教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



今回はトライの私立小学校・中学校に通うお子様へのサポートについて記載させて頂きます。

私立の小中学校が公立と大きく異なる点といえば、やはり授業のスピードでしょう!

私立の中学は特に中高一貫体制である学校が多く、中高6年間の学習期間のうち最後の一年を

大学進学のための受験勉強期間としている学校がほとんどです。

そのため本来6年かけて勉強する内容を、私学に通う中高生たちは5年間で学ばなければならないのです!

これは私立に通う中学生だけの話ではなく、小学生についても同じです。

小学校6年間の内容を5年間で勉強し終え、最後の一年は小学校の重要な単元の振り返りに

充てる学校が増えてきています!

私学に比べてゆっくりと授業の進む公立小中学校の生徒さんでさえ授業についていけなくなる

お子様が多いことを考えれば、このスピードについていくことが如何に大変なことかは想像に難くないでしょう。

また、教科書も勉強量にあわせたものが使われており、英語に関して言えば多くの公立中学校で使われる

「NEW CROWN」の三年間の収録語数はおよそ1500語。

それに比べて私立中学校でよく使われる「NEW TREASURE」「PROGRESS in ENGLISH」

の収録語数はそれぞれ約3000語程度と約二倍となっており、これだけ見ても私立中学校での勉強が

量質共に圧倒的であるということが見て取れます。

つまり、私立の小中学校に通うお子様は勉強に困ってから学習塾を探し出したのでは、

その間にもどんどん遅れを取っていってしまう可能性がある!ということです!

今お子様の勉強についてお困りの方もそうでない方も是非一度、トライの学習相談をご利用ください。

マンツーマン指導の実績を持つトライさんが一人ひとりに合った学習プランを提案いたします!

また、現在実施中のキャンペーン「成績保証」は、一貫校(中学生、高校生)にも適用されます!

これも他社にはない強みです!

※成績保証制度に関する詳細は、以下URLよりご確認ください。

https://www.trygroup.co.jp/campaign

1対2の塾で公立の生徒様と並んでの勉強も難しいとよく効きます。

学校のサポートができる塾がないという方はぜひご相談ください。

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今回は三田学園中学校について紹介します。

三田学園中学校は平成21年から共学化を開始し、それに伴って急激に偏差値が上がってきている新進気鋭の進学校です!

入試問題全体の傾向としては、どの教科も難問は少ないものの、制限時間に対して問題数が多く、

たくさんの問題を早く処理する能力が求められていると言えます。

記述式の問題も多く、語句・単語を覚えるだけでなく、正確に書けることも失点をしない重要なポイントとなります。

最近は入試問題の形式に大きな変更は見られず、特に理科は多くの小学生が苦手としている

バネやテコといった力学分野からの出題が毎年見られ、対策が必要と言えます!

三田学園中学の入試問題は特にスピードを要求される内容になっていますので、

分からない問題を粘り強く解くというよりは、普段から基礎を固める勉強と並行して

スピードを意識した練習をする必要があります!

ご興味をお持ちのご家庭様はミニ説明会が12月10日に、

中学入試説明会が11月25日にございますので是非ご参加ください。

目指してみたいと思い立ったら、トライのマンツーマン指導で最短距離で目指してみませんか?

1対1でしか出来るようにならない問題が多数あります。

最近は、三田学園中学や三田学園高校に在籍のご家庭様からも多数のお問合せをいただいております。

特にトップクラスのお子様からが多いように感じます。

一緒に、東大や京大、神大など、難関大学を目指しませんか?

全力でサポートさせていただきます!

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こんにちは

家庭教師のトライ神戸校のトライさんです。

驚くべき新企画がスタートしました!

トライさんが長年思い描いていた、「成績保証制度」がスタートしました!

トライ史上初の試みです!

成績保証制度は、色々な塾にありますが、実態はいかがでしょうか?

「塾 成績保証」で検索いただくと、おわかりかと思いますが、あまりよくない評判もあるようです。

その一番の理由は、「自分が対象にならない」というご家庭、お子様が多いためです。

成績保証の対象になるためのハードルがものすごく高いということです。

例えば、欠席しない、宿題を必ずやる、塾の教室長が提案した季節講習を必ず受講するなどです。

「勉強をしない子」が、対象にならない?と思えるような内容となっており、

実際に保証制度を受けられる方は5%程度という話も聞いたことがあります。

その点、トライの保証制度は、すごい!です。

神戸のトライさんも思わず驚嘆してしまいました!

そして、目標点に届かなかった場合の保証の内容は、

テスト前に実施した授業時間数と同じ時間分の無料追加授業!

1対1、成績向上に絶対の自信を持つからこその衝撃的な内容となっています!

ぜひぜひ内容をじっくり見てください!

つい熱くなってしまいましたが、家庭教師を選ぶならトライ!と言える内容が続々と増えております。

お悩みの方は、ぜひご相談ください!

トライで一緒に成績を上げましょう!

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医学部受験は狭き門。果たして本当にそうでしょうか?

実は医学部の定員はここ数年増えています。

政府が医師不足を解消するために医学部の定員を増やし続けた結果ですが、

それでも医学部受験が難しいことに変わりはありません。

入試制度の多様化によって医学部を志す受験生は易が空の定員増加を超えるペースで増え、

かえって倍率は上がっています。

医学部合格を難しくしているのは倍率だけではありません。

医師を育てるという学部の目的上、どの大学の医学部も

「大量の情報を処理できる、真面目で、努力家」の学生を欲しがるため、

得意な科目がいかに高得点でも、苦手な科目・単元が一つでもあるとその穴をカバーできないという

医学部独特の特性が医学部合格を更に難しくしています。

しかし逆に、膨大で広大な試験範囲から出題されるため、超難問・奇問といった問題が

出題されることはどの医学部でも稀で、揺るぎのない基礎力を受験勉強で培ってきたかどうかが問われることが多いのです。

したがって医学部受験生は得意科目を伸ばすよりも、穴のない網羅的な学習をしたかを問われることとなり、

膨大な勉強量をこなすことが必要となります。

医学部を受験するに当たっては膨大な試験範囲を効率的に勉強する必要があるのです。

トライでは医学部受験に特化したマンツーマンでのカリキュラムをご用意して、

医学部合格を目指す皆様をお待ちしております。

和田秀樹先生とのコラボレーションの医学部受験コースもございます。

お力になれることも多いはずですので、ぜひ一度ご相談ください。

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今回は雲雀丘学園中学校について紹介します。

雲雀丘学園中の入試は全体的に私立中学受験の標準的なレベルの問題で構成されています。

ですが、算数においてはその限りではありません!

算数では図形の問題が半分を占め、難易度も計算から発想力まで問われる、

レベルの高い私立中学受験の中でもとりわけ質・レベル共にかなり高いものとなっています!

図形の問題は多くのお子様が苦手にされている単元で、図形の性質を理解し

基本的な問題のパターンを覚えて、そこから発展レベルの問題に取り掛かるまで、

つまずくポイントは無数に存在します。

図形問題に不安や弱点を抱えたままでは、雲雀丘学園中学合格はかなり難しいといわざるを得ません。

逆に図形問題が得意なお子様であれば、レベルの高い図形の問題をどんどん解きながら、

その他の教科、単元の基礎を固めていけば合格の可能性は広がります。

ご興味をお持ちのご家庭様は11月3日に中学説明会がございますので是非ご参加ください。

そこで目指してみたいとなれば、トライのマンツーマンで最短距離で目指してみませんか?

1対1でしか出来るようにならない問題が多数あります、全力でサポートさせていただきます。

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今回は、最近お問合せを頂くことが多い須磨学園中学について紹介します。

須磨学園中学は3教科型と4教科型の試験形式を持っており、どちらも穴のない幅広い知識を要求されます。

また、全ての教科で記述問題が多く出題されることから特定の苦手単元を作らず、

一つ一つの単元について正確な知識のインプットと、間違いなくアウトプットできる記述力が

求められていると言えます。

問題の難易度は案順に知識を問う易問から、覚えた知識を組み合わせて解く難問まで玉石混合で、

易問を取り落とさないようにしつつ、難問での得点を産み重ねていく必要があります。

またどの教科も問題文の量が解答時間に比して多めで、すばやく文章を把握し、

記述形式の解答に上手くまとめて落とし込む必要があり、

速読力・読解力・解答力が問われる問題構成となっています。

したがって普段からの網羅的な学習とそれらを端的にまとめて説明する能力、

漢字間違いなどのケアレスミスを避けながら記述できる能力が要求されます。

ご興味をお持ちのご家庭様は11月25日土曜日に学校説明会が開催されますので、ぜひご参加ください。

そこで目指してみたいとなれば、トライのマンツーマンで最短距離で目指してみませんか?

1対1でしか出来るようにならない問題が多数あります、全力でサポートさせていただきます。

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こんにちは

家庭教師のトライ神戸校のトライさんです。

今回は、「プログラミング教室」についてご案内です。

プログラミングとは、今後、必要になる能力として、小学校でも必修化される能力です。

塾や学校でも多く取り入れがはじまっています。

しかし、学び方はそれぞれ違い、小学生では、ブロックを組み立てるだけという塾も多いようです。

当然、プログラミングは、ブロックを組み立てる能力ではなく、

どのように指示を出すのかが問われますので、

やはり、集団指導で進めていくのは難しい分野と言えるかもしれません。

家庭教師のトライではプログラミング教室の授業がスタートしており、現在、岡本個別、芦屋個別にて行っております。

好評いただいておるため、12月からはさらに開催教室も増やす予定です。

お子様の笑顔と、思考する様子が可愛らしく、楽しい授業となっています。

KOOVを使用しているのですが、ここもやはり他の教室と違うところです。

ぜひ、映像も見てみてください!

興味のある方は、ぜひ体験をしてみましょう!

https://www.kobekyo.com/programming/

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こんにちは

家庭教師のトライ神戸校のトライさんです。

11月キャンペーンがスタートしました!

毎年多くの逆転合格を生み出しているプロ家庭教師による、あなただけのための

オーダーカリキュラムが入会諸経費なしで受けることができます!

今、逆転しないといけない状況にいる皆さんは、周りの友だちと同じ勉強をしていては、逆転できる確率は限りなく低いでしょう。

何かを変え、ラストスパートをしましょう。

11月のキャンペーン

マンツーマンだからこそ、ほぼ100%の内容に対応できます。

残り3ヶ月でも、最後にやりきりたい!という気持ちをもったご家庭、生徒様には全力でお応えします!

この時期には、神戸市北区、中央区、西宮市、加古川市、明石市の中学3年生や、

中学2年生、高校2年生からよくご連絡をいただきます。

皆さん、お悩みがあれば、ぜひこの機会に一度、ご連絡ください。

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こんにちは、家庭教師のトライ神戸校のトライさんです。

今回は甲南女子中学校についてお問合せ頂くことが多いので記載させていただきます。

甲南女子中学校の入試形式はA日程一次、A日程二次、B日程と三つの形式があり、

それぞれ記号問題の配分が少なく、記述問題が多いのが特徴です。

特に甲南女子中学の算数では解答のみを書きこむ問題は少なく、立式から途中式、

解答まで問題用紙に書き込ませる問題が多く出題され、単純に正答を出すだけでなく、

その過程までしっかりと説明できる力が必要です。

また国語については論説文と物語文が1題ずつ出題され、漢字の読み書きや語句の意味を問う問題と

記述量の多い記述問題に大別されます。漢字・語句の問題を取りこぼさないようにしながら

記述問題ではどれだけ正答に近づけられるかが鍵となります。

理科ではうって変わって用語記入の問題が増え、記述問題では字数自体は多くないものが出題されます。

しかし記述問題は複合単元の知識を組み合わせて自分の言葉で解答しなければならない問題が多く、

知識の丸暗記では対応できません。問題に問われている内容を正確に把握し、

法則性や規則性を限られた字数で説明しなければなりません。

社会は基礎的な用語や語句を答える問題が多く出題される一方、

時事問題や予備知識・文脈から推測する問題も出題され、知識量に加えて論理的に文章を読む力や

普段から知識を積極的に仕入れているかが問われています。

したがって、甲南女子中学の入試問題ではどの教科であっても解答そのものと同様に

解答を導き出す思考力や知識の活用が求められているといえます。

ご興味をお持ちのご家庭様は11月5日(日)に学校説明会が開催されますので、ぜひご参加ください。

そこで目指してみたいとなれば、トライのマンツーマンで最短距離で目指してみませんか?

1対1でしか出来るようにならない問題が多数あります、全力でサポートさせていただきます。

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こんにちは。家庭教師のトライ神戸校のトライさんです。

今回は、皆さんのお悩み「ケアレスミス」についてです。

先日、お伺いをした神戸市西区の中学1年生のご家庭で

「ケアレスミス」はどうしたらいいんですか?と質問を受けました。

ひとつの方法として、以下のようにご説明いたしました。

まずは、どのようなミスが多いのかを分析することです。

分析などと言うと難しいですが、ケアレスミスだったなと思った間違えた問題に印をつけておく。

10個貯まったタイミングでどのようなミスが多いのかを見ればわかります。

お子様の中で多いのは、「頭の中」で処理をしてしまい、答えまでのルートを書き残していないパターンです。

基本的な計算問題などで多いです。

①ルート(道すじ)を残すこと

②筆算の際に、桁の多い数字を上に持ってくること

出来ることは限られていますが、本人がしっくりくるものがベストです。

しかし、このお子様の場合は、ケアレスミスではなく、根本的な理解の不足であることを指摘いたしました。

理解できていないと、ミスではなく、単純に解けない。

ただ、親御様としては、教えたときは解けているので、ケアレスミスだと判断されている場合も多くあります。

ケアレスミスが多いと、悩まれているご家庭様は、当然集団の指導で解決されることは少ないでしょう。

ぜひ、トライにご相談ください。

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