教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



高校受験に向けて志望校を本格的に決める時期になりました。

中学校でも、進路希望調査の紙を貰う頃ではないでしょうか。

教室へも「どこにしたらいいの?」 「どうやって決めたらいいの?」 という相談が非常に多いです。

いくつか、ポイントを記しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。


まずは、推薦を受けるかどうかについて。

推薦は、2月7日・8日に実施されるため、一般入試よりも1か月早く行われます。

高校ごとに違いはありますが、入学定員の「10%~20%」の枠が推薦募集枠になります。

もちろん部活推薦、委員会やボランティアといった活動実績が求められる枠もありますが、特別大きな実績がなくても、「入学後の意欲が高い生徒」は高校の求める人材としてもかなり大きな点となります。

中には、面接で「ちゃんと規律を守れるか」「高校生がスマホを使うことをどう思うか」など、高校生としてふさわしい学校生活を送れるかを確認するための質問をされる学校もあります。

推薦入試は面接や小論文の対策も必要になるため、一般入試の勉強ももちろん並行しながら行うとなると、1月中の負担は大きくなります。

そこを加味した上でも、倍率が高かったり、定員が少ない高校は、チャンスを1回でも多くするために受けることを考えてもよいでしょう。


一般入試での志望校については、悩む方も多いと思います。

自分の実力や、受かる可能性など…学力診断テストが返ってきたら判定が出ますが、中学校側としては比較的安全圏に下げることを薦められることが多いです。

志望校を下げるのか、それとも可能性を信じて最後まで諦めないのか。

これは正直言うと、生徒さんが、自分でしっかり答えを出すことが必要です。

自分で選択したことでないと、「あのときお母さんが下げろと言ったから」「先生がこう言ったから」という「自分の人生が変わったのは誰かのせい」という責任転嫁が生まれます。

じゃあ、どう決めればいいのか?

ちゃんと、下げる可能性がある学校、滑り止めとしていくかもしれない私立高校をしっかり調べましょう。

自分のやりたいことができるのか?校風は?進学実績・就職実績は?など、自分が通うかもしれない高校は、ちゃんと調べた上で、どこにしたほうが後悔が少ないかをちゃんと決めましょう。

後悔しないことはおそらくないでしょうが、「あそこを選ばなかったから」ではなく「あのときちゃんと勉強していれば」にならないと、後悔の意味はありません。

残念ながら、入試の仕組み上、全員が合格することはできません。必ず、不合格になる生徒がでてきます。

もし全然足りていないのに「とりあえず頑張る」と具体性のない計画を作っている生徒は、志望校は変えたほうがいいかもしれません。

必要なのは、強い意志と、具体的な計画です。

具体策がわからない人は、ぜひお近くのトライへお気軽に相談してください。

一緒にプランを考えましょう。

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こんにちは。

中学受験を目指してお勉強しているみなさん、いよいよですね。

この時期、志望校の過去問を解いている方も多いのではないでしょうか。

過去問を解くにあたって、注意しておきたいことをお話しします。

まずは、1回で満足しないこと。

何年も前の過去問までさかのぼって解いている生徒さんも多いですが、

何回も解いている生徒さんは少ないです。

さかのぼる年数は3年~5年ほどで十分ですので、最低3回は解くことを心がけましょう。


そして、もう1点。

満点をとろうとしないこと。

中学入試の問題は7割前後が合格点の想定で作られています。

そして、算数は解くのにとても時間がかかったり、

計算ややこしかったりでミスしやすい問題が含まれています。

理科や社会、国語も高校や時には大学で習うような知識を問う問題が1問はあります。

もちろん答えられるに越したことはないのですが、そこに時間をかけるくらいなら、

もっと出やすい問題を解けるようにするほうが効果的です。

過去問を解くときは3回やり直し、8割取れれば大丈夫と考えて取り組みましょう。


トライでは、このほかにも効率的に入試までにお勉強するノウハウを取り揃えています。

今年の受験はもちろん、来年以降の受験もお気軽にご相談下さい。


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こんにちは。

大学受験を控えている皆さんは日々お勉強に集中していることと思います。

センター試験が目前に迫り、不安やあせりなども出てきているのではないでしょうか。

そんなときは、マークの練習をしてみましょう。

科目は何でも良いので、模試やセンターの過去問集などから解答用紙をコピーしましょう。

そして、問題を解くのではなく、ただただマーク欄を塗りつぶす。

頭の中にランダムに数字を思い浮かべて、さっとそれを塗りつぶす。

私が大学受験の勉強中に、集中力が途切れたときにやっていたことですが、

数学の分数のマークや英語の並び替えのマークなどは、慣れていないとマークミスにもつながります。

せっかくお勉強したことが、マークミスで点数に繋がらないのは残念この上ないことですね。

気分転換に、「マーク練習」オススメします。

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皆さん、こんにちは。

昨今、低年齢化してきた英語学習。英会話に通われている小学生も多いことでしょう。

実は、英検取得は小学生が今から出来る大学受験準備です。

現在でも、英検2級で大学入試の英語80%、準1級は100%の得点が約束される大学があります。

小学生からはじめて、こつこつと取得していれば、普段の英語の授業に対しても効果がありますし、

いざ受験のときに、英語に割く時間を他の受験勉強に当てることも出来て、大変有利です。

年に3回ある受験で、継続的な学習習慣が身につきますし、試験というものが存在しない小学生にとって、

合否判定は良い刺激でしょう。

いまからはじめよう。英語検定。めざせ合格!


トライは完全マンツーマン。

生徒さんお一人お一人に合わせてカリキュラムを作成いたします。


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大分県の皆様こんにちは。


大分県の中学3年生の生徒達は11月10日に学力診断テストが学校で実施されるかと思います。
そこで先日トライの中学3年生を全員集めて対策模試を実施しました。

当日採点会も実施して、あと1週間でこの模試の見直しをしっかりとするだけでも11月10日の学力診断テストの対策になるようにしました。

この模試は1月にも入試直前模試として行う予定です。


何度もこのブログでもお伝えしているように
模試は受けるだけでは全く意味がありません
という話は当日も受験生達へ伝えました。

学力診断テスト前のこの1週間の過ごし方、そして入試までの過ごし方を教えて、トライの先生たちと一緒にがんばっていこうと気合を入れ直しました。


今回模試をさせて少しびっくりした事があります。

なんと受験番号や名前を書かずに提出する生徒が多い事・・・。

本番で決してこのような事が無いように、親御様達におきましても送り出す前に一言言ってあげてください。


トライの家庭教師で頑張っている生徒さん達は大分県内の個別教室で自習を受ける事も出来ます。

ぜひお近くの教室をご利用ください。

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こんにちは。

家庭教師のトライ 大分支部です。

大分県の高校入試まであと4ヶ月ちょっとですね。寒くなってきて生徒が体調不良にならないように声掛けをして回っています。


さて、入試の前に大分県の中3のみなさんは11月10日に第2回学力診断テストがあります。

このテストは学校の先生が生徒の進路を決める上でも大事な指標としますので、
このテストであまり点数が低いと今志望している高校を「受けない方がいいかもね」と先生から言われてしまう可能性があります。


トライではこの学力診断テストの前に大分県中のトライの中3生徒を集めて模擬試験を行っています。

このテストは学力診断テストと同じ範囲の為テストを受けた後間違えたところを見直しするだけでも対策になるテストです。

このテストは入試直前の1月あたりでまた行いますので、受けてみたいという方はトライに入会していなくても受ける事が出来ますのでぜひお問い合わせくださいね。

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みなさん、こんにちは!

家庭教師のトライ大分校です。


家庭教師の先生とお勉強しながら、「毎日先生が来てくれたらいいのに」と思ったことはありませんか?

テスト前や、宿題をしていてわからないことがあったとき、「先生がいてくれたら」と思ったことがあるでしょう。

そんな時は「個別教室」に行ってみましょう。


家庭教師のトライで頑張っている皆さんは、個別教室に行ってお勉強することが出来ます。

大分市内には3教室、別府と中津にも1教室ずつある「個別教室のトライ」では、

毎日先生がいますし、「Try-IT」も見ることができます。


家庭教師、個別教室どちらも全国No1のトライだからできるハイブリットなお勉強で

しっかりと力を付けて、成績アップを勝ち取りましょう。

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2018年10月16日

誘惑に打ち勝つために

みなさん、こんにちは!

家庭教師のトライ大分校です。


あっという間に年末が近づいてきましたが、年末年始の予定は立てていますか?

特に受験生は、しっかりとお勉強漬けの予定を立てているかと思いますが、

ただでさえ自学の予定は崩れやすいのに、年末年始にはいろいろな魔物が住んでいます。


代表的なものは、「年末・年始特番」

テレビの番組構成が大きく変わり、ちょっと息抜きにと見てしまうと、

なかなか抜け出せなくなったりしますね。

私も経験があるので、その怖さはよくわかります。


そんな誘惑に打ち勝つために重要なことは、その誘惑から離れてしまうことです。

TVが気になるのであれば、TVがない環境に身を置けばいいのです。

とはいえ、その時期はホルトホールも休みだし、どうしようかと思った方に朗報です

「トライの年末年始特訓」

大分駅前校で年末年始の5日間自習し放題、一日180分の授業もついてくる!

お正月からストイックな環境に身を置いて、ラストスパートしてみませんか?

お気軽にお問い合わせください。

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みなさん、こんにちは!


今日は高校入試本番に向けてという事ですが、トライならではの勉強法の中で「Try IT」という映像授業アプリを紹介したいと思います。

「Try it」は1本の映像授業を見るのが平均すると15分程の短い授業が中学生から高校生まで全学年全科目そろった勉強アプリです。

テストなどで出やすいポイントをまとめた内容になっているので学校の予習や復習にぴったりです。

各教科、教科書の内容から、高校入試対策、センター試験対策まで幅広い分野を扱っており、
プロ講師による映像授業が無料でみることができます!

おろそかになりがちな、英語のリスニング対策や古文・漢文対策、高校入試の理科社会の復習など
様々なニーズに対応することができます。

詳しくはぜひお問い合わせください。


高校入試に向けてはそろそろ過去問を解きだしている生徒も増えてきました。

残り4ヵ月で間に合わせるための秘策があります。ぜひプランナーへお問い合わせください。

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皆さん こんにちは!!


今回はセンター試験対策の数学についてです。

まずは

数学ⅠA 選択肢問題が激増!!計算力だけでなく試行錯誤が必要!

数学ⅡB 数学の定義を問う問題が今年も出題!

という状況です。

数学ⅠAですが平均点が60点を切った年は1997年から5回のみです。

数学で点数を稼ぎたい場合はⅠAができなければ果たされない状況です。

ただ近年問題内容の変化が大きく過去問題を中心にやっている方は失敗する

場合が多いようです。

『ヤマカン』で誘導に乗ることが出来ない設問形式。マーク式であっても解答を自分で

書く練習をしておく必要があります。

例)2018年数学ⅠA 第3問

図3および図4から読み取れる内容として正しいものは、○、○である

⇒選択肢が国語のように文章6択で出来ており正しいものを考えて

選ばないといけないようになっています。

又は答えを考えるのではなく過程を埋めていくような問題もあります。

計算力、過去問による当てはめだけでは高得点にはなりません。


数学ⅡBはⅠAと違い平均60点を超えたのは1997.1999.2000年のみ

逆に平均50点割れは過去6回あり新課程以降初年時は39.31点と低い

高得点を取るには数学の定義から良く理解していることが必要です。

単純に問題集を頑張っていてもゴールを理解している方は点数は上がりません。

極端な話今持っている知識だけでも使い方を理解して練習すれば点数は

上がっていきます。この瀬戸際に何をしたほうがいいのか?ということが

わからない方はぜひトライにご相談ください!

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