2025年8月5日
書きながら説明すると記憶が定着!
和歌山のみなさん こんにちは!
覚えたことを自分の言葉で書いて説明すると、理解が深まり、記憶の残り方が大きく変わります。
今回は、読むだけ・聞くだけよりずっと記憶に残る“書いて説明する学習法”についてです。
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~書きながら説明すると記憶が定着する理由~
①書くことで脳が活発になる
書くときは、手を動かすだけではなく、頭の中で内容を整理したり考えたりします。
この動きが脳を刺激してインプットできるようになります。
②説明すると理解が深まる
ただ覚えるだけではなく、「誰かに教えるつもりで説明する」と、わからないところがはっきりしてきます。
自分の理解度をチェックしながら勉強できるので、しっかり身につきます。
③書きながら説明することで記憶に残りやすい
書く行為と説明する行為を同時に行うと、脳のいろいろな部分が働きます。
これにより記憶が強化され、長く覚えていられる効果があります。
§実際の勉強のやり方
1 教科書やノートの内容を見ながら、自分の言葉で書いて説明する
2 書いた内容を声に出して読み返す
3 友だちや家族に教えてみる
日々の学習にぜひ取り入れてみてください。
トライでは、独自の戦略・学習方法・数値分析など、あらゆる観点でお子さまの学習をサポートします。
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