大きくなっていきます。

前の学年では怒られなかったことでも、学年が一つ上がると怒られたり、

出来なくても仕方なかった事が、出来ないとダメだといわれたり。

責任が大きくなっていきます。


今年度を振り返って、自分ができなかったこと、失敗してしまったことを思い出して、

少しでも改善していけるようにしてみましょう。

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皆さんこんにちは。

前回は、英語の文など書き写すタイプの課題についての攻略法を書きました。

今回は、数学など、自分で考える必要のある課題についてです。


答えがある場合は、答えだけではなく解説をしっかり見て解いていくのがベストだと思います。

たいていの人は「え?はじめから見ていいの?」と思うかもしれません。このやり方は本来邪道ですから。

ですが春休みは時間も限られていますし、部活や遊びもあるので、課題に使える時間は少ないと思います。

解き方が分からないと悩んでいても仕方がありません。答えがあれば解説をみてやり方をきっちり学びながら進めましょう。

もちろん、解答を写すだけではいけません。

このやり方の肝は、解説を読んでやり方を学ぶ事です。

単に写すだけでは、テストのときに解けません。

解説をきっちり読んで理解しながら写せば、確認テストでも解けるので問題ありません!


春休みの課題の攻略法についてご紹介いたしました。

ぜひ一度試してみてください。

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