教育プランナーブログ

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2012年11月

さて今回は、大学入試攻略法~国立大学編~をお伝えしたいと思います。
 
前回が私立高校でしたので、次は公立高校じゃないの?という声もあるでしょうが、
公立高校入試は3月ですが、大学入試でも「国立」は1月の「センター入試」からの一斉スタート
ですので、こちらを先に記載いたします。
 
既に推薦に関しては終えている為、今回はセンターに向けての最後の追い込み
そして県内唯一の国立大学である「宇都宮大学」の入試に向けてお伝えいたします。
 
『宇都宮大学』の一般入試日程は以下の通りです。
・センター入試 1月19日,20日
・出願期間 1月28日~2月6日
・前期日程 学力検査 2月25日 
・後期日程 学力検査 3月12日
 
 
今年度の変更としては、農学部生物生産科学科の改組が行われ、
生物資源科学科応用生命化学科に変更されます。
募集人員は総計では変わらない105名ですが、生物資源科学科70名・応用生命化学科35名に分かれます。
他の農学部各科は 農業環境工学科35名・農業経済学科40名・森林科学科35名、
農学部で215名募集(募集人員総計)です。
 
他、国際学部は「前期」(含む推薦)での対応で100名、
教育学部は「前期・後期」(含む推薦)合わせて210名、比率はやはり前期寄りです。
工学部が「部」としては一番募集人数が多く385名の募集。
こちらも「前期・後期」ですが、ほぼ前期主体です。
全学部合わせ910名の募集になります。
 
続いて、すでに受験生はご存じだと思いますが、選抜方法についてです。
 
「センターでの点数」+「個別学力試験」での総点数で合否は判定されますが、
各学部・学科でその加算方や個別試験の必要科目が全く違いますので、
同じ大学・学部だから急な変更でも対応できると考えるのは間違いです。
志望先に対しての事前のチェックは当然必要です。
 
この「個別学力試験」に関しては『赤本』と呼ばれる過去問対策が必須です。
とはいえ、今の時期、宇大を(国立大を)目指す人にとっては、「センター試験」が第一の関門です。
 
宇大受験においてのセンター試験では、点数計算は至ってオーソドックスです。
これはある意味平等で解り易い為、センターの自己採点後の選択が簡単に行えます。
 
しかし、宇大への進学希望者には、当然「県外」の学生も含まれます。もちろん「浪人生」もいます。
 
センター試験での最低必要得点ラインのクリアは最低条件とし(でないと二次の対策が無駄になります!)、
個別試験対策も抜かりなく行い、残りわずかとなった日数で、効果的に対策を講じて、
志望する学部学科への合格を目指してください。
 
センター試験までは後何日でしょう?
センター試験に向けた最後の追い込み、2次対策の追い込み、
最後の具体的な計画立案が必要だと感じたら、「今すぐに」トライに連絡をしてください。

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今回も引き続き、入試攻略法に関してお伝えします。

今回は高校入試に関して、既に終えられた「三者面談」で決めたであろう「私立高校」についてです。

 

栃木県の私立高校の試験には、各校全てに特徴があります。

しかし、今回は「入試回答方法」に関してお伝えします。

 

 

「回答方法」は単純に、「記述」か「マークシート」に分かれます。

この違いが問題を回答する上で(点数を得る上で)大きく関わってきます。

 

「記述」は学校でも行っているテストと同様に、問題に対して文字を書いて回答します(漢字で書く事)。

「マークシート」は選択問題から回答を選び、別紙の回答用紙のマスを埋めて提出します。

 

注意すべきはマークシートです。

「選択問題なら運次第だから、0点はないだろう」と思ったら大間違い。

むしろ記述と違い、0点になる要素は意外とあるのです。

 

①自分の受験番号の書き間違い。

 マークし忘れ、間違いで、完全にアウトです。

②順番ミス。

 解からない問題を飛ばしたら、記入順が全部ずれてしまった・・・

 確認したくても、どこから間違ったのかわからない・・・

③書き方のミス(特に数学)。

 例えば、『1/3(3分の1)』と記入する順は、マークシートをきちんと見て確認する事。

 「1」を先に記入するはずが、「さんぶんのいち」と読み上げ「3」から書いてしまったらアウトです。

 

 

通常、栃木県での模試、学校の実力テストでは「マークシート」を行う機会がありません。

マークシート慣れをしておらず、上記のような間違いを犯して大きく点を落とす生徒さんは

毎年数多くいらっしゃいます。

事前対策として、過去問対策では「マークシートへの記入」まで含めた演習を行ってください。

単純に選択問題をこなしただけでは、落とし穴に綺麗に落ちてしまいます。

 

上記以外にも、家庭教師のトライ宇都宮校では、

マークシート対策や、私立高校受験の詳しい対処・必勝法について事前対策を行っています。

トライ宇都宮校までお問い合わせください。

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家庭教師のトライ宇都宮校です。

今回も、前回に引き続き、中学入試に関してお伝えします。

今回は、県立中学入試に関する情報です。

 

県立中学入試の特徴は、適性検査です。

頭で図形を想像して解く問題、多くの情報をまとめる問題、意見を書く問題とさまざまです。

 

今の時期にやっておきたい事は、

 

①一問でも多くの問題に触れること。

解けなくてもいいですから、解き方を知ってください。

そして、解くまでの過程を理解出来るようにしていきましょう。

 

②作文は添削してもらうこと。

自分が書いた作文は、第三者の方に添削してもらいましょう。

 

③時間内に解く練習をすること。

一度解いた問題を、時間を測ってもう一度解いてみましょう。

時間の感覚をつかんでいきます。

 

この3点がとても重要です。

 

県立中学を目指して頑張っている方々は、大変な日々を送っていると思います。

体調管理に気をつけて、万全な状態で試験に向かわれることを祈っております。

 

家庭教師のトライ宇都宮校

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こんにちは。

今回は、中学入試攻略法~私立中学編~をお伝えしたいと思います。

 

私立中学校の入試が始まります。最後の頑張り時期になります。

今回は、残り1週間で何をしたらいいのか・・・についてお伝えしたいと思います。

 

残り1週間になってくると、お母さん、お父さん、本人ともに緊張感が高まってきます。

お母さん、お父さんは、お子さんを煽るのではなく、この1週間は励ますように、

お子さんは、今までやってきたことを振り返って復習をし、いかにミスをしないかを中心に

勉強していきましょう。

 

 

① 学力検査

学力検査の対策としては、今から無理に新しいことを覚えようとせずに、

できる問題を確実に点数につなげられるようにしましょう。

何回も勉強したテキストをもう1度繰り返し行い、自信につなげましょう。

 

② 面接

中学受験での面接のポイントは「元気よく!」です。

きちんと「はい」と大きな声で返事ができるかどうかがポイントです。

聞かれる質問は、学校生活のこと、家での生活のことが中心です。

学校での係り、ご家庭での担当(お風呂掃除、犬の散歩など)のことなど、自信を持って答えましょう!

 

 

中学入試もスタートしたばかりです。

相談に乗ってほしい!ということがあれば、トライへご連絡ください。

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教えてトライさ~~ん。
「ねぇトライさん。勉強を頑張っているのに、伸びないのはなぜですか?」
 
ハイ。お答えします。
 
勉強は、「何をどう行うか」と言う事が重要です。
 
勉強机で2時間「算数」の勉強を毎日しても、「国語」は伸びません。
また、「算数の掛け算」を毎日勉強しても、「算数のわり算」が伸びるわけではありません。
 
自主学習をやっていても、
「なに」を「どのように」「どれだけ」やればいいのかという事がとても重要なのです。
 
日々の勉強のスケジュールは、「学校の宿題に合わせる」だけでなく、
生徒の進度に合わせて「必要な内容」を落とし込んで立てる事も重要です。
 
この点は、やはりマンツーマンで指導している「家庭教師」にて、
毎回計画を立てて対応していくのが効果的です。
 
自分一人では、「好きな科目」「得意な分野」に勉強が偏ってしまう事が多いですが、
家庭教師なら、第三者として確認しながら指導することができます。
 
 
成績が伸びない原因について、より詳しく聞きたい方は、
「トライに電話」してください。

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家庭教師のトライ宇都宮校です。

今回は、併願校の選びかた(大学受験編)に関してです。

 

中学・高校の併願校の選び方にもあったように、ポイントはやはり2点です。

行きたい学部学科が決まっていることが大前提になります。

 

①各学校の受験日が重ならないこと

受験日を選択できる学校もあれば、指定される学校もあります。

 

②試験科目をみる

センターまでは対応できるけれど、一般試験では対応出来ない科目もあるかと思います。

センターは対策をすれば、ある程度点数は取れるようになります。

しかし、一般試験は各大学ごとに癖がありますので、

点数が取りやすい大学と取りにくい大学がでてきます。

安易に偏差値だけで大学を選ぶのではなく、赤本を図書室で見るなどして、

解いてみることが大切です。

 

センター試験まで、あと2カ月を切っています。

気を引き締めて、風邪をひかないよう生活習慣を正して、受験まで向かいましょう。

 

宇都宮校

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こんにちは。

今回は高校入試での併願校の選び方をお伝えしたいと思います。

 

前回と同様、高校入試でも『公立・私立』『私立・私立』の併願が考えられます。

H25年度の私立高校入試は、1月4日 宇都宮短期大学附属高校からスタートし、

1月中に全ての私立高校が第1回目の入試が終わります。

 

① 『公立・私立』の場合

公立校は1校しか受けられません。

栃木県では私立は滑り止めとして受験する方が多いです。

栃木県には私立高校が12校あります。大学附属の学校、調理科や自動車整備士など

専門的なことが学べる学校など様々です。

滑り止めと考えずに、公立高校を決める時と同様にその私立高校に進んだ自分の姿を

思い浮かべてみてください。

『公立・私立』を受ける際に注意してほしいのが受験科目です。

公立はもちろん国語・社会・理科・数学・英語の5科目になります。

しかし、私立の場合は国語・数学・英語の3科目5科目受験があります。

『公立・私立』で受験する場合は、3月入試を見据えた5科目受験することをおすすめします。

 

② 私立・私立』の場合

可能な限り私立高校を受けることは可能です。

しかし、受験回数が増えると、精神的な負担も大きいかもしれません。

『私立・私立』を受ける際に注意してほしいのは受験日です。

1月上旬に集中しているため、受けたい学校の受験日が重なってしまう可能性も低くはありません。

第1志望、第2志望と決めておきましょう。

 

今の時期、中学校でも私立受験の願書提出のために三者面談が実施されているかと思います。

トライでも家庭訪問を実施しております。いつでもお声かけください。

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11月です。『中学受験開始!!』です。

都内の私立受験と違い、栃木県の私立受験は年内が勝負です。

先月末に紹介したように、

11月23日「佐野日本大学中等教育学校」「作新学院中等部」を皮切りに、

翌日の「海星女子中学校」「白鴎大学足利中学校」と、私立の受験が始まります。

 

今回は『併願』についてです。

都内と違い、私立中の数・地理的要素が受験に強く影響される栃木県では、

「併願パターン」として上げられるのは「私立・私立」「私立・公立」の2つのみになります。

 

先ず「私立・公立」パターンです。

公立が入っている時点で、『適性試験対策』は必須で行っているはずです。

この試験は通常の学力テストとは違う為、事前準備を長い時間をかけて勉強してきているはずです。

受験勉強を、「公立(適性試験)」と「通常勉強」の両方やる必要が有ります。

バランスを欠いて、どっちつかずになることが一番の不安要素ですので、

勉強はどちらにウェイトを置くのか、保護者の方との確認や調整が必須です。

また、私立高校の一部では『適性試験』を入試科目に取り入れる学校も出てきております。

その場合、勉強方法の違いも少ないので、公立校をメインで考えているご家庭にお勧めです。

 

次に「私立・私立」パターン

私立同士の為、いくらでも数を受けることはできますが、当たり前ですが「単願」での受験は

何校も出来るものではありません。合格したら必ず入学するという成約の上での受験ですから、

単願が有利と何校も出す事は不可能です。

したがって、併願のポイントは、 ①日程 と ②科目 です。

 

①日程:

単願・併願(単願以外)・推薦等で受験日時も違う場合が多い為、事前にしっかり確認を行えば、

1校ならず複数の学校を受験することが可能になります。当たり前ですが、

内申書等の作成(小学校で作ってもらいます)の関係から、模試の様に、

直前に何校も申し込んで次から次へと受けることは出来ません。

この点は事前に確認し、本当に目指す学校はどこなのかを決めておきましょう。

 

②科目:

4科目受験なのか、2科目受験なのか、面談・作文のみなのか、「適性テスト」なのか

出来れば受験する生徒の混乱を防ぐため、統一した科目体制で臨む事が重要です。

 

 

後は「国立」を含むパターンもありますが、

まずは、今月からスタートする私立の内容を中心にまとめてみました。

 

家庭教師のトライでは、勉強そのものの対応はもちろん、上記のような

「進路相談」「受験戦略」も、教育プランナーが電話連絡・家庭訪問を行い相談に乗ります。

 

私立の最後の追い込みの対応、公立受験の対策等、

中学受験にむけたトライの取り組みは多くございます。

ここから先は、「トライさん」宛に電話してみて下さい。

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