教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



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2012年2月

2月も終り、3月になろうとしております。
現最上級生は今の学校を巣立って、新しい進路へ動きだす[卒業]シーズンとなりました。
 
4月から最上級生になる学年の生徒さんは、3月をどう考えているのでしょうか?
「まだ」現学年での最後の月と思っていると、あっという間に4月からの新年度はやってきます。
周りはどんどん新しい生活の準備に向けて動き出し変化をしていくので、
今後の方向性としての準備を、2月の内に固めておかないと、新年度の4月にすぐに動きだす事が出来ません。
 
4月からの下準備として、2月末からの次年度検討はとても重要になってきます。
この時期は、今までの勉強の総復習を含めて、道筋を確認する絶好のチャンスです。
 
特に難関校と言われる学校を目指す受験生になる方々には、今までの横並びの勉強から
一歩抜け出した勉強の必要性は強く、この春の新年度生の募集のキャンペーンを含め、
新しい勉強方法としての家庭教師の利用を是非お考えください。
 
 
公立・私立中学校の受験
(特に公立高の対策は早ければ早いほど効果は大です)
希望高校への合格
(今年の倍率・今の偏差値だけでの志望校選びではなく、自分の「夢」としての学校が射程距離に入ります)
将来を踏まえた大学進学に対して
(各大学に対しての具体的なアプローチが必須の時期です。カリキュラムを作成して合格を目指しましょう)
 
 
具体的なスケジューリング、今後の方針の策定は、是非トライに一報いただき、
当校の教育プランナーと今後の勉強法を組立てていきましょう。
新年度からの新しいスタートを、トライとともに切れるよう、御検討下さい。

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こんにちは。

今回は中学校入学準備~英語でつまずかないために~ということで

中学生で英語が苦手科目にならないポイントをお伝えしたいと思います。

 

現在、小学校でも月に1回あるいは週に1回、英語の授業が組まれる小学校も少なくありません。

しかし、小学校で習う英語/中学校で習う英語では大きく違うことが1つあります。

それは【話すか書くか】ということです。

 

小学校の英語はほとんどが話すです。簡単な挨拶、会話が中心です。

その一方で中学校の英語はもちろん話すこともしますが、ほとんどが書く、読み取ることが中心です。

この、英文を書く・読んで理解するということで苦手になってしまうことが多いです。

 

そうならないためにポイントを2つお伝えしようと思います。

 

1、中学生になる前にアルファベットを書けるようにしよう。
⇒アルファベットがしっかり書けるようにしておくと、どんな単語が出てきても書けます。

 しかし、癖がでないように気をつけましょう。読めなくて×になってしまうこともあります。

 

2、読める・書けるようにしよう。
⇒小学校で習った簡単な挨拶、会話を1つでもいいので書けるようにしましょう。

 特に自分の名前は書けるようにしておきましょう。

 

英語は予習が重要です。

予習するかしないかで学校の授業の理解度が変わってきます。

小学生のみなさん、中学生になる前に1つでも多くの挨拶・単語を読み書きできるようにしておきましょう。

 

宇都宮校

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こんにちは。今回は、中学校入学準備号として、

「数学でつまづかないようにするには」というテーマでお伝えします。

 

●小学校の算数→中学校の数学

皆さんご存じのとおり、中学校に上がると、算数ではなく、数学というように名称が変わります。

算数は、計算問題を早く正確に行う能力が問われるのが主です。

しかしながら、数学は、計算を解くことが目的ではなく、手段でしかありません。

問題文を読み、「どういう式を立てたらよいのか」を考える論理的思考能力が問われます。

単なる暗記では対応できなくなります

「式を立てる」→「計算をおこなう」→「答えを導く」 これが数学の鉄則です。

 

●心構え

中1の最初でつまずかないように、小6の総復習を行いましょう。

小6の延長線上に、中1の内容があると思ってください。

「なぜ、その解き方をするのか」を考えながら、総復習を行うことで、

中1からの勉強にも支障をきたすことが無くなると思います。

 

宇都宮校

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新年度に向けて、今の学習方法をチェックしましょう。

 

『自学自習』・『塾への通塾』・『通信教材』等々

勉強を行うに当たって、皆さんは「何を」行うかを第一に考える事が多いと思います。

 

今回は「何を」ではなく「どこで」の話をしたいと思います。

 

勉強をするのはおおよそ、「生徒の自室」が多いと思います。

机周りには時間割や各教科のテキスト・プリントが置いてあると思いいます。

なかなか勉強する気が起きないという生徒さんにとって、机周りの整理整頓は重要な要素です。

マンガや気になるゲーム、テレビ等を見ながらでは中々エンジンがかからないのは事実です。

机周りは出来る限りすっきりとさせ、勉強のモノのみ置く事が昔からの鉄則です。

 

「リビング」の場合もあると思います。

これは、寒さ対策や、解らない点を家族に聞く点等ではメリットが大きいですが、

気が散ってしまう可能性もあります。

やはり、自分自身が落ち着く「きれいに整頓された」勉強を行えるスペースの確保が必須です。

 

今の時期はこれからの進級にあたって、今までの学年の資料を片づけることもあるでしょう。

完全に学年ごとに線を引き、現学年のものを全て屋根裏に片付けてしまうお宅も多いですが、

「教科書」「ワーク」等は次年度も活用する機会は多くなってきます(特に中学生以上)。

学年が上がることで、今まで以上に復習は必要です。

教科書・ワークは手に届く所に収納しておき、今後の復習に活用しましょう。

 

そして、勉強の時間割(予定表・行動表)を早々に組んでみましょう。

実際に学年が上がってみないと、部活動などのスケジュールは見えない所が多いと思いますが、

帰宅後の時間の過ごし方、対応の仕方をしっかり確認して自分自身のスケジュール表を作成してください。

 

家庭教師の最大のメリット「各生徒に合わせた指導」で、

次年度のスケジュール・指導計画を立て、一緒に目標達成にむけて進みましょう。

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2月の中旬に差し掛かり、中学生の皆さんは受験まで、残り少ない日数になって参りましたが、

いかがお過ごしでしょうか。

今回は、「高校受験の心構え」についてお伝えいたします。

 

●学習面

数学:

今まで履修した公式の確認をしましょう。

たとえば、円柱の表面積、体積の求め方の公式、おうぎ形の面積の求め方など。

問題を出されてすぐに答えられるように確認を行いましょう。

 

英語:

英作文を書く練習を行いましょう。

栃木県では3行作文(自由英作文)の出題が毎年の傾向になっております。

配点も高いですから、知っている単語を用いて文章が作成できるようにしましょう。

 

 

●試験の受け方

時間配分をしっかりと決め、解く順番を把握しましょう。

たとえば国語は、作文の配点が20点と高配点です。

時間がなくて作文を書けなかったということがないように、解く順番を自分の解きやすいように決めましょう。

 

 

今までの自分の頑張りを信じて、総復習を行いましょう。

追い込みの時期ですから、体調には気をつけて学習に取り組みましょう。

 

宇都宮校

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こんにちは。

今回は栃木県立高校の推薦のポイントについてお伝えしたいと思います。

※  宇都宮女子高校、宇都宮東高校は実施しません。

 

流れは以下の通りになっています。

 

推薦願書提出 : 2/7(火) 15:00

           ↓

試験日    : 2/10(金)

           ↓

合格発表   : 2/14(火) ※各中学校長へ連絡

 

面接対策については以前の記事【栃木県 高校受験 推薦入試の面接の心構え】を参考にしてください。

※栃木県はほぼ個人面接です。

 

回は小論文・作文対策に着目していきます。書き方の違いをお伝えしたいと思います。

 

◆  作文

作文は『自分の意見を文で表現する』ものです。

例えば、「これについてあなたはどう思いますか?」という問いに対して、

起承転結を意識しながら自分の考えを述べていきましょう。

1、自分の言いたいことを簡潔に2行程度で述べる。

2、理由を自分の言葉で表現する。

  (例:「2つあります。1つ目は~、2つ目は~」と書くと分かりやすい。)

3、1と2のまとめを3~4行で述べる。

 

◆  小論文

小論文は自分の考えを述べるというよりも、いかに論理立てて説明し、

読んでいる人が納得できるかが大切になってきます。

作文と異なるのは、作文だと「どう思いますか?」と問われるものが、

小論文になると「~について論じなさい。」というようになります。

ポイントは自分がそう考える理由に根拠を立てて表現していくことです。

 

1、自分が考えていることを2行でまとめる。

2、そう思う理由を「~だと思います。」ではなく、

  「~です。~である。」という断定するように書くこと。

3、最後に1・2のまとめを述べること。

 

こう見ると作文の方が書きやすいように感じますが、小論文も同じです。

小論文のイメージが湧かないようでしたら、まずは文章を断定的に表してみてください。

推薦は、その高校に行きたいという意志の表れです。

その思いを面接で伝えていくようにしましょう。

 

宇都宮校

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2月に入り、凍える寒さの中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 
今回は学校の『学年末テスト』に関しての対策をお伝えします。
 
中・高校生からは、「期末テストかぁ‥」という声が聞こえてきますが、2・3月のテスト、
特に学年末期のテストとして、定期テストの他に『実力テスト』が行われる場合が多くなってきました。
もちろん、小学校でも徐々に行う学校も増えてきています。
名前も「年度末模試」「学力判断テスト」「実力測定テスト」等、各学校での言い回しの違いはありますが、
今回は、『実力テスト』と表記させて頂きます。
 
 
・ 小学生
お住まいの地域・学校等での対応が異なる為、一概に全ての小学生に行われるとは言えませんが、
普段の単元テストとは違う、総合型のテストです。その学年で習った内容の総復習として
「国語」・「算数」のみ、また他の「社会」「理科」や「生活」のテストがある所もあります。
 
中高校生と違い、クラスや学校での教科書の進度状況の差異も大きい為、
全ての問題をしっかり出来るとは言えませんが、その学年で習った重要内容が出題されますので、
生徒さんの得意分野・不得意分野は見分けやすいと思います。
 
「問題を間違えた」ではなく、その「科目・単元の力不足」と見るようにし、
この春休みから次学年へ向けてどのポイントを集中的に勉強すればいいのかの指針になると思います。
単純に点数確認・合った・間違えただけでなく、勉強の戦略を立てる上で参考にして頂くのがベストです。
 
※学校でテストを行わないという生徒さんは、トライに御一報ください。
 トライでは「理解度確認テスト」も行っています。
 
 
・中学生・高校生
「期末テスト」
各学年・進学決定者も含め、最後の定期テストになります。
3学年の公立高校受験者・大学受験者にとっては厄介な相手になりますが、
受験勉強(高3生は受験そのもの)との兼ね合いをしっかりととって下さい。
 
1~2年生にとっては、次年度へ向けての3学期の内申評価の最後の対象になります。
試験量・範囲に今までの定期テストの違いもあると思います。
この成績がそのまま「通信簿(学校によって言い方は違います)」に響きますので
学年の内申向上の最後の機会として頑張ってください。
 
「実力テスト」
中学1年生にとっては初めて受ける方もいるかもしれません。
今までのテストと違い学年の総まとめが出題されます。
中2以上は(高校生含む)、模試も含め、次年度の方向性を見る大事な試験です。
 
 
単純に点数が良い悪いではなく、勉強を行う上で「どの科目・どの単元」に注力し方向づけるかを
計る事が出来るのが「実力テスト」や「模試」の良い所です。
自学勉強が得意分野に偏っている事も多いと思われますので、
そういった判断は家庭教師または「トライの教育プランナー」を通して個別に相談を行う事が可能です。
是非ともトライにご連絡ください。
 
単なる「指導」のみならず、戦略・戦術的な勉強方法を共に組み立てて、
次年度に向けての準備を共に行ってまいりましょう。

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