教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



こんにちは、家庭教師のトライ高知校の瀬川です。

今年はいつにもまして秋が短かったように思います。

先日は深夜に息が白くなり、冬の訪れを感じました。


今回お話する内容は、今の高2生のお子様がいらっしゃるご家庭には、特に重要なこととなります。


来年から大学入試制度が大きく変わる、というのは前々から言われておりご存じのご家庭も多いと思います。


特に英語は、リスニングの配点が大幅に増加する、民間外部試験を利用するなど、最も変更点が多い科目でした。


しかし11月1日、民間外部試験導入の延期が発表されました。

すでに英検や、G-TECなどの外部試験の導入を予定していた大学を志望し、それに合わせて対策を取っていた生徒さんからすれば「なんで今更」かもしれませんし、逆に「実はまだ対策してなかったから助かった」という生徒さんもいるかもしれません。

とはいえ、今後も「読む、書く、聞く、話す」の4技能を重要視する方針は変わらず、文部科学省は2024年に新たな英語試験を導入予定であることを併せて発表しました。


来年度英語民間試験の導入を予定していた大学側が、配点変更など受験内容を再編して随時発表すると思います。まずは自分の志望校の変更後の内容を必ずチェックしておきましょう。

このページのトップに戻る

こんにちは、家庭教師のトライ高知校の瀬川です。

5回にわかて更新してきました、統一模試の総評も今回で最後です。

最後は社会


◆社会総評

難易度:難しいよりの普通

平均点:25.3点


今回の社会では、「資料読み取り問題」と「答えが一つじゃない選択問題」の2つが出ました。

また、3年生のこの時期から学習が始まった公民分野からも大問2つが出題されており、

最近の流行や学校での学習状況に一番近い形で問題が作成されている印象です。


公民分野に関しては、必ずテスト本番でも問われるうえに履修期間が短いこともあり、範囲が狭くある意味一番得点しやすい分野となります。

逆に言えば公民分野で点を落とすと厳しい戦いを強いられてしまうので今回点を落とした子は再復習しましょう。


歴史に関しては、むかしと違い特定の時代から集中的に問題を出題するのではなく、今回の大問1のように複数の時代を網羅した問題を出題することも増えてきました。

今回はなかったですが、本番なら例えばこの大問の最後に、「起こった出来事を古い順に並べ替えなさい」といった問題が来てもおかしくありません


地理に関しては、正誤の組み合わせを選ぶ問題が出題されており、片方は正誤を判別できたけどもう一個ができず答えが合わなかった、という子が多くいたと思います。

資料の読みとりは、正しく読み取れば確実に点が取れます。ただ、その「正しく読み取る」という作業を、テストという特殊な重圧の中でできるかが重要となります。

正攻法は、時間をかけてちゃんと選択肢を吟味することですが、何度も問題にあたり慣れることで、正確に吟味するために要する時間を減らせますので類題演習をしっかり行いましょう。


最初に言いましたが、これから先は「公民分野」が大きく関係してきますから、今学校でやってる内容もかなり重要です。

これまでの復習とともに今履修している内容の両方のついてしっかりこなしていきましょう。

このページのトップに戻る

こんにちは、家庭教師のトライ高知校の瀬川です。

統一模試の総評も半分終わりました、残るは理社です。

今回は理科


◆理科総評

難易度:やや簡単

平均点:28.3点


理科はバランスよく各ジャンルが出題されている印象です。

その分内容は浅く、簡単なものが多かったように感じました。

確実に取っておきたい部分は、最初の小問集合と「天気」の問題でしょうか。

今後は「天体」も授業で習うようになりますが、この「天気」と「天体」の2単元は高校受験ではかなりの頻度で問われています


今回の問題はわかりやすかったですが、この2単元は問題の出し方に癖があることが多く、問題文が意味が分からないとなる子も多いです。類題演習はしっかり行っておきましょう。


今回の理科は癖のある問題がなかったともいえるくらい素直な内容でしたから、得意な子であれば40点以上を狙いたいくらいです。

今回の問題は標準クラスなうえに生物、天気、化学、物理と大問ごとに単元もわかりやすかったですから、復習にはもってこいの内容です。


必ず今回の模試で問われた問題はすべて解けるように復習しましょう!


次は最後の社会についてお話いたします。

このページのトップに戻る

こんにちは、家庭教師のトライ高知校の瀬川です。

引き続き統一模試の総評を行っていきます。

今回は難しい印象だった国語!


国語総評

難易度:若干難しい(古文など)

平均点:29.7点

今回の国語はセオリー通りというか、昨年の公立高校入試本番とほぼ同じ構成で問題を作成してきました。

実力テストになれていた子からすると、部首の名称や熟語の成り立ち、品詞の判別は初見で戸惑いが大きかったんじゃないでしょうか?

国語の入試では、毎年確実に問われる問題があり、先にも触れた「部首の名称」のほか「短歌、和歌」、「現代仮名遣いに直しなさい」「文中の会話文を探しなさい」です。

今回も大問3で「短歌、和歌」が、最後の古文の(2)で「現代仮名遣いへ直しなさい」、(4)で「文中の会話文を探しなさい」が聞かれています。

今回間違えた方は、本番でも同じミスをしてはライバルに圧倒的に差をつけられてしまいます、必ず復習しましょう。


内容で見ると、全体的に文章量が増え時間を要するようになったうえで、古文の和訳が難しかった印象です。

古文の和訳に関しては、(3)にもろにかかわるところの訳が比較的難しく、文章全体の内容を問われた(5)より正答率が低い可能性があると思うくらいでした。

全体的に見て今回の国語は35点を超えていれば小津、追手前志望で十分以上に勝負できるラインです。


受験国語は科目の性質上最も対策が取りづらい科目ですが、実は「ほぼ確実に問われる問題」の数でいえば最多クラスです。

範囲が広くバランスよく暗記する必要のある理社や、1年次からの体系的な理解がないと高得点を取れない英数と違い、国語は過去問の演習量が最もテストの点に繋がります。

高知県の公立高校の過去問は直近の文であればネットで公表されていますので、是非ともダウンロードして何回もやりこみましょう。


次回は理科について総評致します。

このページのトップに戻る

こんにちは、家庭教師のトライ高知校の瀬川です。

前回に引き続き直近にあった第二回高知県統一模試の総評を行っていきます。

第二回の今回は数学!

数学総評

難易度:普通(最近の傾向に沿った問題あり)

平均点:24.1点


今回の数学は例年とほぼ同じ問題形式を踏襲しつつ、大問4で最近の全国傾向を取り入れてきており、興味深い内容となっています。

順番に見ていくと、大問1は本当に例年通りの傾向で、「正負の四則演算」「文字式」「平方根」「指数の入った計算」の4つが出ています。

この中で数学ができる人ほど引っかかるのは「文字式」です。

中2以降に方程式などを習い、文字が入った計算の際に「両辺を〇倍する」という便利法を知った子が、文字式で両辺がないのに分数を消したいためにやってはいけない「〇倍する」をやっちゃうのです。

このようなイージーミスは数学のテストでは致命的ですので、落ち着いて問題に取り組みましょう。

大問2では、「平方根」の(3)、「関数の変域」を求める(7)と「確率」の(8)が正答率ワースト問題と思います。

特に(7)については二次関数のグラフ問題は毎年何かしらの形で必ず出る頻出単元に絡めており、戸惑った子は類題をしっかり解き、耐性をつけましょう。

(3)については、問われ方に慣れずに意味がわからなかった、という子も多かったと思います。なれない問題が出たときはその問題に対して自分ができること(式を簡単に整理する、今回でいえば√120を簡単に直す)をやりましょう、そしたら見えてくるものもあります。


今回の数学で最も注目したいのが大問4です。

なぜなら、最近の大学入試等と同じく身近な題材を用いて数学の文章題としているからです。

今回はかなりタイムリーな10月からの消費税増税をテーマに方程式の問題を出題してきました。

解説を見れば何のことはない普通の連立方程式の範囲内のレベルなのですが、問題文が長く、必要な情報を的確にピックアップすることが求められており、テストで焦りを感じてしまい、冒頭の会話部分をちゃんと読まずに問題を解きだした、なんてことをした子もいたかと思います。

今後はこのような身近な題材を数学に持ち込んだ問題が増えていくと考えられており、それに伴い文章量も増えていきます。

今回はすごくわかりやすい問題がでましたので、これを機に対策を行っていきましょう。


今回の数学は計算問題でいかに時間を取られず点を稼ぎ、後ろの問題につなげるか、というオーソドックスな形式でした。点数としては26点は最低限取っておきたかったラインといえます。

次回は国語について総評を行います。

このページのトップに戻る

こんにちは、家庭教師のトライ高知校の瀬川です。

夜が寒くなり、昼と夜の寒暖差が激しい時期なので体調管理に気を配ってください。

今回は、先日実施されました第二回高知県統一模試の振り返りを行っていきたいと思います。

第一回では、英語についてお話いたします。

英語総評

難易度:普通

平均点:24.9点


今回は長文読解に関して内容的にはオーソドックスでグラフの読み取りを求めてくるような問題もなかったので、レベル自体はそこまで高難易度ではなかったかと思います。

ですが、全体的に文章全体を読まないと解けない問題が多く、時間を取られた子が多かったのではないでしょうか?


後半の文法問題に関しては例年通り単語力を求めてくる傾向が強かったとはいえ、今回は自由英作がなかったのでほっとした子も多かったのではないかと思います。

全体的にみると難易度自体はそこまで高くないものの、時間配分を間違えてしまった子が多くいたことで平均点が24点くらいに落ち着いたのかなと感じます。


今回の問題の中でピックアップしたいのが、大問二の四番

長文を読む際は代名詞を意識して読むことが大事ですが、この問題は特にその傾向が強く、5人の登場人物の中でSoraとRyoyaが食べたものは代名詞でごまかされているので、前後の文で何を食べたのか推察する必要がありました。

まさしく長文読解!といった感じの問題でこの手の問題を確実に解けるようになると英語の長文読解力がついているといえます。

今回は時間がかかってしまい普段通りの実力を発揮できなかった子もいたかと思いますが、英語が得意な子であれば34点は取りたかった内容です。

見直しを実施し、どこで躓いたか確認いたしましょう。


このページのトップに戻る

高知県のみなさん、こんにちは。


中学受験、大学受験、高校受験いずれも残り期間が半年を切ってまいりました。


公立高校受験は他県と比べても特殊なものではありませんが、前期選抜が早いという特色はあります。

中学受験、私立高受験、大学受験は受験先によって、

強化単元も変わってくるので、どうしても個別の対策が必要となってきます。

残された時間がまだある非受験生は、じっくりわからないところを解説して貰いながら力をつけていけば良いですが、

受験生は理解するだけでなく、残された数少ないテストで結果も残していく必要があります。


そこでプロ教師の出番となります。


一人ひとりに合わせた最短距離で合格できるカリキュラムを作成し、

今までの25,000人の合格実績を誇る指導経験からのノウハウをフル活用し、

必要点を取るために必要なことを具体的に指導と宿題で管理してくれます。

過去問対策からAO入試に向けた小論文・面接対策も対応しております。

志望校別に選べるプロ家庭教師がおります!

トライのプロ家庭教師の力を利用して、

逆転合格を勝ち取っていきましょう!

詳しくはこちら

このページのトップに戻る

2019年9月27日

“記憶”と”理解”

こんにちは、家庭教師のトライ高知校の瀬川です。


すこし前に「まだ暑い」と書きましたが、

気づけばすずしい!

むしろ早朝などは肌寒いくらいです。


8月には36度を観測した高知。

東側で発生した積乱雲に西寄りの風が向かって吹いたことが暑さの原因らしいです。


2013年、当時の国内最高気温の41度が四万十市で観測されたことも記憶に新しいです。


……記憶と言えば!


・その時は理解できていたのに、いざ0から考えるとよくわからない

答えは覚えているのに、そこに至るまでの過程が思い出せない


そんな経験、ありませんか?


そこで今回は、記憶理解の考え方についてお話します。


理解することと記憶することは、しばしば同様に扱われがちです。

学校の先生が言う「理解していれば記憶に残る」 がその最たる例です。


しかし、実際のところそれは少し違っています。

理解する“ということは、頭の引き出しに情報をしまうこと

そして、”記憶するとはその“理解をいつでも取り出せるようにしておくこと”

と私は考えます。


つまり、頭の中の”理解”を取り出せるようになることこそが”記憶している”ことです。

そしてまた、記憶することにおいて最も重要なのは、“整理された理解”です。


現実でもきちんと整理された引き出しなら、すぐに目的のものを取り出せます。

それと同じように、”整理された理解”は、必要な際にすぐに取り出せます。これが記憶されている状態です。


0から考えるとよくわからない」のは「どこにしまったか覚えていない」 という状態です。

答えは分かるけど解法が思い出せない」のは「場所は覚えているけれど、ごちゃごちゃしていて取り出せない」という状態です。

つまり、ちゃんと整理されていないため、うまく記憶できていないのです。


残念なことに、整理されていない理解は、意識の論過を招きます。

これが記憶できない理由です。

そして、多くの人は気づいていませんが、自分一人でこれらを解決する手段はありません


つまり、上手に「記憶する」ためには、理解のしまい方とその場所を”正確に教わること“が唯一の解決策なのです。

そこでトライの出番です。トライの指導はあなたの”理解”を”記憶”に導きます。

悩むより先にトライにご相談ください!


資料請求、お問い合わせはこちらから


論過(ろんか) 誤った知識や思考。 また、それと気づかず論じること。

類語:偽推理(ぎすいり) 無意識的な誤った推理。

例文:晩秋の候、キリギリスの考える冬は論過であった。

このページのトップに戻る

こんにちは、トライ高知校です。


本日は高知県公立高校の入試制度についてご紹介させていただきます。

高知県公立高校入試
【入試日程】
令和2年3月4日(水):学力検査(英語・数学・国語・理科・社会)
令和2年3月5日(木):面接、実技検査等
岡豊高校普通科芸術コースおよび体育コース、高知丸の内高校音楽科、高知西高校英語科、
高知商業高校スポーツマネジメント科においては面接に加えて実技検査を実施する。
【合格発表】
平成31年3月14日(土)
【受験実施校】
すべての公立高校
【学力検査】
英語 50点(50分)
数学 50点(50分)
国語 50点(50分)
理科 50点(50分)
社会 50点(50分)
合計250点満点
<傾斜配点実施高>
高知南(国際科)学力検査 英語1.5倍
高知丸の内(音楽科) 調査書 音楽2倍
高知西(英語科)学力検査 英語1.5倍
高知商業(社会マネジメント科) 学力検査 英語1.5倍
【内申点の算出方法】
1年生の主要5教科(英語.数学.国語.理科.社会)×5段階+実技4教科(音楽.美術.保体.技家)×5段階×2=65点
2年生の主要5教科(英語.数学.国語.理科.社会)×5段階+実技4教科(音楽.美術.保体.技家)×5段階×2=65点
3年生の主要5教科(英語.数学.国語.理科.社会)×10段階+実技4教科(音楽.美術.保体.技家)×10段階×2=130点
合計260点満点
【総合点の算出と受験者の合否判定方法】
内申点(260点満点)+学力検査点(250点満点)と、志願理由書、面接の結果等から総合的に判断。
内申点も無視できません!しっかりと日ごろから定期試験対策も行っていきましょう!


このページのトップに戻る

2019年9月20日

受験を恐れない人

こんにちは!9月も中旬ですね~


夏の暑さも収まりを見せ、だんだんと過ごしやすくなってきた今日この頃ですが、ところ変わって関東、千葉県では、台風やその後の風雨の影響による停電の被害を著しく被っていたようです。

SNSで見るだけで恐ろしい落雷の様子がたくさん取り上げられていました。

ニュースでも喚起されていたように、災害時に不安を感じたら迅速に対応することが必要そうですね~。


いや~雷は怖いですね~不安ですね~うんうん……。

ふあん……ふあん……あっ!


受験って不安じゃないですか?自然な導入ですね~


受験って不安なんですよ。何が不安って合否。

受かるか落ちるかわかんないもん。

これを読んでる人にも、受験の不安を抱えた人、いるんじゃないでしょうか。

まぁ中には受験なんて不安に思わないぜ!って学生さん、

うちの子は大丈夫!って保護者様もいますよね。


さて……


実は今回お話しする内容は、


受験を恐れないあなたに見ていただきたい内容です!


ほんげ~~!なんで!!?!?!


そう思ったあなた、今回はとっっっても興味深いお話です。

よく聞いてください。




不安を感じる人間は、優れた人間である




嫉妬に優越、恐怖や貢献欲、愛情、尊厳……人間にはそれぞれ自分が何かを成すときに、各々にとって、目的を達成するための原動力があると思います。そして受験勉強においても、それは同じです。


周りにドヤー!ってしたいという優越

合格による安寧を念慮した父母への

侮蔑の目を向けられたくないという恐怖


これらはあくまで一例ですが、受験勉強においてはとても良い原動力になるといえるでしょう。

これらは欲求です。欲求によって人間は頑張れますし、それを目的としている人も多いです。


しかし、これらの原動力の中でもひと際強力で、異彩を放つものがあります。




それが不安です。




ところで、恐怖と不安の違いってご存じですか?


しばしば同等のように扱われますが、実際はすこし違っています。


まず恐怖。それは生物すべてに備わった感情です。どんな生物でも恐怖心は持っています。

しかし、一方で不安とは、人間のみが保有する特有の感情です。意外と知らなかった人も多いのではないでしょうか。



なぜ人間だけが不安を感じるのでしょう。

結論から言うと、人間には「想像力」があるからです。


人間以外の動物を見たときに、その動物がどれだけ賢くても3日先を見据えて行動できる動物はごくごく限られています。


しかし、良し悪しを取っ払って考えると、

人間は80年、あるいは100年、200年、自分がいなくなった先を考えることができます。134億年前を想像できます。

何年も先や何年も前を想像できます。


つまり、人間は進化の過程で優れた想像力」を身に着けたのです。

これは非常に画期的な進化です。


しかしその反面で、想像力を手に入れた人間には、過去と未来を考えたとき「こうしておけばよかったかもしれない」や、「こうなるかもしれない」といった、現存する生物には備わることのなかった新しい感情が生まれました。


それこそが不安という感情です。


つまり、優れた想像力を保有した人間特有の心のエラー不安なのです。

だから、その不安を多く感じることができる人こそ、大きな想像力を保有していることが多いです。

そして、想像力人間らしい能力であるのだから、

人間の中でも優れた想像力を保有している人間は、

人間の中でも、優れた人間であることが多いのです。


つまり、

不安を感じる人間は、優れた人間である

という論理結論に結びつきます。


かの天才画家、レオナルド・ダ・ヴィンチのIQは180ほどありました。

かの天才質問相談コラムニスト、マリリン・ボス・サバントのIQは190ほどあります。

かの天才女流チェスプレイヤー、ユディット・ポルガーのIQは170ほどです。


いずれの人物も共通点として、「想像力の高さ」があげられます。


もしも今、不安を感じられないひとは、もっと未来を想像すべきです。

でも、想像力を一人で高めることは難しく、誰かの手助けが必要な場合が多いです。


参考までに、

筆者が不安を感じることができなかった中学生の時、モチベーションが上がらないことを学校の先生に伝えたときに言われたことをお話しします。


先生「仮に今勉強しなかったとする」

私「しなかった」

先生「受けた学校に僅差で落ちた」

私「おちた」

先生「過去に戻れたら勉強する?」

私「する!」

先生「はい、じゃあ今に戻ってこれた。どうする?」


今の現状への”不安”という気付きを与えてくれたきっかけでした。



“不安”こそが未来を作ります。

人間にしかない心のエラーを上手に使って、これからを考えましょう。



受験に関する“不安”のご相談は今すぐ家庭教師のトライまで

このページのトップに戻る

前のページ

高知県のブログトップページへ

全国のブログ一覧ページへ

授業料・資料請求など各種お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-555-202 受付時間:9:00~23:00(土日・祝日も受付しております)

ホームページからのお問い合わせ

資料請求はこちら