教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただきありがとうございます。

山梨校 教育プランナーの横森です。


本日は前前前回の東高紹介に続いて、

甲府南高校の紹介をさせて頂きます。


近隣は甲府南警察署や甲府商業高校もあり、交通量が少し多めですね。

身延線甲斐住吉駅から南に向かって直進して、だいたい10~15分ほどの距離にあります。


甲府有数の伝統校で、国会議員、全国的に活動している歌手、一線で活躍している学者など、

多方面で活躍する人材を輩出してきました。

部活動にも力を入れており、剣道部やクイズ部は全国的にも強豪校です。


2004年よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を継続して受け続け、

理数系教育で特別なカリキュラム・授業・校外学習を行っています。


南高で最も特筆すべきは、「理数科」の存在ですね。

理数系の職業に就きたいと考える人たちのために設置され、「進学の南高」を先導する学科です。

山梨県内最高の進学実績を誇り、東京大学京都大学など一流大学への合格者を毎年数多く輩出しています。

普通科でも東北大学早稲田大学などの大学への合格者が出ています。まさに「進学の南高」と謳われる実績でしょう。


<入試について>

現時点での倍率は、理数科が2.00倍

しかし、普通科は0.81倍です。

学校としては0.99倍の倍率なので、

理数科を受けて受からなかった人が普通科に入ってきても

まだ余裕があるということですね。


ボーダーは350点前後、理数コースは460点前後

内申点も加わるので絶対とはいえませんが、

普通科であれば360程度取れていれば安心できると思います。


南高進学は一度は憧れた方が多いかなと思います。

憧れを現実にするために、

作戦を立てて実行していきましょう。


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皆さんこんにちは。

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山梨校 教育プランナーの横森です。


センター試験まで残り67ですね。

推薦入試も始まり、

模試の判定も思ったとおりに出ず、

段々焦りはじめた受験生も多いころだと思います。


ただ焦って

あの教科は捨てよう、この教科は端から全部やろう、こっちは参考書読めばどうにかなるだろう

ってしてしまってはもったいないですよ。

上がるであろうところで取りこぼし、

上がってもそれほど配点の高くないところで取れるようになっても

あまり意味はありません。


現在の自分の完成度

目標大学のボーダーを見比べて、

どの教科でどれだけあげればいいのか

どの範囲ができていて

どの範囲に伸びしろがあるのか


そういった作戦を立案し、

確実に実行していかなければいけない

今はそういう時期です。


あくまで冷静に

しかし急いで

作戦を立て、実行していきましょう。


作戦の立て方が分からない

効率的に勉強を進めたい

そういう方は是非ご連絡ください。

山梨校教育プランナー梶原・横森が作戦を一緒に立案します!


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山梨校 教育プランナーの横森です。


第一次進路希望調査の結果が出ました。

相変わらず甲府四校(西・南・東・甲府第一)をはじめとして

甲府昭和や城西などの甲府市内の高校に人気が集中していますね。


今回は中でも高倍率甲府東高校の紹介です。


甲府市の東部、甲府市酒折にあり、酒折駅から徒歩10分!

近隣にはファミリーレストランやコンビニがたくさんあります。


平成13年に制服がブレザーに変更され、1.5を超える高倍率が続いています。

部活動はバスケットボール部やバレーボール部の強豪高です。


東高校には普通科の中に理数コースが設置されており、

北海道大学京都大学名古屋大学などの一流国公立大

慶応義塾大早稲田大学立命館大学などの一流私立大への合格者を毎年出しています。


<入試について>

一次進路希望調査での倍率は、普通科が1.83倍、理数コースが1.90倍です。

かなり高い倍率と言えます。

ボーダーは340点前後、理数コースは430点前後

内申点も加わるので絶対とはいえませんが、

普通科であれば360程度取れていれば安心できると思います。


トライの生徒さんでも東高校の志望者は毎年多く、入学を果たしている方も多いです。

残り2ヶ月、学習の計画を立てて点数を確実にアップしていきましょう!


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山梨校 教育プランナーの横森です。


11月に入り公立高校後期入試まで、あと123日(11月1日現在)です。

遠い先のように感じている人がほとんどかもしれませんが、

月に直すと残り4ヶ月

日曜日があと18回過ぎたら受験です。


校長会教達検も終わり、大体自分のボーダーが見えてきた時期ですね。

270あれば、甲府商業・城西高校・市川高校

300あれば、甲府昭和高校

320あれば、甲府一高

340あれば、甲府東、甲府南も見えてきます。


校長会や教達検を過ごして、

ショックを受けて私立単願にしてしまっている人

つもより点数が上がっていてひとつ上を狙おうか考えている人

人によってテンションの上がり下がりがあると思います。


点数でショックを受けて私立で絞ってしまうにはまだ早いです。

まだ4ヶ月もあります。

苦手科目のできないところを分析して、

得意科目をさらに伸ばす作戦を立てて

四ヶ月間必要なことに取り組めば、きっと成功が見えてきます。


反対にテンションが上がっている人は要注意です。

校長会・教達検をキッカケにして受験生はみんな勉強します。

安心して「クリスマスくらい休もう!」「お正月くらいゆっくりしよう」

と、油断したらいきなり点数が下がってしまうことも・・・・・・。


油断せず、現在の自分の弱点を改善し、強みを生かす作戦を立てて受験に向かって頑張りましょう。

次のクリスマス・お正月は諦めて、

受験が終って合格した三月にゆっくり遊べるようにしましょう。


山梨校の教育プランナーは内申点と校長会・教達検の点数をもとに、合格の可能性を見せてあげられます。

その上で、合格に向けての作戦を一緒に立てていきましょう!

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皆さんこんにちは。

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山梨校 教育プランナーの横森です。


段々と気温も下がってきて、朝夕は寒くなってきましたね。

皆さん体調崩していませんか?

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。

体調管理に気をつけて、

衣替えもしっかり用意して、

「寒いな」と思ったら毛布と冬服に頼りましょう。


受験生は特にです。

センター試験まであと90日強

公立高校後期入試まであと140日弱

一日一日がとても貴重になってきます。

「調子がおかしいな?」と思ったら

思い切って休んでしまいましょう。

体調悪くて中途半端に勉強しても身につきません。

諦めてさっと治して集中して学習に取り組んでいきましょう。


秋といえば、秋の挨拶で、

「天高く、馬肥ゆる秋」

という言葉があります。

綺麗に晴れて雲が空高くにある。

そんな景色を「天高く」というのは分かると思います。

しかし。

「馬肥ゆる」って何でしょう?

なぜ「馬」が「太る」のでしょうか?


実はこれ、中国史に関係しています。

古代中国の王朝は、高校で世界史を取った人なら覚えさせられましたよね。

中学生の皆さんも、おなじ「中国」でも

「漢」とか「隋」とか「唐」とか「宋」とか「明」とか「清」とか

いっぱい覚えたと思います。


中国の王朝は、

①王朝成立

②騎馬遊牧民に攻められる

③王朝滅亡

④騎馬遊牧民が新しい王朝を作る


の、繰り返しです。

ここで大切なのが

騎馬遊牧民たちは、なぜ王朝を攻めるのでしょうか?


それは食料のためです。

遊牧民である彼らは、農作物を持っていないため、

農作物が取れる「

馬たちを鍛えて攻め込みます。


なので、古代中国では

になると鍛えられた馬に乗って遊牧民たちが攻めてくるから気をつけよう」

ということで

「馬肥ゆる秋」と言って警戒していたのです。


爽やかな秋のあいさつからは想像できない

物騒な話ですね。


こんな豆知識でも知っていると、歴史は勉強しやすいと思います。


歴史=ただ暗記!

そう思っている人いませんか?

歴史も

ただ覚えるのではなく、

なんでそうなったかを理解して学ぶ

そうすると楽しく、そして分かりやすく勉強できますよ。


天高く馬肥ゆる秋、身体だけは壊さないように

引き続き皆さん頑張ってくださいね!

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皆さんこんにちは。

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今回は中学2年生のお子さまからいただく、よくあるお困りごとのご紹介です。


2年生で多いご相談TOP3

①2年生になって急に成績が悪くなった

②部活や習い事が忙しく、家での勉強時間がない

③英語、数学の主要科目がどんどん遅れている

攻略ポイント

①勉強のやり方を見直しましょう。

2年生は気が緩みがちですが、1年生よりも難易度が上がり、授業スピードも速いです。

普通に考えれば、1年生よりスピードも難易度も上がっているのに今までと同じ勉強のやり方では、

単純に成績は下がってしまいます。

今の内容・スピードにしっかり合せた勉強のやり方に変えてあげる必要があります。


②自分の時間の使い方を視覚化しましょう。

隙間時間の使い方勝負です。

まとめて2時間の勉強時間を確保しようと思ったら、結構大変ですよね?

物理的にも、心理的にも2時間はかなりの長時間です。

しかし、うまーく隙間の時間を使うことができれば、意外と2時間を確保するのは難しくありません。


③今までの学習単元に抜けのある証拠です。

数学・英語に関しては1年生の一番最初から3年生の最後まで繋がっている部分も

たくさんあります。だからこそ、しっかりとまず穴埋めからはじめる必要があります。


では、具体的にどうしたらいいの?という皆さんは、ぜひトライまでご連絡ください!

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皆さんこんにちは。

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山梨校 教育プランナーの横森です。


教達検お疲れ様でした。

秋めいてきて、そろそろ志望校を本格的に絞る時期になってきました。

今回は志望校選択のポイントをお話します。


選ぶ高校により、将来の選択肢が変わってきます。

まずは

「大学に進学したい」

「専門学校に行きたい」

「就職したい」

自分の希望はどれなのか、考えてみましょう。


特に「大学進学」を目指す場合、普通科の高校に進学することがベターです。

普通科の高校は、甲府西・甲府南・甲府東・甲府第一・甲府昭和・富士吉田・市川などがありますが、

高校によっても進学できる大学に差があるので、

各高校の進学実績を見てみるのもいいかもしれません。


また、高校によってそれぞれに特色があります。

「進学のためにビシバシ勉強したい」

「いろいろな道を考えてみたい」

「部活動に取り組んで成績を残したい」

「特殊な資格を取りたい」

など、各高が特色を活かした学校運営をしています。


例えば、甲府南高校であれば、進学指導にも力を入れていると同時に剣道部などが教科指定されています。

甲府第一も、進学指導に力を入れていて、それと同時に伝統を大切にする校風で強行遠足などの伝統行事も毎年開催されています。

甲府商業であれば、珠算・簿記実務・ビジネス文書などの資格試験を実施しており、高校卒業と同時に社会で活躍できます。

自分が「行ってみたい」と思う高校があれば、HPパンフレットなどでその高校の特色を学んでみるといいでしょう。


最後に、通学についてです。

山梨県は電車通学の文化はあまりない都道府県なため、なかには駅から通学しづらい高校もあります。

しかし「どうしても○○高校に行きたい!」という思いを持って、

家⇒(自転車)⇒駅⇒(電車)⇒駅⇒(自転車)⇒学校

という風に通学している先輩も多いです。

自転車の盗難には気をつけましょう。


志望校が決まれば、自分の成績をどの程度に上げないといけないか

見えてくるのと同時に、やる気にも繋がります!


やる気は出たけど、やり方はわからない。

志望校の絞り方が分からない。

そんなときには是非トライにご相談ください!


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皆さんこんにちは。

プランナーブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回も高校受験の勉強方法についてです。


国語

『どう勉強したら、いいのかわからない』

『成績に波あり』

『記号問題でいつも最後に間違える』

『記述問題、書き方がわからない』

上記が多くいただくご相談です。


勉強のポイント

①知識問題を確実に

⇒漢字や言葉の練習はコンスタントに!

②読解

⇒お子さまの思考のプロセスの確認が重要です。

選択問題も記号問題もどのように読み取って、どのように考え、選んでいるのか、という細かなプロセスが重要なのです。


国語は一朝一夕に身につく科目ではありません。

だからこそ、コツコツとできるだけ長く積み重ねていくことが重要です。


まずは国語にあまり触れたくないというお子さまも、一歩目を踏み出して見ましょう!

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皆さんこんにちは。

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今回は英語の高校受験対策!


大問5題。聞き取り問題3題、長文読解問題2題で構成。

■会話文・長文読解

長文問題については必ず出題されますが、苦手なままにしておく人が多い印象です。

対策としては、まず教科書の内容理解をしっかり行うこと、

慣れてきたら、標準レベルの問題集で初めて読む長文問題を解いていってください。

長文読解問題2題は、会話文が1題、物語文が1題が標準的ですが、

年によっては、手紙文1題、電子メールの文面が1題という年もあります。

簡単なものでいいので、今のうちから様々な長文に触れておきましょう。

■英作文

英作文については、長文読解問題の中で毎年必ず出題されるので、

いまのうちから学習を進めておく必要があります。

語数の制限を設けないで英文を書かせるタイプの記述式問題についても出題されています。

対策としては、英語の第一回目でお話しした文法の基本例文を覚えること、

また、普段から英文で書く練習を日々行うことです。

■リスニング

リスニングは毎年3題出題され、英文の説明に合う内容を表から選択するタイプの問題1題、

英文・会話文を聞いて英語の問に対する答えを選択する問題2題で近年構成されています。

対策としては、日ごろからCDなどを利用して耳を鳴らしておきましょう。

内容を的確に聞き取れていたかというチェックも忘れずに。

今の時期からの日々の習慣にして、試験直前に焦ることのないようにしておけば、

他の受験生より一歩リードできます。


ぜひ、参考にしてみてください!

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皆さんこんにちは。

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今回は数学の高校受験対策!

ぜひ参考にしてみてください。


試験時間:45分、大問6、小問27。

①計算・方程式・文章題

数と式の分野からは、小問9つ程度が出題。

→得点にすると、100点中満点中の30~40点程度になります。

はじめの計算問題6問は中学2年生までの知識があれば全問正解することができる内容


関数

・一つのグラフ中の一次関数・二次関数の式を求める。

・そのグラフの中にできる三角形・四角形の辺の長さや面積を求める。

これが必須の問題です。必ず押さえて学習しましょう。


平面・空間図形

出題数は、4,5年前は大問で34、小問で10問程度→近年は大問12、小問8問程度です。

大問数の減少にも関わらず小問数にはそこまでの変化が見られません。

つまり、(1)(2)(3)という順に解き進める問題が増えたということになります。


確率・統計

出題数は、大問で1問、小問で3問程度。

傾向として、ゲーム盤やサイコロを使った文章題がよくみられます。

毎年出ている分野ですが、出題数は比較的少ない分野です。


より詳しく、自分にはどのやり方があっているのか、自分専用のプランを立ててほしい!

という方はぜひ一度トライまでお問い合わせください!

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