教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
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部活も終わり、本格的に勉強を始めた中学3年生も多いと思います。

中学1年生・2年生についても、新学年に慣れて本格的に勉強を始めた人も多いと思います。

その中で、志望校(目標)を決める人も多いと思いますが、

志望校については、しっかりと考えた上で決めましょう。

「今の成績がこれくらいだからこの高校かな」という考え方は捨てて、

以下の項目を参考にして志望校を決めてください。

①高校卒業後、大学に行きたいと考えている人

沖縄県の高校は、大学に行ける高校・行けない高校とがはっきり分かれてます。

たとえば琉球大学には、

開邦高校・那覇国際高校・球陽高校・向陽高校・首里高校・那覇高校・普天間高校から

毎年50人以上の合格者がいますが、その下を見ていくと、

具志川高校・浦添高校から約30人

名護高校・与勝高校・読谷高校・コザ高校・那覇西高校・知念高校・糸満高校から10人強、

その他の学校は3人以下です。

他の大学への進学も同様の傾向があります。

つまり大学進学を考えている人は上記の高校に行かないと、3年後非常に厳しい思いをします。

②定員割れしているからといって安易に決めないこと

ここ数年、定員割れしている学校でも、点数が悪ければ不合格にする学校が増えています。

たとえば北谷高校。定員271名のところ177名が受験しました。そして合格したのは150名。

他にも、石川高校。定員195名のところ135名が受験し、合格したのは107名。

今のところ中北部の高校にこういった傾向はありますが、南部の高校にも広がる可能性もあります。

また、2次募集で、定員割れしていても不合格になるケースもあります。

定員割れしているから合格確実とは思わないようにしてください。

③友達が行くから・嫌いな子が行くから、という理由で志望校を変えないこと

意外とこれを理由に志望校を決める生徒さんが多いです。

そして、友達が中退したから自分も中退する…という人も多くいます。

高校を選ぶのは、自分の人生です。自分の頭でしっかり考えた上で決めましょう。

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