教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
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2020年9月

今回も秋田県の公立高校入試について、ポイントを紹介していきます。


今回から英語編です。

英語編の第3回は、長文読解がテーマです。


令和2年度の出題トピックは博物館での化石展と環境問題でした。全社は対話文の形式で出題されており、馴染みのない単語も出てくるため、いかにテンポ良く読めたかどうかが受験生の命運を分けました。後者も同様で、環境問題に関する難しい単語が文中に散りばめられています。


当然、中学校で習わない単語には注釈がつきますが、こうした単語を見ただけで不安になってしまった受験生も少なくなかったようです。


ポイントはやはり、単語の一つひとつの内容を理解し訳そうとするのではなく、文法を紐解いていき文章の流れを掴むことです。

語意の分からない単語や複雑な文法に躓いて時間が過ぎてしまわないよう、語彙力を磨きつつも読むスピードを意識して演習しましょう。


次回のテーマは英作文です。


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今回も秋田県の公立高校入試について、ポイントを紹介していきます。


今回から英語編です。

英語編の第2回は、単語・熟語・文法がテーマです。


令和2年度の秋田県公立高校入試では、単語・熟語・文法から22点分が出題されました。

リスニング同様に全体の4分の1近い配点を握っており、仮に英語が苦手な方であってもここは確実に得点に繋げたいところです。


令和2年度入試では、レポートや対話文の穴埋め問題として出題されています。

文法自体はそれほど複雑ではありませんが、とりあげられているトピックや見慣れない単語に惑わされずに文脈を捉える意識が重要です。


不規則変化の動詞は頻出ですので、しっかり押さえておきましょう。


次回のテーマは長文読解です。


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今回も秋田県の公立高校入試について、ポイントを紹介していきます。


今回から英語編です。

英語編の第1回は、リスニングがテーマです。


令和2年度の秋田県公立高校入試では、リスニングから25点分が出題されました。

全体の4分の1を握っており、難易度を考えると是非満点を狙いたいところです。


令和2年度入試では、対話を聞いて答える問いとスピーチを題材としたリスニングが出題されています。


こうした「生きた英語」に慣れておくことはリスニングで点数を取るためだけでなく、英語の4技能(話す・聞く・読む・書く)を身につける上で非常に重要です。


しかし多くの場合、英語を自然に耳にする機会は限られており、意識的・継続的に英語に触れていかなければなりません。


例えば無料でご視聴いただける映像授業TryITにも「リスニング対策」編の動画をご用意しておりますので、是非リスニングの練習にご活用ください。


次回のテーマは単語・熟語・文法です。


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今回も秋田県の公立高校入試について、ポイントを紹介していきます。


数学編の最終回は、秋田県公立高校入試の数学に向けた勉強法がテーマです。


前回お話ししたように、数学は何といっても時間との戦いです。

しかし、計算自体のスピードを速めることも有効ですが、限界があります。何より、急いで計算してミスをしてしまっては点数になりません。


そこで本日は、計算のスピードを上げること以上に大切な観点をお教えします。


それはずばり、演習量です。これは計算のスピードを高めるためではなく、計算の経験値を積むためです。


基礎から応用まであらゆるパターンの問題を解いておくことにより、問題文を見てすぐに「これは〇〇の公式を使う問題だ」「これはワークで何度も間違えた問題だ」といった具合で解法やパターンを想起できることのほうが非常に有意義です。


ある程度の解法パターンや公式をインプットしたら、とにかく演習量をこなして数学の得点力を高めていきましょう。


次回からは秋田県公立高校入試の英語について解説していきます。


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今回も秋田県の公立高校入試について、ポイントを紹介していきます。


数学編の第5回は、秋田県公立高校入試の数学の解き方がテーマです。


数学は何といっても時間との戦いです。

証明や計算の過程を記述する問題も出題されることから、計算量だけでなく問題の処理スピードが求められます。

試験の途中で手が止まってしまっては制限時間内に解き切ることができなくなってしまったり、見直しに充てる時間がなくなってしまったりといった懸念があることから、計算「まで」の時間も意識しましょう。


つまり、計算自体のスピードではなく、「問題を見てから、計算の方針を立て、立式し、計算を始めるまで」の時間を可能な限り短くするということです。


次回は数学編最終回として、上記を踏まえた秋田県公立高校入試の数学に向けた勉強法についてお話ししていきます。


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今回も秋田県の公立高校入試について、ポイントを紹介していきます。


数学編の第4回は、確率・資料の活用がテーマです。


令和2年度の秋田県公立高校入試では、確率・資料分野から13点分が出題されました。


配点は比較的小さく、難易度も基礎~標準レベルの出題でしたが、確率には苦手意識を感じている受験生も多いのではないでしょうか。


中学数学で取り扱われる確率は、パターンがごく限られています。

学校の教科書やワークの問題をひと通り理解すれば本番の問題にも充分対応できるかと思いますが、不安であれば基礎~標準レベルのテキストを用意して演習量を意識しましょう。


ただしこの分野のためだけに数学の新しいテキストを用意するよりは、TryIT等を活用してピンポイントで苦手対策をしていくと良いかと思います。


次回のテーマは秋田県公立高校入試の数学の解き方です。


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数学編の第3回は、図形がテーマです。


前回解説した「関数」と今回解説する「図形」は、公立高校入試の数学を解く上で間違いなく最重要単元です。


なぜなら、「関数」と「図形」は頻出だからです。


令和2年度の公立高校入試において、「図形」は大問1・大問2・大問5で出題されています。

小問集合も含めれば実に半分近くの配点を握っており、「図形」を攻略することができれば数学は高得点を狙うことができます。


「図形」は基礎から応用まで広く出題されますが、すべて基本的なパターンの積み重ねです。

まずは簡単な問題から公式を正しく理解・活用し、少しずつ応用していくことが大切です。


計算と図形はとにかく演習量を重ねましょう。

ひとつでも多くのパターンに慣れておくことが、計算力を高めます。


次回のテーマは「確率・資料の活用」です。


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数学編の第2回は、関数がテーマです。


今回解説する「関数」と次回解説する「図形」は、公立高校入試の数学を解く上で間違いなく最重要単元と言えます。


なぜなら、「関数」と「図形」は頻出だからです。


令和2年度の公立高校入試において、「関数」は大問2と大問3で出題されています。

配点が合わせて40点と考えれば、その重要性がお分かりいただけるのではないでしょうか。


関数はグラフや図形に絡めた出題も多く、非常に高確率で出題されると言えるでしょう。

「一次関数」「二次関数」はもちろんですが、不安のある方はまず「比例・反比例」からおさらいしましょう。


数学の学習の基本は「遡り学習」です。

前の単元が理解できないと次の単元の学習には進めませんので、コツコツ丁寧に学習を進めましょう。


次回のテーマは「図形」です。


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今回も秋田県の公立高校入試について、ポイントを紹介していきます。


数学編の第1回は、計算・方程式がテーマです。


広く言えば数学のほぼすべての設問で計算力が問われることになりますが、今回は特に入試の大問1:小問集合で取り扱われるような計算問題に焦点を当てて解説していきます。


大問1の小問集合、非常に重要です。

これは志望校とする高校が進学校であっても、中堅校であっても、偏差値50以下の高校を目指す場合であっても共通して言えることです。


と言うのも、令和2年度の秋田県の公立高校入試では、この大問1の配点が100点中32点でした。100点のうち3分の1がここで決まることになります。


ここでいかに確実に得点できるかどうかで、数学の得点は間違いなく変わってくるでしょう。


ただし、後半は文章題や応用問題が出題されますから、ここに試験時間の3分の1をかけるわけにはいきません。

見直しのための時間は別で取るとしても、8問を8~10分で解き切る練習をしておきましょう。


次回のテーマは「関数」です。


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