教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



愛媛県のみなさん、こんにちは!

2月の中旬から下旬にかけて、各学校で学年末テストが実施されています。

内申点の確保や、推薦受験の判断基準になる非常に重要なテストですので、

トライにも多くの方から「期末テスト対策をお願いしたい」というご要望が寄せられました。


しっかり準備して臨めた方もいれば、そうでない方もいらっしゃると思いますが、大切なのは結果を分析し次につなげる事です。

良い点数を取れた方は、不正解だった問題の見直しとともに、正解だった問題についても

本当に理解して正解できていたのか検証してみましょう。

逆に結果が思わしくなかった方は、学習計画を見直し、春休みに総復習を行い挽回していく必要があるでしょう。


テストは「受けて終わり」という事が一番やってはいけないことです。

結果を見直し、自分の弱点を知り、次につなげる意識を持つことができれば自ずと次回は点数に繋がると思います。

春休みもすぐやってきますので、ここで一頑張りし新しい学年に備えていきましょう!


トライでは、春のキャンペーン実施中です!

入会金無料!授業料2ヶ月無料!

学年末テストの見直しや、春の総復習に有効にご活用ください。

詳細はコチラ:https://www.trygroup.co.jp/campaign/


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愛媛県の皆さん、こんにちは!
今回はこの春トライで開催される、春の勉強合宿についてお届けします。

トライの勉強合宿は、春・夏・冬の年3回開催されるトライ一大イベントです!
成績向上・志望校合格といった成果が毎年出ており、今年も多くの方が既にお申込み頂いています。
春の合宿については、新学年を迎える前の総復習に加え、年間の学習計画や志望校相談等の内容を盛り込み、毎回多くの方にご利用いただいてきました。

以下、合宿の詳細をご案内します。

■勉強合宿 日時:3/25(月)~27日(水)2泊3日
場所:リーガホテルゼスト高松
対象:新小5~新高3・既卒
定員:先着30名
特徴:現学年の総復習に加え、志望校や目的に合わせた年間カリキュラムの作成を行います!

多くの教師を抱え、一人ひとりのご要望に寄り添うトライだからできることだと思います。 この春の学習や、来年度の学習法についてお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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愛媛県の皆さん、こんにちは!
今回は、トライ春の巨大キャンペーンについて、お知らせいたします。

例年、2月・3月は次の学年の学習を見据えて塾や家庭教師を検討される方が多く、トライでも非常にたくさんのお問い合わせを頂く時期です。
トライを利用いただく方に少しでもお得に、成績が上がる授業を受講していただきたく、キャンペーンをご用意しました。
以下、キャンペーン詳細についてご紹介します。


①入会金無料
この春トライでは全ての方が入会金無料となります!

②授業料2ヶ月無料
さらに、授業料が2か月分無料で受講できます!(最大8時間分)
2月・3月をお得に受講したり、期末テスト前や春休みに多く受講することが可能です!

③自習スペース無料開放
個別教室のトライの自習室を、無料で開放しています!
愛媛県内の教室は、松山市駅前・道後・本町・和泉・今治駅前と5箇所にあります。
お近くの方はぜひご利用ください!


上記キャンペーンに加え、今年度受験生の指導を終えた、合格実績のある教師が多数在籍しています。
マンツーマン指導だからこそ、生徒さんの目標や苦手分野に寄り添った指導が可能です。

この春、学習環境についてお悩みの方はぜひ1度お問合せください!
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愛媛県の皆さん、こんにちは!
今回は公立高校入試における、内申点についてお届けします。

愛媛県の公立高校入試で合格を目指す上で、内申点は非常に重要な要素となっています。
詳細について、説明していきます。

まず、一般入試の採点は次の3つの項目で採点されます。
①調査書(内申点) ②学力検査 250点  ③面接評価
また、1次選考と2次選考に分けて選考が行われます。


□1次選考
調査書(内申点)の上位から上位者90%が選定され、その中から学力検査の上位順に募集定員の70%を選抜する。
例:定員100名の高校に120名の応募があった場合、108名(内申点上位90%)の中から、
入試得点上位順に70名を合格とする。⇒120名中12名は、入試の点数に関わらず、内申点で不合格となる。

□2次選考
1次選考で選抜されない全員に対して調査書と学力検査点および面接で総合的に選抜する。(定員の30%)
A:学力検査点 B:調査書点 C:調査書点のうち5段階評定以外の内容(部活動、生徒会、各種検定なども含む)
※A+B+C=500点満点で計算。A・B・Cの配点は高校によって異なります。
例:1次選考で不合格となった42名の内、入試・内申点・調査書点の合計上位30名を合格とする。


以上の事からわかる通り、内申点が取れていないと、入試本番の点数に関わらず1次選考で不合格となる可能性があります。
また、2次選考においても内申点が加味されますので、内申点が取れていないと不利になります。
以上のことを理解すると、愛媛県公立高校入試において内申点がいかに重要かが分かると思います。


次に、内申点計算方法についてまとめます。
内申点の算出方法は、各学年の科目別5段階評定がそのまま内申点として採用されます。

中1 5段階評定×9教科=45点
中2 5段階評定×9教科=45点
中3 5段階評定×9教科=45点
中1+中2+中3=135点満点
※第1選抜ではそのまま、第2選抜では各高校別の比率に換算されます。

以上のことから分かる様に、内申点を確保するためには、中1・中2で通知表の評定をあげておく必要があるということです。
すなわち、公立高校合格を目指すには、1年・2年時から定期テスト対策をしっかり行うことが重要なポイントとなります!


トライでは、受験直前の対策はもちろん、内申点UPの為定期テスト対策にも力を入れています。
普段の成績でお困りの方はぜひお問い合わせください。

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愛媛県の皆さんこんにちは!
今回は、愛媛県の公立高校社会の傾向と対策についてお届けします。

社会の問題は大問6題の構成となっています。
分野を見ると、 歴史・地理・公民がそれぞれ2題ずつ出題されており、全分野より満遍なく出題されると考えてよいでしょう。

以下、大問ごとの傾向と対策をまとめました。

□大問1 歴史
古代~近世出題で、写真・年表・グラフなどの資料から様々な問題が出題されているのが特徴です。
出題形式としては、年代並び替え・選択式・記述式解答問題とオーソドックスな形式ですが、
近年は記述式解答の割合が増加する傾向にあります。
歴史については、時代の流れをまずしっかりと押さえ、年表ベースで暗記することがポイントです。

□大問2 歴史
大問2も歴史です。近代~現代の範囲で、ここでも資料から問題が出題されています。
この範囲では、明治維新~第二次世界大戦までが頻出といえますので、しっかり押さえておきましょう。
その中でも特に、鎖国の終焉以降の日本と列強諸国との関わり、朝鮮・中国との関わりについては深く理解しておく必要があります。
また、政治史・選挙制度の歴史など流れもよく出題されています。
文章記述問題も出題されていますので、練習しておきましょう。

□大問3 公民
憲法・国会・内閣・裁判所・地方自治についてなど政治単元からの出題となっています。
知識を問う問題も出題されますが、統計表やグラフから資料の読解、思考をさせる問題の出題があり、対策が必要です。
公民用語の暗記だけでなく、過去問や問題集を使って、思考・短文記述問題の対策もしておきましょう。

□大問4 公民
経済単元からの出題です。産業・景気の変動・為替相場などが頻出です。
大問3同様、統計表・グラフからの読み取りがメインです。日頃から資料・グラフを正確に読み取る意識を持っておきましょう。
公民用語の暗記を行った上で、思考・資料・記述問題の対策も必ず行うようにしてください。

□大問5 地理
日本国内の内容が出題されます。地形の特徴・海流と気候・農業生産額・工業地帯・地域の工業製品出荷額のグラフなどが頻出です。
単に地理用語の知識を問う問題だけではなく、表・グラフ・雨温図などをみて思考させる問題の出題が増加しています。
用語の暗記を行ったうえで、記述式問題の対策をとるようにしてください。

□大問6 地理
世界地理の出題です。世界地図・雨温図・各種統計資料より出題されています。
基本的な雨温図(気候)の特徴、赤道・本初子午線が通る国々、北緯40度の国々など地図帳を使って確認・暗記しておく必要があります。
また、時差の問題も頻出ですので練習が必要です。
その他、主要国の輸出入品目の割合や貿易相手国、南北問題や地球温暖化などの国際問題、国際機関なども整理しておきましょう。

全体を通して、知識の暗記だけでは高得点は望めず、資料の読解や記述式で説明させるタイプの問題に対し、
対策をとっておく必要があります。
社会は出題範囲も広いですので、計画的に学習を進めていきましょう。

記述問題の対策で重要なことは書いてみることです。
資料等を眺め、なんとなく傾向がつかめても、それを言語化できるかが勝負です。
自分なりの解答を書いてみて、何が抜けているのか、どういう表現をするのがよいのかを
身に付けていくことが重要です。
トライなら、資料の見方から言語化までを、双方向のダイアログ学習法で効率よくサポートします!

トライでは、愛媛県公立高校入試の傾向と対策を踏まえた学習計画、指導を実施しています。
来年以降の受験対策はもちろん、現3年生最後の対策もまだ受付中です!
入試対策でお困りの方はぜひ1度お問い合わせください。

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愛媛県の皆さん、こんにちは!
今回は公立高校入試国語の傾向と対策についてお届けします。

国語の入試問題は、45分の制限時間で、大問5題が出題されています。また、それとは別に25分で作文の出題があります。
各大問の出題傾向・対策をまとめましたので、受験勉強の参考にしてください。

【大問1】
2000字程度の説明的文章の読解問題です。
文法問題が最初に1~2問出題されます。文の成分・品詞分類・活用の種類・活用形などを整理し暗記しておきましょう。
読解問題では、適語挿入・内容把握・語句の意味などが主に出題されます。選択式の問題もありますが、抜き出しや記述式の問題も多く出題されているので、練習しておきましょう。
また、時間配分には十分な注意が必要です。最初の大問という事もあり時間をかけがちですが、その後の問題を考えるとできれば15分、かけても17・8分以内には終えたいところです。時間を意識した練習を十分に行うとともに、時間がかかり過ぎるようなら一旦おいて先に進む等、工夫して取り組んでください。

【大問2】
漢字の読み読み取りの出題です。訓読み2問、音読み2問の構成となっています。
確実に点数を取りたい所ですが、難易度はやや難しくなっています。音読み・訓読み共に十分に復習しておきましょう。

【大問3】
漢字の書きが出題されます。音読み(熟語)2問、訓読み(送り仮名も含めて答える)2問の構成です。
こちらは難易度はさほど高くないので、確実に得点できる様練習しておきましょう。 

【大問4】
文学的文章の読解問題です。文字数は 2200~2400字程度で、主な出題形式は、適語選択・表現把握・語句の意味・心情把握です。
大問1よりも文章が長い分、問題数は少なくなっています。ここも大問1と同じ様に、記述問題が多く慣れていないと時間がかかります。
冒頭に登場人物や場面を説明しているリード文があるので、初めにしっかりと押さえ、登場人物の関係性・場所・時間などなるべく多くの情報をしっかり把握してから本文に臨みましょう。
全体の配分で考えると、できれば10分程度、かかっても12分程度で解けるように時間を意識し練習しておいてください。

【大問5】
古文の問題が出題され、問題数は小問4・5問となっています。
1問は必ず歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直す問題が出題されています。ここは確実に得点したい問題ですので、現代仮名遣いに関してはしっかり覚えておくようにしましょう。
その他の問題については、細かい口語訳や語句の意味はほぼ出題されず、会話の主語を答える、理由説明や内容把握が中心となります。
ごく稀に詩が出題されることがありますが、ほぼ古文の出題となっています。

【作文】
制限時間25分で400字の作文となっています。配点は国語50点中10点です。
最近の傾向としては、テーマと資料が与えられ、それについて気づいたことや自分の意見を書いていく形式の出題が多くなっています。
採点は基本的に減点法で行われ、表記・表現・内容の3項目がポイントとなります。
漢字ミスや段落ミスは確実に減点されますので、十分注意してください。基本的な原稿用紙の使い方を確認し、何回か実際に書いてみて、学校の先生や塾の先生等に添削してもらうと良いでしょう。

全体を通してみると、漢文の出題がない事、作文が別枠で出題されているといった点が愛媛県入試の特徴だと言えます。
また、愛媛県に限った事ではないですが、近年は記述式で解答を求める問題が増加する傾向にあります。
以上の内容を頭に入れ、十分な対策を取り本番に臨んでください。

家庭教師のトライでは、入試傾向に合わせた指導カリキュラムを作成し、完全マンツーマンで指導いたします。
入試対策でお悩みの方はぜひお問い合わせください。
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愛媛県の皆さん、こんにちは!
公立高校入試傾向と対策、今回は数学についてお届けしていきます。

数学の問題は大問5題で出題されています。
難易度が高い問題もありますので、時間配分や問題を解く順番を考え、基礎問題や得意分野で確実に点を取る意識が重要になります。

以下、大問ごとの出題傾向をまとめていきます。
【大問1】
正負の計算2問、式の計算2問、平方根の計算1問、式の展開1問の計6問が出題されています。
問題の難易度は高くありませんが、計算ミスで点数を落としているケースをよくみますので、注意が必要です。
分数の通分、平方根の計算、符号ミスが特に目立ちますので、途中式をしっかり書きミスがないようにしましょう。 

【大問2】
各単元から独立小問が6問出題され、近年は作図問題が1問毎年出題されています。
また、文章題は必ず1題出題されています。ここを苦手としている方が多いですので、十分な対策が必要です。
式、計算等全て記述する形式ですので、途中式をきちんと書き、指定された答え方ができるようしっかり練習しておきましょう。

【大問3】
H10年以降、ほぼ毎年規則性が出題されており、愛媛県数学の大きな特徴と言えます。(H22年はいろいろな関数が出題されました)
定番の問題が出題されていましたが、近年は工夫された問題が出題されており、やや難化している印象です。
表などを自分で作成し、数の変化の規則を捉える訓練が必要です。過去問や問題集で繰り返し問題を解きパターンを身につけましょう。
特にn番目の数をnを用いて表す問題については、十分に練習しておく必要があります。

【大問4】
一次関数、二次関数の融合問題がよく出題されています。
特に動点の問題(グラフ上を点が移動する問題)が頻出と言えます。
また、座標や線分の長さを文字を用いて表し、条件にあった方程式をつくって求める問題も良く出題されています。
関数が苦手な方は、まず式・座標を求める、グラフを描くなどの基礎力をしっかりつけてください。
その上で、過去問は最低でも5年分、その他問題集で多くの問題を繰り返し解くことで解法が身についてきます。
非常に重要な単元ですので、ここは必ず復習しておきましょう。

【大問5】
証明(合同または相似)の問題と線分の長さや面積を求める問題が出題されています。
証明は全記述式です。完璧に記述できなくても、骨組み部分が書ければ部分点が与えられます。しっかり練習しておけば、最低でも部分点はとれるます。配点も高い問題ですので、苦手な方も諦めずにチャレンジしてください。
また、図形の最後の問題は難問で、全体の正答率が3%以下の場合もありました。分からない場合は、ここに時間をかけすぎないようにしてください。

以上です。
各分野の出題傾向を見て、苦手な分野は早めに克服できるよう勉強しておきましょう。

家庭教師のトライでは、入試傾向を踏まえ、生徒さん1人ひとりに必要な指導をピンポイントで行う事ができます。
次期受験生の方はもちろん、現在中3の直前対策コースも受け付け中ですので、受験対策に不安のある方は是非1度お問い合わせください。

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愛媛県の皆さん、こんにちは!
今回は理科の傾向と対策についてお届けします。

理科の入試問題は大問5題で、各大問10点ずつの配点となっています。
物理・化学・生物・地学の各分野から満遍なく出題されており、幅広い学習が必要になります。
大問ごとの傾向をまとめましたので、受験勉強の参考にしてください。


【大問1】
中1内容:光・音・力
中2内容:電流・磁界
中3内容:力・エネルギー・仕事の中から1単元、または2単元
上記単元が出題されています。
問題の傾向としては、実験操作とその操作の理由・作図やグラフ作成・計算問題が出題メインです。
難易度自体は高くないので、教科書で基本をしっかりと押さえた上で繰り返し過去問を解き、練習しておきましょう。


【大問2】
学年問わず、化学分野の中から1単元、または2単元が出題されています。
出題の傾向としては、グラフの読み取り・作成・実験操作の手順・器具の扱い等頻出ですので、知識を整理しておきましょう。
また、原子記号や化学反応式・イオン式は頻出です。教科書の内容をしっかりと暗記し過去問で練習してください。
大問の最後には計算問題が出題されています。繰り返し練習しパターンを覚えてしまいましょう。


【大問3】
学年問わず、生物分野の中から1単元、または2単元が出題されています。出題形式は選択問題の割合が多いですが、短文記述問題も出題されている為、対策が必要です。また、根の様子や細胞分裂の様子、遺伝子の様子などの模式図を描かせる問題が出題されたこともあります。
とはいえ生物は他の分野に比べ、知識をきちんと暗記していれば得点しやすい分野と言えます。暗記事項をしっかりと暗記した上で、それを説明できる所まで繰り返し問題を解いておきましょう。


【大問4】
以前は中1大地・中2天気・中3天体の内容が年毎に順番に出題されていました。
しかし、近年は上記3単元の中からランダムで2単元の出題される、というパターンが多くなっています。
問題自体は目新しい問題は少なく、過去の問題に必ず類似問題が出題されています。過去問を最低5年分以上繰り返し解いておきましょう。


【大問5】
大問1~4に出題されなかった単元の中から、独立した小問題が出題されます。(全分野対象です。)
前年までの入試で出題された問題の類似問題が出題されることもありますので、過去問は必ずチェックしておいてください。

以上の事から分かる様に、愛媛県理科の入試問題は全分野から満遍なく出題される傾向があります。
その為学習範囲が広く、いかに計画的に学習を進めるかという事がポイントになります。
また、近年は短文記述式で解答を求める問題が増加し、記号選択式の出題が減少する傾向にあります。
その為知識の丸暗記だけでは得点は伸びず、一つひとつの事象や語句の意味を説明できるレベルまで深く理解しておくことが必要となります。


家庭教師のトライでは、公立高校入試傾向に沿った対策を、一人ひとりのカリキュラム作成の上マンツーマン指導で実施していきます。
入試直前の対策でお悩みの方は、ぜひご相談ください
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愛媛県の皆さん、こんにちは!

12月も半ばになり、いよいよ高校入試本番が近付いてきています。
そこで、今回より愛媛県高校入試の傾向と対策についてお届けしていきます。
受験生の皆さんはもちろん、非受験生の皆さんも、今後の受験に向け参考にしてください。

■英語
愛媛県公立高校入試の英語については、リスニングの配点が高く設定されている事が特徴です。
全体では大問6題で構成されていますが、その内大問1~大問3がリスニング問題となっています。

以下、大問ごとの出題傾向と対策です。

【大問1】
放送で行われます。絵を見て、読まれる英文に当てはまるものを4択で記号選択します。
問題文が読まれる前にそれぞれの絵を確認し、違いなどをチェックしておくとスムーズに入れると思います。

【大問2・3】
放送で行われます。
繰り返しで2回、少し長い英文が読まれ、それに対し質問の文が読まれ、答えを記号で選ぶ形式です。
答えの選択肢を事前にチェックし、場所、理由など何を聞かれるかの予想をたてておくとスムーズに入れると思います。
また英文を聞くときは簡単なメモをとりながらきくことがリスニング攻略のポイントです。

【大問4】
会話文・文法問題です。
空欄に当てはまる適語を1語入れて対話文を完成させる問題、並び替えの問題が合計で3問出題されてます。
適語補充については、単語の頭文字が分かっている形式のものが出題されますので、比較的容易に正答出来ると思います。
全体的難易度は高くないので、基本的な文法、単語について日頃から取り組み確実に得点しておきたい大問になります。
ただし、近年は条件つき自由英作文も出題されていますので、ここについてはしっかり練習しておく必要があります。

【大問5】
対話文の長文読解問題です。内容把握、適語選択、応答文選択などが出題されています。
また、英作文として、対話文中の日本語を英文に直す問題が2問出題されました。
過去にもこの形式の出題はあったので、よく出題される文法などしっかりと練習しておきましょう。

【大問6】
長文読解の問題です。少し長めの文章が出題されます。出題形式としては、適語補充・内容把握・適文補充などが中心です。
また、内容把握として最後に本文の内容に合うものを7つの選択肢の中から2つ選ぶという問題が出題されます。
本文の大意を素早くつかめるよう、少し長めの長文問題に日頃から練習しておくとよいでしょう。

入試において、出題の傾向を知っておく事は合格の第一歩であり、必ず行わなければならない事です。
受験生の方は本番まで時間がありませんので、頻出ポイントを押さえ復習する必要があります。
非受験生の方は、傾向を頭に入れた上で自分の得意不得意と照らし合わせ、受験勉強の計画を立てていきましょう。

お問い合わせはこちら:https://www.trygroup.co.jp/request/

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愛媛県の皆さん、こんにちは!
今回は冬の合宿について、最後のご案内いたします。

冬の勉強合宿は、季節ごとに開催されるトライの一大イベントです!
今回は受験生の皆さんを対象に、受験直前の対策を一気に行っていきます。

以下、合宿の詳細です。
日時:12/26(水)~29日(土)3泊4日
場所:リーガホテルゼスト高松
特徴:今回の合宿は、受験生の直前対策に特化したカリキュラムです。
中3・高3については、一人ひとりの現状に合わせカリキュラムを細かく設定。最後の追い込みに最適な内容となっています。
中学受験を目指す小6生に向けては、私立と公立の志望校により内容が変わります。
公立の適性検査対策としては、受験指導に加え、近年の入試傾向を踏まえた「ディベート授業」を実施します!
私立の受験対策としても、通常の科目指導+「面接・作文」の授業も組み込み、まさに受験前総仕上げの内容となっています。

開催が迫り、申し込み期限が今週いっぱいとなっています。
満員になり次第早めに締切となる可能性もありますので、参加をご検討の方はお早めにお問い合わせください!

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