教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



過去の記事を見る

2016年4月

ゴールデンウィークに突入しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は連休の並びが少なく、合間合間に平日があり、なかなか大型連休気分になりません。

ただ、三連休の連続であっても、ゴールデンウィークはどこかウキウキしてしまうもの。

4月に疲れた心身を癒し、思いっきり遊びたいことでしょう。

しかし、ここで生活リズムを崩しすぎると、休みが明けてからの学校生活で大きく後れをとります。

そこで今回は、ゴールデンウィークを有意義に過ごす、いくつかの方法をご紹介します。

Ⅰ.生活リズムを崩さない

休みの間は、どうしても遅寝遅起きになりがちです。

ある程度は仕方ないでしょうが、あまりに不規則では体調を崩してしまいます。

保護者の方にももれなく怒られてしまいます。

そこでアドバイスです。

①起床時間を一定にする。

②朝ごはんを必ず食べる。

とくに①は取り組んでほしいです。

どんなに睡眠時間が少なくても、起床時間を一定にすれば、

体内時計の睡眠・覚醒のリズムが整い、朝に自然に目覚められるようになります。

学校へ行くための起床時間を守りましょう。

Ⅱ.いろいろな経験をしよう

せっかくの連休です。

家にいたり、いつもの場所に行ったりするだけでは、もったいないです。

普段は足が向かないような場所へ行き、新しい刺激を得るのも、ひとつの楽しみではないでしょうか。

そこで、栃木県内の各施設やイベントを紹介します。

子ども総合科学館

『星を見る会』や『忍者道場ゴールデンスペシャル』の特別企画があります。

栃木県立博物館

企画展として、『宇都宮藩主 戸田氏―その歴史と文芸―』と

『ミル・シル・オイシイ エビ・カニ展』を行なっています。

栃木県立美術館

連休中の5/5(木)には、『親と子のための美術鑑賞教室 こどもの日スペシャル

美術館ふしぎ発見!』が開催されます。

栃木県なかがわ水遊園:春の企画展として、『観賞魚コレクション~彩色絢美の生き物たち~』

が開催されています。

益子町:春の益子陶器市が開催されています。

これらはほんの一例です。

他にも県内各地で様々なイベントが予定されています。

自分の興味あるものを探しみて、普段できない経験をしてみてください。

宇都宮校

このページのトップに戻る

家庭教師のトライ宇都宮校です。

今回は、新中1・新高1の方へ『初めての定期テストの対策方法』をお伝えします。

新中1・新高1の皆さん、入学から約1カ月が経過し、新しい友人や先生には慣れたころでしょうか。

部活動も本格的にスタートして、新たな環境での戸惑いもまた多いにあることと思います。

ただ、授業は待ったなしで進んでいきます。

緊張感がある今だからこそ、しっかり授業を聞ける時期でもあります。

また、新高1の皆さんは、すでに実力テストを1度終えられていると思います。

結果はいかがでしたか?

今回は、初めての定期テストを受けるに当たってのポイントをお伝えします。

【新中1向け】

①ノートをきっちり取ろう。

慣れてきたら、黒板の字だけをノートに写すだけでなく、

先生が話した内容もメモするとよいでしょう。

②教科書と副教材のワークをしっかり解けるようにしておこう。

学校の定期テストでは、授業内容をきちんと聞いていれば解ける基本問題と、

ワークをしっかり解かなくては解けない問題が出題されます。

教科書とワークの2冊を、何度も何度も復習しましょう。

③ワークには直接答えを書きこまない。

1回解き丸つけをしただけでは、身についているのかがわかりません。

理想は、テスト範囲のページを3回反復して解いてみて、

確かに身についていることを、自分で確認することです。

【新高1向け】

①自分だけのノートを作ろう。

中学校に比べると、授業のスピード・量が段違いです。

自分なりに工夫してノートをまとめる技術を身につけていきましょう。

②早めの対策をしよう。

高校では、中学校よりも科目数が増えます。

テスト範囲が出てから勉強をしていては、範囲を一通り終えることすらできない科目もあるでしょう。

早め早めの復習はもちろんですが、『今勉強していることがテストに出る』。

そんな緊張感と集中力で授業を受けてください。

③最初の定期テストを全力で!

しっかりと統計をとったわけではないですが、

高校最初の定期テストの順位と高校最後のテストの順位を比べると、

同じくらいの生徒が多いようです。

各科目での点数・偏差値・順位は上下しても、全体をみてみると、最初と最後が同じになる。

つまり、最初の定期テストは高校3年間を占う最重要なテストであり、

推薦で大学進学を考えている方にとっては、全力で好成績を残さなくてはいけません。

4月末から5月の定期テストの間には、ゴールデンウィークが待っています。

この1か月の疲れを癒す時ですが、ライバル達はどんどん先に進んでいます。

入学時の自分の目標・理想をもう1度思い出し、計画を立て勉強にも励んでください。

何をどう勉強すればよいか、わからない方。まだ間に合います。

今すぐトライまでご連絡ください。

ゴールデンウィーク中の過ごし方から定期テストまでの勉強、一緒に考え作り上げていきます。

宇都宮校

このページのトップに戻る

家庭教師のトライ宇都宮校です。

新学年となり、志望校に合格するための勉強を進めていくためには、年度初めの計画が重要になります。

大・中・小目標を設定し、しっかりと学習に向かう準備をしましょう。

今回は、高校受験生に向けた年間スケジュールについてご案内します。

個々人・各中学校によって変わると思いますが、大まかなスケジュールは以下のようではないでしょうか。

<例:中学3年生>

4月  学力テスト

5月  定期テスト(3学期制)

6月  定期テスト(2学期制・3学期制)

   第1回下野模試(6/18~6/26)

7月

8月  実力テスト

   第2回下野模試(8/28)

9月  定期テスト(2学期制)

10月  定期テスト(3学期制)

   第3回下野模試(10/2)

11月  定期テスト(3学期制)

   第4回下野模試(11/13)

12月  定期テスト(2学期制)

   第5回下野模試(12/18)

1月   私立高入試スタート

   第6回下野模試(1/29)

2月  定期テスト(2学期制・3学期制)

   県立高入試(特色)(2/8・2/9)

3月6日 県立高入試(一般)

下野模試はどこの学校でも三者面談の際に活用されます。

志望校判定も出るので、夏休み明けの8月からは受けるようにしましょう。

トライでも三者面談を行う際に参考しています。

受験会場は、最寄りのトライの各個別教室か、下野新聞社が設定した各中央会場になります。

何回かは中央会場で受験をし、慣れない環境での試験のトレーニングを積むとよいでしょう。

下野模試については、今年度からの大きな変更点があります。

「回数増」です。昨年度までは年5回でしたが、今年度からは年6回と1回増えました。

また日程にも変更が生じており、最終1月は月末に設定されています。

8月末の下野模試を皮切りに、毎月毎月、何らかのテストがあります。

もっともテストが多いときには、定期テスト・実力テスト・下野模試と、月に3回テストが行わることもあります。

例年、テスト続きでうんざりだという声を耳にします。

そこで、1つアドバイスです。

実力テストや下野模試は、定期テストと違い、出題範囲が広くなっています。

ですので、定期テストと同じ学習方法、テスト範囲が出てから全範囲を漏れなく勉強していては、

明らかに手が回りません。

そこで、模試や実力テストに向けた勉強とは、模試を自分の勉強のチェックとすることです。

自分が日々勉強していることがどれだけ身についたか、入試での合格レベルに足りているか、

その確認として模試を活用してください。

模試に向けて勉強するのではなく、入試までの通過点の1つとして模試を位置づける。

これが合格するための・成績を上げるための模試の使い方の1つです。

新学期が始まったこの時期に、1年間のスケジュールを自分なりに立ててみてはいかがでしょうか。

トライはもちろんそのお手伝いもさせていただきます。

宇都宮校

このページのトップに戻る

新学期に入ったばかりですが、どの学年のどの生徒さんにも、

間もなく、もれなく 『ゴールデンウィーク』がやって参ります。

気が早いと言われる方もいるかもしれませんが、4/29まで逆算するとあと何日残っているでしょうか?

それぞれのご家庭で旅行等の計画もあるとは思いますが、

このブログでの計画は『勉強』を中心とした学校生活に向けて記載いたします。

まず、新中1年生においては、「部活動」の見学も終わり、GW明けには本格的に部活参加がはじまります。

部活動に本格参加する事で、「勉強にかける時間」を今後どれだけ確保できるか考えていますか?

部活に本格参加して「勉強時間が増えた!」という話は聞いた事が有りません。確実に『減ります』。

ゆえに、このGWでは、「今までの1ヶ月の復習」だけではなく

『5月からの予習』特に『初めての定期テスト対策』を忘れずに行ってください。

「まだ範囲も出ていないから…」では出遅れてしまいます。

1年生は『習った所まで』が全て範囲です。

小学校の漢字テストを前の日に練習するような感覚では「全く通用しません」。しっかり準備して挑んでください。

そして、高校1年生の皆さんは、中学に比べ圧倒的な速さで既に勉強が始まっている事と思います。

「部活の有無」にかかわらず。『高校のペースに慣れる・ついていく』為の勉強として、

科目ごとの得意不得意にもよりますが、「予習」と「復習」の両面での勉強スタイルの確定と、

もう一段加速する『GW明けからの勉強の準備』を必ず行ってください。

また、すぐに全国の猛者と戦う『大学入試』が迫ってきます。

その為、このGWには中3で考えた『自分の将来』を再度見つめ『進路の準備』も行ってください。

高2・高3・中2・中3生は、何度目かの連休になります。前年はどのように過ごしたのでしょうか。

部活とのバランス、遊びとのバランス、予習と復習のバランス、現状と進路、今と未来、

同じ失敗をしないように、また前年以上の飛躍を求め、この10日以上に及ぶGW期間に対し、

早々に『計画』を立てて、2016年度のスタートをしっかり切れるよう準備して参りましょう。

「そんなこと言っても計画なんて立てられない。」

「うちの子は計画を立てても『絵に描いた餅』になってます。」

「勉強の方向性や進路が定まらないから、何するか決まらない。」

そんな方は是非ともお近くの「トライ」に至急連絡をください。

教師選抜や準備に多少時間がかかるため、この連休に指導を受けたい方は、直前では間に合いません。

是非とも早めに連絡を頂き、ご検討くださいませ。

このページのトップに戻る

いよいよ新年度が始まりました。

一年の計は年度初めにありと、今年こそは「自身のレベル・スキルアップ」をと

様々な習い事を検討されている方も多いと思います。

当然、この春からトライで勉強を始めようと思っている方の中には、

当たり前の勉強ではなく、より高度な勉強を行い『医学部』に進んで医者を目指したい。

『難関大』と呼ばれる国立や私立の大学を目指したい。

『中高一貫校』と言われる栃木県内外の「中学受験」の準備や対策をしたい。

という方もおられるでしょう。

また5教科以外の勉強として、

『英会話』を習いたい、留学準備を行いたい。

「スポーツ」や「趣味」の指導を受けたい、各種「資格試験」を目指したい等々

学生の勉強以外の「生涯学習」に向けてのカリキュラムもトライは準備しています。

「受験直前の駆け込み」では間に合わない『しっかりとした事前準備』が必要な『難関受験』。

特に『医学部受験』『難関大学受験』『中学受験』に関しては、

入試の2・3か月前からのスタートで間に合うものではありません。

『医学部』受験を考えて勉強の準備をされる方は、『小学生』からの準備が当たり前とも言われる状態です。

大学語の特性、ご自身の希望、合格するための勉強法等、

『医学部受験』に特化した『トライ式医学部コース』がトライにはございます。

家庭教師・個別教室の指導に加え、日々の自学のフォローや今後の勉強の対策・対応の指示指導等

細やかな対応が別途行われるコースがございます。

『難関大学コース』では、上記『医学部』コースでのノウハウを持って、

「旧帝国大」「早慶・GMARCH等難関私立」「国立大学」等、

もう一歩踏み込んだ勉強法に対応するするコースになります。

『中学受験』においては、栃木県では「国立(宇大附属)」「公立(宇都宮東・佐野・矢板東)」

「私立(作新・文星・宇短附・国栃・佐日・白足等)」「県外の私立(埼玉:開智未来・開智・

栄・栄東等、他都内有名中」のそれぞれの学校に対しての勉強対応が可能です。

それぞれの目標に特化した勉強法がありますので、上記難関受験を検討される方は

是非、トライを使って早め早めの準備を行ってください。

また、『英会話』等、新年度からの「習い事」のスタートも当然可能です。

トライの利用は小中高の学生のみではありません。

人気の「英語」の勉強、特に『英会話』では、小さなお子さんから、留学対応、

海外での仕事への対策まで。他にも英語の様々な資格や検定対策・準備も可能です。

英語のみならず、他の語学の勉強や、『資格取得』として「簿記」「医療事務」「宅検」、

また『公務員試験対策』等、様々な勉強を「学生以外」の方々にも指導しております。

他にも『趣味』の指導として「着付け」「いけばな」「習字」「ボールペン字」

さらには「男の料理」。「ゴルフ」「テニス」等のレッスンも行っております。

トライでの勉強は「国・社・数・理・英」の5教科は当然として、それ以上のハイクラスの勉強対策。

また『生涯教育』として、様々な学びの機会を提供しております。

是非、この4月からの新年度で皆さんの「レベルアップ」「スキルアップ」にトライを御検討ください。

このページのトップに戻る

栃木県のブログトップページへ

全国のブログ一覧ページへ

授業料・資料請求など各種お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-555-202 受付時間:9:00~23:00(土日・祝日も受付しております)

ホームページからのお問い合わせ

資料請求はこちら