教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2015年12月

年末になりました。

とはいっても、受験生の皆さんはひたすら勉強していることと思います。

ただ、年末年始はいろいろな誘惑も多く、体調も崩しやすい時期です。

出来る限り、いつも通りに過ごしてください。

いつも通りの時間に起きて、いつも通りに勉強して、いつもの時間に寝てください。

あと少しで、あなたの努力は報われます。

それを信じて もう少しの間、がんばりましょう!

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受験直前になってきました。

いつも、冒頭で話しますが、受験生にとって もっとも大事なことは、うがい、手洗いです。

きちんと出来ていますか?病気や怪我は大変怖いものです。

結果、あなたのこれまでの努力が台無しになります。

受験当日、100%の力を出し切るために予防を必ず行いましょう。

人通りの多いところではマスクの着用をお勧めします。

部屋には加湿器、足と首をきちんと暖めておけば、

部屋の温度はあまり高くなくても大丈夫です。

後は、寝て起きて勉強のサイクルを当日まで変えない。

それさえ出来れば、100%の自分で当日を迎えられます。

体調管理も受験勉強に含まれることを忘れずに!!

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厚生労働省は12月1日、「平成27年度雇用政策研究会報告書」を公表した。

人口減少下での安定成長を目指すためには、幼児期からの能力開発が重要であると明記。

幼児期の能力形成や学校教育による基礎能力の向上が、人材投資の生産性を高めるとしている。

雇用政策研究会報告書は、厚生労働省の雇用政策研究会が中間とりまとめとして作成したもの。

テーマは「人口減少下での安定成長を目指して」。

厚生労働省では、今回の報告書を踏まえて、今後の雇用政策を推進していくとしている。

報告書では、人口減少局面における労働力供給制約の中で安定的な成長、

国民生活の物心両面での向上を実現するためには、個々の労働の質を高めることが必須であると指摘。

そのために必要な政策のひとつとして、「幼児期から高齢期までの生涯を通じた能力開発」をあげ、

就学前や学校教育などを含めた全世代での取組みが重要だとしている。

具体的には、筋道を立てて物事を考える論理的思考力、自分の考えを人に伝える表現力

これらの獲得を支える学習意欲は、仕事を遂行するためにも必要不可欠だと説明。

「学校教育段階において相当程度身につけておくことは、

人々のその後の職業人生における成長を支える力となる」としている。

就学前の幼児期についても、認知能力(読み、書き、そろばんなどができる能力)

非認知能力(忍耐力、勤勉性、外向性など)という人的資本について、

「早期に高めておくことが重要であるという指摘がある」と記載。

「認定こども園、幼稚園、保育園などにおける教育・保育の充実に加え、

幼児期の家庭環境などに対する支援も重要である」としている。

家庭教育への支援については、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた支援によって

親子で過ごす時間を確保すること、就学前の子どもを持つ保護者への学習機会の提供、

地域における親子の居場所づくりを例にあげているそうです。

小学校上がる前からの勉強が大事な時代になるかもしれません。

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無料で見ることができる 映像授業”Try IT” 皆さん勉強に活用していますか?

使い方はいろいろありますが、私トライさんの周りの受験生の皆さんは、

分からない分野を2つほど選んで復習に活用している人が多いです。

確かに分かり易く説明してくれるので、分からないところを分かるようにするその使い方もいいです。

本当に分かり易く説明して、初めての話でも良く分かるのが”Try IT”の利点です。

ですので、皆さん是非 Try IT を勉強の予習に使ってください。

忙しくて、面倒で、普段予習をする方は少ないかもしれませんが、

Try ITはほとんどの授業が、わずか15分以内です。

理解してから授業を受ければ、より深い知識になることは間違いなしです。

一日15分で、次の授業が楽になるそれが、Try IT です!

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最近、急に寒くなってきました。

体調管理はちゃんとできていますか?

いつも言っていますが、勉強と同じくらい、体調管理も大切です。

外から戻ったら手洗いうがいを心がけましょう。

寝るときも体を冷やさないようにしましょう。

さて、いよいよセンター試験まで残り1ヶ月になりました。

残りの時間が、成績の最も上がる時期です。

後は、そのことを信じられるかどうかです。

最後は、自分を信じるしかありません。

新しいことをしている時間はないので、ここまでやったノートと参考書を繰り返しやってください。

もちろん出来なかったところだけで大丈夫です。

同じミスを無くす作業をして下さい。

この一年で皆さんは、いろいろな事が出来るようになったハズです。

自分がどれだけ成長したか、もう一度確かめて自信を持ってセンター試験に臨んでください。

あなたなら大丈夫です!

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受験生にとって取り組むべき課題として過去問があります。

過去問は、「問題形式に慣れる」ために非常に有効です。

普通に問題を解くだけではもったいないので、

どうせなら、本番に近い状況を作ってやりましょう。

受験当日の時間に合わせて、受験する教科順で、時間を計って解いていきましょう。

すべてはリハーサルです。点数にはこだわらなくていいですが、やり直しはしっかりとしましょう。

時間が足りない、この分野が特に解けなかったなどの問題点が出てきた、それはラッキーです。

本番ではなくて良かったと思ってスグ修正してください。

さあ、リハーサルをきちんとこなして本番に臨みましょう。

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今回は、朝食と学力の関係について、こんな調査を紹介します。

私大連の「私立大学学生白書2015」によると、私立大学生のうち、

朝食を「毎日とる」者は60.7%にとどまり、8.8%が朝食をまったく「とらない」と回答しました。

学生生活が「充実している」と回答した割合は、

朝食をとっている学生が78.4%だったのに対し、まったくとらない学生は73.2%。

また、自分が所属する学部・学科に満足している割合は、

朝食をとっている学生の73.1%に対して、とらない学生は66.6%でした。

このほか、授業を選択する際に「知的刺激がある」などを基準に授業を選ぶのは、

朝食をとる学生が多く、「単位認定が緩やか」などを基準にするのは、

朝食をとらない学生が多くなっています。

さらに、課外活動に積極的に参加している割合は、朝食をとっている学生は53.4%、とらない学生は46.4%

私大連は「朝食を食べる生活習慣を身に付けていることと、有意義な学生生活の間には相関関係がある」

と説明しています。朝食をきちんととる子どもは学力が高いという現象は、

早寝・早起きなども含めた生活習慣全体がきちんとしていることから来るものでしょう。

こうした幼少時からの生活習慣が、大学生になっても効果を出し続けているといえそうです。

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学年関係なく冬休みにしてほしいことはズバリ「テスト直し」

それは、「もうやった」という方もいるとは思いますが、

それでは、もう一度そのテストを解いてみたら全問正解できるでしょうか?

それが出来ないのであれば、そのテスト直しはやっぱり足りないということになります。

もちろん、すべての問題を解いていたら時間が足りないと思う方いると思います。

トライさんがしてほしいことは、出来なかった問題が今出来るのか?を確かめてほしいということです。

それは本当に実力がついていることに直結しています。

この冬休みに、今一度自分のやってきたことを見つめ直してください。

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トライの冬合宿

満員御礼でしたが、皆さんの強い要望で、少しだけ募集を増やします。

【場所】

ヒルトン福岡シーホーク

〒810-8650 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-3

地下鉄・唐人町駅から徒歩約20分

【日程】

12/26(土)~12/29(火)

3泊4日

【対象学年】

中3

高3・浪人生

【定員】

70名→75名

本気の方からのご連絡、お待ちしています!!

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