2025年10月4日
自分の勉強スタイルを知ろう!
滋賀のみなさん こんにちは!
「テスト前にちゃんと勉強してるのに、なかなか点が伸びない…」
「勉強時間は長いはずなのに、内容があまり頭に入っていない気がする…」
…こんなことを思ったことはありませんか?
実は、それ、「見える化」と「行動分析」で解決できるかもしれません!
◆ 「見える化」って何?
「見える化」とは、自分の行動や成果を目に見える形にすることです。
たとえば…
・何分間勉強したかを記録する
・どの教科にどれだけ時間を使ったかグラフにする
・その日の気分や集中度をメモする
こうして数字や表、グラフなどで“見える”ようにすると、自分の勉強のクセや傾向がわかるようになります。
◆ 行動分析って?
「行動分析」とは、自分の行動をふりかえって、どうすればもっとよくなるかを考えることです。
たとえば…
・「数学は毎日30分やってるけど、間違いが多い。復習が足りないのかも?」
・「英語は単語ばかりやってて、文法が手つかずだな」
・「夜よりも朝のほうが集中できてる!」
こうした気づきは、ただやみくもに勉強してるだけでは得られません。
でも、「見える化」していれば、それをもとに行動を分析し、勉強法を改善できるんです。
◆ 実際にやってみよう!
【ステップ①】勉強記録をつけてみる
ノートやアプリで、1日の勉強時間・教科・内容・集中度を記録してみましょう。
【ステップ②】1週間ごとにふりかえり
記録を見ながら、「よく勉強した教科」「集中できた時間帯」「やっていない分野」などをチェック。
ポイントは、自分を責めないこと!あくまで分析目的です。
【ステップ③】次の目標を決める
分析からわかったことを活かして、「来週は理科を多めにやろう」「夜は疲れてるから、勉強は夕方までにしよう」など、具体的な行動目標を立ててみましょう!
◆ まとめ
「見える化」+「行動分析」は、自分の勉強のクセや強み・弱みを知るための最強タッグ!
勉強がうまくいかないときは、「自分の行動を見える形にして」「どうすればよくなるか」を考えてみましょう。
これを習慣にすれば、確実に自分に合った勉強法が見つかります!
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