教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。




高知県では、中学受験が盛んに行われています。

中高一貫教育が全国的にも注目されているので、

今年も多くの方が中学受験をされるのではないでしょうか。

 

その背景として、

①将来の大学進学を視野に入れた教育を期待できる

②勉強する環境が整っていて安心

などのメリットがあると考えられます。

 

ここで、気を付けて頂きたいのは、ただ単に難関中学に入学すればいいという選び方でなく、

社会に出たときに活躍できる力を身につけられるような学校で、

なおかつそれが子どもに適しているかどうかを考えて、選択して頂きたいということです。

 

難関校は受験の段階で子どもに負荷がかかり、

入学後、周りをみて劣等感を持ったり、勉強についていけないということも起こりえます。

 

学校説明会での印象や、本人の意思を踏まえて志望校を決定しましょう。

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今日は、ノートの取り方についてお話しします。

 

成績がいい生徒は、ノートが見やすい。

これは、もうほぼ間違いないと言っていいでしょう。

 

では、どうやってノートを取っているのか?

①重要項目は、色ペンで強調する。

②黒板+先生が説明したことをノートにまとめる。

③自分だけの参考書にするつもりで書く。

 

黒い文字ばかりで書いていても、後で読み返そうという気持ちになりません。
色ペンを使って、楽しくノートを取ってみましょう。
それと、書くスペースは広々と、ノートは贅沢に使うことが大切。

  

後は、先生の話を聞いて、なるほどと思った部分をノートに付け加えていく。
こうすることで、授業を集中して聞くことができるという効果も期待出来ます。

  

早速、明日から試してみてください!

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2012年5月7日

高知県 5月病注意

ゴールデンウィークでリフレッシュしたはずなのに、学校に行くのが気が重いなぁという5月病
生活環境の変わった新1年生に比較的多くみられます。
これは、新しい環境や生活に適応できず、「何とか適応しなくては!」と、焦りと頑張りが空回りし、
一時的に強いストレス状態に陥っていると考えられています。
 
それでは、どうしたら5月病は防止できるのでしょうか?
 
①完璧主義にも少しの妥協を
勉強に部活、人間関係などすべて完璧にこなそうとする人は、5月病になりやすいといわれています。
新生活が始まって、いきなりすべてがうまくいくわけがありません。
これから、徐々に自分の理想のイメージに近づいていければいいのです。
 
②「きっと大丈夫」
新しい環境に適応できずに時間がたつと、自分だけが取り残されてしまったような
気持ちになっている子も多いと思います。しかし、焦っている時に行動しても、
空回りして結局心身共に疲れて終わることが多いのも事実。
この時期はあまり焦らず、周囲の流れに身を任せてみてはいかがでしょうか。
 
③ムリせず、気分転換を
気分が滅入っている時は、行動を起こせないことは分かります。
しかし、それを抱え込んでしまうと、どんどん気分が滅入るだけ。
思い切って、気持ちを切り替えるためにも好きなことをしたりして、気分転換してみましょう。
 
上です。
出来るだけ気分を楽に保ち、5月も楽しく勉強していきましょう。

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今回のブログは、「身近な地域について知ろう」ということで、

高知県のことについて書きます。

 

【地理】

高知県は一般的に、桂浜室戸岬など有名な観光スポットもあり、

海に面していることから海の国というイメージがありますが、

高知県の土地に占める山の割合(山地率)は89%もあり、典型的な山の国です。

天候は、年間日照時間が2000時間を越え、全国1-2位が定位置となっている一方、

年間降水量も平野部で2500ミリ前後、山間部では3000ミリを超え、雨も多いのが特徴的です。

よく晴れるが降る時には一気に降る気候であり、このことはあっけらかんとした

土佐人の気質に影響を与えているとする説もあります。

 

【歴史】

まずは、平安時代の紀貫之による「土佐日記」が有名です。

土佐国の国司だった貫之が、任期を終えて土佐から京へ戻るまでの55日間の紀行を書いたもので、

日本文学史上、初めての日記文学であり、だじゃれなどのユーモアを用いているところも興味深いです。

そして、やはり高知県と言えば幕末の坂本龍馬でしょう。

昨年の大河ドラマをみて、龍馬記念館に足を運ぶと感動すること間違いないです。

 

ゴールデンウィークは、県外や海外に旅行に行くのもいいですが、

地元にも目を向けて出かけてみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれません。

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2012年4月25日

高知県 英検対策

本日は、英語検定の勉強法についてです。

ポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

 

①予想問題集を準備しましょう

 

②合格ボーダーは、正答率60%前後です

英検2級までは、6割程度正解できれば合格です。

 

③どこで点をとるかを考えましょう

単語文法問題、長文問題、リスニング問題の構成になっています。

単語文法問題は、知らない単語や文法が出ると太刀打ちできません。

したがって、リスニング力と長文読解力を養うことに力を入れて勉強していくことをオススメします。

その努力は、きっと学校のテストでも活きてくるでしょう。

 

 

直近では、6/8〜10に試験が行なわれます。(受付は、5/17まで)

受験にも役立つので、ぜひ受けてみてください。

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もうすぐ中間テストがあります。

もうすぐといっても、あと一ヶ月後くらいですが。

 

直前になって、あたふたしないように、今から中間テストに向けてのアドバイスをしておきます。

 

この教育プランナーブログの、2011/11/10の記事に、

定期テストに向けた学習計画の立て方が載っています。

 

中学一年生の子にとっては、始めての定期テストです。

スタートダッシュをしっかりキメられるように、

計画的に勉強していきましょうね!

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新しいクラスや学校には、慣れてきましたか?

特に、中高一貫の中学校に進んだ子は、授業のスピードや宿題の量に戸惑うこともあるかと思います。

というわけで、今日のテーマは生活環境を整えてみようというお話です。

 

まずは、学校の時間割、部活の予定、塾や家庭教師の予定をふまえて、

いつどのくらい自分の時間を作ることができるかを把握しましょう。

 

平日は、宿題をするだけで精一杯なら、一週間の復習をまとめて土日にしてしまうなど、

自分なりに、「いつ、何を」するかを考えて、日々を過ごすようにしてみましょう。

 

部活と勉強をどちらも頑張りたいと考えているのなら、

早めに自分なりの生活環境を整えていきましょう。

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新年度がスタートしたので、ここは心機一転、学習環境を整えてみては、いかがでしょうか?

   

子どもが集中して学習に取り組むためには、第一に「勉強をする気分になる環境」でなければなりません。 

まず、机でなかなか勉強する気分にならない子には、「学習机では勉強以外しない」というルールを作るのがベストです。

漫画を読んだり、テレビを見たりしていると、勉強していても、すぐに漫画やテレビが気になってくるのです。

   

また、机の正面や右側に窓が来ないように配慮します。良い景色を見ることでリフレッシュさせたい、

という気持ちがあってのことなのですが、これは気が散る原因になります。 

  

次に、部屋の色は何色がいいかということになると、「青系」が良いとされています。

青は気持ちを落ち着ける効果があり、集中して取り組むことが出来るのです。

ただし、社会などを学習する際は、ワンポイント的に黄色などを置いておくと好奇心が出やすくなるとも言われています。

  

学習机につける椅子については、座り心地を重視し、フカフカの椅子を選ばれる方もいますが、

これは学習効率を考えると逆効果となります。むしろ、固い材質のものを選ぶと良いでしょう。

適度に筋肉に刺激があることで、脳が刺激され、集中力が高まります

  

夜に勉強する際には、目が悪くならないようにと、部屋全体の灯りを明るくして、勉強することがあります。

しかし、これが集中力を出せなくする要因となることがあります。私たちも、夜寝る前に部屋の電気を消し、

手元だけを明るくして本を読むことがあると思います。その時は、非常に集中して読むことが出来ているでしょう。

これと同じ原理が働きます。

基本的には、机の手元を極力明るく照らすようにし、部屋全体はむしろ薄暗くすることがポイントです。

長時間の学習は、目に悪いのは間違いありませんので、時間を区切り、ケジメをつけてやるのが良いでしょう。

  

最後に、音楽を聴きながら勉強をしている子がいます。 これもよくありません。

基本的には無音状態で学習するのが一番です。

しかし、それでは逆に落ち着かないという方は、歌詞が頭の中に入ってこないクラシックや洋楽などをBGMとして聴くと、集中できますよ。

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4/17 に全国学力調査が行われます。

試験科目は、国語と数学(算数)と理科の3科目。

今年から理科が加わりました。

 

この試験の目的は、全国的な児童生徒の学力や学習状況を分析し、

教育施策の効果や課題を検証し改善を図るものと、文部科学省のHPに記載があります。

つまり、文部科学省が立てた教育方針で成果はでているかを確認するテストです。

したがって、その結果は、学校の成績には全く影響ありませんので、ご安心を。

 

ちなみに、高知県は、中学の数学、国語の成績が下から五番目以内にランクインされています。

 

ただ、この結果の原因のひとつに、私立学校の参加率の低さが挙げられると思います。

このテストにおける私立の学校の参加率は6割程度と言われています。

高知県の学習意欲の高い子どもの多くは、中学受験をして、私立中に通っている傾向にあるため、

公立の中学との学力格差が他県に比べて大きいのではと思われます。

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本日は、今年度の入試日程などを確認していきましょう。

 

1月 センター試験

2月 私立中学入試、県立中高一貫入試、高校入試前期選抜、国公立大前期試験

3月 高校入試後期選抜、国公立大学後期試験

 

高知県の特徴は、2月に中学入試と高校入試が行なわれることです。

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