教育プランナーブログ

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今回は単語の具体的な覚え方を2つご紹介します。

 

フラッシュカードという単語を覚えるためのカードがあります。小学生のころに英会話教室に行っていた方は経験があると思いますが、英会話の先生が英単語の書かれたカードを一枚一枚見せて、それに合わせて生徒が発音と意味を言っていくものです。カードを見た瞬間に「発音」と「意味」がひらめくようになるまでトレーニングを続けます。「書く」がありませんが、前回お話ししたようにスペルは後回しでもかまいません。書く時間が必要ないので、短い時間で何回も繰り返すことができます。しかし、フラッシュカードは先生と生徒の二人が必要になります。

 

自宅でひとりで英単語を覚えるときに、フラッシュカードと同じようなトレーニングができるものが、「単語カード」です。

スペルのすぐ近くに発音や意味が書いているものは使わないでください。カードの表に「スペル」、裏に「発音」と「意味」が書かれているものを使いましょう。

自作でも市販のものでもかまいません。単語を見た瞬間に「発音」と「意味」が言えるようになるまで何度も繰り返しましょう。見た瞬間に頭にひらめくようになるまで繰り返す必要があります。しばらく考えてから頭に浮かんでいる状態はまだうろ覚えです。

 

単語カードを作るのが面倒ならば、ノートを使って同じことができます。

 

1 ノートを縦に3列に分ける線を引く

2 一行ごとに「スペル」「発音」「意味」の順番で単語を書いていく (例)| dog | ドッグ | 犬 |

3 自分の実力に合わせて1ページ当たりの単語の数を調整する

4 「発音」「意味」の部分を下敷きなどで隠して、上から順番にチェックをしていく

 

単語カードの時と同じく、「発音」「意味」の両方が瞬間的に出て来るようになるまでトレーニングを続けます。

いずれの場合も余力のある方は、「発音」と「意味」をマスターした後で「スペル」を練習しましょう。

たとえその日に完璧に言えるようになっても、時間が経てば忘れてしまいます。日をおいて復習をする必要があります。

 

何より毎日こつこつと続けることが大切です。「発音」と「意味」だけのトレーニングなら10分もあればできるはずです。

 

「継続は力なり」 がんばりましょう!

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