教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



みなさんこんにちは。


12月に入り、2018年も残すところ1ヶ月を切りました。

2018年をいい形で締めくくることが出来るように、最後まで気を抜かずに学校生活・勉強ともに充実させてください。


さて、2学期末テストが終わった学校が多い頃かと思います。

テストが終わってホッと一息、既に気が抜けている方をよく見受けます。

みなさんは、テスト返却後に「見直し」を行っていますか?

テストを解いて、点数を見て一喜一憂して終わり、では知識は定着しません。

今回は、「見直し」の重要性と方法についてお話します。


まず、何のために見直しをするのか。

見直しは勉強した範囲の復習であり、知識の定着に必要不可欠なものです。

そもそも、人は学んだ瞬間からすでに忘れ始めているものです。

例えば歴史の年号の語呂合わせのような、意図的に覚えようとする内容でないものや、

自分が必要ないと認識したものは猛スピードで忘れていきます。

それを防ぎ、定着へつなげる役割を担うのが「復習」です。

復習を正しいタイミングで行うことで、1番最初に学んだ状態まで戻すことが出来ます。

つまり、復習は「回数」が非常に重要だということです。


これは日頃の勉強にも当てはまります。

なぜ学校で毎日宿題が出されているか。

それは復習の機会を作るためです。

学んだその日のうちと、1週間後の最低2回は復習の機会を設けましょう。

この復習の繰り返しが、知識の定着に繋がります。


テスト勉強をしっかりしても、必ず間違いはあるものです。

その間違った問題を放置していると、誤った理解をしていたり、理解できていない箇所を残したまま学習を進めることになります。

テスト後に見直しを行うことで、理解を深め、知識を定着させることができるでしょう。


次に、見直しの方法についてです。

テスト勉強と同様に、見直しの方法も自分に合ったものを試行錯誤して探すことがベストです。

一例をご紹介するので、参考にしながら自分のやり方で見直しをしてみましょう。


(正解した問題)

正解した問題について、理解が十分であれば時間をかける必要はありません。

さらっと教科書を見直す程度で十分です。


(正解したが理解が不十分な問題)

正解していたが、説明することができなかったり、自分の中で腑に落ちない箇所などあれば、必ず復習しましょう。

教科書を見て理解を深め、ワークなどの問題集で演習を行いましょう。


(理解していたが間違っていた問題)

理解できていたはずなのに間違った問題は、なぜ間違えたのかを明確にしましょう。

ケアレスミスなのか、使える知識になっていなかったのか、原因は様々です。

最も多いのは使える知識になっていなかったパターンです。

教科書を読んでわかった気になっていたけれど、問題を解くと解けないケースは少なくありません。

そういった場合は、演習不足が主な原因です。

理解した上で、たくさんの問題を解いて、問題を解く力を鍛えましょう。


(全くわからず間違えた問題)

これについては、単純に勉強不足です。

テスト前に十分勉強できていなかった分、テスト返却後に時間を多くとって、必ず理解できるまで学習しましょう。

こういった問題を放置していると、今後の学習、さらに言えば受験に大きく影響してしまいます。

教科書をしっかり読み直し、先生や友達に質問したりして、まずは内容を理解することが大切です。

そして、演習までしっかりすることで、問題を解く力を養うことが出来ます。

定期テストで発見できた、理解できていないところや自分の苦手単元は、

定期テスト後の見直しや冬休みを使ってなくしておきましょう。


今回は見直しの重要性、方法について説明させていただきました。

今回の2学期末テスト返却後は、計画的に見直しを行いましょう!


家庭教師のトライでは、現在キャンペーンを実施しており、

成績保証コース」という定期テストの点数アップを保証するコースをご用意しております。

自分1人では計画的に勉強できない、どうやって勉強していいかわからないという方は、

ぜひ一度トライにご相談ください。


成績保証コースの詳細はこちら

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みなさん、こんにちは。


今回は「年末年始特訓」のご案内です。


今年度は、山口でも年末年始特訓を開催することが決定しました。


年末年始くらいゆっくり休みたいところですが、受験本番が差し迫った受験生の皆さんは、ここが正念場です。

年末年始を含め、冬休みにどれだけ充実した学習ができるかは、受験の合否に大きく影響します。

残された時間で、効率よく勉強することで、志望校合格へ近づくことができます。

受験生は1日たりとも無駄にできません。

計画的に受験勉強を進めることが重要です。


年末年始特訓は12月30日~1月3日の5日間で行われ、

誘惑の多い年末年始に勉強時間をしっかり確保します。

教室の開放時間は9:00-18:00で、この時間内は自習し放題です。

さらに、120分の個別指導を実施し、その後60分の演習時間を確保することで、学んだ内容を定着させます。


また、個別教室には、様々な問題集に加え「e-NAVI」もあるので、演習問題に困ることはありません。

e-NAVIとは、小1~高3の基礎問題から応用・発展問題まで対応した、

合計10万ページにも及ぶダウンロード型のインターネット教材です。

中学受験・高校受験・大学受験にももちろん対応しており、教室では自由に印刷をしていただけます。

「ワークの同じ問題を繰り返し解いている」「どの問題集を使えばいいか分からない」

といったお悩みもトライの個別教室なら全て解決します。

問題集はやり切ることが大切ですし、同じ問題を繰り返し解くことも大切ですが、

類似問題を織り交ぜることで対応力・実践力を鍛えることができ、より知識の定着に繋がります。


上記のとおり、演習問題に困ることはありません。

さらに、参加する生徒さまは受験生が中心です。

同じ目標を持った仲間が頑張る姿を見ることで、モチベーションも上がり、より前向きに勉強に取り組めます。

年末年始特訓では、お互いに良い刺激を受け合うことができます。

自宅ではどうしても集中して勉強できないという方や、ついテレビやスマホを見てしまうという方も少なくないはず。

個別教室は、年末年始に集中して勉強に取り組める環境です。


繰り返しになりますが、受験生にとってはこの冬休みが正念場です。

大変ではありますが、今頑張ることで、志望校合格への可能性は必ず高まります。

決して志望校合格が全てではありませんが、合格することで将来の選択肢は大きく広がります。

受験本番まであと僅かです。

自分の将来について真剣に考え、志望校合格のために全力を出し切りましょう。


<概要>

日程:12/30(日)~1/3(木)

場所:個別教室のトライ 新山口駅前校

教室解放時間:9時~18時

対象:小4~高3・高卒生

授業科目:【中学生】国・数・英・社・理 【高校生】英・数


ご興味のある方・詳細をお求めの方は、お気軽にトライまでお問い合わせください。


年末年始特訓及びその他の合宿についてはこちら

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みなさん、こんにちは。


2学期末定期テストが終わった学校も多いかと思います。

テスト勉強、本番ともにお疲れ様でした。

結果の良し悪しに関わらず、自分がやりきったと思えるくらい、精一杯勉強できたでしょうか。

そして、テストが終わったからと言っても、まだ気は抜けません。

今後に繋がるように、見直しまでしっかり行うことが大切です。


さて今回は、12月のキャンペーン「成績保証コース」と「プロの逆転合格コース」のご案内です。


★成績保証コース★

成績保証コースとは、前回の定期テストの結果を基準とし、次回定期テストの目標点を定め、点数アップを保証する制度です。

家庭教師のトライなら、生徒さま一人ひとりの学習状況や目標に合わせ、完全オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

また、指導経験豊富な教師や、専門科目に特化した教師マンツーマン指導で、丁寧でわかりやすい指導を受けることができ、

効率よく着実に学習を進めることができます。

マンツーマン指導なら、苦手科目・単元も、躓いているとこまで遡って一つずつ解決していくことができます。

期末テストで納得のいく点数が取れなかった方、さらに上を目指したいという方、

ぜひこの機会にトライの「成績保証コース」をご利用いただき、マンツーマン指導の良さを体感してみてください。


★プロの逆転合格コース★

トライのプロの家庭教師には、志望校や専門科目に特化した教師が在籍しています。

指導経験・合格実績豊富な教師の完全マンツーマン指導で、効率よく学習を進めることが可能です。

志望校に特化した対策や科目別の指導で、生徒さまを合格へと導きます。

また、受験本番までに残された時間はあと僅か。

限られた時間で、最大限の学習効果を発揮するために、トライなら合格に必要な点数と現状のギャップを見極め、

オーダーメイドのカリキュラムを作成し計画的に学習を進めます。

要点を絞った学習で、苦手を克服し、本番で使える得点力を身につけましょう。


成績保障コース・プロの逆転合格コースの詳細はこちら


ご興味のある方、またはご不明点などあればお気軽にお問い合わせください。

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みなさんこんにちは。


今年も残すところ、あと1ヶ月です。

1年間をいい形で締めくくれるよう、期末テスト後も気を抜かず、テストの見直しなどしっかり行いましょう。


さて今回は、「トライ式冬合宿」のご案内です。


毎年ご好評いただいておりますトライ式冬合宿の申し込み開始から、既にたくさんのお申込みをいただいております。


3泊4日で実施されるトライ式冬合宿では、合計40時間もの勉強時間を確保し、得点率を飛躍的にアップします。

さらに、集団授業・少人数授業・個別授業を効果的に織り交ぜることで、学習効果を最大限まで高めます。

また、重要単元を抑えたカリキュラムで得点力を養い、入試突破に必要な知識と自信をつけることがきます。


合宿に参加する生徒は受験生が中心です。

同じ目標を持つ仲間と同じ空間で学習することで、お互いに良い刺激を受け、モチベーションアップも図れます。

昨年参加した生徒さまからは、

「全教科点数が上がって、成果を実感できた。」

「学校では教えてもらえないようなこともたくさん学べた。」

「忍耐力や精神力も身についた。」

「友達同士で励ましながら勉強し、大変だったけど頑張れた。合宿に参加して本当に良かった。」

といったお声もいただいております。


受験生の皆さんに残された時間はあと僅か。

冬休みの追い込みが得点力を伸ばす最後のチャンスです。

誘惑の多い年末に、受験に向けた最後の追い込みをかけ、他の受験生に差をつけましょう!

みなさまの参加を心よりお待ちしております。


<広島>

・日程:12月25~28日

・場所:グランドプリンスホテル広島

・対象:小6、中3、高3(浪人生も可)

・定員:先着70名


<福岡>

・日程:12月25~28日

・場所:ヒルトン福岡シーホーク

・対象:小6、中2・3、高2・3(浪人生も可)

・定員:【小6・中3・高3】70名、【中2・高2】30名


※山口県内の学校の受験をお考えの皆様は、広島の合宿にご参加ください。


たくさんのお申込みをいただき、お席が残り僅かとなっております。

参加をご希望の方は、急ぎご連絡ください。

ご相談や詳細をお求めの方も、お気軽にご連絡ください。


トライ式合宿の詳細はこちら

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2018年11月29日

高校受験情報③

みなさんこんにちは!


高校受験本番も近づいてきています。

高校受験は5教科の総合得点で合否を判定します。

苦手科目が1つでもあると、その科目が足を引っ張ってしまいます。

苦手科目は早めに克服し、得点する力を身につけることが大切です。


さて、みなさんは受験する学校の志願倍率を気にしていますか?

志願倍率とは、志願者数を定員で割った割合のことで、志願者数と定員が同じならば倍率は1になります。

倍率が1以下のときは定員割れしているため、いわゆるボーダーラインを本番の得点が超えていれば合格できるでしょう。

逆に、倍率が2に近い、または2以上の場合は定員に対し2倍の志願者がいるという訳ですから、合格は狭き門となるわけです。


倍率が高い学校・学部ほど、1点が重要になってきます。

というのも、点数が高い人から順番に合格にしていくことが考えられるため、合格圏内ギリギリのところに、

志願者が複数名いる可能性は十分に考えられます。

つまり、160点の人は合格し、159点の人が不合格だったなんてことも。


応用問題などの難しい問題ももちろん重要です。

配点も高く設定されていますし、高得点を狙うのであれば正解しておかねばなりません。

しかしそれ以上に大切なことは、簡単な問題でケアレスミスをしないことです。

誰でも解けるような、基礎的な問題は、もちろん全員正解しています。

そういった問題で間違えてしまうと、大きなビハインドとなってしまうでしょう。


一つ一つの問題で、ケアレスミスをしないように、日頃から意識することが重要です。

例えば数学であれば、途中式を省かないことが大切です。

途中式を書くことは、計算間違いを防ぐだけでなく、見直しを素早く正確に行う手助けになります。

他にも、漢字を正しく書くように意識したり、スペルを正確に覚えたりと、

普段から意識しておくことで、本番でのミスを防ぐことが出来ます。


受験本番では1問1問が大切です。

1問の正解が合格へ繋がるかもしれません。

基礎問題も疎かにすることなく、抜かりのないように受験勉強に取り組みましょう。


トライでは、11月のキャンペーンとして、「プロの逆転合格コース」をご用意しております。

受験本番が迫ってきた今、多くの生徒さまや保護者さまが不安を抱えていらっしゃいます。

・模試の判定が悪くて、志望校に合格できるか不安

・受験本番までに間に合わない

といった不安を抱えている皆様、是非トライにご相談ください。

トライなら、生徒さま一人ひとりの現状を把握し、志望校までのギャップを見極め、

最短距離で志望校合格まで導くための完全オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

また、指導経験・合格実績豊富な教師や、専門科目に特化した教師とのマンツーマン指導で、

効率よく着実に理解を深め、得点する力を鍛えることが可能です。

山口県のトライさん(教育プランナー)山口県の学校事情・受験情報に精通しています。

無料の学習相談も実施しているので、進路や学習のお悩みなど、遠慮なくご相談ください。


キャンペーン情報はこちら

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2018年11月23日

山口県の公立高校情報

みなさん、こんにちは。


2018年も残り2ヵ月を切りました。

受験本番まであとわずかです。

計画的に受験に向けた勉強に取り組むことができていますか?


さて、今回は山口県の高校情報をお届けします。


①山口県立下関双葉高等学校


来年度の平成31年4月より、下関中央工業高校跡地に「山口県立下関双葉高等学校」が開校します。

下関双葉高校は2部制の他部制定時制で、昼間部と夜間部に分かれています。

総合学科を設置しており、普通系列・工業系列・商業系列があるため、

自分の進路に合わせて学習する科目を選択することができます。

定時制課程なので、自分のペースで学習を進めることが可能です。

例えば、3年間で卒業することもできますし、4年間かけてじっくり学習を進めることもできます。

少人数授業や学び直しを取り入れた授業のため、中学校内容が全くわからないという方も心配ありません。

詳細は山口県のホームページをご覧ください。→山口県高校教育課


<入試情報>

定員:昼間部・・・40名、夜間部・・・40名


○特別入学者選抜

定員:昼間部・・・10名、夜間部・・・10名(入学定員の25%)

選抜方法:調査書、志願理由書、面接、小論文

日程:平成31年2月7日


○第一次募集

選抜方法:学力検査、面接、小論文

日程:平成31年3月7日・8日


②山口県公立高校再編


山口県では、これまでに何度も公立高校再編を行ってきていますが、平成31~34年にかけて再編を行う計画が進んでいます。


○全日制

・徳山高校徳山北分校

・徳山高校鹿野分校

上記2校は、今後の入学者数の見込みを踏まえ、生徒募集の停止を検討。


○定時制

新山口駅周辺に午前・午後・夜間の3部制定時制高校を設置。

それに伴い、次の高校の夜間定時制課程の生徒募集を停止。

・光高校

・防府商工高校

・山口高校

・宇部工業高校

・小野田高校

・厚狭高校


再編整備後の定時制課程を設置する学校は、

・岩国商業高校東分校

・下松工業高校

・徳山高校

・宇部中央高校

・小野田工業高校

・下関双葉高校

+新しい高校

になります。


○通信制

新山口駅周辺に設置予定の、新しい学校に通信制課程を設置。

それに伴い、山口高校通信制課程の生徒募集を停止。


今後公立高校の再編整備が予定されるため、自分の受験の年に受験する学校の選択肢が変わる可能性があります。

まだ受験生でないみなさんも、自分の進路のことですから、情報をしっかり集めておきましょう。

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みなさんこんにちは。


今年は山口県でも、「年末年始特訓」を開催することが決定しました!


受験本番まであと僅か。

受験生の皆さんは、年末年始もゆっくりと休んでいられません。

かといって自宅にいてはダラダラと過ごしてしまう…。

そんな皆さんにおすすめなのが、年末年始特訓です。


年末年始特訓とは、年末年始に個別教室を開講し、

集中できる環境で授業・自習を行うものです。


年末年始特訓は、12月30日(日)~1月3日(木)の5日間で行います。

毎日120分の個別指導を行い、その後60分の演習の時間で実践力を養成します。

教室開講時間は9:00-18:00で、授業以外の時間は自習し放題です。

誘惑の多い自宅より、集中して勉強に取り組める環境で受験勉強をすることが可能です。


また、生徒さま一人ひとりの学習状況、志望校などを考慮し、完全オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

苦手科目のフォロー、得点力を伸ばすなど、生徒さまに合わせた学習プランを考えさせていただきます。


個別教室には、様々な問題集に加え、「eNAVI」があるので、演習用の問題に困ることはありません。

eNAVIとは、小1~高3基礎から応用・発展まで対応した合計10万ページにも及ぶ、ダウンロード型のインターネット教材です。

基礎的な内容の演習から、中学受験・高校受験・大学受験などの受験勉強にも対応しています。

印刷は個別教室で自由に行うことができ、あらゆる問題で演習することができます。

「今使っている問題集は解き終わって、同じ問題を何度も解いている」

「どの問題集がいいかわからない」

というお悩みも、トライの個別教室で自習すれば問題ありません。


年末年始と言えど、受験に向けた追い込みの時期です。

この冬休みの期間を充実した勉強期間にできるかどうかが、合否に影響すると言っても過言ではありません。

是非、トライの年末年始特訓に参加し、受験へのラストスパートを切りましょう!


<概要>

日程:2018年12月30日(日)~2019年1月3日(木)

対象:中3、高3

場所:新山口駅前個別教室

※席に限りがございますので、お申し込みをご希望の方はお早めにご連絡ください。


詳細をお求めの方は、お気軽にお問い合わせください。

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みなさんこんにちは。


木々の葉も色づき、秋、そして冬の訪れを感じます。

これから寒さも一段と増していくので、風邪や寒さ対策をしっかり行いましょう。


11月末ごろから多くの学校で定期テストがあります。

テスト勉強は既に始めていますか?

出来るだけ早くから、計画的に学習を進めていきましょう。


今回は、テスト返却後の「見直し」の重要性についてお伝えします。


みなさんは定期テストや模試などの後に、きちんと見直し・復習を行っていますか?

実はテスト後の見直しが、学習を進める上で非常に重要な役割を担っています。


みなさんは「エビングハウスの忘却曲線」をご存知ですか?

ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスが行った研究で、

無意味な音節を、時間経過とともにどれだけ記憶しているかを数値化したものです。

この研究結果によると、人間は記憶した直後から物忘れは始まり、最初の1日が急激に忘れ、

その後緩やかに忘れていくようにできています。

また、この実験は意味のない音節で行われており、普段の学習にまるまる当てはまるというわけではありません。

重要と感じるものや意味のあると感じたものは覚えやすく、そうでないものはすぐに忘れてしまうというわけです。

しかし、24時間以内に復習を行えば記憶が戻り、さらに1週間以内に復習を行えば再度記憶が回復します。

つまり、一夜漬けのように一度にまとめて復習するよりも、回数を分けて復習したほうが学習効率が良いと言えます。


では、定期テストの見直しに置き換えて考えてみましょう。

テストで間違えてしまうということは、きちんと理解・記憶できていないということです。

そこですぐに見直し・復習を行うことで、勉強した内容を思い出すことができます。

こうして何度も復習することで、学習内容は定着します。


テストで解けた問題のほとんどはきちんと理解しているはずなので、簡単に復習する程度で大丈夫です。

正解した問題の中でも、きちんと理解できているか怪しい問題については、時間を取って復習をしてください。

間違えた問題に関しては、理解できていたのであればしっかり復習を行い、

もしきちんと理解できていなかったのであれば、教科書を見たり先生に質問して、勉強しなおしておきましょう。


そして、見直し・復習が終わった後に、「解き直し」をしてみましょう。

きちんと見直しできていれば、満点が取れるはずです。

もしまた間違えるようであれば再度復習が必要です。


テスト後はこのようにしっかり復習して、学習した内容を思い出すことで、

受験まで使える知識として定着させることが可能です。

業・宿題・テスト勉強・テスト・見直しといったように、何度も復習をする機会を作ることで、学習内容が定着します。

期末テスト返却後は、必ず「見直し・解き直し」を行いましょう。


トライでは、生徒さま一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、完全オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

そして、指導経験豊富な教師や専門科目に特化した教師の、わかりやすく丁寧な指導で、

効率よく学習を進めることが可能です。

「一人では計画的に学習することができない」「勉強の仕方がわからない」

といったお悩みをお持ちの方は、是非一度トライへご相談ください。


無料で学習相談も実施しております。お気軽にお問い合わせください。

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2018年11月16日

定期テスト対策①

みなさんこんにちは。


今回は、定期テスト対策についてです!


ほとんどの学校で、11月末に2学期末テストが実施されるかと思います。

中学3年生の2学期までの成績が、受験する高校に提出されるため、

2学期の成績に大きく影響する今回の期末テストは、今まで以上に頑張って取り組みましょう。


では、具体的にどのようにテスト勉強を進めていくべきかのアドバイスを致します。


①全体を把握し、学習計画作成

期末テストは主要5科目に加え、実技科目も加わるため、必然的に勉強量も中間テストに比べ多くなります。

テスト範囲を確認し、学習計画をしっかりと立てましょう。

テスト範囲の決定が遅くても、大体の範囲は自分で予想を立てることができるはずです。

最低でも2週間前くらいを目安にテスト勉強を始めてください。

計画的に学習しないと、勉強する時間を確保できなかったり、

理解が不十分な状態でテストに臨まなくてはならない科目も出てくるでしょう。

必ずテスト勉強を始める前に、予定などを見据え、勉強時間をしっかり確保してください。


②迷ったら点数の上がりやすい科目から

「どの科目から、どの単元から手を付けていいかわからない」という生徒さまが多くいらっしゃいます。

そんな時は、点数の上がりやすい科目から手を付けてみましょう。

理科・社会や実技科目などの暗記がメインとなる科目などがおすすめです。

逆に、中間テストであまり結果が良くなかった科目や、自分の苦手とする科目から始めるのもいいと思います。

いろいろ工夫しながら、自分に合ったスタイルを確立していくことが大切です。


③繰り返しが定着へ

「時間が経つと忘れてしまうから」「一夜漬けが一番覚えれる」といった理由で、

テスト前日に一気に学習しようとしている生徒さまがいます。

まず、時間が経つと忘れてしまうのは当たり前のことで、忘れないように定着させるために勉強しています。

定着のために最も重要なことは演習です。

繰り返し問題を解くことで、知識は定着していきます。

勉強して、日をおいて改めて勉強する、この繰り返しが定着へと繋がります。

また、勉強していることを必要な情報として脳に記憶させる必要があります。

人は必要ないと認識した情報はすぐに忘れてしまうため、繰り返し問題に触れることで、必要な情報と認識させる必要があります。

一夜漬けで覚えられるという方に関しても、もし期末テストで点数が取れたとしても、今後使える知識にはなりません。

それは1度しか勉強していないため、定着しないからです。

定期テストで結果を出すことももちろん大切です。

しかし、今後の学習、そして受験まで見据えた勉強をすることがとても重要です。

④定期テストは教科書・ワーク

テスト勉強をする際に、教科書の問題・ワークを必ず解き直しましょう。

最低でも3回は解いておくと安心です。

学校の定期テストは先生が作成しているため、ワークの問題を少し変えたものであったり、

問題によってはそのまま出題したりすることが多々あります。

特に難しい問題などは、そのまま出すことも多いですね。

教科書やワークの問題は最低限解けるように、繰り返し解き直しておきましょう。

最初は教科書などで確認しながら解いても大丈夫ですが、

テスト前に必ず何も見ずに問題を解き、ちゃんと解ける確認しておきましょう。

上記を参考に、計画的にテスト勉強に取り組みましょう。


家庭教師のトライでは、生徒さま一人ひとりの状況、目標に合わせてオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

「自分では計画的に学習できない」「どうやって勉強すればいいかわからない」

そういった方は、ぜひトライにご相談ください。

部活や習い事など、生徒さまによって環境は異なります。

それらを考慮し、山口県のトライさん(教育プランナー)が、

目標に向けてどのように勉強していけばよいか、学習計画の立案やアドバイスを行います。

そして、指導経験豊富な教師や、専門科目に特化した教師のわかりやすく丁寧な指導で、効率よく学習を進めることができます。

トライさんは、山口県の学校事情や受験情報にも精通しており、無料で学習相談や進路相談なども実施しております。


さらに、今月のキャンペーンとして、「成績保証コース」という定期テスト対策を目的としたコースをご用意しております。


ご興味のおありの方は、お気軽にお問い合わせください。


成績保証コースの詳細はこちら

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2018年11月9日

大学受験情報④

みなさんこんにちは!


最近は過ごしやすい気温になりましたが、夜は冷え込むので、

暖かくして寝るようにしましょう。


さて、今回は大学受験情報をお届けします。

今回のテーマは「2020年度大学入試改革」です。


ご存知の方も多いと思いますが、2020年度より大学入試の形式が変わることが発表されています。

つまり、現高1の皆さんから、現行の大学入試とは異なる形式で受験することになります。


みなさんは学力の3要素をご存知ですか?

学力の3要素とは、

①知識・技能 ②思考力・判断力・表現力 ③主体性・多様性・協働性

に分類されています。

従来の入試では、この学力の3要素のうち「知識・技能」が重視されており、

多面的・総合的な評価ができていないと指摘されています。

それにより、今後の入試では「思考力・判断力・表現力」も評価できるような制度・問題を取り入れ、

学力の3要素を総合的にみる多面的な入試に変えていこうとしています。


この入試改革で、「大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」へと名称が変更されます。

もちろん、名称だけでなく内容も変化します。


<英語>

英語では、4技能(読む・聞く・話す・書く)の能力を測るために、民間試験を導入する予定です。

活用できる民間の資格・検定試験はまだ確定していませんが、

実用技能英語検定(英検)TOEICなどの民間試験が活用されるようになります。

また、各大学の判断で、大学入学共通テストと民間試験のいずれか、または両方を選択することができ、

現時点では国立大学は両方を課す方針を出しています。


<国語>

国語では、80~120字程度の記述式問題が3問出題されます。

記述式の問題は国語総合(古文・漢文を除く)の範囲から出題され、マークシート式の問題とは別に大問として追加されます。

それに伴い、試験時間は現行の80分から100分程度に変更される予定です。


<数学>

数学は、「数学Ⅰ」の範囲から記述式の問題が3問追加されます。

国語とは違い、数学はマークシート式の問題と混在して出題されます。

試験時間は現行の60分から70分に変更される予定です。


このように、民間試験を取り入れたり、記述式問題を追加することで、

「思考力・判断力・表現力」も評価されるようになります

記述式問題は、学んだ事を実生活に即した場面で活用できるかを意識した内容となり、

3~5段階程度の段階別評価で評価されます。

マークシート式問題は継続して出題されますが、より一層「思考力・判断力・表現力」を重視した作問に見直されます。

理科・社会にも2024年度より、記述式問題が導入される予定です。


さらに、2020年度から、選抜形式の名称も変更されます。

「AO入試」→「総合型選抜

「推薦入試」→「学校推薦型選抜

「一般入試」→「一般選抜

総合型選抜や学校推薦型選抜では、国公立・私立を問わず、

各大学が実施する評価方法(小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目試験、資格・検定試験の成績など)、

または大学入学共通テストのうち、少なくともいずれか1つの活用を必須として学力評価を義務付ける方針を示しています。


現高1のみなさんは、自分の年から入試制度が大きく変わってしまいます。

しかし、必要以上に焦る必要はありません。

周りの皆も同じ条件で受験するわけですから、皆同じ不安を抱えています。

しかし、安心していられるわけではありません。

入試が変わったとしても、やるべきことは変わりません。

学力の土台となる基本的な内容を確実に理解するために勉強することです。

慌てるのではなく、目の前の課題に一つずつ全力で取り組みましょう。

そうすることで、入試形式が変わったとしても、しっかりと対応することができるはずです。

そして、今後の入試制度の動向もチェックし、発信される情報を素早くキャッチできるようにしておきましょう。


家庭教師のトライでは、生徒さま一人ひとりの学習状況と目標に合わせた、

完全オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

指導経験豊富な教師や、専門科目に特化した教師のわかりやすく丁寧な指導で、

自分のペースで、効率よく学習を進めることが可能です。


山口県のトライさん(教育プランナー)は、山口県の学校事情・受験情報に精通しているため、

進路の強談や勉強についてのお悩みなどにも親身にご対応いたします。

無料で学習相談も実施していますので、お気軽にお問い合わせください。

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