教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



愛媛県の皆さん、こんにちは!
9月も中旬に入り、朝夕は過ごしやすい気候になってきましたね。
先日松山市内の中学校では体育祭が開催され、トライの生徒さんも良い思い出ができたと話してくれていました。

体育祭が終わると、各地学校の授業が一気にスピードアップします。
そして、10月には中間テストが実施されますね。(中間テストがない学校は、11月に期末テストのみ実施)
愛媛県高校入試においては3年間分の成績が内申点として反映されます。また、高校生においても推薦入試の増加で内申の重要性は年々高まってきている状況です。
実際トライにも「定期テスト対策をお願いします」というお問合せを多くいたいています。

定期テストは決まった範囲から問題が出題されますので、計画的に勉強していけば、結果はついてきます。
ただ、知識を定着させるには繰り返し問題を解く事が必要ですので、1週間前からの対策では不十分です。
理想は1カ月ほどかけて段階的に進めていく事ですが、中々1人では取り組めないと思います。

トライでは、定期テスト対策に向けたカリキュラムを作成し、計画的に取り組むことで結果を残します。
また、万が一成績が伸びなかったときの為に「成績保証制度」をご用意していますので、テスト後のバックアップも万全です。

定期テスト対策にお悩みの方は、ぜひ一1度ご相談ください。

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愛媛県の皆さんこんにちは!
公立高校入試傾向と対策、今回は社会についてお届けします。

社会の問題は50分で大問6題の構成です。
歴史・地理・公民がそれぞれ2題ずつ出題され、全分野より満遍なく出題されています。
以下、大問ごとの傾向と対策です。


■大問1 歴史
古代~近世の年表をベースに出題されます。写真や年表、グラフなどの資料から様々な問題が出題されているのが特徴です。
指定語句を用いた記述問題も出題されます。
また、一定期間に起こった出来事を年代順に並べる問題なども出題されます。
理想は年表を覚えることですが、時代の流れをまずしっかりと押さえましょう。
教科書・資料集を活用し、よく出題されるものについてはチェックしておきましょう。


■大問2 歴史
近代~現代の範囲が出題されており、年表または出来事を古い順に並べた資料からの問題です。
明治維新~第二次世界大戦までが頻出となっています。
鎖国の終焉以降の日本と列強諸国との関わり、朝鮮、中国との関わりをしっかりと押さえておきましょう。
また政治史、選挙制度の歴史など流れもよく出題されています。
指定語句を用いた記述問題もよく出題されるので、文章記述対策も抜かりなく行っておきましょう。


■大問3 公民
憲法、国会・内閣・裁判所、地方自治についてなど政治単元から出題されます。
統計表やグラフが多く用いられ、単に公民用語をきくだけでなく、資料の読解、思考をさせる問題も多く出題されます。
公民用語を覚えるのはもちろん大切ですが、過去問や問題集を使って、思考、短文記述問題の対策もしておきましょう。


■大問4 公民
経済の単元からの出題です。産業、景気の変動、為替相場などがよく出題されています。
大問3同様、統計表、グラフが多く用いられていますので、日頃から資料、グラフには関心をもって見ておきましょう。まずは、公民用語を覚え、思考・資料・記述問題にもできるだけ多く触れておいてください。


■大問5 地理
日本地図ベースに出題されます。地形の特徴、海流と気候、農業生産額、工業地帯・地域の工業製品出荷額のグラフなどがよく出題されます。
単に地理用語をきく問題だけではなく、表やグラフ、雨温図などをみて思考させる問題も出題されます。
文章記述問題も各大問で1問ずつ出題されるので、早め早めに対策していきましょう。


■大問6 地理
大問6は世界地図、雨温図、各種統計資料をベースに出題されます。
基本的な雨温図(気候)の特徴、赤道・本初子午線が通る国々、北緯40度の国々など地図帳を使って確認しておきましょう。
時差の問題もよく出題されるので練習が必要です。
その他、主要国の輸出入品目の割合や貿易相手国、南北問題や地球温暖化などの国際問題、国際機関なども整理しておきましょう。



社会は広範囲からの出題ですので、計画的な学習が必要になります。
トライでは、愛媛県公立高校入試の傾向と対策を踏まえた学習計画、指導を実施しています。
入試対策でお困りの方は是非1度お問い合わせください。

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愛媛県の皆さん、こんにちは!
公立高校入試傾向と対策、今回は理科についてお届けします。

理科の問題は大問5題で、各大問の配点は10点ずつとなっています。
物理・化学・生物・地学の各分野から満遍なく出題されており、幅広い学習が必要になります。
以下、大問ごとの詳細です。

大問1
中1の光・音・力、中2の電流、磁界、中3の力・エネルギー・仕事の物理分野の中から1単元、または2単元が出題されています。実験操作とその操作の理由、作図やグラフ作成、計算問題が出題されます。難易度は高くないので、教科書の基本をしっかりと押さえ、過去問で練習しておけば十分に対応できます。

大問2
全学年の化学分野の中から1単元、または2単元が出題されます。グラフの読み取り、作成、実験操作の手順、器具の扱いなどは知識を整理しておきましょう。また、原子記号や化学反応式、イオン式は頻出ですので、教科書の内容をしっかりと暗記しておく必要があります。大問の最後には計算問題が出題されますので、代表的な問題は繰り返し練習し、対応できるようにしておきましょう。

大問3
全学年の生物分野の中から1単元、または2単元が出題されます。選択問題の割合が多いですが、短文記述問題も出題されており、対策が必要です。また、根の様子や細胞分裂の様子、遺伝子の様子などの模式図を描かせる問題が出題されたこともあります。他の分野に比べ、生物の分野は知識をきちんと暗記していれば得点しやすい分野です。暗記事項はしっかりと暗記し、問題練習を繰り返していきましょう。

大問4
以前は中1大地、中2天気、中3天体が年毎に順番に出題されていましたが、近年は他の大問同様、複数学年から2単元の出題が多くなっています。目新しい問題は少なく、過去の問題に必ず類似問題が出題されていますので、過去問を最低5年程度、繰り返し解いておきましょう。

大問5
大問1~4に出題されなかった単元の中から、独立した小問題が全分野から出題されます。
前年までの入試で出題された問題の類似問題が出題されることもあります。過去問は必ずチェックしておいてください。

繰り返しになりますが、理科の問題は全分野からの出題があり、学習範囲が広くなります。計画的に学習を進めることがポイントです。
また、近年は短文記述式で解答を求める問題が増加傾向にあります。知識の丸暗記ではなく、事象の説明を行えるレベルまで深く理解しておくことが求められています。

家庭教師のトライでは、公立高校入試傾向に沿った対策を、一人ひとりのカリキュラム作成の上マンツーマン指導で実施していきます。
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愛媛県の皆さん、こんにちは!
今回は、トライ9月のキャンペーンについてご案内していきます。

家庭教師のトライ愛媛校 9月限定コース
①プロの逆転合格コース
受験生(小6・中3・高3)の方へ、今から逆転合格できるカリキュラムを立て、トライ厳選のプロ教師が指導を行うコースです。
夏休みが終わり、受験までいよいよカウントダウンが始まりました。
この時期から点数を伸ばしライバルに勝つためには、合格最低点数と現状の差を図り、計画的に受験勉強を進めるしか方法はありません。
その方法を熟知したプロ教師が短期間での成績アップを実現させ、志望校合格へ導きます!

②成績保証
非受験生を対象に、次回定期テストの目標点数を設定し、カリキュラムを立て指導を行います。
全生徒が目標点を達成する様指導を行いますが、万が一到達しなかった場合は、無料で補習授業を実施し復習授業を実施します!
成績を上げる自信があるからこそ実現できる制度です。
定期テストの点数UPは生徒の自信に繋がります。また、内申点の評価にもダイレクトで関わるテストです。
目標の実現に向け、全力でサポートさせて頂きます。

キャンペーンの詳細はコチラ

9月は夏休み明けである事や、行事が多い事があり成績を落とす方が急増する時期です。
しかし、年間を通して見ても非常に重要な単元を習うのもこの時期になります。
計画的に学習を行い、定期テスト点数UP・志望校合格を実現させましょう。

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愛媛県の皆さん、こんにちは!
公立高校入試傾向と対策今回は国語についてお届けします。

愛媛県公立高校入試の国語は、45分で大問5題が出題されます。
また、それとは別に25分で作文の出題もあります。
各大問の出題傾向・対策まとめましたので、受験勉強の参考にしてください。

【大問1】
2000字程度の説明的文章の読解問題です。文法問題が最初に1~2問出題されます。文の成分・品詞分類・活用の種類・活用形などよく出るものは整理しておきましょう。読解問題では、適語挿入・内容把握・語句の意味などが主に出題されます。記号選択だけでなく、抜き出しまとめるなど記述問題が多く出題されます。時間をかけがちですが、その後の問題を考えると、17・8分くらいで解けるよう十分に練習しておく必要があります。

【大問2】
漢字の読み読み取りが出題され、訓読み2問、音読み2問の構成となっています。難易度はやや難しく、中3で習ったものの出題もあります。読み方に関しては、音読み・訓読み共によく復習しておくようにしてください。

【大問3】
漢字の書きが出題され、音読み(熟語)2問、訓読み(送り仮名も含めて答える)2問の構成です。難易度は高くないので、ここは確実に取れるよう練習しておきましょう。 

【大問4】
2200~2400字程度の文学的文章の読解問題です。適語選択・表現把握・語句の意味・心情把握が主に出題されます。文章は大問1よりも長いですが、問題数は少なくなっています。記号選択問題もありますが、やはり記述問題が多いため、慣れていないと時間がかかります。冒頭に登場人物や場面を説明しているリード文があるので、初めにしっかりと押さえ、登場人物の関係性・場所・時間などなるべく多くの情報をしっかり把握してから本文に臨みましょう。全体の配分で考えると、12分程度で解けるように訓練しておくと良いでしょう。

【大問5】
古文の問題が出題され、小問4・5問の構成です。1問は必ず歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直す問題が出題されています。細かい口語訳や語句の意味は出題されません。会話の主語を答える、理由説明や内容把握が中心となります。
ごく稀に詩が出題されることがありますが、ほぼ古文の出題となっています。

【作文】
25分で400字の作文を行い、配点は国語の50点中10点あります。最近の傾向としては、あるテーマと資料が与えられ、それについて気づいたこと・自分の意見を書いていく形式の問題が出題されています。
採点は表記・表現・内容の3項目がポイントです。原稿用紙の使い方の間違えや表記ミスは減点されます。基本的な原稿用紙の使い方を確認し、何回か実際に書いてみて、しかるべき人に添削してもらうなどして練習しておきましょう。

以上です。
漢文の出題がない、作文が別で25分ある、といった点が愛媛県入試の特徴です。また、近年は記述式で解答を求める問題が増加傾向にあります。
しっかり対策を練り、本番に臨むようにしてください。

家庭教師のトライでは、入試傾向に合わせた指導カリキュラムを作成し、完全マンツーマンで指導いたします。

入試対策でお悩みの方はぜひお問い合わせください。

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愛媛県の皆さん、こんにちは!

公立高校入試傾向と対策、今回は数学についてお届けしていきます。


数学の問題は大問5題で出題されています。

応用問題の中には難度が高い問題も出題されています。

そのため、基礎単元や得意分野で確実に点を取れるよう、時間配分や

問題を解く順番を考えながら試験に臨む事が大切です。

各大問ごとの出題傾向をまとめていきます。


【大問1】

正負の計算2問、式の計算2問、平方根の計算1問、式の展開1問の計6問が出題されています。

分数式の通分、平方根の計算でミスをする人が多いので注意が必要です。

また、式の展開では、( )の前の符号がマイナスのときに、ミスをすることがよくあります。

途中式を書いて、( )を丁寧に外し、ケアレスミスを防ぎましょう。


【大問2】

各単元から独立小問が6問出題されます。H19年より作図問題が1問毎年出題されています。

また、文章題が1題出題されます。式、計算等全て記述する形式ですので、

途中式をきちんと書き、指定された答え方ができるようしっかり練習しておきましょう。

空間図形の問題は出題は多くはないですが、最短距離、回転体・錐体の求積問題は

出題されたことがあるので練習しておきましょう。


【大問3】

H10年以降、ほぼ規則性が出題されています。(H22年はいろいろな関数が出題)以前は

定番の問題が出題されていましたが、近年工夫された問題が出題されています。

表などを自分で作成し、数の変化の規則を捉えましょう。特にn番目の数を

nを用いて表す問題については、問題集や過去問を必ず解いて、慣れていきましょう。


【大問4】

一次関数、二次関数の融合問題がよく出題されます。特によく出題されていたのは、

図形の点の動点の問題、グラフ上を点が移動する問題です。座標や線分の長さを

文字を用いて表し、条件にあった方程式をつくって求める問題がよく出されていました。

式、座標を求める、グラフを描くなどの基礎力をしっかりつけたあと、

過去問にも5年分ほどはあたっておいてください。


【大問5】

証明(合同または相似)の問題と線分の長さや面積を求める問題が出題されます。

証明は全記述式です。骨組み部分が書ければ部分点が与えられます。

根拠(理由)はかけなくても減点のみです。満点は難しくても部分点は練習すればとれます。

配点が大きいので諦めずに挑戦してください。図形の最後の問題は難問で、

時には正答率が3%以下の場合もあります。ここに時間をかけすぎないように注意しましょう。


以上です。

特に大問3に規則性の問題が出題されている点は、愛媛県数学問題の大きな特徴です。

各分野の出題傾向を見て、苦手な分野は早めに克服できるよう勉強しておきましょう。


家庭教師のトライでは、入試傾向を踏まえ、生徒さん1人ひとりに必要な指導をピンポイントで行う事ができます。

苦手克服に悩んでいる方は是非1度お問い合わせください。

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愛媛県の皆さん、こんにちは!

今回から愛媛県公立高校入試の傾向と対策について、科目別にお届けしていきたいと思います。

第一回目は英語の傾向と対策です。


英語の入試は、大問6題で構成されており、大問1~大問3についてはリスニングとなっています。

このリスニングの配点が高く設定されている事は、愛媛県公立高校入試の特徴です。


以下、大問ごとの出題傾向と対策です。


【大問1】

放送で行われます。絵を見て、読まれる英文に当てはまるものを4択で記号選択します。

問題文が読まれる前に、それぞれの絵を確認し、それぞれの絵の違いなどをチェックしておきましょう。

問題は2回繰り返されます。


【大問2・3】

放送で行われます。少し長い英文が読まれます(繰り返して2回)。読まれた英文に対して4問はの質問の文が読まれ、

その答えに当てはまるものを記号で(4択)答えます。答えの選択肢を事前にチェックし、場所、理由など

何を聞かれるかの予想をたてておくこと、また英文を聞くときに、簡単にメモをとりながらきくことの2点を意識し、

これも実際に過去問などで練習しておきましょう。大問1と比べると、英文が長いので、より訓練が必要です。


【大問4】

会話文・文法問題です。対話文の空欄に当てはまる適語を1語入れて対話文を完成させる問題が3問出題されます。

単語の頭文字が分かっています。また、対話文の文意が通るように並びかえる問題が2問出題されます。

基本的な文法、単語については日頃から練習しておきましょう。近年は条件つき自由英作文も出題されています。

ここは点差がつく難問ですので、しっかり練習しておくことが必要です。


【大問5】

対話文の長文読解問題です。内容把握、適語選択、応答文選択などが出題されます。英作文としては、

対話文中の日本語を英文に直す問題が2問出題されました。定番の英作問題で、関係代名詞、不定詞が出題されました。

過去にもこの形式の出題はあったので、よく出題される文法などしっかりと練習しておきましょう。


【大問6】

少し長めの英語の文章が出題されます。出題形式としては、適語補充・内容把握・適文補充などが中心です。

また、内容把握として最後に本文の内容に合うものを7つの選択肢の中から2つ選ぶという問題が出題されます。

本文の大意を素早くつかめるよう、少し長めの長文問題に日頃から練習しておくとよいでしょう。


入試において、出題の傾向を知っておく事は非常に重要な事です。

出題内容を把握し、自分の得意不得意と照らし合わせ受験までの学習計画を立ててください。


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愛媛県の皆さん、こんにちは。

今回は9月より日曜日に開催される「日曜特訓」についてご案内いたします。


日曜特訓中学3年生・高校3年生を対象に、毎週日曜日に受験対策講座を実施する特別授業です。

昨年も多くの生徒さんが受講し、志望校の合格を勝ち取りました。

トライが厳選した経験豊富な教師が、受験頻出ポイントを全20回の授業で指導していきます。

受験のラストスパートに是非ご検討ください!


【日曜特訓詳細】

■開催教室

中学3年生・・・個別教室のトライ本町校

高校3年生・・・個別教室のトライ松山市駅前校


■開催日程

初回9/16~毎週日曜日予定


■授業内容

中学生・・・5教科コース/国数英コース/理社コースの3パターン いずれも県立高校入試対策に特化した授業内容です。

高校生・・・国数英コース/国英コース/数英コースの3パターン いずれもセンター試験対策に特化した授業内容です。

※詳細についてはお問い合わせください。


<お問い合わせ・資料請求>https://www.trygroup.co.jp/request/

<トライの受験情報>https://www.trygroup.co.jp/exam/

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愛媛県の皆さん、こんにちは。
お盆を過ぎ、夏休みも後半戦ですが、夏の学習は予定通り進んでいますか?
特に受験生の方は一層熱心に取り組んでいることと思います。

今回は、中学入試について主な学校の出題傾向をまとめました。
中学受験で志望校合格を目指している方、今後受験を検討されている方は参考としていただければと思います。


①愛光中学校
■算数
大問4題で構成されています。問題量が多く、途中式の記述を求める問題が多い事が特徴です。図形分野は平面図形の出題頻度が高くなっています。問題を解くスピードが求められますので、早く正確に解き、かつ途中式の記述まで行う訓練が必要です。
■国語
大問3題で構成されています。細かく見ると「知識を問う問題」+「文章読解」×2題の出題です。知識を問う問題では、漢字・慣用句・敬語を正確に覚えておく必要があります。文章読解においては、文章の主題や解釈の理由を自分の言葉でまとめさせる形式で出題されています。よって、読み取る力だけでなく、内容を整理し表現する力が必要とされます。
■理科
大問5題~7題の構成です。生物・化学・地学・物理の各分野から満遍なく出題されており、幅広く学習しておく必要があります。考察力を問う問題や、グラフや図などの資料から読み取らせる問題がよく出題されていますので、知識の暗記だけでなく対策を立てておきましょう。
■社会
大問4題で構成されています。地理・歴史・公民の各分野からの出題されていますが、歴史の分野がやや多いのが特徴です。歴史の流れを押さえ。各正確に知識をつけておく必要があります。


②済美平成中等教育学校
■算数
大問4題で構成されています。分野をわけると「計算問題」「小問集合」「図形」「規則性の問題」となりますので、分野別の対策を取っておくと良いでしょう。問題数が多いのも特徴ですので、早く正確に問題を解く練習をしておく必要があります。
■国語
大問3題で構成されています。愛光中学と同じく「知識問題」+「文章読解2題」で出題されています。知識問題では文学作品問題も出題されています。また、手紙の書き方の出題もあり、読解だけでなく様々な分野の知識を持っておくことが必要です。
■理科
大問5題で構成されています。生物・化学・地学・物理分野からそれぞれ出題されるため幅広く学習しておきましょう。考え方を記述させる問題もありますので、知識の丸暗記ではなく、きちんと説明できる所まで深く学習しておく必要があります。
■社会
大問4題で構成されています。歴史・地理・公民の各分野から出題されています。特徴として中学校内容の出題があり難度が高いということが言えます。現代からの出題も見られ、広い分野の学習をしておく必要があるでしょう。


③新田青雲中等教育学

■算数
大問6題で構成されています。小門集合等、基礎的な問題の出題も多い為、まずは徹底的に基礎力を身につけておきましょう。また、問題に図がついているものが多く、問題文の内容と合わせイメージしながら解答を作成するタイプの出題がありますので、苦手な方は予め対策を立てておく必要があります。
■国語
大問3題で構成されています。「知識問題」+「文章読解2題」の形式です。文章読解においては、文章の主題や解釈の理由を自分の言葉でまとめさせる形式で出題されています。よって、読み取る力だけでなく、内容を整理し表現する力が必要とされます。また、400字程度の作文が出題されています。
■理科
大問6題で構成されています。生物・化学・地学・物理の角分野から満遍なく出題されているため、幅広く学習しておく必要があります。単に知識を問う問題だけでなく、普段の生活の中に関する問題も出題されていますので、普段から多くの問題にあたり広い知識を身につけておきましょう。
■社会
大問4題で構成され、歴史・地理・公民の各分野から出題されています。資料を見ながら解答を作成するタイプの問題も出題されていますので、知識の丸暗記ではなく、多くの問題を解きこみ対応できるよう準備しておきましょう。


④松山西中等教育学校
県立の中高一貫校ですので、科目別の学力試験ではなく、適性検査と面接にて選考を行います。復習の科目を総合的に利用した問題が出題されますので、まずは各科目の基礎を確実に身につけておく事が重要です。その上で類似問題を解きこみ解答のポイントを押さえ、出題形式に慣れておきましょう。

どの学校を受験するにしても、まず傾向を分析する事が大事です。
その上で自分の弱点と照らし合わせ、必要な対策を取っていってください。


トライでは、無料の学習診断を実施しています。ぜひお気軽にお問い合わせください!
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愛媛県の皆さん、こんにちは。
今回は私立高校で志望者が多い、済美高校についてご紹介していきます。

済美高校と言えば野球部が有名ですね。県内屈指の強豪で、今夏の全国高野球でも愛媛県代表として甲子園出場を果たしました。
野球だけでなく、スポーツが盛んで様々な競技で好成績をおさめています。

スポーツだけでなく、特進クラスからは有名大学合格者も輩出しており「文武両道」を掲げるマンモス校です。
充実した部活動や進学カリキュラムに価値を感じ、この学校を志望する方も多いでしょう。

そんな済美高校ですが、8月に学校説明会が開催されています。
お盆明け以降にも開催がありますので、志望校として検討している方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

夏休み学校見学会:8月17日(金)、18日(土)
運動部体験入部見学会:8月25日(土)、26日(日)、28日(火)
文化部体験入部見学会:8月26日(日)
※詳細は学校公式HPをご確認ください。

済美高校に限らず、学校説明会へ参加する事は受験に対するモチベーションを高める上で有効な手段です。
特に志望校で迷っている方は積極的に参加してみましょう!

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