教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校 教育プランナーの横森です。


みなさん、この旗は見たことがありますか?


2019年、甲府は開府500周年を迎えます。

「開府500周年ってどういうこと?」

というのを少し紹介させていただきます。





・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

今から500年前、日本は戦国時代でした。

そのころ甲斐国、今の山梨県を治めていたのはこの方です。



「武田信玄・・・・・・?」

ではありません。


この方は、信玄の父・武田信虎(のぶとら)という方です。

信虎が甲斐を治めていた時代は、多くの豪族や近隣の有力大名と争いの続いた時代でした。

豪族や他国からの侵攻を防いだ信虎は、

1519年躑躅ヶ崎館(現在の武田神社を作り、城下町を作り、

政治の中心を石和から現在の甲府へと移しました。


甲府とは、斐の国」の「という意味です。

「府」とは「政治の中心」という意味があります。

1519年は、山梨県の中心都市・甲府が生まれた年だったのです。




今年2019年は、甲府ができてから500年の節目を迎える年です。

武田信虎は、その後息子である信玄に甲斐から駿河(静岡県)に追放されてしまいます。

武田信玄は、

駿河と相模と三国同盟を締結し、

住民を水害から守る釜無川の治水事業(信玄堤の建設)を行い、

喧嘩両成敗を定める分国法(甲州八度次第)を定め、

上杉謙信と川中島を巡り5度争い、

徳川家康・織田信長にも恐れられた大大名へと成長し山梨を発展させます。


そうした信玄の活躍の土台には、

父・信虎による甲斐統一があったためであると、

近年では信虎が再評価され始めています。


・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-







さて、甲府開府500周年と勉強がどう関係あるかというと。

高校受験生のみなさんに関係があります。


高校受験の社会では、

①時事問題

②地域史問題

このふたつは対策をしなければいけない内容になります。

甲府開府500周年は、時事でもありますし地域史の区切りでもあります。

100%出る!とはいえませんが、

武田信玄の登場する室町時代・戦国時代・安土桃山時代

しっかり見直しておく必要がありますね!


後期入試まで残り約35日!

ここから先はポイントを絞った学習が必要です。

最後まで頑張りましょう!


無料の学習相談はこちら

このページのトップに戻る

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校教育プランナーの横森です。


遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。


大学受験生のみなさん、センター試験お疲れ様でした。

今年度も二年後の大学入試共通テストを意識して、出来事・結果から考察する問題コミュニケーション能力を問う問題が多く出題されました。

出題形式が大きく変わった教科は無かったようですが、

問題へのアプローチが「覚えているものを答えるではなく、

「覚えているものを使って考える」へと変化しているため、

迷った受験生も多かったのではないでしょうか。


いずれにしても大学入試はここからが勝負です。

最後まで諦めずに頑張ってください。

トライさんは頑張る受験生を応援します。


受験生ももちろんながら、

高校二年生・高校一年生のみなさんも今年のセンター試験に注目してみるといいでしょう。

みなさんが受ける大学入試では、

「覚えている知識を使う」問題ではなく、

「覚えた知識を使って考察する」問題が問われます。

現在学校で学んでいるひとつひとつの知識は

理解していることが前提となって大学入試を受けることになります。


知識を理解して使うためには、多くの時間と効率のよい学習が必要です。

来年のセンター試験まで、残り約350日

第1回共通テストまで、残り約720日

知識が理解できてないな、使える気がしないなという人は

勉強のしかたを変えていかなければなりません。

我々、教育プランナーにぜひご相談ください。


無料の学習相談はこちら

このページのトップに戻る

皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校 教育プランナーの横森です。


寒くなってきましたね。そろそろ志望校も本格的に決める時期ですね。

そんな中3の皆さんに向けて本日は、

吉田高校の紹介をさせて頂きます。


近くには富士急ハイランドや富士学苑・北稜高校など学校が多くある、活気のある地域ですね。

高速もあるため交通量はかなり多く、事故に注意して生活してほしいと思います。


郡内地域の中核高校としての特徴が強く、毎年東京大東北大などの旧帝国大

山梨大学を始めとするその他多くの国立大はもちろん、私立大学も一流大学に合格者を輩出しています。

それだけではなく、生徒の希望にあわせて専門学校大学校就職の指導もしているため、

自分の夢を適切に選んでいくことのできる高校だといえるでしょう。


部活動ではウエイトリフティング部やバスケットボール部が有名ですね。

体育局・文化局の隔てなく、どの部活も一定の成績を収めています。


また、富士山にとても近い高校です。そのため、富士山に関連した様々な行事が存在します。

例えば富士登山強歩大会。強歩大会では、男子は富士山五合目・女子は四合目までを往復します。

次に「富士山学」。二年生のときに受けることになる授業で、富士山についてさまざまな観点(観光・自然環境・文化などなど)から研究をする授業です。


そして吉田高校にも理数科が設置されています。

南高に引けを取らず、とある年度には東大理科三類(いわゆる医学部)と文科一類(いわゆる法学部)へそれぞれ合格者を輩出しました。

県内企業との連携もあり、各企業に勤めている卒業生が在校生の学習・進路相談のために訪問することがあります。


<入試について>

現時点での倍率は、理数科が1.28倍

しかし、普通科は1.25倍です。

学校としては1.25倍の倍率です。

都留や身延のほうからも志望してくる生徒さんがいるので、

やはり郡内地域では最高倍率ですね。


普通科のボーダーは330点前後、理数コースは430点前後

内申点も加わるので絶対とはいえませんが、

普通科であれば350程度取れていれば安心できると思います。


都留や富士山周辺、身延のほうでは吉高に憧れている方は多いかなと思います。

憧れを現実にするために、

作戦を立てて実行していきましょう。


進路を決めるにはまだ早いです。

一月のギリギリまでがんばっていきましょう!


無料の学習相談はこちら

このページのトップに戻る

2018年11月23日

いよいよ冬ですね

皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます.

山梨校 教育プランナーの横森です。


日々寒くなりますが、皆様お元気でしょうか。


11月7日は立冬でした。いよいよ冬ですね。

甲府市の最高気温は19度。最低気温は15度。

北杜や富士吉田や都留などではもう少し低いのではと思います。

それでも少し暖かめな立冬ですね。


最近、県内の学校では風邪が流行っているとのことです。

うがい手洗いをしっかりして予防しましょう。


私が受験生の時は、いつも紅茶を持ち歩くようにしていました。

紅茶には殺菌効果があるというのは有名な話ですね。

紅茶の赤色は紅茶に含まれるポリフェノールの色だそうで、

風邪などの菌を殺菌する効果を持ち、

インフルエンザなどのウイルスにも作用があるとのことです。

ミルクティーではなく、ストレートで飲むほうがいいそうです。


それよりもまずはうがい手洗いですけれどね!

食事や睡眠や入浴など、いろいろな面で気に掛けて予防することで

風邪もインフルエンザもない元気な冬を過ごすことができます。

受験生は特に、受験生以外の皆さんもしっかり予防して健康な冬を過ごしてくださいね。


学習についてなにかお悩みのことがありましたら
お気軽にお問い合わせください。
無料の学習相談はこちら

このページのトップに戻る

皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校 教育プランナーの横森です。


本日は前前前回の東高紹介に続いて、

甲府南高校の紹介をさせて頂きます。


近隣は甲府南警察署や甲府商業高校もあり、交通量が少し多めですね。

身延線甲斐住吉駅から南に向かって直進して、だいたい10~15分ほどの距離にあります。


甲府有数の伝統校で、国会議員、全国的に活動している歌手、一線で活躍している学者など、

多方面で活躍する人材を輩出してきました。

部活動にも力を入れており、剣道部やクイズ部は全国的にも強豪校です。


2004年よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を継続して受け続け、

理数系教育で特別なカリキュラム・授業・校外学習を行っています。


南高で最も特筆すべきは、「理数科」の存在ですね。

理数系の職業に就きたいと考える人たちのために設置され、「進学の南高」を先導する学科です。

山梨県内最高の進学実績を誇り、東京大学京都大学など一流大学への合格者を毎年数多く輩出しています。

普通科でも東北大学早稲田大学などの大学への合格者が出ています。まさに「進学の南高」と謳われる実績でしょう。


<入試について>

現時点での倍率は、理数科が2.00倍

しかし、普通科は0.81倍です。

学校としては0.99倍の倍率なので、

理数科を受けて受からなかった人が普通科に入ってきても

まだ余裕があるということですね。


ボーダーは350点前後、理数コースは460点前後

内申点も加わるので絶対とはいえませんが、

普通科であれば360程度取れていれば安心できると思います。


南高進学は一度は憧れた方が多いかなと思います。

憧れを現実にするために、

作戦を立てて実行していきましょう。


無料の学習相談はこちら

このページのトップに戻る

皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校 教育プランナーの横森です。


センター試験まで残り67ですね。

推薦入試も始まり、

模試の判定も思ったとおりに出ず、

段々焦りはじめた受験生も多いころだと思います。


ただ焦って

あの教科は捨てよう、この教科は端から全部やろう、こっちは参考書読めばどうにかなるだろう

ってしてしまってはもったいないですよ。

上がるであろうところで取りこぼし、

上がってもそれほど配点の高くないところで取れるようになっても

あまり意味はありません。


現在の自分の完成度

目標大学のボーダーを見比べて、

どの教科でどれだけあげればいいのか

どの範囲ができていて

どの範囲に伸びしろがあるのか


そういった作戦を立案し、

確実に実行していかなければいけない

今はそういう時期です。


あくまで冷静に

しかし急いで

作戦を立て、実行していきましょう。


作戦の立て方が分からない

効率的に勉強を進めたい

そういう方は是非ご連絡ください。

山梨校教育プランナー梶原・横森が作戦を一緒に立案します!


無料の学習相談はこちら

このページのトップに戻る

皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校 教育プランナーの横森です。


第一次進路希望調査の結果が出ました。

相変わらず甲府四校(西・南・東・甲府第一)をはじめとして

甲府昭和や城西などの甲府市内の高校に人気が集中していますね。


今回は中でも高倍率甲府東高校の紹介です。


甲府市の東部、甲府市酒折にあり、酒折駅から徒歩10分!

近隣にはファミリーレストランやコンビニがたくさんあります。


平成13年に制服がブレザーに変更され、1.5を超える高倍率が続いています。

部活動はバスケットボール部やバレーボール部の強豪高です。


東高校には普通科の中に理数コースが設置されており、

北海道大学京都大学名古屋大学などの一流国公立大

慶応義塾大早稲田大学立命館大学などの一流私立大への合格者を毎年出しています。


<入試について>

一次進路希望調査での倍率は、普通科が1.83倍、理数コースが1.90倍です。

かなり高い倍率と言えます。

ボーダーは340点前後、理数コースは430点前後

内申点も加わるので絶対とはいえませんが、

普通科であれば360程度取れていれば安心できると思います。


トライの生徒さんでも東高校の志望者は毎年多く、入学を果たしている方も多いです。

残り2ヶ月、学習の計画を立てて点数を確実にアップしていきましょう!


無料の学習相談はこちら

このページのトップに戻る

皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校 教育プランナーの横森です。


11月に入り公立高校後期入試まで、あと123日(11月1日現在)です。

遠い先のように感じている人がほとんどかもしれませんが、

月に直すと残り4ヶ月

日曜日があと18回過ぎたら受験です。


校長会教達検も終わり、大体自分のボーダーが見えてきた時期ですね。

270あれば、甲府商業・城西高校・市川高校

300あれば、甲府昭和高校

320あれば、甲府一高

340あれば、甲府東、甲府南も見えてきます。


校長会や教達検を過ごして、

ショックを受けて私立単願にしてしまっている人

つもより点数が上がっていてひとつ上を狙おうか考えている人

人によってテンションの上がり下がりがあると思います。


点数でショックを受けて私立で絞ってしまうにはまだ早いです。

まだ4ヶ月もあります。

苦手科目のできないところを分析して、

得意科目をさらに伸ばす作戦を立てて

四ヶ月間必要なことに取り組めば、きっと成功が見えてきます。


反対にテンションが上がっている人は要注意です。

校長会・教達検をキッカケにして受験生はみんな勉強します。

安心して「クリスマスくらい休もう!」「お正月くらいゆっくりしよう」

と、油断したらいきなり点数が下がってしまうことも・・・・・・。


油断せず、現在の自分の弱点を改善し、強みを生かす作戦を立てて受験に向かって頑張りましょう。

次のクリスマス・お正月は諦めて、

受験が終って合格した三月にゆっくり遊べるようにしましょう。


山梨校の教育プランナーは内申点と校長会・教達検の点数をもとに、合格の可能性を見せてあげられます。

その上で、合格に向けての作戦を一緒に立てていきましょう!

このページのトップに戻る

皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校 教育プランナーの横森です。


段々と気温も下がってきて、朝夕は寒くなってきましたね。

皆さん体調崩していませんか?

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。

体調管理に気をつけて、

衣替えもしっかり用意して、

「寒いな」と思ったら毛布と冬服に頼りましょう。


受験生は特にです。

センター試験まであと90日強

公立高校後期入試まであと140日弱

一日一日がとても貴重になってきます。

「調子がおかしいな?」と思ったら

思い切って休んでしまいましょう。

体調悪くて中途半端に勉強しても身につきません。

諦めてさっと治して集中して学習に取り組んでいきましょう。


秋といえば、秋の挨拶で、

「天高く、馬肥ゆる秋」

という言葉があります。

綺麗に晴れて雲が空高くにある。

そんな景色を「天高く」というのは分かると思います。

しかし。

「馬肥ゆる」って何でしょう?

なぜ「馬」が「太る」のでしょうか?


実はこれ、中国史に関係しています。

古代中国の王朝は、高校で世界史を取った人なら覚えさせられましたよね。

中学生の皆さんも、おなじ「中国」でも

「漢」とか「隋」とか「唐」とか「宋」とか「明」とか「清」とか

いっぱい覚えたと思います。


中国の王朝は、

①王朝成立

②騎馬遊牧民に攻められる

③王朝滅亡

④騎馬遊牧民が新しい王朝を作る


の、繰り返しです。

ここで大切なのが

騎馬遊牧民たちは、なぜ王朝を攻めるのでしょうか?


それは食料のためです。

遊牧民である彼らは、農作物を持っていないため、

農作物が取れる「

馬たちを鍛えて攻め込みます。


なので、古代中国では

になると鍛えられた馬に乗って遊牧民たちが攻めてくるから気をつけよう」

ということで

「馬肥ゆる秋」と言って警戒していたのです。


爽やかな秋のあいさつからは想像できない

物騒な話ですね。


こんな豆知識でも知っていると、歴史は勉強しやすいと思います。


歴史=ただ暗記!

そう思っている人いませんか?

歴史も

ただ覚えるのではなく、

なんでそうなったかを理解して学ぶ

そうすると楽しく、そして分かりやすく勉強できますよ。


天高く馬肥ゆる秋、身体だけは壊さないように

引き続き皆さん頑張ってくださいね!

無料の学習相談はこちら

このページのトップに戻る

皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきましてありがとうございます。


今回は中学2年生のお子さまからいただく、よくあるお困りごとのご紹介です。


2年生で多いご相談TOP3

①2年生になって急に成績が悪くなった

②部活や習い事が忙しく、家での勉強時間がない

③英語、数学の主要科目がどんどん遅れている

攻略ポイント

①勉強のやり方を見直しましょう。

2年生は気が緩みがちですが、1年生よりも難易度が上がり、授業スピードも速いです。

普通に考えれば、1年生よりスピードも難易度も上がっているのに今までと同じ勉強のやり方では、

単純に成績は下がってしまいます。

今の内容・スピードにしっかり合せた勉強のやり方に変えてあげる必要があります。


②自分の時間の使い方を視覚化しましょう。

隙間時間の使い方勝負です。

まとめて2時間の勉強時間を確保しようと思ったら、結構大変ですよね?

物理的にも、心理的にも2時間はかなりの長時間です。

しかし、うまーく隙間の時間を使うことができれば、意外と2時間を確保するのは難しくありません。


③今までの学習単元に抜けのある証拠です。

数学・英語に関しては1年生の一番最初から3年生の最後まで繋がっている部分も

たくさんあります。だからこそ、しっかりとまず穴埋めからはじめる必要があります。


では、具体的にどうしたらいいの?という皆さんは、ぜひトライまでご連絡ください!

このページのトップに戻る

前のページ

山梨県のブログトップページへ

全国のブログ一覧ページへ

授業料・資料請求など各種お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-555-202 受付時間:9:00~23:00(土日・祝日も受付しております)

ホームページからのお問い合わせ

資料請求はこちら