教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



皆さんこんにちは!

家庭教師のトライ愛媛校です!

6月から夏休みに入る時期までは祝日がなく、授業がどんどん進んでいきます!
しかもこの時期、1学期期末テストがある学校も多いと思います。
テスト対策のためにも、将来的には受験勉強のためにも、
今のうちに勉強のリズムを作っておきましょう!

【家庭教師のトライ 連絡先】

フリーコール   0120-555-202(受付:午前9時~午後11時)

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※土日・祝日も対応しております。

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夏も本番に差し掛かり、トライでは定期テストや夏休みの学習についてご相談をいただくことが増えてきました。

☑定期テストの成績が良くなかった

☑学校や塾で頑張っているはずなのに成績が上がらない

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皆さんこんにちは。
家庭教師のトライ愛媛校です。

    

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みなさんこんにちは。
家庭教師のトライ愛媛校です。

2020年度から、小学校の英語教育が必修化しました。

小学校3年生から英語の活動型学習が始まり、「聞く」と「話す」学習が基本になります。

小学校5、6年生では、そこに「読む」「書く」が加わり、文法学習もスタートします。

小学生の英語学習のポイントは「英語に気軽に楽しく触れること」です。

例えば以下のような形で英語に触れる時間を作ってみましょう。

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高校生の皆さん、こんにちは。家庭教師のトライ愛媛校です。
定期テストの対策は順調に進められていますか。
今回は定期テスト対策のポイントをご紹介します。

ぜひ、1学期期末テストから取り組んでみてください。

……………………………………………………………………

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みなさんこんにちは。

家庭教師のトライ愛媛校です。

今回は、期末テストが近い中学生のための、学習方法についてお伝えします。

1)テスト範囲、勉強道具を整理する

テスト週間はテスト1週間前からでも、テスト勉強自体は2週間前にはじめましょう。

そのためにも、学校のノートやプリント類の整理は日頃から行っておきましょう。

また、テスト範囲が発表される前でも、大体の範囲は目星がつけられるはずです。

2)テスト範囲の単元の理解度チェックを行う

まずは、テスト範囲の中の単元を理解度によって仕分けしてみましょう。

「①授業の中で理解ができている」「②理解はできていたが復習が必要」「③授業の中で理解できていない」と分け、特に②③を優先で学習するようにしましょう。

ちなみに理解度をチェックするためには、ワークの問題を何もみずに解いてみると良いですよ。

3)テスト課題は有効に活用する

テスト前には学校からワークなどで課題が出されます。
提出期限の厳守はもちろん大切ですが、提出するためにではなく理解・定着のために取り組みましょう。
解けなかった問題は、解答を写して終わり、ではありません。
教科書や、解答に載っている解説をみて、なぜそうなるのかを確認しましょう。
その上で再度、同じ問題(または似たような問題)を解き、解答を導き出す練習をしましょう。

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愛媛県の皆さん、こんにちは!

家庭教師のトライ 愛媛校です。

県内の中学校では、週明けより中間テストが実施されます。

そして来月には定期考査が行なわれる高校が多いと

思います。

 

今回は「定期テスト対策のコツ!~英数編~」

についてお伝えします。

今後の定期テスト前の学習にお役立ていただければと

思います。

 

【英語】

中学校の定期テストでは学校で使用している

教科書の基本文に使われている文法事項がテストでよく出題

されます。

 

教科書の各UNITで教科書の本文の上に掲載されている基本文

は特に重要です。

 

テスト範囲の基本文を見て英文和訳を正確にできるかどうか

確認し、その後は学校のワークや問題集・授業プリント等の

問題を解いてみましょう。

 

問題を解いた後、正答率が低い場合には文法を基礎から理解

するために、英和辞典を活用しながら教科書・学校ワークや

問題集・授業プリントの基本文と和訳をノートにまとめ

ましょう。

 

学校ワーク問題集・授業プリント問題を解いて正答率が高い

場合は、問題集では章末問題や応用問題を解いて理解度を

確認しましょう。

 

理解度によって学習方法が変わりますが、自分に合った日常

の学習スタイルを確立することが大切です。

 

テスト結果は日常取り組んでいる学習の成果(学校の授業・

家庭学習の理解度)が現れますので、テスト前までには提出

課題をできるだけ早く完了し、テスト直前期には、それまで

苦手だった単元の問題を解くことができるようになっている

か確かめることが大切です。

 

【数学】


テスト対策では中学生の皆さんは教科書の他、ワーク問題集・

授業プリントに掲載されている問題を、英語と同様に解くこと

ができるかどうか確認しながら進めましょう。

問題を解き終わった後、丸つけして終了ではなく丸つけした後

がとても重要です。

 

計算問題で間違いがある場合には、どの部分で間違えたのかが

重要です。それを把握するために「途中式」は必ず書くように

しておきましょう。

 

問題によっては答えが合っていても途中式が書かれていないと

0点という場合もあります。

 

普段の勉強から途中式をきちんと残す癖を身につけておこう。

 

途中式を見直し・確認する際は以下のポイントに気を付けよう。



① 問題に合った公式が使えているかどうか

② 移項・符号等のミスが無いかどうか


特に②はかなり高確率で起こりうるミスです。

問題全体を通してこのミスだけはしないように意識しましょう。

 

関数・図形の問題では問題を見て、頭の中で思い描いたグラフ

や図は紙に描くことにより考えが具体的になり、問題を解く

手がかりになります。

 

問題を解く前にノートにその問題と図形・グラフ・途中計算式

などをまとめ、要点整理ノートを作りましょう。


ノートに要点整理しながら自分が気づいたことも含め、ノート

にまとめると考え方がより明確になります。  

 

苦手単元は解法を習得した後、問題演習することにより、効率

よく学習を進められるようになります。

中間テストが終わったらすぐに期末テストです。

科目数の少ない今のうちに一つでも苦手分野を克服しておくと、

近い将来に必ずくる「受験勉強」にもきっと役立ちますよ。

 

 

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愛媛県の皆さん、こんにちは!

家庭教師のトライ 愛媛校です。

さて、今回は前回お話しした

新学年準備【高校生編】です!

早速見ていきましょう‼

 

 

今回は主に大学受験を考える生徒さまを対象に考えて

いきたいと思います。

 

1年生で基礎となる科目の学習が完了し、いよいよ2年次

から応用科目などの受験科目の学習が本格化してきます。

 

2年次からは科目数も増え、難易度も一気に上がります。

そのため、1年次で学習した内容の復習をする機会がなか

なか作れません。

 

ですが、1年次で学習した内容を更に発展させていくのが

大学入試の問題です。苦手なまま放っておいていいことは

一つもありません!!

 

この時期を利用して少しずつ苦手を解消しておきましょう!

 

 

【現代文】

まずは語彙力を身につけましょう。

年次が上がるにつれて読みづらくなっていくのが現代文ですが、

その読解に重要な役割を果たすのが「語彙力」です。

 

高校生からは文章の種類も哲学・環境・政治経済など、多岐に

渡った分野から出題されます。

中でも哲学の分野は普段は耳馴染みのない単語や、普段使って

いる意味とは違った意味で使われることも多くあります。

 

そういった状況に対して「文章はたくさん読めばわかるように

なる」というアドバイスはあまりにも楽観的です。

当然センスに任せて読むものでもありません。

 

文章の難易度が本格的に上がる前にきちんと言葉の持っている

意味を理解しておきましょう。

 

現代語の語彙学習は多くの参考書がありますが、重要なのは

正しくイメージできることです。

 

正しいイメージを掴むための方法として、イラストなどの視覚

イメージがあった方がわかりやすい人と、多くの言葉で説明された

方がわかりやすい人に分かれます。

 

まずは自分がどっちのタイプかを考えてから参考書選びを

してみましょう。

 

具体的な目標は1日20単語を理解すること!

理解できたかどうかのチャックは友人や家族をイメージして、

別の言葉で単語を説明してみると分かります。

 

単語はコツコツ進めることが一番の近道です!

 

 

【古文】

まずは動詞と助動詞の活用表を暗記すること‼

当然用法や見分け方も重要ですが、文章に出てくる文字が

どこまでで何の単語なのかを判別できないと読解は不可能です。

 

特に助動詞は今の時期に覚えておくと後半をとても楽に進める

ことができます。

活用は声に出しながらリズムで覚えましょう!

 

また単語も必須ですが、春休みだけで全て完了させることは

難しいです。

なので学校で使用している単語帳を最初のページから確認して

いき、覚えられていないところを中心に覚え直しましょう。

 

 

 

【英語】

英語は理系でも文系でも最重要科目として扱われます。

単語学習と例文の暗記がポイントです。

単語は新たに参考書を揃える必要はありません。

学校で使用した教科書や単語帳を中心に覚え直しましょう。

 

単語力が上がると文法の例文を学びやすくなりますし、教科書

の英文などもあまりストレスを感じず読めるようにもなります。

こうしたことが英語全般の効率的な学習につながっていきます。

 

文法は、まず各文型の例文を暗記することから始めましょう。

例文には文法の要素が詰まっているので、書き写したり音読

したりすることで英語全体への理解度も上がっていきます。

 

これも学校で使っているテキストで構いません。

もしもう少し難しい問題に挑戦したければ、解説が充実している参考書を

選びましょう。

 

わかりやすさが優先なので、CDやデジタル音源などがセット

になっている教材も効果的です。

 

 

 

【数学】

この時期の数学の学習で優先すべきは「理解よりも暗記」です。

解法をどれだけ暗記して使いこなせるかで来年以降の学習速度

も変わってきます。

 

当然試験時間がある受験においては公式というツールを使い

こなせることが必須条件となります。

 

もちろん公式や解法を一つ一つ理解できることが理想的ですが、

春休み中に全てを理解することは現実的ではありません。 

 

そのため、学校で使用している教科書や問題集の例題、

基本問題を何度も書き写して覚える作業が必要です。

短い期間だと 理解してから進めるよりも解法や手順を丸暗記

してから問題に取り掛かる、という方が効率的なんです。

 

春休みは期間も短いため、時間をかけてよい部分の見極めも

誤らないことが重要です。

 

いくらその時の理解度が高くても、その内容が定着しないと

意味がありません。そして定着させるために必要なことは

練習量です。

 

「理解するための勉強」「点数を上げるための勉強」

全く違うということを理解しておきましょう。

 

 

 

【まとめ】

さて、ここまでみてきましたがどの科目でも重要だったのは

「選択と集中」であったことにお気づきかと思います。

 

よく「効率のいい時間の使い方をしよう」なんていう言葉を

聞くと思いますが、そのほとんどは「無駄をなくそう」という

意味で使われます。

 

しかし、その意識で勉強をしてしまうと理解しただけで

終わってしまったり、全体を薄くなぞるだけの学習で

終わってしまったりなど、結果的に時間をただ浪費しただけに

なってしまいます。

 

本当の意味で「効率のいい勉強」とは、設定した目標を達成

できるようにできるだけ短い手順で進めることです。ここで

大切なのは「短い手順」であることよりも

設定した目標を達成する」ことです。

 

まずはこの春休みでどうしたいのか。

来年度に向けてどの弱点を克服しておきたいのか。

どの強みを伸ばしておきたいのか。

 

ここを一番最初に考えることで「効率のいい勉強」に

繋がります。

 

残り数少ない日数ですが一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

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愛媛県の皆さん、こんにちは!

家庭教師のトライ 愛媛校です。

さて、今回は前回お話しした

新学年準備【中学生編】です!

 

中学生は部活動などもあるため、春休みといってもあまり時間

がとれないというのが本音だと思います。

 

そのため短い時間で効率的に学習する方法をいくつかご紹介

させていただきますので是非参考にしてみてください。

 

 

【中学1年生】

小学校の頃と比べ、ペースも早くなり問題の難易度も

上がったかと思います。

 

これから2年生に上がるにつれて、このペースと難易度は

どんどん上がっていきます。そのため、まずは学校内容に

きちんとついていけるように、今苦手としているところを

なくすことに集中しましょう。

 

では具体的にどういった復習が効率的でしょうか。

 

それは

「期末テストの解き直し」です。

 

一学期の中間テストから遡り、一学期末、二学期中間、

二学期末、学年末。これらの解き直しをしてみましょう。

時間がない場合は不正解の問題のみでも大丈夫です。

 

闇雲に復習を始めるのではなく、重要な単元や自分が

苦手だった単元をピンポイントに押さえることが効率的な

学習に繋がります。

 

間違えた問題は教科書や参考書を読み込み。「人に説明

できるようになる」ことを目標にして進めましょう。

 

英語は単語と文法の学習が必須です。

単語は春休みだけを利用して終わらせようとしないこと!

今日から新学期まで、1日5個ずつでもいいので継続可能

な量で進めましょう。

 

文法は定期テストの不正解箇所を参考にするとよいでしょう。

特に「三人称単数の“S”」「時制の一致」は必ずできるように

しておきましょう。

 

数学は教科書の最後の方にあるまとめ問題に取り組みましょう。

そこで間違えた箇所のみ、教科書を遡り解き方を確認しま

しょう。

 

国語は、文法・古文・俳句の表現などが短い時間で学習でき、

点数にも繋がり易い単元です。

学校のワークを解き直したり、問題集も購入したりして対策を

進めておくと新学年になって困ることが少なくなるはずです。

 

【中学2年生】

来月から受験学年!

ですが実際はまだ志望校がはっきりしていないという生徒さまの

方が多いかと思います。

 

また部活動をしている子は先輩が引退し、自分たちが最高学年

となり、新入生も入ってくる時期です。そのため部活動に一層

力が入ります。

 

そうなると努力する方向が「遠くの目標より目の前の目標」と

なってしまい、結果として内申点と学力を落としてしまう

生徒さまが非常に多い時期となります。

 

では、同じような状況でもそういった失敗をしないために、

どんな勉強方法を実践するべきでしょうか。

 

実はやるべき内容は1年生と大きく変わりません。

 

定期テストを解き直し、苦手単元を明確にし、知識問題を少し

ずつ覚えていく。

基本的なことですが、その量が1年生よりはるかに多いです。

2倍~3倍程度の勉強量が必要だと思ってください。

 

また、「どうしても受験に向けてやる気がでない。」「どれだけ

やれば正解なのかわからない。」という方は1度過去問を

解いてみることをおすすめします。

 

当然3年生の内容は解けないのですが、「1年後に自分が同じ

ものを解かなければいけない」と考えるだけで復習を始める

きっかけにもなり、今後進めていく勉強の集中力も増します。

 

毎日少しずつでいいので受験に向けて動いてみましょう。

 

 

【中学3年生】

来月からいよいよ高校生ですね。

当然難易度も上がり、必要な勉強量も増えていくはずです。

 

そのため今の時期にやるべきことは2つ!

 

「復習」と「予習」です!

復習の重要性は既に何度も書いた通りですが、今の時期に

より効果的なものが「予習」です。

 

科目ごとに予習できる内容をみていきましょう。

 

 

英語

単語は必ず進めましょう!

単語には難易度というものがありません。小学生でも高校生

でも同じ勉強時間で同じ成果を出せるものが単語です。

 

書店で高校生向けの単語帳を購入して、1日20個ぐらいの

ペースで覚えていけると高校でもよい結果が出やすくなります。

 

文法は解説が丁寧な参考書を選んで進めましょう。

どんどん進める必要はありません。一単元ずつ着実に理解

することで入学後に少し余裕が持てるようになります。

 

 

数学

参考書と映像授業を上手く活用しよう!

これもできるだけ丁寧な解説が書かれてある参考書を進める

べきです。それでも練習問題を解くと上手く解けないという

ことが多い科目です。

 

そういうときは参考書とにらめっこするのではなく、すぐに

解説動画などで確認した方が効率的です。

 

トライでも無料の映像授業「TRY IT」を公開しているので、

気になる方は下記URLから無料登録をして確認してください。

 

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国語

高校国語でみんなが躓くのが古文と漢文です。

「古文が苦手で大学受験は古文が必要ないところを探した」

という話はよく聞きます。

 

ですが、実は古文と漢文が一番点数を上げやすい科目だという

のはご存知ですか?

 

使われる文法の種類、単語数、文章量、どれをとっても英語の

数分の一しかありません。

そのため一番押さえておくべき科目と言ってもよいでしょう。

 

今準備すべきものは「単語」「助動詞」です!

古文単語は英語と違い意味が多くあるため覚えにくい印象

ですが、1日に5個や10個など少ない数から始めても充分

効果があります。

助動詞にいたってはなんと30弱しかありません!!

1週間に1つでも半年で終わります。

これも映像授業を観ながら理解度を優先して着実に進めて

おきましょう。

 

 

 

さて、今回の「新学年準備【中学生編】」はいかが

でしたか?

 

3月というのは本当に色々なことに挑戦できる時期です。

1日も無駄にすることなく自分のために時間を使いましょう!

 

 

 

次回は「新学年準備【高校生編】」のお話しとなります。

 

気になる方はそちらもチェックしてください!

 

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愛媛県の皆さん、こんにちは!

家庭教師のトライ 愛媛校です。

                          

                           

さて、今日は新学年に向けた3月の時間の使い方について

お話しさせていただきます。

                               

まず、「新学年準備」と聞いて何を思い浮かべますか。

やるべきことは多いと思いますが、やはり多くは今年1年の

総復習と答えるのではないでしょうか。

                               

そう。この復習がきちんとできるかどうかで来年1年の

成績が決まると言っても過言ではないでしょう。

 

でも1年の総復習となるとかなり量も多いですよね。

学校からの宿題もある中で、具体的にどれぐらいのペースで

進めていくべきでしょうか。

 

今回はまず小学生の復習方法から見ていきましょう。

 

 

小学校1・2年生

春休みを利用して算数と国語をメインに行いましょう。

算数は計算ドリルを丁寧に進めることでまだ理解できて

いなかった単元の把握を行いましょう。

国語は漢字も重要ですが、特に書き順を意識して勉強

しましょう。書き順の意味を理解できるようになるのは

まだしばらく後ですが、ここで変な癖がつくと直すのは

とても大変ですよ!! 

 

 

小学校3・4年生

科目も少しづつ増えてきたことで苦手科目なども出てきて

いるのではないでしょうか?

大雑把に「勉強する時間」を設定するのではなく、科目ごとに

時間を決めて勉強しましょう。

国語は漢字と文章問題は時間を分けてそれぞれ学習しましょう。

漢字の勉強を1時間して満足しないように!

 

 

小学校5年生

【受験Ver】

中学高受験をするかどうかで過ごし方は大きく変わります。

受験を見据える場合、学校内容の先取りは欠かせません。

時間を見つけては問題集などに取り組み、少しでも早く

学校内容の学習を完了させましょう。

春休みは少し難易度の高い問題集を購入して、国語と

算数を1冊ずつ終わらせましょう。

 

 

【非受験Ver】

受験を考えない場合はやはり復習です。

今年1年分だけでなく、昔つまずいた単元などを探して

1つずつクリアしていきましょう。

 

 

【英語対策】

また、英語の対策も必須です。

今の段階で英語が得意な子はどんどん予習を進めた方が

楽しんで取り組めるはずです。

逆に今英語が苦手な子はこの3月が勝負です。

英語は中学校・高校と学年が上がるにつれどんどん

内容も難しくなり、絶対に避けては通れない科目です。

そうなると最初の苦手意識が今後6年以上ずっと足を

引っ張ってしまいます。

 

まずは身の回りの単語を書いて覚えるところから!

特に書くときは発音も意識しながらやると効率アップです。

 

例えばapple(アップル)を練習するときは、

a(エー) p(ピー) p(ピー) l(エル) e(イー)と書くのではなく

a (ア) pp (ップ) le (ル)と音のまとまりで書いたほうが記憶に

残りやすく、実際の発音も同時に覚えられます。

 

 

小学校6年生

来月から中学生!やることは盛りだくさん!

当然真っ先にするべきは復習です。

中学校の勉強は全て小学内容が基礎となるため、苦手な

単元を残しておくと同じところで苦しんでしまいます。

 

まずは「小学校まとめ」のような問題集をやりましょう。

ここでは敢えて薄めの問題集を選びましょう。

各科目1冊ずつでも、全ての科目がまとまったものでも

どちらでも大丈夫です。

 

そうして間違えた箇所にのみ時間をかけて復習しましょう。

復習の仕方は解説を読み込んだり、映像授業を見たり、

親や友達・学校の先生に聞くというのもありです。

 

ですが一番重要なのは問題が理解できたあと!

類似問題をしっかり解くことができて初めて「本当に

理解した」と言えるでしょう。

 

 

以上が小学生が3月にすべき復習とその方法です。

気になることや質問などがあればお気軽に下記URLより

お問い合わせください。

全力でお答えさせていただきます。 

 

 

さて、次回はこの続き

総復習方法【中学生・高校生編】

をお話しさせていただきます。

 

気になる方はぜひお読みください。

 

 

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