教育プランナーブログ

各都道府県の経験豊富な教育プランナーが最新の教育情報や
お子さまの目標達成をサポートする情報を発信いたします。



みなさんこんにちは!

家庭教師のトライ広島校です。


前々回のブログにて中学生について同じテーマで書かせていただきましたが、

高校生はその内容に加えてさらに大事にして欲しいポイントがあるので、

そちらをご紹介いたします。


大きくは3つです!


①進路を決めるために!春のオープンキャンパス


大学受験は先行逃げ切りでの勉強が非常に重要です。

それは高校1年生の終わりから大学受験への受験勉強が始められるからです。


そんな受験勉強を始める為に大事なのはもちろん「志望校がどこであるか」です。

志望校を決めることで受験科目が決まり、現時点では各科目どの程度の点数が必要なのかという目標が定まることになります。


また教育改革後の入試においては志望大学のアドミッションポリシーを踏まえて、

高校生活において頑張っておいたほうがよいこと、というものも出てきます。


そのためこの春はオープンキャンパスにも足を運んでみましょう。

興味がない、よく知らない大学でも、中に入って見てみると意外な発見があり、「こういうポイントのある大学がいいな」や、反対に「こういうポイントはないほうがいいな」という大学を見る上での基準が養われます。


そうして自分が本当に行きたいと思える大学を見つけておきましょう。


②新しい受験に必須!小論文の書き方


現在の高校1年生(2002年度生まれ)の方から新しい受験に変わります。

新しい受験では簡単にお伝えすると、以下の2つの方法がすべての大学入試の基本になります。


「高校3年間の学力試験にて、学力を判断」+「面接・小論文にて、大学の学びとの適性を判断」


もちろんいままでの大学入試においても面接・小論文を実施する大学は多くありました。

しかし今後は、「教育改革の根本:自ら課題を抽出し、周囲と協力して解決する力を養う」という考えを元に、より一層、面接・小論文で問われるもの、そしてその重要性が変化していきます。


その力のベースになる、「自分の考えを根拠を交えて他者へ伝える力」は小論文にて養うことができます。

受験時期になるとどうしても科目の勉強に時間が取られてしまうため、春休みのうちに小論文の書き方を身につけておくことをオススメします!


③最後はもちろん勉強!今年度の総復習


こちらは中学生編でも書いていることですが、やはり前学年の勉強がベースとなり、次の勉強が進んでいくということは高校生においても同様です。


とくに苦手な範囲を残しておくことは関係する次の単元にも悪い影響が出てしまいます。

不安な芽は小さいうちに摘んでおきましょう!


以上です。

トライでは総復習のサポートはもちろん、小論文の短期特訓・大学調べなども先生方とともにお手伝いしております。


ぜひ、春の巨大キャンペーン中のこの時期にお問い合わせください。

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みなさん、こんにちは!

家庭教師のトライ広島校です。


さて昨年からスッキリの密着取材でお届けしている大維志くんの中学受験。

偏差値40台からスタートし、難関校、広尾学園への挑戦。


その結果がいよいよ発表されます!


最後まで粘りの勉強を見せていた大維志くん、

納得のいく結果を出すことができるのか!?


特番:2月9日(土)10時30分~※地域により異なります。

最終回:2月11日(月)


またスッキリの番組HPからこれまでの放送を見ることができます。

※2019年2月11日朝9時30分まで

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みなさんこんにちは!

家庭教師のトライ広島校です。


今回は中学生の各学年に焦点をあてて2月・3月の勉強法について考えていきましょう!

まずはこの2・3月の行事と、年間の動きを見てみましょう。


<2月・3月のスケジュール>

・学年末テスト

・春休み


<4月以降の年間スケジュール>

4月:新学年スタート

5月‐6月:第1回テスト・実力テストなど

7月-8月:第2回テスト・夏休み(新中3生 進路面談)

9月-10月:第3回テスト・実力テストなど

11月-12月:第4回テスト・実力テストなど(新中3生 進路面談)

1月-3月:第5回学年末テスト 私立入試・公立高校入試

※学校により若干異なる場合がございます。


年間を通じて2ヶ月~3カ月おきに定期テストがあります。

そして学年ごとに力を入れるポイントは変わります。


■新中学1年生になる方

4月からの勉強において差がつくのは”地頭”よりも”コツコツ復習できるか”です。


中学からは今までの小学校でのテストとは異なり定期テストに変わります。

具体的には今までは月に3~4回実施していたテストが、2ヶ月~3ヶ月に1回に変わります。


小学生:テストで測っていたことは、今の勉強をいかに「理解」しているか?

中学生:テストで測っていくことは、いかに「理解」し、「覚えている」か?


そのため小学生の間は、

授業を真面目に聞き、学校の宿題をきちんとしている子は点数を取れます。


しかし中学生からは、それに加えて、

宿題以外の学習で自分で復習ができている子が点数を取れます。


宿題だけの勉強から脱却して、自分の勉強法を身につけていく必要があります。

言われたこと以外に自分で考えてやる勉強を春休みから始めてみませんか?


■中学2年生になる方

ここからさらに差がつく、もしくは逆転するためのポイントは”前学年の地盤”です。


中学2年生から「学校の授業についていけなくなった」という相談が一気に増えます。

これは特に数学・英語で多く見られます。


理由は簡単で、前学年のことを基礎にして次のことをやっているからです。


復習ができていない子は授業についていけず、理解できたところですら忘れて点数を稼げない。

復習ができている子は授業も今までどおり理解して、復習をしているので点数を稼げる。


一度できなくなると悪循環でどんどん勉強ができなくなります。


これを抜け出す、もしくは陥らないために大切なのが前学年の地盤です。

学習単元によりどこが地盤なのかは異なるため、トライでは「系統別学習法」というものを取り入れています。


■中学3年生になる方へ

「受験勉強は夏から」では遅い!”受験勉強”と”内申対策”の両立


ほとんどの方は公立高校を志望校に決めることが多いですが、

公立高校合格のためには”受験本番の点数”に加えて”内申点”が必要になります。


”内申点”とは中学1年生~中学3年生の間の定期テストの点数・普段の学習姿勢などから付けられる通知表の評定から割り出される数字になります。


先に挙げている年間スケジュールをもう一度見てください。

春休みが終わって以降、定期テスト・学校の勉強がない期間は、夏休み・冬休みのみです。


受験勉強では中学3年間の復習が必要になりますが、

3年間分の学習を夏休み(約40日)+冬休み(約10日)で行なうことは可能でしょうか?


それが難しいと感じるならば、

春休みの使い方・この残り1年間(公立入試まで約51週)をどう過ごすか決めていく必要があります。


<最後に>

各学年ごとの気をつけないといけないポイントから今やるべき基本的なことをご紹介いたしました。


トライではマンツーマン指導にて

「普段の学習管理」をし、徐々に自分で考えて勉強をできるように。

「系統別学習法」で、これからやる勉強の地盤を固める。

「受験に向けた長期的な指導計画」を一人ひとり教師と一緒に立てていきます。

このほかにも様々な学習法・指導法を用いて指導いたします。

無料の学習診断も随時実施しております。

お申し込みはこちらから

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みなさん、こんにちは!
家庭教師のトライ広島校です。

この春トライでは2月から新年度生に向けたキャンペーンをスタートいたします。

「今年度の苦手を克服して、新年度を迎えたい」

「新入学に向けたスタートダッシュを図りたい」

「新年度を成績の上がる一年にしたい」


そんな想いを持っている方、必見です。


春のキャンペーンでは、

・入会金無料

・2ヶ月授業料無料(8時間分無料指導)

・自習室無料開放

この3大特典をお付けいたします。


トライのマンツーマン指導の強みは「課題解決」です。

今までの学習において抱えていた課題をマンツーマン指導において解決いたしましょう。


勉強はやるべきことをやれば必ず成果がでます。

そのやるべきこと・やり方は人それぞれで違いますので、

その子に合った「最短ルート」の方法で課題を解決して新年度を一緒に迎えましょう。


キャンペーンについての詳しい概要はこちら


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みなさんこんにちは。 トライ広島校です。


今回は、2019年トライ式春合宿のご案内です!


12月に開催した2018年冬合宿では、今年度の受験生さん達に多く参加していただきました。

参加された生徒さん達は、今まさに受験に向けて頑張っています!


そして、既に志望校に合格された生徒さんや保護者の方からは、

「合宿に参加して精神的に成長できた」

「合宿に参加したおかげで受験に向けての意識が強まった」

との声もいただいております。


春合宿では、

〇現時点での課題点、弱点の分析

〇現学年までの学習内容の復習

〇志望校に向けての来年度の学習計画の立案

を行い、新年度に向けての準備をする形となります。

しっかり準備を行った上で新年度を迎えられるよう、サポートさせていただきます!


-2019年 春の勉強合宿詳細-

日程:2019年3月26日(火)~28日(木)の2泊3日

対象:新小学6年生・新小学5年生・新中学3年生・新高校3年生及び既卒生・新高校2年生

場所:グランドプリンスホテル広島(〒734-8543広島県広島市南区元宇品町23-1)

費用:65,000円(税別)

※別途テキスト代必要 小・中学生:2,500円(税別) 高校生:3,500円(税別)

※非会員の方は10%UP



(写真は2018年春合宿)


ご希望の方には、広島駅からの無料送迎バスもご準備しております。

学年によってクラス編成を分けており、高校生に関しては文型、理系と選択できます。


新年度に良いスタートを切るためにも、zひトライ式春合宿をご活用ください!

ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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みなさんこんにちは。 トライ広島校です。


1月も下旬となり、高校受験生はいよいよ受験が近づいてきました。

既に私立の受験が終わっている方もいると思いますが、ほとんどの方がこれから本番となります。

力を最大限発揮できるよう、追い込みも大切ですが体調には十分気をつけてくださいね。


さて、今回のお話は受験生以外の皆さんに向けてです。

2月末から3月初旬にかけて、今年度最後の定期テストとなる学年末テストがあります。

学年末テストの結果次第で、今年度の内申点が決まりますので、しっかりと対策をとりましょう。


今回は中学生の学年末テスト対策について、はやめに意識しておいてほしいことをお伝えします。

高校生の学年末テスト対策については、前回のブログに書いていますので、高校生はそちらを確認してみてください!


①苦手単元を確認する

学年末テストとはいえ、メインは前回の定期テスト以降の学習内容が範囲となります。

前回の定期テスト以降に学習した内容を確認し、自分が難しく感じている単元をチェックしておきましょう。

教科書の練習問題を自力で解けるか解けないかの確認だけでも構いませんので、はやめに対策をとっておくことが重要です。


②バランスの取れた学習計画を立てる

学年末テストは9科目試験となりますので、勉強時間のバランスを考えることが重要です。

テスト前1週間は、なるべく自身の苦手科目の対策に力をいれられるよう、

問題集やワークなどの提出課題は、テスト週間が始まる前になるべく進めておきましょう

そしてテストの実施日程も考え、何の科目にどれだけの時間をいつ使うのか、計画を立てて学習にのぞみましょう


広島県の公立入試は、内申点と当日点がおよそ半々の比率ですので、

今年度最後の定期テストの結果が、来年再来年の受験に大きく影響します。

重要なテストであることを意識して、万全な対策をとって迎えられるようにしましょう!


対策に不安がある方はぜひお問い合わせください!

無料の学習相談

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こんにちは
トライ広島校です。

受験生は受験真っ只中で頑張ってくれてるはずです。
今回は今年度は受験がない高校1年、高校2年の方々に向けての記事です。

学年末のテストになると範囲が広くなり大変なイメージはありますよね。
1年間のまとめのテストとなると、もう忘れていることも多い1学期にやったことも範囲に入るだろうし、
科目もいつもよりも多いし・・・

しかし!
そんなに全てが出るわけではないので落ち着いて考えてください。

多くの場合、問題は3学期の内容から出題されます。

範囲が1年間といっても皆さん今まで1学期、2学期とテストしてきましたよね。
重点的に見たいのは3学期以降の内容です。

ですから、以下の2つのことを意識して、テスト勉強にのぞんでください。


①3学期以降の内容の問題を解けるようにする

②3学期以外の範囲の基本的な問題を解けるようにする


①3学期以降の内容の問題を解けるようにする

今現在やっている内容が出ます。
そのため、今やっている内容の予習復習を徹底的に行ってください。
そして学校から出ているワークや資料集、数学ならチャートなどを見返して
『今から』繰り返しやっていってください。

よく範囲がわからないからまだできないという人がいます。
しかし、範囲が出るとわかりますが、結局3学期の内容と1年のまとめでほとんどです。
1年のまとめはどこが重点的にでるか、など範囲が出てから勉強したい気持ちもわかりますが、
3学期の内容からの出題は、少なくとも3学期の初めのほうにやったことは必ず出ます!
だったら、今からやっておきましょう!
テスト2週間前に範囲が出たとき3学期の内容は見直すだけにしておけばまとめの部分に時間が使えますよ。


②3学期以外の範囲の基本的な問題を解けるようにする
これは①ほど様々な問題を解く必要はありません。

学校によっては応用問題ばかり出す傾向にある高校も多いかと思いますが、
今までのテストに出てきた基本的な内容をもう一度確認しましょう。
今までのテストでできたところ、できなかったところをもう一度解きなおしてください。
1年分の問題集を全部解き直そうと思うと、挫折してしまいがちです。
定期テストは先生が「これは解けてほしい」と思った問題が出題されますので、過去の定期テストの復習から
はじめるというのはとても合理的です。

高校の内容を1年全て振り返ろうと思うと相当な時間が必要になります。
日々予習復習を繰り返している人はあまり心配ないかも知れませんが、部活もあり、皆さん忙しいですよね。
試験前1週間前だと確認の時間に使ってもらいたいので、こちらもできれば今から行ってください。

トライでは勉強のやり方、覚え方、計画の立て方など一人ひとりに合わせて指導していきます。
この学年末で今年1年の評定平均が出ます。推薦入試など考えている人はここで稼いでおきましょう。


学年末まで残り1ヶ月しかありません。無料相談も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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2019年1月18日

高校受験生へ

こんにちは。トライ広島です。

今回は高校受験を控えている学生へメッセージです。

中学入試の子とかぶってくる部分もありますが、まだ入試まで日程があるので

そこまでに出来ることもまだ多くあるのであきらめないでください。

受験生皆さんに当てはまりますが、体調面、過去問対策、生活リズムなどはあたり前という前提でお伝えします。


広島県の入試は選抜Ⅰが2/1で、選抜Ⅱが3/6.7です。

選抜Ⅰに向けては面接対策を徹底的にしていきましょう。

学校の先生捕まえて対策もしてくれるでしょう。

もし難しいようでしたら直前でもトライでは面接対策も行っております。

まだ入試まで2週間あります。プロの指導受けて本番を迎えましょう!

選抜Ⅱを受ける生徒さんは約1ヶ月半あります。

1ヶ月半毎日5時間勉強したとするならば225時間勉強できます。

この時間をどう使うかがとても重要になっていきます。


・まず受験まで毎日勉強し、やらない日を作らないこと。

・5教科で割ると1教科約50時間学習できる。

・過去問を完璧にこなす。

・教科書の内容、学校のワークの内容、学校から出ている総まとめ的なワークを何度も見直しする。


もしまだ計画立てれてないようであれば、ご相談ください。

今まで頑張ってきてここであきらめてはいけません!

受験前、気持ち的に不安な部分もあるかもしれませんが、

勉強時間を確保して計画的に勉強を進めることでそれが自信に変わってきます。

中学生活も最後です。これだけやったから受かるだろうというくらいの気持ちを持って本番に臨みましょう!


参考までに広島県昨年(2018年)の選抜Ⅱの傾向を簡単にまとめていますので確認ください。
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~国語~
大枠としては例年通りの傾向と変わらずです。
小説の読みにくさも相変わらずですが、是非皆さんには今回の説明的文章は読んで頂きたいものとなっています。
「文章を読む」とはどういうことか、「読む」ために必要なこととは一体何なのかを考えさせられます。
作文問題は250字と昨年と同様。作文の練習はとにかく書くことです。
どんな字数指定でも対応できるよう、様々な問題で練習しましょう。


~数学~
昨年と比べ易化しています。
問題数自体も1問減り、リード文も短くなりました。
標本調査からの出題がなかったものの、数と式、関数、図形の3分野から満遍なく出題されています。
【1】【2】は引っ掛かりやすい問題が多くみられた半面、【3】以降は例年よりも解きやすいものでした。
説明させる問題も、手順に従って式を書き、言葉を付け加えるだけのもの。
証明問題の難易度も大きく下がっています。


~理科~
構成は例年通り、各科目から出題されました。計算問題もほぼ無く、昨年度と比べ易化の傾向です。
ただし記号(用語)と説明がセットになっている問題が多く、完答しないと得点にならないものが全24問中8問出題ました。
地学分野に関しては8年ぶりに地震から出題されています。
とはいえ初期微動の計算などはなく標準的な難易度。説明記述も昨年と比べで標準的な内容になりました。


~社会~
問題構成、配点ともに例年通りですが、難化と言っても良いでしょう。今回も記述の量が圧倒的に多くなっています。
資料外の知識を使って記述しないとならない問題もあり、正答率は低くなると予想。
知識と知識を活かした資料読解力が要求されます。問題解決能力を測るには良問ですね。
また、理科と同様にAを考察するのに不足している資料を指摘する問題が出ました。


~英語~
大枠での変更はなく、例年通りの構成となっています。大問4問、リスニング含め全てに英文記述があります。
難しい文法をあえて使う必要はないので、正しい言葉で表現する練習をしましょう。
文法単独での出題は有りませんが、自分で自由自在に使えるよう練習しておきましょう。
問題形式や文章量は英検3級に非常に似ています。在学中に英検にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
ヒアリングは50点中12点を占めています。全体の1/4相当なので、対策無しに本番に臨むことのないように!
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2019年1月15日

大学受験生へ

みなさんこんにちは。 トライ広島校です。

いよいよ今週末1/19(土)、20(日)が、センター試験本番です。

国公立大学を受験する大学受験生の皆さんは、まずこのセンター試験で目標点数を確保し、二次試験に繋げていきたいですね。

また、私立受験でもセンター利用を活用する方も多いと思います。

本番で力を発揮できるよう、残り数日体調を崩さないように気をつけてくださいね。


センター試験が終わると、二次試験に向けての準備にうつる形になります。

自己採点を行い、センターでの得点率を出して最終的な出願を決めることになると思いますので、

問題用紙に自分の解答を正しく書きうつしておくようにしましょう。

センター試験は特に、解答欄のミスが頻発しますので、解答欄のずれがないかを確認することも忘れずに行ってください。


二次試験に向けては、各大学の過去問題を解いて解説を確認することを繰り返し行いましょう

大学ごとの傾向は、これまでの学習の中である程度つかんでいるはずです。

その傾向に対応できるよう、問題慣れをするためにも解く事に注力してください。


試験日が近づいており緊張感も高まっていると思いますが、 生活習慣を整え、体調を万全に保ち、試験本番を迎えてください。

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2019年1月11日

中学受験生へ

こんにちは。トライ広島校です。

皆さん体調は崩してないでしょうか。
広島では12月末にインフルエンザ注意報がでてましたね。
あわせて乾燥注意報も出ているのでこれからもっと範囲が拡大していくはずです。
手洗いうがい、保湿、早寝早起きで生活リズムを整えてください。


今回は中学受験生へのメッセージです。
5つまとめました。


・体調管理 
冒頭にも書きましたが体調管理です。
この時期体調崩しやすくなります。
夜遅くまで勉強すると朝起きれず、免疫が弱くなります。
朝、夜の生活リズムを入試2週間前くらいからは整えていきましょう。
万全の状態で入試に臨むために徹底していきましょう。


・復習、暗記
復習、暗記です。
日にちも迫ってきて焦る部分もあると思いますが、今までトライや塾で頑張ってきた総まとめの復習は行ってください。
忘れている部分もあるかもしれませんし、復習したところが入試に出るかもしれません。
暗記も毎日時間を作って行っていきましょう。毎日やることに意味があります。


・過去問対策
過去問対策も行いましょう。
最低でも3回は解いて受験に臨みましょう。
受験する学校の特色を知り、問題形式が分かった上で受験するとしないとでは結果も変わってきます。


・時間配分の練習 
過去問対策に繋がってくるのですが、時間配分も見ながら行っていきましょう。
大問が4つあれば50分を4で割って1つの大問に掛ける時間も見えてきます。
また、順番に解いていくのか、できるところから解いていくのかこれも事前に訓練、練習が必要です。
自分が使える時間を知った上で問題攻略していきましょう。

・自信をつける 
最後に自信をつけることです。
こちらは受験する生徒自身で高めていくことも重要ですが、保護者の方の協力が必要です。
受験まで日々夜遅くまで頑張ってこられたと思います。
しっかりそこは褒めてあげてください。
そして、それだけやってきたという自信をお子様へ伝えてあげてください。
最後は親御さんの支えが自信に変わります。


長くなりましたが、今まで頑張ってきた成果を十分に発揮して合格を勝ち取れるようにトライ一同応援しています。

https://www.trygroup.co.jp/pro/

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