教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



こんにちは、家庭教師のトライです。

前回に引き続きセンター数学のお話をしたいと思います。

どの単元が重要なのか?という問題がありますが、最近の傾向には実生活との結びつきというところが意識されています。

そのため、データ分析・資料の活用・確率などが狙われることが多いことはわかると思います。

そして、実生活に結び付けるということは、単純にこれを求めなさい。という問題ではなく、大量の文章の要約力を求められるので普段の読書量が如実に出るでしょう。

最近のセンター試験は、100点を取るものではなく100点に近づける作業なので解けるところを確実に解くということを意識してやりましょう。

学習のことでお困りなことがあれば、まずはご連絡ください!

無料学習相談を実施しています。

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こんにちは、家庭教師のトライです。


今期もやってきました冬合宿

長野県では12/28~12/31までの3泊4日で開催します。


冬合宿は総合復習追い込み前に苦手単元を短時間で発見するものです。

抜けが無ければそのまま最終追い込みをできますし、抜けがあれば意識的にそこの分量を多くするように学習することもできます。


受験まで限られた時間だからこそ残りの時間を上手に使っていきましょう!

詳細はトライまでお問い合わせください。

ホームページからも詳細をご確認いただけます


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こんにちは、家庭教師のトライです。

本日は数学のセンター試験についてのアドバイスです。

最近生徒の勉強を見ていて気が付いたのですが、過去問を解いて力を付けようとする生徒さんが以上に多いです。

先にお伝えしますが、このやり方は間違えです。

基本的に、過去問を解く意味は単元総復習・時間配分・マークシートになれるの3点です。

解いて力が付くことは殆んどありません。

長野高校・吉田高校・長野西高校・屋代高校・須坂高校に通う人は教科書をしっかりと理解する⇒チャート(青)をしっかりと理解する。

※このとき過度に難しい問題に挑戦する必要はありません。

上記高校以外はチャート(黄)をしっかりと理解していきましょう

※解けない問題はチャート(白)を併用しましょう。

基礎さえあれば1月の過去問演習で蓄積した学力が開花するので安心してください。

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2019年10月4日

ノーベル化学賞受賞

こんにちは、家庭教師のトライです。

本日ノーベル化学賞を日本人が受賞できたのでお伝えしようと思います。

10月09日に旭化成名誉フェローの吉野彰氏がリチウムイオン電池の原型を考案・作成した実績に贈られたものです。

現在ではリチウムイオン電池はPC、携帯などのモバイル機器に使用されており、従来の電池と比べ安定した運用ができることで周知されています。

今後は電気自動車への応用などで伸びしろのある分野です。


過去にノーベル賞(文学賞・平和賞を除く)受賞者を輩出している大学上位3校は、下記のようになっています。

1位・京都大学

2位・東京大学

3位・名古屋大学

上記3大学の共通点は問題発見と問題解決の能力を育てることに優れている点と言えるでしょう。

将来、自分も歴史に名を残すような研究者になりたいと思う方がいたら目指してみるといいと思います。

トライでは、毎年多くの生徒さんが旧帝大学にも進学しています。

これはもちろんトライだけの力ではありません。生徒さんがしっかりと努力をした結果でもあります。

勉強は、いかに良い講師を付けようとも本人にやる気がなければ無駄に終わってしまいます。

しかし、トライではやる気を引き出し、かつ、旧帝大学に受かる指導を提供することができます。

まずは相談してみてください。


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こんにちは、家庭教師のトライです。

今回は、前回お話しした科目特化の対策について少し深掘りしたいと思います。


科目特化とは具体的にどうするのかというと、聞いてしまえば実は簡単です。


1.教育課程の変更年からの入試問題の分析と単元別出題頻度の選定

2.1から考えられる勉強単元の優先順位の決定

3.1・2の範囲をどの期間で終わらせ、5教科をどの割合で勉強し伸ばしていくかのタイムマネジメント

4.どのような発展問題が作れるかを想像し形にできる指導力


以上4点が科目特化の対策には必要不可欠です。


プロ講師はいずれも条件を満たした素晴らしい講師です。

もちろん、生徒との相性もありますがプロ講師が多く在籍するトライなら大丈夫です。


生徒さんと合ったプロ講師でしっかりとした指導の下、生徒さん自身も努力し合格を共に勝ち取りましょう。

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こんにちは、家庭教師のトライです。

今回は、勉強のお話から少し離れますが、最新の科学で興味深い研究結果が発表されていたので紹介したいと思います。


端的に言うと、「心に過剰なストレスを掛けるような記憶を消せる可能性がある」というものです。

こうした研究に関わるにはやはり大学を出ることが1番の近道です。

科学に興味がある方は、自分が将来どのようなことをしたいのかを考えてみるのもいいでしょう。


研究内容は以下の通りです。

※研究した機関は、科学技術振興機構と名古屋大学です。研究成果はScienceに公開されています。


JST戦略的創造研究推進事業における名古屋大学環境医学研究所の山中章弘教授らの研究グループは、北海道大学の木村和弘教授、寺尾晶准教授(現東海大学教授)、吉岡充弘教授、大村優講師、SRIインターナショナルのキルドフ博士の協力により研究を実施しました。内分泌や自律機能の調節を行っている視床下部に、メラニン凝集ホルモン神経(MCH神経)が局在していることに着目し、睡眠中のMCH神経の役割について研究していました。

超小型顕微鏡を用いた神経活動の記録をマウスに適用して、MCH神経には「レム睡眠中に活動するもの」「覚醒中に活動するもの」「レム睡眠と覚醒中の両方で活動するもの」の3種類があることを発見し、さらに、特定の神経の活動を操作することができる光遺伝学や化学遺伝学の手法を用いて、このMCH神経活動が記憶に重要な海馬の神経活動を抑制すること、さらにレム睡眠中に活動するMCH神経が記憶を消去していることを明らかにしました。

現在、MCH神経により記憶が消去される仕組みをきっかけに、睡眠中の記憶制御の全体像の解明が期待されています。また、MCH神経を活性化させると文脈的恐怖条件付けの記憶も消去されることから、MCH神経だけを活性化する方法を見つけることで、強い恐怖心を伴った経験の記憶がトラウマとして残ってしまう心的外傷後ストレス障害(PTSD)において、その記憶を消去する治療への応用も期待されています。



夢を叶える為には相応の努力が必要になります。

そして、自分の努力だけではどうにもならないこともあります。

受験は期限までに結果を出さなくてはいけない努力であり、その過程の努力量は結果が伴わなければ評価はされません。

1人で努力することは素晴らしいことです。しかし、1人でどうしようもない場合は助力を得ましょう。


私たちトライはその期待に応えられる自信とプライドがあります。

まずは、お電話ください。

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こんにちは、家庭教師のトライです。

今回は内申点について少しお話をしようと思います。


長野県の高校入試の場合、内申点はいつのものを参考にされるか、皆様はご存知でしょうか?


多くの方が、「中学3年間の平均点」と考えていますが、それは違います。

実際のところ重要視されるのは3年生の時の内申点です。

つまり、2年生の内からしっかりと準備をすれば3年生で挽回が可能ということです。

3年生になると、テスト内容が「3年現在までの既習範囲」と書かれるだけで、何を勉強していいかわからなくなりがちです。

そのため、過去のテストを引っ張り出して今の内からしっかりと復習を始めましょう!


特に、暗記科目の点数が軒並み下降しますので要注意です。

自分で行う復習や、さらに点数を伸ばす勉強に行き詰まったら、ぜひトライにご相談ください!

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こんにちは、家庭教師のトライです。

逆転合格、自分とは無縁な優秀な人だけができるものだと思っていませんか?

断言しますが、そんなことはありません!


逆転合格のコツは大きく2つです。

1.科目特化の対策

2.志望校特化の対策


上記2点をそろえれば逆転合格が誰にでもできます!

もちろん、本人の努力が1番重要なのは言うまでもありません。


トライの講師は全員優秀ですが、その中でも経験豊富なプロの家庭教師は

1、2共にずば抜けた実績を持った教師のみが名乗ることができます。


何から手を付けるか悩んでいるのなら、逆転合格を目指してプロ家庭教師とともに頑張りましょう!

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2019年9月3日

勉強合宿冬!

こんにちは、家庭教師のトライです。


本日は早くも、冬合宿の募集を始めているので、ご案内させていただきます。


長野では毎回満員で合宿をやらせてもらっているので、考えている方はお早めにご連絡ください。


トライは設立以来、マンツーマン授業にこだわって授業を提供してきていますが、集団を否定しているわけではありません。


集団には集団の、個別には個別のいいところがあります。


では、集団と個別の何が違うかをご紹介します。


集団

1.ペースは決まっている。

2.周りを見て自分の立ち位置を判断できる。

3.やる気が周りに引っ張られる。

個別

1.ペースは自由

2.自分の立ち位置を客観的に判断でき辛い

3.自分でやる気を続かせないといけない


大きく分類すると以上のようになります。


冬の合宿についていえば、受験直前。
集団の授業方法を取り今まで付けた基礎を開花させてあげる必要があります。

個別対応でこれをやろうとすると、どうしても日数がかかってしまい短期間ではできません。


短期間ですべての範囲を確認するという作業は、「覚えたものを頭から引きずり出す練習」です。
勉強は覚えるだけではできるようになりません。


これを読んで少しでも気になった方は、ぜひ、お近くのトライにお問い合わせください。

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こんにちは、家庭教師のトライです。

夏休みも残すところわずかですね。

夏休み明けにはすぐにテストがあるので、テストに対するアドバイスをしたいと思います。

~60点ぐらいを狙いたい場合、中学1.2年生は休みの宿題の基本問題を中心に復習しましょう。数学など解くのに時間が掛かる教科の場合は「解き方」がわかればOKなので書く必要はありません。

3年生の場合、「整理と対策」などの参考書を使いA問題を中心に覚えるくらいやりこみましょう!

61点~はB問題までしっかりとやっておきましょう。そして、重要なことですが、テストの最終問題(飛びぬけてできる子を分類する問題)を時間を掛けて解こうとするのは今現在では絶対にやめましょう。

最後を落としたところで他を〇にできれば90点は固いです!

テストはテクニックで取る部分も少なからず存在します。そういった部分は自分では伸ばしづらいものではありますが、塾などで教えてもらえばすぐに改善できる部分でもあります。

最終的な調整に塾を使うという選択肢もあります。

勉強でお困りのことがあればトライにお越しください!

経験豊富なプランナーがお子さんに合わせた学習方法をご提案いたします!

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