2026年1月5日
冬休みの学習の仕方ガイド
和歌山のみなさん こんにちは!
気を許すとアッという間に過ぎてしまうのが冬休み。
1日1日を有意義に過ごしたいものです。
今回は、冬休みの学習の仕方について紹介します。
① 冬休みは「復習」がいちばん大事
冬休みは今まで習った内容をしっかり復習するチャンス!
§おすすめ
・苦手な単元の解き直し
・定期テストで間違えた問題
・基礎問題の確認
「わかったつもり」をなくすことが、成績アップにつながります。
②教科ごとにやることを決めよう
「今日は何をしよう…」と迷うと、やる気が下がります。
事前に計画を立てておきましょう
§例えば…
・月:数学(計算問題)
・火:英語(単語・文法)
・水:理科・社会(暗記)
等、大まかでいいので、見える計画を作るのがコツです。
③冬休みの宿題は早めに終わらせる
宿題を後回しにすると、後半が大変になります。
§おすすめ
・冬休み前半で7〜8割終わらせる
・後半は見直しと復習に使う
余裕があると、気持ちもラクになります。
短時間でも毎日コツコツ学習を進めましょう。
④ 生活リズムを崩しすぎない
夜ふかし・朝寝坊が続くと、勉強も集中できません。
§意識したいこと
・起きる時間は学校の日と大きく変えない
・朝ごはんを食べる
・寝る前のスマホは控えめに
生活リズム=集中力です。
冬休みの努力は、新学期のスタートダッシュにつながります。
計画的に過ごしましょう!
トライでは、独自の戦略・学習方法・数値分析など、あらゆる観点でお子さまの学習をサポートします。
資料請求やお問い合わせは、ホームページまたはフリーコール 0120-555-202 までご連絡ください。



