教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



みなさんこんにちは。

今回は[受験当日までに気をつけたい4つのポイント]というテーマでお話しします。

受験というのは、自分の人生を決めるとても大切なものです。

しかも、体調を崩したからといって受け直すこともできない、

やり直しのきかない大事なテストです。

そんな受験だからこそ、勉強の準備以外にも、

受験本番までにできることは全てやって、不安要素を極力少なくしておきましょう。

①体調管理に最大限の気を配ろう

一番重要なことと言っても過言ではないことが、体調管理です。

受験本番で大量を崩して受けることができなかった、集中できなかったなんてことになれば、

今までの努力も発揮できず終わることになり、悔やんでも悔やみきれないでしょう。

そうならないためにも、本番まで、そして本番当日の体調管理に最大限の配慮を心がけてください。

インフルエンザや風邪の対策として、手洗いうがい防寒

人混みの多い場所にはできるだけ近づかないなどの対策をとりましょう。

②生活リズムを受験本番に近づけよう

受験本番では朝から夕方までテストがあります。

受験本番と同じ生活リズムに近づけておかないと、受験当日に眠くなったり体調を崩したりしかねません。

受験本番でしっかりと集中して臨めるように、日頃から受験当日と同じ時間に起きるように心がけましょう。

昼食後の暖房のきいた教室だと、ついつい眠くなってしまうので、

本番でそうならないよう気を付けておきましょう。

受験が近づいてきたり、前日になどは特に、勉強していないと不安になってきます。

夜中の寝る時間さえも惜しくなり、勉強してしまう人がいますが、

寝るということは記憶の定着に必要なことで、さらに夜更かしは生活リズムを狂わせます。

テストが近いからこそ、早く寝て早めに起きるという生活を心がけましょう。

③食事に気をつけよう

前日に、験担ぎといってカツ丼を食べたり、豪勢な食事をとったりする人がいます。

いつもは食べない食事をとったりすると、身体がびっくりしてお腹を壊したりすることもあります。

大事な日の前だからこそ、いつもと変わらない、バランスのいい食事にすることをおすすめします。

当日の朝も、ちょうど良い量の食事をとりましょう。

食べ過ぎも良くありませんし、食べないのも頭に栄養が回らないのでよくありません。

日頃からきちんと朝ごはんを食べる習慣をつけ、当日もいつも通りの食事をしましょう。

④前日までに準備を終わらせよう

準備を当日の朝に早く起きてしようとしている人はいませんか?

受験当日は、かなり緊張することは間違いないですし、ナーバスになっているものです。

そんな時に忘れ物なんてしてしまえば、少なからず動揺してしまいベストが出せないかもしれません。

忘れ物のないように、前日の夜までにしっかりと準備をして、

テスト以外のことで気を遣わなくていいようにしておきましょう。

上記の4つのポイントを参考に、受験までの生活にも気をつけていただければと思います。

生活面も気をつけながら、受験勉強のラストスパートを切りましょう!

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みなさんこんにちは。

今回は[トライ式冬合宿]のご案内です。

毎年ご好評いただいております勉強合宿を、この冬も開催いたします!

昨年の合宿の参加者からは、

・こんなに集中して勉強をしたことはなかったのでとてもいい経験になった。

・たった4日間でテストの点数が上がり、力が付いたことを実感できて嬉しかった。

・わからないところも、チューターの方が丁寧に教えてくれたので良かった。

・受験生が多かったので、いい刺激をもらいながら勉強することができた。

・ご飯もおいしく、勉強にも集中できたので参加して良かった。

などのお声をいただいております。

トライ式冬合宿では、4日間で30時間もの勉強時間を確保し、得点力を飛躍的にアップさせます。

さらに、集団授業と準集団授業を組み合わせた効果的な学習と、

重要単元をおさえたカリキュラムで得点力を養い、入試突破に必要な知識と自信をつけます。

ホテルも一流のものをご用意させていただいておりますので、

とにかく勉強に集中できる環境を整えています。

毎年受験生が多く参加していただいており、お互いに刺激を受け、

受験合格に向けて切磋琢磨することができます。

受験生のみなさんの冬休みは、得点力を上げる最後のチャンスです。

受験を直前に控えたこの冬休みをどう過ごすかが、受験の合否に影響すると言っても過言ではありません。

この勉強合宿で、志望校合格に向けて頑張りましょう!

もちろん、受験生ではないみなさんも参加することができます。

受験を見据えて、今から苦手を克服したいという生徒さまもいました。

受験生ではない皆さんの参加もお待ちしております。

<概要>

日程:12月25日(月)~28日(木)

場所:グランドプリンスホテル広島

対象:小6、中2、中3、高2、高3

定員:先着70名

詳細はこちら→トライ式冬合宿

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みなさんこんにちは。

今回は[中学校の定期テスト対策]についてです。

11月の末に期末テストのある学校がほとんどではないでしょうか。

中学校3年生は特に、高校入試に影響する最後の成績に関わるテストです。

しっかりと準備をして、少しでも成績を良くできるよう頑張りましょう。

では、教科別によくテストに出されるポイントについてお話ししていきます。

あくまで定期テストでのポイントのほんの一部なので、それだけやっておけば高得点を取れるわけではありません。

どこに気を付けて勉強すればいいか分からないという人は、是非参考にして下さい。

★国語★

国語のポイントは、作者の考えや登場人物の心情です。

作者は何が言いたいのか、登場人物は何を思っているのか、どう変化したのか。

ここが最もテストに出されるポイントです。

極論を言うと、自分は作者でも登場人物でもないから考えや気持ちなんてわからないと思います。

でも、授業中に先生がかならず詳しく説明してくれているはずです。

そしてワークを解いて解説を読めば必ずわかります。

中学校の国語はワークから問題を引っ張ってきていることが多いので、

必ずワークの問題は解けるようにしておきましょう。

★数学★

数学のポイントは、公式を使えるようにすることです。

大事なのは、覚えるのではなく使えるようにすることです。

公式を覚えていても、どういった問題で使うのか、

どれを代入するのかがわかっていなければ問題は解けません。

何度も何度もワークや問題集を繰り返し解き、公式を使えるレベルまで理解してください。

数学の問題は、よほど難しい問題でない限り、ワークの問題とは数字を変えることが多いので、

答えを覚えるのではなく、公式と解き方を覚えるように意識しましょう。

★英語★

英語のポイントは、教科書の文章を覚えることです。

中学校の英語の定期テストは、教科書の文章から出題されることがほとんどでしょう。

穴埋め問題や、並び替え、日本語訳など、文章中の一部から出されるので、

本文を丸暗記できていれば、それだけで高得点を狙えます。

単語を覚えたり、文法を覚えたりするのはその過程の一部と考えましょう。

とにかく文章を書いて訳せるようになれば、定期テストでは点数が取れます。

★理科★

理科のポイントは、化学・物理・生物・地学の分野があるので、一概にこれというものは言えませんが、

理科の問題はワークを解くことで対策できます。

理科の問題は、どこの問題集を見ても、言い方などが若干違うだけでほとんど同じ問題が出されています。

つまり、学校のワークを繰り返しといて覚えていればある程度の点数は見込めます。

ただ応用問題などはしっかりとした理解が必要です。

定期テストで点数を取りたいだけであれば、ワークを繰り返し解いて暗記すれば大丈夫です。

受験や今後を見据えている人は、なぜそうなるのかまで考えるようにし、きちんと理解して覚えましょう。

★社会★

社会のポイントは、年代を意識することです。

重要人物や場所、出来事を正しく覚えることはもちろん必須ですが、

年代を意識することがとても重要です。

語呂合わせなどで年代をできるだけ覚えるといいと思います。

それがむずかしいという人は、出来事の前後関係を意識しましょう。

年代順の並び替え問題はよく出されるので、前後関係がわかっていれば並び替えは解けます。

ただぼんやり記憶するのと、意識して覚えるのとでは大きく違ってきます。

何度もワークを解きながら、年代も意識して解いてみてください。

もう一度言いますが、中学校三年生は入試に影響する成績に関わる、最後の大事なテストです。

できるだけ高得点を狙えるように、テスト勉強を頑張ってください。

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みなさんこんにちは。

今回は、11月の[冬キャンペーン(非受験生向け)]のご案内です。

期末テストも近づき、二学期も終わりを迎えようとしています。

この時期になると、

・定期テストで平均点以上取りたい

・集団塾に通っていたけど、成績が上がらない

・集団塾が自分に合わない

・来年度の受験を見据えて、今から内申点を上げておきたい

といったお問い合わせを多くいただきます。

家庭教師のトライなら、様々なニーズにお応えすることができます!

家庭教師のトライでは、生徒さま一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドのカリキュラムを作成し、

目標に合わせた最適なプランと確かな指導力で、目標達成まで導きます。

集団塾では全体で足並みを揃えるため、勉強が苦手な方や、逆に得意という方も、

少し窮屈に感じるのではないでしょうか。

トライのマンツーマン指導なら、一人ひとりのペースに合わせて指導することが可能です。

勉強が苦手という方は、しっかりと理解できるまで丁寧に学習を進めることができます。

勉強が得意という方は、どんどん先どって勉強することができるので、

必然的に演習にかける時間も増やすことができます。

高校受験には内申点が大きく関わるため、定期テストの点数はとても重要です。

定期テストの点数を上げたいという方にも、トライのマンツーマン指導をおすすめします。

例えば、自分の得意だったり、理解しているところを学習するのは効率が悪いと思いませんか?

集団塾だと自分一人に合わせて指導をしてくれるわけではないので、こんなことが起こり得ます。

また、自分で学習するより、教師にポイントを押さえながら教えてもらう方がはるかに効率が良いです。

トライなら、一人ひとりの苦手な単元や問題を集中して指導することができ、

また確実に結果を出すために一人ひとりに合わせて学習を進めることができます。

現在トライでは、「定期テスト対策コース」を実施しています。

学校ごとの傾向に合わせたテスト対策で学習効率を高め、短期間で結果を出します。

さらに、この度トライでは「成績保証」制度をスタートしました!

入会時点での前回のテスト結果を基準に、下記の成績向上の保証をさせていただきます。

・前回テスト結果が60点以下の方は、次回のテストを20点UP!

・前回テスト結果が61点以上の方は、次回のテストの点数と満点との差分の50%UP!

もし目標点に到達しなかった場合、対象科目に関して通常授業の受講を前提として、

施した授業時間と同じ時間分の無料追加授業を付与させていただきます。

受験に向けて内申点を上げたい方や、苦手な単元を克服したい方は、是非この機会にご利用ください。

定期テスト対策の詳細はこちら→11月のキャンペーン

定期テストや冬休みも間近に迫ってきました。

期末テストは成績に大きく関係する大切なテストです。

冬休みは期末テストでできなかったところや、自分の苦手科目・単元を集中して学習するための大切な時期です。

期末テスト前や冬休みに計画的に学習し、成績アップを目指しましょう!

ぜひこの機会に家庭教師のトライをご利用ください!

興味のある方や詳細な情報をお求めの方は、お気軽にお問い合わせくだい。

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みなさんこんにちは。

今回は[ロボット×プログラミング教室]のご案内です。

以前にご紹介させていただきました「ロボット×プログラミング教室」ですが、

改めてその魅力をお伝えできればと思います。

まず、なぜ「ロボット×プログラミング教室」を開講することになったのか。

それは、2020年から教育改革によって、小学校からプログラミング教育が始まることが決まったからです。

プログラミングという科目が増えるのではなく、既にある科目の中に組み込まれると言われています。

つまり、プログラミングの知識を培うのが目的ではなく、プログラミング教育を通じて、

論理的思考力や表現力、課題解決能力を身に着けることを目的としています。

そこでトライは、SONYとタイアップし、「KOOV」を導入しました。

このKOOVでは、機関車などの様々なものを作ることができ、その作ったものに自分でプログラムを作成し、

動かすことができます。

そのロボットを作り、プログラムを作成、実際に動かしていく過程の中で、

なぜ失敗したのか、どこが間違えているのかを自分で考え修正していくことで、

プログラミング的思考力を身に着けるのです。

体験授業も行っているので、どんな授業をするのか、自分にもできるのかなど、

受講を迷っている方や興味のある方は、是非体験授業を受けてみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら→https://www.kobekyo.com/programming/

興味のある方や詳細な情報をお求めの方は、是非お気軽にご連絡ください。

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みなさんこんにちは。

11月最初のテーマは[冬キャンペーン(受験生向け)]についてです。

みなさんは受験合格までの計画を立てて、行動に移せていますか?

毎年この時期になると、

「判定が極めて厳しい状況だが、今からでも逆転合格できますか?」

「できるだけ早めに受験対策を始めたいのですが」

「記述問題の対策をしたいです」

など、受験にまつわる様々なお問い合わせをいただきます。

結論から言うと、トライならばどのニーズにもお応えすることができます!

トライでは、一人ひとりの性格や学力に合わせて、完全オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

勉強が苦手な人や、志望校の合格判定が低いという人にも、

それぞれに合った学習プランを作成し、受験合格に最短距離で導きます。

トライのマンツーマン指導では、生徒さま一人ひとりに合わせて指導をすることができるため、

集団塾で他の子についていけないという方や、

逆に周りの子に合わせず自分のペースでどんどん進めたいという方、

勉強が苦手でゆっくり丁寧に指導してもらいたい方など、様々なニーズに柔軟に対応することができます。

そして、受験合格を狙う皆さんにご紹介させていただくのが、

冬キャンペーンの「プロの逆転合格コース」です!

入試本番まで残りわずかとなり、今まで習ってきたことを確実に得点力へとつなげ、

受験する学校の入試傾向に合わせた効率的な学習方法で対策することが重要となります。

マンツーマンだからできる、一人ひとりの現状に合わせた合格プランと、

実績豊富なトライのプロ家庭教師とで、最短距離で合格を目指します。

ぜひこの機会に、家庭教師のトライで受験合格を目指して頑張りましょう!

詳細はこちら→11月のキャンペーン

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みなさんこんにちは。

今回は[Facebook公式アカウント「トライさん」]のご紹介を再度させていただきます。

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、

LINE公式アカウント「トライさん」は終了し、

新しくFacebook公式アカウント「トライさん」ができました。

このトライさんは毎日平日に、勉強に関することから日常生活にまつわる様々な情報を配信しています。

クイズ形式で配信したり、ちょっとした疑問についての追及や面白い情報、

毎日の更新を楽しみにしていただけるような配信をしております。

例えば、ジャケットの袖口についているボタンの理由についてのクイズや、

メントスコーラの原理についてなどなど、ついつい興味を持ってしまうような内容を配信しています。

お得な耳より情報もたくさん配信しているので、お友達になっておくと良いことが盛りだくさんです!

Facebookをご利用になられている方は、是非お友達登録をしてみてください。

今すぐ「Facebook トライさん」で検索してください!

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みなさんこんにちは。

今回は[定期テストの復習の重要性]についてお伝えします。

みなさんはテストが返却された後どうしていますか?

点数を見て、今回は良かったな、悪かったなと思うだけの人はいませんか?

テストの良し悪しに関係なく、テストが返ってきた後は必ず復習をしましょう!

まず、テスト後の復習の重要性についてお話します。

どんなに勉強していても、ほとんどの人はわからない問題や間違いがあるはずです。

テスト後に復習をすることで、さらに理解を深め、次は間違えないようにすることが目的です。

もし復習をしなければ、間違えた問題を今後も間違える恐れがあります。

特に中間テストの問題は、期末テストにも含まれることがほとんどなので、

期末テストでは正解することができるように復習をすることが大切なのです。

次に、テスト後の復習の方法についてお話します。

①テストを見直して分類する

a.しっかりと理解できたうえで正解

b.あまりよくわかっていなかったが正解

c.理解していて解けるはずだったが不正解

d.全くわからず不正解

まずは上記の4つに分類わけをしましょう。

aについては見直しをして確認する程度で大丈夫です。

b,c,dについてはしっかりと復習をする必要があります。

②b.あまりよくわかっていないが正解した問題について

適当に答えを書いたら正解していたなんてこともあると思います。

もちろん、テストを受けるときは、とにかく空欄を埋めることが大切なので、

わからない問題でも何か書いておくことはいいことです。

しかしそれでは、次に同じような問題が出題されたときに確実に正解できないかもしれないので、

こういった問題はしっかりと復習をしましょう。

③c.理解していて解けるはずだったが不正解の問題について

この問題については、なぜ間違えたのかを考えましょう。

計算ミスや漢字間違いによるものなのか、そもそも間違って覚えてしまっていたのかなどです。

ケアレスミスであれば、一度解きなおして、次は間違えないように気をつけましょう。

間違ったことを覚えてしまっていたのであれば、教科書を見直したり先生に質問するなどして、

正しい認識に直しましょう。

④d.全くわからずに不正解だった問題について

この問題については、必ずしっかりと復習をしましょう。

テスト前には勉強しているはずなので、復習をすることで、

「そういえばそうだった!」と思い出すことができるはずです。

復習をしてもわからない時は、教科書を見直したり、

先生に質問するなどして、必ず理解できるまで学習してください。

再度問題を解きなおして、スムーズに解けるようになるまでしっかりと学習しましょう。

「勉強する→問題を解く→勉強する」というサイクルが、記憶の定着にもっとも大切です。

それがテストとなると印象深く残るし、さらに復習することでしっかりと記憶に残せるのです。

テストを受けた後は、放っておかずにしっかりと復習をし、

二度と同じような問題で間違えることのないようにしましょう。

高校受験をする人は、次の定期テスト、つまり2学期の期末テストがとても重要なテストになるはずです。

高校受験に使う、評定に関わるのが3年生の2学期までだからです。

成績を上げる最後のチャンスとなるので、今回の定期テストの復習をしっかりとして、

期末テストでいい点を取れるように頑張ってください。

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みなさんこんにちは。

今回は前回に引き続き、[山口県公立高校入試対策(理・社)]です。

★理科★

○入試頻出語句は確実に覚えよう!

山口県では、基本的な語句を問う問題も多く出題されます。

こういった問題を間違えると、高得点が難しくなるので、基本的な語句だけでも覚えるようにしましょう。

ただし、出題範囲は広く、年度ごとに変わるので、全分野を広く学習することが大切です。

○科学的な用語や現象の説明もできるように!

山口県では記述問題も多く出題されます。

語句だけでなく、その意味まで正確に理解しておくとよいでしょう。

現象の理解や実験の手順、注意点の記述も頻出なので、しっかりと学習しましょう。

○図や表にも慣れておこう!

図や表を読み取って計算させる問題もよく出題されます。

昨年度は作図の問題も出題されました。

日頃から図や表のどのようなことに注意する必要があるのかを意識して問題を解きましょう。

○科学的な考察を必要とする問題も!

用語を暗記するだけでは解けないような、その場で考察する必要のある問題も出題されます。

現象を丸暗記するのではなく、なぜそうなるのかを毎度考えて学習し、

「暗記」するのではなく、「理解」するように心がけましょう。

★社会★

○重要語句や用語をまずは覚えるところから!

山口県では、人物名や事柄の名称を問われる問題も多く出題されます。

基礎的なものも多いので、まずはここを得点源にできるように勉強しましょう。

○図や表の読み取り問題は頻出!

輸入・輸出量の円グラフや地形図、日本地図などの図や表の読み取り問題はよく出題されています。

細かい輸入量の割合や特産品などの名称を問われることもあるので、資料集をうまく活用して知識の幅を広げましょう。

○時事問題も要チェック!

毎年時事問題に関連させた問題が出題されています。

その事柄について深く知っておかなければ解けない問題というのはあまり出題されないが、

補足情報として知っておいても損はないし、面接でも活きることも多いので、

日頃からニュースや新聞に目を通しておくとよいでしょう。

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みなさんこんにちは。

今回は[山口県公立高校入試対策(国・数・英)]です。

山口県の公立高校入試については山口県のHPに記載されているので、

気になる方はチェックしてみてください。

山口県のHPはこちら→

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50300/h30senbatsu/h30senbatsue-h.html

では、公立高校入試の過去の傾向を踏まえて、教科別に対策のポイントをご紹介していきます。

★国語★

○漢字・語句・文法は取りこぼしのないように!

昨年度は漢字の読み書きを答える大問が追加されました。

内容はそこまで難しいものではなく、得点源になりました。

漢字の勉強をしておくことは、コンスタントに点数を稼ぐためには必須条件です。

漢字の読み書きは侮ることなく、常日頃から勉強しておきましょう。

○過去問等を使って読解の練習を!

何も考えずに文章を読んでいても読解力は身につきません。

接続詞やキーワード、言いかえなどに着目して文章を読む練習をすることが大切です。

設問で問われる際にある、傍線部の前後なども着目すべきポイントなので覚えておきましょう。

○日頃から文章を書く練習を!

山口県は毎年作文出題されています。

自分の経験や意見を取り入れて記述させる場合がほとんどなので、

練習して慣れておかないと時間内に書けないなどで失点してしまいます。

○字数制限の問題練習を!

字数制限の問題も多くなってきており、昨年度も出題されていました。

制限された字数内で文章を完結させる力を身につけておきましょう。

★数学★

○簡単な計算を確実に正解する基礎力を身につけよう!

数学は毎年簡単な計算問題が最初にあるので、ここでのケアレスミスは致命的になります。

簡単な問題から応用問題での計算まで、ミスなく素早く計算できる力を身につけましょう。

○時間の使い方を身につける!

数学は大問数も多く、時間配分に気をつけておかなければ解ける問題を解かずに

終わってしまったなんてことがあります。

わからないと判断すれば後回しにする対応や、単純に計算を早くできるように練習するなどの対策が必要です。

頭で考えるよりも、過去問をたくさん解く中で身につけるといった方法をオススメします。

○過去問を使って出題形式に慣れる!

山口県では、証明問題や作図、連立方程式や確立などはほぼ毎年出題されているため、

過去問を数年分解いて、出題形式に慣れておきましょう。

様々な問題を解いて、少しひねった応用問題が出題されても、柔軟に対応できる思考力を身につけましょう。

★英語★

○教科書や単語帳の単語を覚える!

山口県は、読解問題が中心となるので、単語力は必須となります。

教科書に出てくる単語や、学校で使っている単語帳の単語などはできる限り覚えましょう。

スペルや意味、発音のアクセントなどまで覚えておくと完璧です。

○基本的な文法の理解もしっかりと!

並び替えの問題や、英作文で文法の知識が問われます。

並び替えは文法さえ把握していれば得点源になりますし、

日本語で答えがわかっているのに英訳できないというのはもったいないです。

文法の練習はしっかり行いましょう。

○長文読解の解き方を知ろう!

長文には解き方があります。だらだらと読んでいては内容が頭に入ってこないし、時間がかかりすぎます。

長文読解のための力を身につけることが大切です。

とはいっても、山口県の長文はとても難易度が高いというわけではありません。

空欄補充の問題などが多く出題されているので、空欄前後の文章を注意して読み取るようにしましょう。

○リスニングの対策はできるだけ早めに!

山口県はリスニングの比重が高く、約3割を占めます。

リスニングは練習する機会が少なく、苦手意識のある人も多いですが、

重要な単語を聞き取ることができれば得点は大幅に伸びます。

できるだけ早くリスニングの対策を始めて、英語を聞く耳を養いましょう。

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